{"product_id":"damiani-20059645","title":"ダミアーニ D.side ピンクゴールド スチールカフスボタン 20059645","description":"\u003cp\u003eカフスボタンは、シャツの袖口を留めるための道具です。ボタンの代わりに、折り返した袖へ通して留める。役目そのものはとても単純で、そのぶん形と素材の違いがそのまま印象の違いになります。ダミアーニ D.side のこの20059645は、ピンクゴールドとスチールという二つの素材で組み立てられた一組。飾りを足していくのではなく、素材の取り合わせで見せるタイプです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e使えるシャツと、使えないシャツ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eご自身のシャツの袖口、最後にじっくり見たのはいつでしょうか？ 袖にボタンが縫い付けられているタイプでは、カフスボタンは使えません。必要なのはダブルカフス、フレンチカフスとも呼ばれる、袖を折り返して使う仕様のシャツです。折り返した袖の内側と外側で穴が重なるようになっていて、そこへカフスボタンを通します。留めかたは、穴の位置を合わせて通すだけ。拍子抜けするほど手順は少ないです！ とはいえ初めての朝は、少し時間に余裕を見ておくと落ち着いて着られます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eピンクゴールドとスチール、二つの素材\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e素材はピンクゴールドとスチール。地の色はスチールの白い金属色で、ピンクゴールドは縁に小さく埋め込まれた点として入ります。ひとつの品のなかに温度の違う二色があるので、一色でまとめたものとは見え方が変わってきます。手持ちの腕時計がシルバー系なら、色はまっすぐつながるところ。金属の色をきっちりそろえるか、あえて混ぜるか。ふだんの小物選びに自分なりの基準がある方は、その基準に照らして考えてみてください。ベルトのバックル、ネクタイピン、ペンのクリップ。袖口の近くには、意外と金属の小物が集まっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e毎日のシャツに置く\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e特別な日のためだけに用意するもの、と構えなくても大丈夫です。ダブルカフスのシャツが一枚あれば、ふつうの出勤日にも出番は作れます。朝の身支度に、袖口を留めるという一手が加わるだけ。使う日が増えるほど、手順は体のほうが先に覚えていきます。年に一度しか開けない箱にしまい込むより、毎週の支度に組み込んだほうが、選んだ意味は出てくるはずです。ダブルカフスのシャツを何枚か持っておくと、洗い替えの都合で出番が途切れることもなくなります。まずは一枚から、無理のない範囲で増やしていく形でも十分です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e打ち合わせの日の袖口\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e打ち合わせや商談で、手元は思いのほかよく動きます。書類をめくる、ペンを取る、キーボードに手を置く。テーブルに腕を乗せれば、袖口は相手から見える位置に来ます。声高に主張するものではありませんが、留め具がそこにあるかないかで袖口の締まり方は変わってくるところ。スーツもネクタイも決まっているなかで、自分の判断が入る余地が残っている場所です。上着を脱いでシャツ一枚になる場面では、袖口はさらに目に入りやすくなります。会議室が暑い日、席についてジャケットを椅子にかけたあと。そこまで想像しておくと、選ぶ基準も定まってきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eコレクションの成功を記念して\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴァレンツァの宝飾職人とブラッド・ピットが作り上げたカフスボタンは、ダミアーニのディ・サイド コレクションの成功を記念するものです。商品ページに記されているのは、この一文まで。カフスボタンが先にあってコレクションが広がったのではなく、コレクションの歩みがあって、その節目にこの一組が置かれた、という順序になります。背景の説明はここまでにして、あとは道具としての使い勝手の話に戻ります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e同じかたちで三品番\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eD.side のカフスボタンには、このページの20059645を含めて三つの品番があります。下の写真は、それぞれ別の品番のもの。このページの品は、ピンクゴールドとスチールだけで作られたタイプです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059645_1_1.webp?v=1767329857\" alt=\"ダミアーニ D.side ゴールド、スチールカフスボタン 20059645\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらがこのページの20059645。ピンクゴールドとスチールの二素材で仕上げた一組です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059644_1.webp?v=1767330518\" alt=\"ダミアーニ D.side ゴールド、スチール、ラピスカフスボタン 20059644\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは別品番の20059644。同じ D.side のカフスボタンに、ラピスラズリを合わせたタイプです。お求めは別の商品ページからになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059646_1.webp?v=1767330192\" alt=\"ダミアーニ D.side ゴールド、スチール、オニキスカフスボタン 20059646\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは別品番の20059646。こちらはオニキスを合わせたタイプです。石の有無で印象は変わるので、詳しくはそれぞれの商品ページをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e使ったあとは、乾いた布で\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e一日使ったら、乾いたやわらかい布で拭いておきます。指でつまんで着脱するものなので、皮脂や汗の残りやすい部分。水につけたり、洗剤をつけたりするのは避けてください。布で軽くなでるだけでも、汚れの積み重なりかたは変わってきます。手を洗うときや水を使う作業のときは、外しておくと安心です。しまうときは二つをそろえて、決まった場所へ。片方だけ行方不明になるのが、この手の小物でいちばん困る場面です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eお支払いについて\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお支払いは、最大100回払い・金利0円もお選びいただけます。長く使うものだからこそ、無理のない形で迎えていただければと思います。ご不明な点があれば、ご注文の前にお気軽にお問い合わせください。袖口を留めるという毎日の一手が、これから先ずっと続いていくものになりますように。\u003c\/p\u003e","brand":"ダミアーニ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48641363935484,"sku":"20059645","price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059645_1_1.webp?v=1767329857","url":"https:\/\/harada-jwg.com\/products\/damiani-20059645","provider":"HARADA  Jewelry Online ","version":"1.0","type":"link"}