{"product_id":"damiani-20059644","title":"ダミアーニ D.side ゴールド、スチール、ラピスカフスボタン 20059644","description":"\u003cp\u003eラピスラズリは、深い青の石。その青と、ピンクゴールドを組み合わせたのが、ダミアーニ D.side のこのカフスボタンです。袖口という小さな場所に、色をひとつだけ置く。装いを大きく変えなくても、そこだけで一日の印象は動きます！ 青は落ち着いた方向の色なので、あらたまった席とも折り合いをつけやすいところ。まずは、この青が自分の手持ちの中に入るかどうかから考えてみてください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e青を選ぶ、という決め方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカフスボタンの色を決めるとき、手がかりになるのはよく着るスーツの色です。紺のスーツなら、同じ青の系統でそろえる考え方と、あえて濃さを変えて差をつける考え方の両方があります。グレーや黒のスーツに青を一点だけ入れる着かたも、袖口の位置なら主張が強くなりすぎません。ネクタイやポケットチーフに青がある日は、その色を袖口で拾わせる合わせ方もできます。決まりごとのある話ではないので、手持ちの中でいちばん出番を作れそうな組み合わせから選んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e白い金属と、深い青と\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e素材はピンクゴールドとスチール、そしてラピスラズリ。地の色を作っているのはスチールの白い金属色で、ピンクゴールドは縁に小さく埋め込まれた点として効いています。全体で見れば、白い金属に深い青が乗る一組。金属と石とで色の方向が分かれるぶん、一色でまとめたものよりも表情の幅が出ます。色の接点を作りやすいのは、シルバー系の腕時計やバックルのほうです。手持ちの金属色をひととおり思い出してから決めると、迷う時間は短くなります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eあらたまった席の袖口で\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e式典や祝いの席、受付に立つ日。手を前に出す場面が続くと、袖口は自然と人の目に入る位置に来ます。名刺を差し出すとき、資料を手渡すとき、グラスを持ち上げるとき。腕を動かすたびに見える場所だからこそ、ここに何を置くかで装いの印象は変わってきます。スーツもシャツも決まっていて、あと一手だけ足したい日。そんなときに、カフスボタンは分かりやすい選択肢になります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eまず、シャツの袖を確かめて\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカフスボタンを使うには、袖口にボタンがついていないシャツが必要です。ダブルカフス、フレンチカフスとも呼ばれる、袖を折り返して使う仕様のもの。ボタン付きの袖では留められないので、ここは先に確かめておきたいところです。折り返した袖口を重ね、内側と外側の穴を合わせて、そこにカフスボタンを通します。手持ちのシャツにダブルカフスが一枚もない場合は、カフスボタンより先にシャツを用意する順番になります。着ける日の朝に気づくと慌てるので、前の晩のうちに袖口を見ておくと落ち着いて支度できます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eヴァレンツァの職人と、記念のカフスボタン\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのカフスボタンについて伝わっているのは、次の一文です。ヴァレンツァの宝飾職人とブラッド・ピットが作り上げたカフスボタンは、ダミアーニのディ・サイド コレクションの成功を記念するものです。順番としては、まずコレクションがあり、その成功を受けてこの一組が作られたということ。コレクションの出発点ではなく、歩みの区切りに置かれた品という位置づけになります。そう思って袖口を見ると、選んだ理由をひとつ持てるような気がしませんか？\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e三品番を並べて見比べる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこのページの20059644のほかに、二つの品番をご紹介しています。下の三枚は、一枚ずつ品番の違う写真です。合わせるものはそれぞれ違い、石を使わない品番もあります。並べて見比べてから決めていただけるよう、兄弟品もあわせて載せました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059644_1.webp?v=1767330518\" alt=\"ダミアーニ D.side ゴールド、スチール、ラピスカフスボタン 20059644\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらがこのページの20059644。ピンクゴールドとスチールに、ラピスラズリを合わせた一組です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059645_1_1.webp?v=1767329857\" alt=\"ダミアーニ D.side ゴールド、スチールカフスボタン 20059645\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは別品番の20059645。石を使わず、ピンクゴールドとスチールだけで仕上げたタイプです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059646_1.webp?v=1767330192\" alt=\"ダミアーニ D.side ゴールド、スチール、オニキスカフスボタン 20059646\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは別品番の20059646。オニキスを合わせたタイプで、青とは印象の方向が変わります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eラピスラズリは、ぶつけない・薬品を避けて\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eラピスラズリは、宝石のなかでは硬さのある石ではありません。硬いものに当たると欠けたり傷がついたりすることがあるので、机の角やドアノブにぶつけないよう気をつけたいところ。洗剤や香水、整髪料などの薬品に触れると、色や表面に影響が出ることがあります。着けるのは身支度のいちばん最後に、外すのはいちばん最初に。手洗いのときに外しておくだけでも、水や石けんに触れる回数はだいぶ減らせます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e外したあとの置き場所\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e使い終わったら、やわらかい布で軽く拭いておきます。金属の部分は指でつまんで着脱するので、皮脂の残りやすいところ。石の面は強くこすらず、乾いた布でなでるくらいの力にとどめます。しまうときは、ほかのジュエリーと同じ箱へ放り込まず、仕切りのある入れ物か小さな袋に分けて。ぶつかり合う相手がいない状態にしておくだけでも、傷のリスクは下げられます。ふたつでひと組ですから、片方だけ紛れないよう置き場所を決めておくと安心です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eお支払いは、最大100回払い・金利0円もお選びいただけます。袖口に、青をひとつ。気になる点があれば、ご注文の前にお気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e","brand":"ダミアーニ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48641385627900,"sku":"20059644","price":89000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059644_1.webp?v=1767330518","url":"https:\/\/harada-jwg.com\/products\/damiani-20059644","provider":"HARADA  Jewelry Online ","version":"1.0","type":"link"}