{"product_id":"damiani-20084410","title":"ダミアーニ ディサイド リング マザーオブパール 20084410","description":"\u003cp\u003e同じ白でも、貝の白はすこし違う。ダミアーニ ディサイド リング マザーオブパール 20084410は、円いベゼルの中へ白蝶貝の面を収め、その縁にダイヤをめぐらせたピンクゴールドのリングです。マザーオブパールは、貝の内側にできる層のこと。鉱物ではありません。ここが白い石や白いセラミックとの分かれ目になります。硬い石の白とは、光の返しかたからして別物。そこを知っておくと、選ぶときの見かたが変わります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e貝からできた白、ということ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eマザーオブパールは日本語で白蝶貝と呼ばれます。真珠と同じ成分の層が、貝の内側で少しずつ重なってできたもの。鉱物を削り出したものではないため、白の出かたに個体差があります。真っ白ではなく、うっすら乳白色に寄ったり、わずかに色みを含んだり。天然のものですから、まったく同じ表情はふたつとありません。工業製品の白にはない、ゆらぎのある白。そこを味として受け取れる方に向く素材です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e光の当たりかたで、表情が変わる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e白蝶貝のおもしろいところは、まっすぐ見たときと少し傾けたときで見えかたが変わる点です。正面ではやわらかな白。角度をつけると、内側から淡い光がにじむように見えてきます。金属やダイヤの光りかたとは種類の違う、静かな光。強く反射しないぶん、手元がうるさくなりません。窓辺と室内の照明でも印象が動くので、一日のなかで何度か表情が変わります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/products\/DA_20084410_cl1.png?v=1656989656\" alt=\"ダミアーニ ディサイド リング MOP 20084410\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e円いベゼルに収まる、白い面\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e白蝶貝は円く磨かれて、ベゼルの中にぴたりと収まっています。外周のリムと内側の枠のあいだには一段下がった透かしがあり、縁のダイヤは爪ごと少し立ち上がります。輪郭は正円。シャンクはピンクゴールドで、白い面と金の色が隣り合います。余計な装飾を足していない、輪郭のはっきりしたかたち。白と金という取り合わせは、肌の色を選びにくい組み合わせだと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e縁に並ぶダイヤのはたらき\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベゼルの円周には、小さなダイヤが等間隔に並びます。白い面のまわりを、細かい光が縁取る作り。白と白の組み合わせに見えますが、光の質が違うので互いに埋もれません。白蝶貝はやわらかく光り、ダイヤは点で鋭く光ります。にじむ白と、点で返る白。同じ白のなかに種類の違う光があると、平坦になりません。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/products\/DA_20084410_cl3.jpg?v=1768375664\" alt=\"ダミアーニ ディサイド リング MOP 20084410\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eやわらかい装いに合わせて\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e合わせやすいのは、ニットやとろみのあるブラウス。淡いベージュやオフホワイト、くすんだピンクといった色みの服とは、白い面が自然につながります。休日の外出、家族との食事、友人とのお茶。かしこまりすぎない場面で手元にひとつ白があると、気分が上がります！ 服の色数を増やさずに明るさだけ足せるのが、この色の使いどころ。春先の淡い服にも、秋の落ち着いた色にも同じように置ける白です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eこのページは13号のご用意です\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eこちらのページでご用意しているのは13号になります。ご注文の前に、ふだんお使いの指輪の号数をお確かめください。サイズ直しについてはお問い合わせをお願いします。指まわりは体調や季節によっても変わるもの。朝と夕方でも感覚が違ってくるところです。迷ったときは近い号数の指輪を実際にはめて、感覚をつかんでおくと安心。号数の測りかたが分からない場合も、遠慮なくご相談ください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/products\/DA_20084410_cl2.png?v=1768375664\" alt=\"ダミアーニ ディサイド リング MOP 20084410\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e白蝶貝のお手入れ｜水気と摩擦を避けて\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e白蝶貝は硬度が低い素材です。ダイヤや金属より傷が入りやすいので、擦れる扱いは避けてください。手洗いや入浴、洗いもののときは外しておく。水分や洗剤が層のあいだに入ると、白がくもって見えることがあります。使ったあとはやわらかい布で軽く拭き、他のジュエリーとは分けてしまってください。超音波洗浄機は使わないようお願いします。化粧品や香水がついたときも、早めに拭き取っておくと違います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e白い面を持つジュエリーという立ち位置\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e白い面は光を受けると明るく返るので、小さくても位置が分かります。手を動かしたときに白がふっと目に入る、その程度の見えかた。金属だけの指輪よりやわらかく、真珠よりは日常に寄せやすいところ。素材はピンクゴールドと白蝶貝、それにダイヤモンドという構成です。金属と貝と石が、それぞれ違う光りかたで同居している一本。ジュエリーは好きだけれど強い光りものは苦手、という方に向くと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e長く付き合うことを考えて\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e白蝶貝は扱いに気をつかう素材ですが、手をかけたぶんだけ表情が保たれます。毎日ではなく、白を着たい日に取り出す使いかたもあり。出番を決めておくと、傷める場面も自然と減ります。特別な日だけのものにせず、季節の変わり目に取り出す一本という付き合いかた。お支払いは最大100回払い・金利0円もご利用いただけますので、気になることがあればご注文の前にご相談ください。無理のない形でお迎えいただけたらと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ダミアーニ","offers":[{"title":"13","offer_id":50987750490364,"sku":"20084410","price":435000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/products\/DA_20084410_cl1.png?v=1656989656","url":"https:\/\/harada-jwg.com\/products\/damiani-20084410","provider":"HARADA  Jewelry Online ","version":"1.0","type":"link"}