こう重ねるとおしゃれ。ブシュロン キャトル ペンダントの重ね付けテク

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ブシュロンのキャトル ブラックエディション ネックレス ペンダント正面 JPN00550

胸元を彩る、二つのキャトルの物語

ブシュロン キャトル ネックレス 2本サイズ比較 フラットレイ 全体 JPN00692-JPN00547

ネックレスの重ね付け。雑誌やSNSで見かけるたびに「素敵だな」と思いつつ、いざ自分で試すとなぜかちぐはぐになってしまう。そんな経験はないでしょうか。チェーンの太さが合わない、モチーフのテイストがバラバラ、全体がごちゃごちゃして見える――重ね付けの悩みは尽きません。

でも、BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル ペンダント同士なら、その心配は無用。同じコレクションから生まれたデザインだからこそ、重ねた瞬間に生まれる統一感がある。それでいて色味や素材のニュアンスが異なるので、単調にもならない。初めての重ね付けにも、キャトルのペンダントは最適な選択です。

リングだけではないキャトルの世界

ブシュロン キャトル ネックレス 2本サイズ比較 フラットレイ 寄り JPN00692-JPN00547

ブシュロンは1858年にパリで創業し、ヴァンドーム広場26番地に本店を構えるグランサンクのひとつ。キャトルコレクションは2004年に誕生し、4つの異なるテクスチャーを重ねたアイコニックなデザインで世界中のジュエリーファンを魅了してきました。

キャトルのペンダントは、リングのミニチュア版のようでいて、実はまったく異なる魅力を持っています。胸元で揺れるたびに、4層のテクスチャーが角度を変えて光を受ける。リングのように一定の位置で輝くのではなく、動きの中で表情が変化する。ペンダントならではの「揺らぎの美しさ」が、ここにはあります。

重ね付けの三原則

原則1:長さに段差をつける

重ね付けの基本中の基本は、チェーンの長さに差をつけること。鎖骨のあたりに一本、胸元に一本。この段差が、それぞれのペンダントを独立して見せてくれます。キャトルのペンダントはモデルによってチェーン長が異なるため、自然な段差が生まれやすいのも嬉しいポイント。

原則2:色味でコントラストを作る

同じキャトルでも、クラシック(イエロー×ホワイト)とホワイト(ホワイトゴールド主体)では印象がまるで違います。温かみのあるバイカラーと、凛としたホワイトトーン。この色味の違いが胸元にリズムを生み、単なる「二本のネックレス」ではなく「計算されたレイヤード」へと昇華させるのです。

原則3:モチーフサイズを揃える

キャトルのペンダント同士であれば、モチーフのスケール感が自然と揃います。一方が極端に大きく、もう一方がとても小さい、というアンバランスが起きにくい。この「揃い感」こそ、同シリーズ同士で重ねる最大のメリットです。

当店おすすめの2本

キャトル クラシック ペンダント スモール(JPN00547)

イエローゴールドとホワイトゴールドのバイカラーが印象的なクラシックのペンダント。小さなモチーフの中に4つのテクスチャーがしっかりと刻まれており、リングの世界観をそのまま胸元で楽しめます。温かみのあるイエローゴールドが肌に溶け込み、デコルテに柔らかな光を添えてくれる一本。日常使いにも、ちょっとしたお出かけにも。重ね付けのベース役として最適です。

キャトル ホワイト ペンダント スモール(JPN00550)

ホワイトゴールドで統一されたクールな佇まい。クラシックの温かみとは対照的に、透明感と涼やかさが漂います。シルバー系のアクセサリーが好きな方には特に馴染みが良い一本。クラシックと一緒に着ければ、温かさと涼やかさのグラデーションが胸元に奥行きをもたらします。単体でも、Vネックのニットやシャツの開いた襟元に凛とした印象を添えてくれます。

シーン別レイヤードスタイル

オフィスでの控えめレイヤード

タートルネックの上からクラシックを一本、インナーの鎖骨あたりにホワイトを忍ばせて。服の上と中、異なるレイヤーで見え隠れする二本のキャトル。さりげないのにどこか洗練された印象を生む、大人の重ね付けです。打ち合わせで身を乗り出したとき、ふとホワイトが覗く。その瞬間が、会話の合間のちょっとしたスパイスになります。

週末カフェでのリラックスコーデ

ボーダーTシャツの開いた襟元に二本を並べて。カジュアルな装いにハイジュエリーを合わせる「外し」は、パリジェンヌが得意とするスタイル。気負わないのに「この人、おしゃれだな」と思わせる空気が自然と漂います。アイスラテを持つ手元にキャトルのリングがあれば、指先と胸元の呼応でトータルコーディネートの完成。

ディナーやパーティーの華やかレイヤード

黒のワンピースやドレスに二本のキャトルペンダント。ゴールドの輝きがダークトーンに映え、他のアクセサリーを足さなくても十分にドレスアップが完成します。友人のウェディングパーティーやレストランでの記念日ディナーに。胸元のレイヤードが、さりげなく華やかさを演出してくれます。

よくある質問

Q. チェーンが絡まりやすくないですか?

長さの異なるチェーンを選んでいれば、絡まるリスクは大幅に減ります。着けるときは長い方から先に、外すときは短い方から先に。この順序を習慣にすれば、ストレスなくレイヤードを楽しめます。

Q. ペンダントとリング、どちらから揃えるべき?

どちらが正解ということはありません。ただ、ペンダントはサイズ選びの心配がなく、服装も選ばないので、ブシュロン入門として始めやすいアイテムです。リングのサイズに迷っている方は、まずペンダントからキャトルの世界に触れてみるのも良い選択。

Q. 他ブランドのネックレスと重ねてもいい?

もちろん楽しめます。ただ、キャトル同士の重ね付けはデザインの統一感があるぶん、失敗しにくいのが大きな利点。まずはキャトル同士で「成功体験」を積み、慣れてきたら他ブランドとのミックスに挑戦してみてください。

胸元にあなただけの物語を重ねて

キャトルのペンダントを二本重ねるということは、パリの伝統を胸元に二重に纏うということ。クラシックの温もりとホワイトの凛々しさ。異なる表情が出会うとき、あなただけのスタイルが生まれます。

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