指先に宿す、小さなお守り
ジュエリーに「お守り」のような力を感じたことはありませんか。大切なプレゼンの朝、ふと指先のリングに触れるだけで背筋が伸びる。旅先の見知らぬ街で、手元の光がほんの少し心を落ち着かせてくれる。BOUCHERON(ブシュロン)のセルパンボエム リングは、まさにそんな「身に着けるお守り」としての力を秘めたジュエリーです。
スネーク(蛇)のモチーフを優雅な涙型に昇華させたセルパンボエムは、古来「守護」と「再生」の象徴とされてきた蛇の力を、現代の女性の指先に届けてくれます。ただ美しいだけではない。持ち主に寄り添い、日々を共にする。そんなジュエリーを探している方に、ぜひ知っていただきたいコレクションです。
セルパンボエム――蛇が守護するメゾンの物語

ブシュロンと蛇の結びつきは、メゾンの創成期にまで遡ります。1858年、パリで創業したフレデリック・ブシュロンは、妻ルイーズに蛇のモチーフのネックレスを贈りました。当時のヨーロッパでは、蛇は「永遠の愛」と「守護」の象徴。大切な人を守りたいという願いを込めた、愛のジュエリーだったのです。
その精神を現代に受け継いだのがセルパンボエム コレクション。「ボエム」とはフランス語で「ボヘミアン」、つまり自由な精神を意味します。蛇の守護力と自由な魂。この二つが融合したデザインは、蛇の頭部を抽象化した涙型のモチーフとして結実しました。グランサンクのひとつとして160年以上の歴史を持つブシュロンが、アーカイブの深い層から掘り起こした、メゾンの原点ともいえるコレクションです。
セルパンボエム リングの造形美

涙型モチーフが語るもの
セルパンボエムのリングで最も印象的なのは、やはり涙型(ペアシェイプ)のモチーフ。蛇の頭部を抽象化したこのフォルムは、有機的な曲線美と、ゴールドのフレームが描く端正なラインの両方を併せ持っています。中央にセッティングされたダイヤモンドが、モチーフの中心から光を放ち、指を動かすたびにさまざまな表情を見せる。
このモチーフの周囲を縁取る繊細なビーズセッティングは、ブシュロンの職人が一粒ずつ手作業で仕上げたもの。規則正しく並んだゴールドのビーズが、柔らかなハローのように光を受け止め、モチーフ全体に温かみを添えています。
二つの金属色、二つの個性

セルパンボエム ダイヤモンド リング スモールには、イエローゴールド(JRG02144)とホワイトゴールド(JRG02148)の二つの選択肢があります。イエローゴールドは温かみのある輝きで肌に溶け込み、ホワイトゴールドは凛とした涼やかさで指元を引き締める。同じデザインでも、金属の色によって纏う空気がまるで変わるのがセルパンボエムの面白さです。
当店おすすめの2モデル

セルパンボエム ダイヤモンド リング スモール(JRG02144)イエローゴールド
温かみのあるイエローゴールドのフレームが、涙型モチーフの中央のダイヤモンドを優しく包み込む一本。日本人の肌色に自然と馴染み、指元に柔らかな光を添えてくれます。カジュアルからフォーマルまで場面を選ばず、「お守り」として毎日着けていただきたいリング。ダイヤモンドの輝きがありながら、主張しすぎない絶妙なサイズ感で、初めてのセルパンボエムにもぴったりです。
セルパンボエム ダイヤモンド リング スモール(JRG02148)ホワイトゴールド
凛としたホワイトゴールドのフレームが、ダイヤモンドの輝きをより際立たせるクールなモデル。プラチナの結婚指輪との重ね付けにも好相性で、ブルーベースの肌色の方には特におすすめ。同じスモールサイズでもイエローゴールドとはまるで異なる印象を与えるので、お店で両方試してみると、「自分の肌に似合う色」が直感でわかるはず。
お守りとしての着け方提案

大事な日の「相棒」として
昇進面接の朝、プロジェクト発表の前日。緊張する場面こそ、セルパンボエムの出番。指先に触れるたびに、小さなダイヤモンドの光が「大丈夫」と背中を押してくれる。それがお守りジュエリーの力です。
毎日の暮らしに寄り添う
朝のコーヒーを淹れる手元、スマートフォンを操作する指先、デスクで書類を手にする瞬間。何気ない日常の中でふとリングが光るたびに、自分が「大切なものを身に着けている」という小さな幸福感が広がります。
旅の道連れとして
海外出張や一人旅。見知らぬ土地でも、指先にいつものセルパンボエムがあるだけで、どこか安心する。蛇の守護というストーリーを知っていればなおさら、このリングが「旅のお守り」になってくれるはずです。
よくある質問

Q. モチーフ部分が引っかかりやすくない?
セルパンボエムの涙型モチーフはなめらかなカーブで仕上げられており、衣類に引っかかるような鋭利な部分はありません。日常使いを前提に設計されているため、ニットやストッキングとの接触でも安心して着けられます。
Q. イエローゴールドとホワイトゴールド、迷ったら?
手持ちのジュエリーや時計の色味に合わせるのがおすすめ。ゴールド系が多い方はイエロー、シルバー・プラチナ系が多い方はホワイト。普段のファッションの色味で判断するのも良い方法です。
Q. セルパンボエムとキャトル、どちらが先?
どちらから始めても間違いありません。構築的なデザインが好きならキャトル、有機的で柔らかな雰囲気が好きならセルパンボエム。性格の異なる二大コレクションなので、両方揃えてその日の気分で使い分ける楽しみもあります。
あなたの指先に、守護の光を

セルパンボエム リングは、美しいだけのジュエリーではありません。蛇の守護力と自由な精神を宿した、あなただけの小さなお守り。大事な日も何気ない日も、指先のダイヤモンドが静かにあなたを見守り続けてくれます。
HARADA Jewelry Onlineでは最大100回の無金利ローンで月々約3,000円から。月に一度の良いランチと同じくらいの投資で、一生の守護を手に入れられます。ランチの満足は数時間で消えますが、セルパンボエムの輝きは明日もあさっても、あなたの指先で光り続けます。
サイズ選びのご注意
キャトル リングは複数の異素材(ゴールド・PVD・セラミック)を溶接した構造のため、購入後のサイズ直しができません。スモールは0.5〜1号大きめ、ラージは1サイズ上、XL以上は2サイズ上を目安にお選びください。サイズに迷われた際は、HARADA Jewelryまでお気軽にご相談ください。