Column
2026年04月11日
ドラマ「王様に捧ぐ薬指」第7話。橋本環奈さんの耳元で、小さなしずく型のピアスがふわりと揺れた。イエローゴールドにダイヤモンドのパヴェ。動くたびにきらめくその正体は、ブシュロン セルパンボエム スタッズイヤリング スモールでした。 あの放送後、「橋本環奈 ピアス」の検索が一気に増えたのも納得の存在感。この記事では、着用ピアスの魅力を場面の描写とあわせてじっくり掘り下げます。 着用ジュエリー セルパンボエム スタッズイヤリング スモール 品番: JCO00962 / 素材: イエローゴールド・ダイヤモンド ドラマのシーンから 第7話で橋本環奈さんの耳元に確認できたのが、このセルパンボエム スタッズイヤリング スモールです。しずく型のモチーフに、ダイヤモンドがパヴェセッティングで敷き詰められたデザイン。 ドラマの中で橋本環奈さんが動くたびに、イエローゴールドのモチーフがゆらりと揺れ、ダイヤモンドが角度ごとに違う光を返していました。イエローゴールドの温かみのある色味が、橋本環奈さんの若々しい肌のトーンによく合っていたのが印象的です。華やかだけれど主張しすぎない。まさに「画面越しにはっきり目を引くのに、浮かない」という絶妙なバランスでした。 デザインの魅力を深掘り セルパンボエムのしずく型モチーフは、ブシュロンが創業期から大切にしてきた蛇のモチーフがルーツです。「セルパンボエム」はフランス語で「自由な蛇」。ただ、実物を見ると蛇っぽさはほとんどなく、むしろモダンで可憐な印象のほうが強い。蛇という力強いシンボルを、ここまで軽やかなジュエリーに昇華したデザイン力がブシュロンの真骨頂です。 スモールサイズはモチーフがきゅっとコンパクトにまとまっていて、顔まわりを上品に明るくしてくれます。パヴェセッティングのダイヤモンドは、フラットな面にびっしりとセットされているため、どの角度から光が当たっても必ずどこかが輝く。ドラマの照明の下だけでなく、日常の自然光でも同じように表情が変わり続けるイヤリングです。 橋本環奈さんのスタイリングとの相性 橋本環奈さんの若々しくカジュアルな雰囲気に、イエローゴールドの温かみがぴったりでした。もしこれがホワイトゴールドだったら、もう少しクールで大人びた印象になっていたはず。あえてイエローゴールドを選ぶことで、ドラマの役柄のもつ親しみやすさや可愛らしさを損なわず、でもハイジュエリーならではの格も保つ。そのバランスが成立していました。 スタッズタイプ(耳たぶに直接留めるタイプ)なので、揺れ幅は控えめ。フープやチェーンタイプのイヤリングに比べて、カジュアルなシーンでも馴染みやすいのがこのデザインの強みです。ドラマのなかでも、華やかなシーンと日常的なシーンの両方で違和感なく画面に収まっていました。 ブシュロンとセルパンボエムの歩み セルパンボエムコレクションは、イヤリングだけでなくペンダントやリングにも広がっています。同じしずく型のモチーフがネックレスになるとまた違った表情に。胸元でゆったりと揺れるペンダントは、イヤリングとはまた別の華やかさを見せてくれます。 ブシュロンは1858年、パリのパレ・ロワイヤルで創業したハイジュエリーメゾンです。ヴァンドーム広場に最初にメゾンを構えたジュエラーでもあります。創業者フレデリック・ブシュロンが一貫してこだわったのは、自然のかたちを宝石に落とし込むこと。蛇、花、羽根――ブシュロンのモチーフには必ず自然が息づいています。 セルパンボエムはその系譜にあるコレクションで、しずく型のカボションモチーフに蛇の頭の輪郭が重なるデザイン。素材はイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの3色。ダイヤモンドやマザーオブパールを組み合わせたバリエーションも豊富で、モチーフのサイズもXS・S・Mと展開されています。少しずつ買い足していけるコレクション設計も、長く楽しめる理由のひとつです。...
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橋本環奈さん着用 ブシュロン セルパンボエム|ドラマ『王様に捧ぐ薬指』のピアスをおさらい