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肌なじみ抜群|ピンクゴールドジュエリーの魅力とは?
2026年06月17日
肌なじみ抜群|ピンクゴールドジュエリーの魅力とは?
やわらかなピンクの輝きで、手元や首元に上品な華やぎを添えてくれる「ピンクゴールド」。肌なじみの良さから、日本人にも人気の高いカラーゴールドとして知られています。ブランドによって「ピンクゴールド」や「ローズゴールド」と呼び分けられることもありますが、いずれも銅を配合することで生まれる、暖かみのあるゴールドカラーです。 今回は、そんなピンクゴールドジュエリーの魅力を深堀りしていきます。 ピンクゴールドとは?銅の保有量で色が変わる ピンクゴールドは、数あるゴールドカラーの一種。純金に銅、銀、パラジウムなどを加えた合金素材です。 このやわらかなピンク色は、配合される銅の割合によって変化します。|一般的には、「金75%、銅18%、銀5%、パラジウム2%」と言われていますが、ブランドによってその配合はさまざま。銅の割合が多いほど、赤みの強い深い色合いになります。 なので、金と銅だけで作られたものは「レッドゴールド」。一方で、銀やパラジウムの割合を調整することで、やわらかな淡いピンクカラーに仕上げられることもあります。 ピンクゴールドは日常使いしやすい素材 金に銅や銀を混ぜ合わせた合金素材は、純金よりも強度が高いため、ジュエリー素材向きの性質があります。 以下はHV換算と呼ばれる、金属や鉱物の硬さの指標です。 ゴールドの硬度(HV換算) 純金 … 22 ピンクゴールド … 150 純金と比べると、ピンクゴールドは実用性に優れた硬度を持っています。日常的にジュエリーを楽しみたい方にとって、扱いやすい素材と言えるでしょう。 ピンクゴールドは変色する? 金はもともと酸化による変色が起こりにくい物質です。ですが、ピンクゴールドのように銅、銀、パラジウムなどの割金が配合されると、化学変化により変色しやすくなります。とくにピンク色を作り出す銅は酸素、皮脂、化粧品などの身近な油分に反応しやすい金属。長く愛用していると、わずかに色味の変化が生じる場合があります。 美しく使い続けるためには、使用後に柔らかいクロスで汚れを拭き取る、定期的に中性洗剤で洗うなどのお手入れが必要です。 また、銅は温泉の硫黄成分に反応すると著しい変色を起こします。温泉に入る際は必ず外すようにしましょう。簡単な手入れでも変色が治らない場合は、専門のジュエリーショップにクリーニングを依頼するのもおすすめです。 ピンクゴールドは日本人の肌に良く馴染む ピンクゴールドが人気の理由の一つに、肌なじみの良さがあります。 皆さんは「パーソナルカラー」をご存知でしょうか。パーソナルカラーとは、その人の肌や瞳、唇などに似合う色調のことです。 一般的に日本人の肌は、 青みピンクが似合う「ブルーベース」 オレンジ、黄色が似合う「イエローベース」 の2種類であると言われています。ピンクゴールドは黄みと赤みのバランスが良く、どちらの肌タイプにも比較的なじみやすいカラーとされています。 ホワイトゴールドとどちらが自分に似合うか迷う方は、ブシュロンのリングで肌色別に見え方を比較した記事もあわせてどうぞ。 ピンクゴールドの用語解説|PG、18Kとは?... 続きを読む...