{"product_id":"damiani-20084411","title":"ダミアーニ ディサイド リング オニキス 20084411","description":"\u003cp\u003e黒がひとつあると、手元が締まる。ダミアーニ ディサイド リング オニキス 20084411は、円いベゼルの中央に黒いオニキスの面を置き、その縁にダイヤをめぐらせたピンクゴールドのリングです。にぎやかさで押すタイプではありません。指もとの色数をむしろ減らして、輪郭のほうをはっきりさせる方向の一本。黒を選ぶ理由は、だいたいそのあたりにあります。ふだんジュエリーをあまりつけないという方でも、黒なら手を出しやすいところ。まずはその一色ぶんの効きめから見ていきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eきちんとした場では、手元が見られている\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e打ち合わせの席で書類を差し出すとき、名刺を渡す一瞬。手はけっこう人の視界に入ります。ジャケットを羽織る日ほど、指もとの印象は服の延長線上にあるもの。そこに黒がひとつあるだけで、全体の締まりかたが変わってきます。面談やご挨拶の場でも、光りものが強すぎないのは安心材料。仕事の場にジュエリーを持ち込むのはためらう、という方にも黒なら差し出しやすいのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e黒という色が、指もとでする仕事\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e黒い面は輪郭が締まって見える色。同じ大きさのモチーフでも、面の境目がはっきり出ます。指に対して面積が主張しすぎないので、手が小さめの方にも合わせやすい色。白い服にも紺にもグレーにも、同じように収まります。服の色を選ばないというのは、朝の支度で効いてくる長所。色合わせで迷う時間が短くて済むのは、毎日使ううえで案外大きな利点なんです！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/products\/DA_20084411_cl1.png?v=1656989298\" alt=\"ダミアーニ ディサイド リング オニキス 20084411\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e円いベゼルと、中央の黒い面\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eデザインは足し算をしていません。円いベゼルがあり、そのなかに黒い石の面がまっすぐ収まっています。輪郭は正円。ベゼルの縁に並ぶダイヤは爪ごと少し立ち上がり、外周のリムとのあいだには一段下がった透かしが入ります。シャンクはピンクゴールドで、指をぐるりと一周します。丸と直線だけで組み立てられた、たいへん静かなかたち。流行のかたちを追いかけていないぶん、何年か経ってから見ても古びにくいはずです。飽きのこないデザインを探している方には、この静けさのほうが効いてきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003e縁をめぐる、小さなダイヤの光\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eベゼルの円周には、小さなダイヤが等間隔で配されています。石を大きく見せるための飾りではなく、円の輪郭をなぞるための光。正面から見ると、黒い面のまわりに細かな光の点が並びます。角度が変わるたびに光る場所も移っていくので、手を動かすと目に留まります。派手にきらめくのではなく、動いたときだけ気づかれる程度の加減。控えめですが、無いのとはずいぶん違う効果です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/products\/DA_20084411_cl3.jpg?v=1768375706\" alt=\"ダミアーニ ディサイド リング オニキス 20084411\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eピンクゴールドの地に、黒がのる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e素材はピンクゴールドとオニキス、それにダイヤモンドです。地の部分を作っているのはピンクゴールドで、その上に黒い面がのります。暖かみのある金色と、光を吸い込む黒。性格の違うふたつを並べているので、どちらの色もぼやけません。金だけで作ると甘くなりがちなところに、黒が入ると輪郭が出ます。金の色をやわらかく見せたいという方にとって、黒はよい相手です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eDAMIANIの刻印は二か所に\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eDAMIANIの刻印は、ベゼルの外側面とシャンクに入ります。ベゼル側は正面からでも読み取れる位置ですが、ロゴを大きく見せるタイプではないので、近づいて初めて気づくくらいの細かさ。作り手の名前が刻まれているというのは、長く持つものにとって地味に安心できる要素。年数が経ってから見返したときにも、どこの品なのかがすぐ分かります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eディ・サイド コレクションのこと\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eディ・サイドは、同じ円の意匠をいくつかのカテゴリで展開しているシリーズです。中央に入る石を替えることで表情が変わる作りで、こちらはオニキスを使った版にあたります。当店では同じ意匠のネックレスやブレスレットも扱っています。そのなかで、指もとに置けるのがこの一本。手元は自分の視界にいちばん長く入る場所。身につけたことを自分で確かめやすい位置です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/products\/DA_20084411_cl2.png?v=1768375706\" alt=\"ダミアーニ ディサイド リング オニキス 20084411\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eサイズのこと｜ご注文の前にお確かめください\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eご希望のサイズはお問い合わせください。ご注文前のサイズ確認をおすすめします。指まわりは朝と夕方で違いますし、季節によっても変わるもの。ふだんつけている指輪の号数を控えておくと、ご相談がスムーズになります。号数が分からない場合は、店頭でのご試着もご相談ください。サイズ直しはお問い合わせのうえご相談ください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eオニキスのお手入れ、どうすればいい？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eオニキスは衝撃に弱い石です。硬いものにぶつける、落とすといった扱いは避けてください。急な温度差も苦手な石。熱いお湯を直接かけること、暖房の吹き出し口のそばに置いたままにすることは避けたいところです。水仕事やスポーツのときは外しておくと安心。しまうときは他のジュエリーとぶつからないよう、袋や仕切りで分けておくとよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003ch3\u003eお支払いは最大100回払い・金利0円\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eお支払い方法には、最大100回払い・金利0円もご用意しています。金利や手数料は当店が負担いたします。手元に置く年数の長いものですから、支払いの組み立てからご相談いただいてもかまいません。急いで決める必要のないお買いもの。ご不明な点はご注文の前にお問い合わせください。\u003c\/p\u003e","brand":"ダミアーニ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48631748854012,"sku":"20084411","price":389000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0630\/0624\/5116\/products\/DA_20084411_cl1.png?v=1656989298","url":"https:\/\/harada-jwg.com\/products\/damiani-20084411","provider":"HARADA  Jewelry Online ","version":"1.0","type":"link"}