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2026年06月15日
ジュエリーに華やかな個性を添える「カラーゴールド」。同じゴールドでも、配合される金属によって色味や印象は大きく変化します。一般的に“金=黄色”のイメージを持たれがちですが、別の金属を配合することで、色鮮やかな「カラーゴールド」が誕生します。 この記事では、カラーゴールドの種類・特徴について詳しくご紹介。自分らしい色味のジュエリーを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。 カラーゴールドの表記でよく目にする「K18(18金)」とは? 「K18(18金)」とは、金を75%含む合金のこと。残りの25%にどの金属を配合するかによって、イエローゴールドやピンクゴールドなど、さまざまなカラーゴールドが生まれます。 この割合で配合されたカラーゴールドがもっとも多く、その理由は金の輝きと別金属の特性をバランスよく両立できるためです。 また、金に配合される他の金属は「割金(わりがね)」と呼ばれ、強度や加工性を高める役割を担っています。 なお「K18」は日本での表記で、海外では「18K」と書かれることが多いものの、どちらも同じ18金を指します。純金は「24K」と表記され、金の含有率は99.9%以上です。 カラーゴールドの種類 イエローゴールド【 YG 】 カラーゴールドの中で、最も有名なのが『イエローゴールド』です。 配合の割合は、金75%:銀12.5%:銅12.5%が一般的。銀・銅間の割合を少し変えることで、色に若干の変化が起こります。 純金よりも落ち着きのある黄色味が特徴で、身につける人に華やかで上品な印象を与えてくれます。また硬度も高く、さまざまなアクセサリーに活用されているゴールドです。 ホワイトゴールド【 WG 】 『ホワイトゴールド』は、シルバーとゴールドの中間的な色合い。よく比較されるプラチナよりも明るく、軽やかな輝きを持つのが特徴です。 配合は金75%に対して、残りの25%に銀や、パラジウムなどの白色系金属を混ぜています。 他のカラーゴールドやジュエリーと合わせやすいので、複数のジュエリーを購入したい方におすすめです。 ピンクゴールド【PG】 『ピンクゴールド』は、華やかな印象のあるピンクの輝きが特徴的。日本人の肌に合い、またファッションとしても扱いやすいため、特に女性から大人気です。 配合は金75%に対して、残りの25%が銀と銅、パラジウムとなっています。25%内の割合はメーカーによって異なり、ピンクの濃さもさまざま。 同じピンクゴールドだとしても色合いや印象は全く違うので、ブランドごとの色味の違いを楽しみながら、自分らしい一本を選んでみてはいかがでしょうか。 レッドゴールド【RDG】 『レッドゴールド』は希少であり、情熱を感じる赤い輝きが特徴です。ブランドによっては、ローズゴールドに近い色味として扱われることもあります。 配合としては、金が75%で残りの25%が銅。レッドゴールドは与える印象が強く、個性的で存在感のあるジュエリーを楽しみたい方におすすめです。ただし銅の配合量が多いため、他のゴールドと比べて硬めの性質を持つ場合があります。 グリーンゴールド【GG or GRG】...
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カラーゴールドとは?種類・色の違いをK18の配合から解説|HARADA