{"product_id":"damiani-20059646","title":"ダミアーニ D.side ゴールド、スチール、オニキスカフスボタン 20059646","description":"\u003cp\u003e黒。ピンクゴールドと合わせたオニキスが、ダミアーニ D.side のこの20059646の見どころです。金属だけで組まれた品と比べると、黒が加わるぶん色の切り替わりがはっきりします。色数が増えるというより、締まる方向へ動く感じ。夜の集まりに向けて袖口を整えたい日に、候補として挙がってくる一組です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e黒が引き締めるということ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e装いに黒を足すと、全体の印象は落ち着く方向へ動きます。明るい色を重ねるのとは逆で、視線が一点に集まりすぎないぶん、まわりとの釣り合いが取りやすくなるところ。スーツが濃紺でも、チャコールでも、黒はぶつかりにくい色です。合わせるシャツが白なら、袖口で白と黒がくっきり分かれる形になります。使い回しの効きかたは、相当なものです！ 足し算ではなく引き算で決めたい方に向いた色の選び方だと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e白い金属のなかの黒\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e素材はピンクゴールドとスチール、そしてオニキス。地を作っているのはスチールの白い金属色で、ピンクゴールドは縁に小さく埋め込まれた点として入ります。白い金属に黒が乗るので、輪郭がはっきりして見えるつくり。黒一色の品と比べれば沈み込みすぎず、金一色の品と比べれば主張は控えめです。手持ちの腕時計やバックルがシルバー系なら、色の接点はすぐに作れます。色をそろえる相手がいないなら、この一組から金属色の基準を作っていく手もあります。金属の色をそろえるか混ぜるか、自分なりの基準がある方は、その基準に照らして考えてみてください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e夜の会食やパーティーの席で\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e会食や祝賀の集まりなど、夜に人と会う日。照明を落とした場所では、ぎらついた光より落ち着いた色のほうが収まりよく見えます。グラスを持つ、握手をする、名刺を交わす。手を動かすたびに袖口は相手の視界に入ります。ジャケットの袖からシャツを少しのぞかせる着かたなら、その隙間に黒がひとつ入る形。派手にはしたくない、けれどそのまま出るのも物足りない。そういう日の手当てになってくれます。夜の予定が入ったとき、装いのどこで差をつけるか迷ったことはありませんか？ 服を一式そろえ直さなくても、袖口だけなら手を入れられます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e袖口はダブルカフスで\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eカフスボタンを使うには、袖にボタンのついていないシャツが必要です。ダブルカフス、あるいはフレンチカフスと呼ばれるタイプ。袖を折り返し、重なった穴に通して留めます。ボタン付きの袖のシャツしか手元にない場合は、シャツからそろえる順番になります。夜の予定に合わせて着ける日は、当日の朝ではなく前日のうちに袖口を確かめておくと支度が慌ただしくなりません。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e記念として作られた一組\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eヴァレンツァの宝飾職人とブラッド・ピットが作り上げたカフスボタンは、ダミアーニのディ・サイド コレクションの成功を記念するものです。伝わっているのは、ここまで。カフスボタンがコレクションを立ち上げたのではなく、コレクションがうまくいったあとに、その記念として作られたという順序になります。一組のカフスボタンに、そうした来歴がついている。知って選ぶのと知らずに選ぶのとでは、袖口の見え方も少し変わってきそうです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e三つの色から選ぶなら\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eここでは三品番をご紹介しています。合わせるものがそれぞれ違い、石を使わない品番もあります。下の写真は、このページの20059646と、別品番の二点。黒と決めているなら迷わず、まだ決めかねているなら見比べてから選んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059646_1.webp?v=1767330192\" alt=\"ダミアーニ D.side ゴールド、スチール、オニキスカフスボタン 20059646\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらがこのページの20059646。ピンクゴールドとスチールに、オニキスを合わせた一組です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059644_1.webp?v=1767330518\" alt=\"ダミアーニ D.side ゴールド、スチール、ラピスカフスボタン 20059644\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは別品番の20059644。ラピスラズリを合わせたタイプで、青が入ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059645_1_1.webp?v=1767329857\" alt=\"ダミアーニ D.side ゴールド、スチールカフスボタン 20059645\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらは別品番の20059645。石を使わず、ピンクゴールドとスチールだけで作られたタイプです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eオニキスは衝撃と温度差に弱い石\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオニキスは、強い衝撃を受けると欠けることのある石です。机の角や金属の手すりに当てないよう、着けたまま力のかかる作業をするのは避けたいところ。急な温度変化にも強くないので、熱いお湯のそばや暖房の吹き出し口の近くへ置きっぱなしにしないほうが安心です。着けたまま入浴する、浴室に持ち込むといった使い方はおすすめしません。外して保管する習慣をつけておくだけでも、傷めるきっかけはだいぶ減らせます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e一日の終わりに外す\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e帰宅したら、まず外して置き場所へ。乾いたやわらかい布で軽く拭いてからしまうと、皮脂や汗が残りにくくなります。黒い石の面は強くこすらず、なでるくらいの力で。ほかのジュエリーと同じ入れ物に重ねると金属同士が当たることがあるので、仕切りや小袋で分けておくと安心です。二つでひと組ですから、片方だけ別の場所に置かないよう、定位置を決めてしまうのが確実だと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eお支払いは、最大100回払い・金利0円もお選びいただけます。袖口に、黒をひとつ。気になる点があれば、ご注文の前にお気軽にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e","brand":"ダミアーニ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48641377140988,"sku":"20059646","price":89000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/files\/20059646_1.webp?v=1767330192","url":"https:\/\/harada-jwg.com\/products\/damiani-20059646","provider":"HARADA  Jewelry Online ","version":"1.0","type":"link"}