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2026年01月27日
宝石の中でもっとも人気があり、世界中の女性の憧れであり続けるダイヤモンド。その輝きや魅せ方は、カット手法によって大きく異なります。 ダイヤのカッティング技術に特化した企業は「カッターズブランド」と呼ばれ、中でも最上とされるロイヤル・アッシャー、モニッケンダム、ラザールダイヤモンドは、ダイヤモンドのカッティング技術に特化した名門ブランドです。日本では「世界三大カッターズブランド」と称されることがあります。 この記事では、世界三大カッターズブランドの詳しい特徴やこだわりを詳しくご紹介!購入の際の判断基準の一つとなるため、ぜひ最後までご覧ください。 「世界三大カッターズブランド」その1|唯一王室に認められた『ロイヤル・アッシャー』 オランダ王室より「Royal(ロイヤル)」の称号を授与された、世界で唯一のダイヤモンド・カッティング会社『ロイヤル・アッシャー』。その魅力について、詳しくご紹介しましょう。 「ロイヤル・アッシャー」の歴史や功績 ロイヤル・アッシャーは1854年、オランダのアイザック・ジョゼフ・アッシャーによって創立されました。 1902年にスクエア型の「アッシャー・カット」を開発。その後2002年には、現代的に再設計された「ロイヤル・アッシャー・カット(74面)」が誕生しました。ますますダイヤを輝かせるこの手法は、再び世界から賞賛を受けました。 その完成度の高さや美しさにより、今では広く普及しています。 「ロイヤル・アッシャー」が生み出すダイヤ ロイヤル・アッシャーのダイヤは高貴な雰囲気を漂わせつつ、白い輝きを放つことが特徴です。また王道的なデザインを得意としていて、権威を示す存在となっています。 1907年、史上最大の原石ダイヤモンドである「カリナン・ダイヤモンド(Cullinan Diamond)」のカットをロイヤル・アッシャー社が担当。完成したダイヤモンドはイギリス国王エドワード7世に献上され、現在も英国王室の王冠や王笏に用いられています。 この歴史的偉業でロイヤル・アッシャーは王室からの厚い信頼を得て、その名を世界に広めました。 1980年には長きに渡る功績・信頼を讃えて、オランダのユリアナ王女より「ロイヤル」の称号を拝命。世界でたった一つ、“ロイヤル”の称号をもつブランドが誕生しました。 「世界三大カッターズブランド」その2|原石に命を与える『モニッケンダム』 最高品質のダイヤモンドを、常に提供し続ける『モニッケンダム』。本ブランドの秘密を深堀していきます。 「モニッケンダム」の歴史や功績 モニッケンダムは1890年、ルイ・モニッケンダムによってオランダに設立されました。第一次世界大戦時にイギリスのロンドンに移転し、その後は世界有数のブランドへと成長します。 1948年には、アフリカ産の貴重な原石を用いた宝石制作を手がけるなど、国際的な評価を高めていきました。さらに1996年には、英国王室主催の栄誉ある「クイーンズ・アワード(英国産業賞)」を受賞しています。名実共に最上のブランドであることは、疑いようがありません。 「モニッケンダム」が生み出すダイヤ モニッケンダムの理念は「原石に命を与える」。生み出されるダイヤは豊かな白い輝きを放つ“ラグジュアリーホワイト”として有名です。 またアンティークデザインを得意としていて、創り上げられたジュエリーは伝統的な印象を抱かせます。 さらに「サークル・オブ・ラスター」というカッティング手法を考案。真上から見ると、光の輪のような輝きが現れるとされる「サークル・オブ・ラスター」という独自概念を確立しました。これは、世界三大カッターズブランドと呼ばれる所以となったカットです。 「世界三大カッターズブランド」その3|ダイヤの基準に「カット」を加えた『ラザールダイヤモンド』 流行の発信地「ニューヨーク」で誕生した『ラザールダイヤモンド』。本ブランド特有のおしゃれなポイントについて、ご紹介します。 「ラザールダイヤモンド」の歴史や功績...
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綺麗なダイヤの秘訣はカット手法にあり!世界三大カッターズブランドをご紹介します