「個性のあるジュエリーを身に付けたいけど普段使いでも大丈夫だろうか」
と悩みながらも、
「結局いつも同じものを選んでしまう」「無難にまとめてしまう」
そんな経験はありませんか?
普段使いのジュエリーは、自分の個性を演出する上で大切なアイテムです。
そこで本記事では、普段使いに最適なジュエリーを選ぶポイントや、素材別のお手入れ方法を説明します。
あなたにぴったりの、お気に入りジュエリーを選ぶ参考にしてください。
普段使いのジュエリーには個性があるものがおすすめ

シンプルなコーディネートや同じようなデザイン、カラーのお洋服を着てしまうという方も多いでしょう。
そんな方におすすめなのが、個性的なジュエリーをプラスする方法です。
ここでいう個性とは、必ずしも派手さを意味するものではありません。
さりげなく自分らしさを感じられるデザインこそ、普段使いに向いています。
大ぶりなものや個性的なデザインのものをシンプルなコーディネートにプラスをすることで、ぱっと華やかな印象に。
揺れるイヤリングやピアスは一目でコーデの主役になりますし、寂しくなりがちな首元にはネックレスが輝きをプラスしてくれます。
また、カラーストーンが映えるリングもおすすめ。
手元を見るだけで自信と元気を与えてくれますし、ジュエリーの輝きでシワやくすみも気にならなくなるでしょう。
シンプルなジュエリーは重ね付けを意識して個性を演出する

シンプルなジュエリーを好む方は、重ね付けをすると新鮮な雰囲気が楽しめて、コーディネートの幅も広がります。
例えばリングの場合、細いリングと透かし模様のリング、宝石が付いているリングなど、さまざまなデザインを自由に重ね付けることで個性を出し、自分らしさをさらに表現できるでしょう。
ネックレスであれば、長さの異なるものを重ねることで”こなれ感”がでます。
バランスを見ながら2~3連でコーディネートすれば、煌びやかで華やかな印象がプラスされますよ。
ただし、デザインや素材感がバラバラすぎる重ね付けは、かえって雑多な印象になることもあるので注意しましょう。
普段使いならではの手入れ方法

ジュエリーを身に付けていると、汗や皮脂、化粧品により汚れます。
毎日身に付けるものなので、汚れるのはある意味当然のことです。
お手入れは、基本的には着用後に軽く拭く習慣と、汚れが気になったタイミングでのケアで十分ですが、毎日のケアで艶や美しさを保つ方法や、素材ごとの適切なお手入れ方法を見ていきましょう。
ジュエリーのお手入れ方法(1)|ゴールド
ゴールドは、酸に強く錆びにくいので、比較的お手入れがしやすい素材と言えます。
汚れている部分は、柔らかい布で拭いてください。
日々の小さなケアで黒ずみや変色を防げます。
また、ゴールドジュエリーのケアには、市販のゴールド用のクロスを持っておくと良いでしょう。
拭くだけで小さな傷が目立たなくなり輝きも復活します。
なお、メッキ加工のジュエリーは強くこすると表面が剥がれることがあるため、同じ方法でのお手入れは避けましょう。
ジュエリーのお手入れ方法(2)|プラチナ
プラチナは、変色しにくく扱いやすい素材です。
プラチナもゴールドと同じで、汚れている部分を柔らかい布で拭くなど、こまめなケアを施すだけで長く美しさを保てます。
しかし、拭いても汚れが落ちなかった場合は、ぬるま湯に中性洗剤を少し入れて丁寧に洗ってください。
ネックレスなどのチェーンの部分は、振り洗いをすると汚れが落ちやすくなります。
拭くだけで小さな傷が目立たなくなるような『プラチナ専用クロス』も市販されていますので、日常的に使うジュエリーをお持ちの方は1枚あると便利でしょう。
ジュエリーのお手入れ方法(3)|シルバー
シルバーのお手入れ方法は、汚れている部分を柔らかい布で拭いてください。
しかし、布で拭いても綺麗にならない場合は、ぬるま湯に中性洗剤をいれて優しく洗います。
洗い終わったら、丁寧に拭き上げ乾かしましょう。
また、シルバージュエリーのケアにも、シルバー用のクロスを持っておくと良いでしょう。
拭くだけで汚れが落ち、輝きも出ます。
まとめ|お気に入りのジュエリーで、毎日の装いをもっと楽しもう
今回は、デイリーで使えるジュエリーの選び方や、コーディネートや演出方法、素材別のお手入れ方法について解説しました。
お気に入りのジュエリーを身に付けて、毎日のコーディネートをもっと楽しんでみてください。