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2026年08月05日
ダミアーニ ベル エポック リールは、中央のエレメントに指先でそっと触れると、軸を中心に回り出すコレクションです。指もとでも首もとでも、同じことが起こります。 形は、円と長方形が交互に連なる帯。同じ並びが続くので、地金だけのモデルは陰影で、ダイヤモンド入りのモデルは光で、そのリズムが見えてきます。 HARADAには、リングとネックレス、ピアス、ブレスレットがそろっています。リールはベル・エポックの中のひとつのラインですので、クロスモチーフのクラシックやクラウンも含めた全体像はベル・エポック6ラインの比較ガイドでご覧いただけます。幅と地金の色、ダイヤモンドの有無で表情が変わります。ここからは、カテゴリごとに選び方を見ていきましょう。 ベル エポック リール|円と長方形が交互に連なるコレクション コレクションに共通するのは、円と長方形が交互に連なる帯というデザインです。リングもネックレスもピアスもブレスレットも、この同じ言葉づかいでつながっています。 地金はホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドの3色。地金だけのモデルと、帯の両縁にダイヤモンドが並ぶモデルがあり、同じ形でも印象がぐっと違います。 どのカテゴリを選んでも、この帯の連なりは変わりません。あとは幅と地金の色、ダイヤモンドの有無をどう組み合わせるか、というお話になります。 映画に魅せられた創業者のひらめきを、現代の言葉で読み直したライン メゾンの創業者エンリコ・グラッシ・ダミアーニは、黄金時代のエネルギーと映画の誕生に魅せられ、ベル エポックというコレクションを生みました。 その創造的なひらめき、つまり映画や動く芸術が、現代的な言語を通して再解釈されたのがベル エポック リールです。 受け継いだのは形そのものではなく、動きへのまなざしです。だからリールは、静かな帯の中に、本当に動く部分を持っています。 そっと触れると回り出す、中央のエレメント リールの中央にはエレメントが組み込まれていて、軸を中心に回転します。指先で撫でると、そこだけがくるりと動き出します。 この機構はリングだけのものではありません。ネックレスのペンダント部分にも中央機構があり、同じように触れると回ります。 着けている本人にしか分からない、小さな手遊びのような時間。打ち合わせの合間でも、待ち合わせの数分でも、つい指が伸びてしまいます。 リング|5.7mmと8.3mm、2つの幅 幅が2種類あるのはリングです。ピアスは5.7mm幅ですので、この2幅の話はリングに限ったものとしてお読みください。 5.7mmは指の上でほどよくおさまる細身。8.3mmになると、帯の連なりがはっきり見えてきます。重ねづけを楽しみたいか、一点で見せたいかで選び分けていただけます。 5.7mm|重ねづけにもなじむ細身の幅 地金だけの3色は、ホワイトゴールドが20093132、ピンクゴールドが20093133、イエローゴールドが20093134です。ホワイトゴールドの20093132は、Stray Kids I.Nさんの着用レポートでも詳しくご紹介しています。金属の面がそのまま光を返すので、円と長方形の切り替わりが陰影で見えます。...
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ダミアーニ ベル エポック リール コレクションガイド|リング・ネックレス・ピアス・ブレスレットの選び方
2026年07月19日
「ベルエポックのClassicは素敵だけど、もう少し特別感のあるものが欲しい」「記念日にふさわしい、ずっと大切にできるジュエリーを探している」そんな方にぜひ知っていただきたいのが、ベルエポック クラウン(Belle Epoque Crown) です。 ベルエポック クラウンとは?王冠から着想した、シャープなクロス ダミアーニのアイコンであるベルエポックのクロスモチーフを、王冠から着想したかたちに仕立てたデザイン。クロスの腕の先が尖り、角度がつくことで、輪郭がぐっとシャープになりました。王冠の飾りが別に付いているわけではなく、十字そのものの形が変わっているのがクラウンです。端正さはそのままに、「さりげなく、でも確かに特別」な一本になっています。 このコレクションが選ばれる理由のひとつが、「節目のジュエリー」としての立ち位置。昇進祝い、結婚記念日、自分へのご褒美。人生の大切な場面で「この先ずっと身につけていけるもの」を探している方が、最後にたどりつく一本です。ダミアーニがこのクロスに掲げた言葉は「Crowning Glory(最高の栄誉)」。威厳と勝利を映したかたちは、身につけるたびにその日の記憶を呼び戻してくれます。 Classic vs Crown|どちらを選ぶ?違いを徹底比較 ベルエポックを検討するとき、多くの方がぶつかる壁——それが「ClassicとCrownの違い」。同じコレクションでありながら、価格帯はクラウンのほうが比較的高く、デザインの方向性もはっきり分かれます。 比較項目 Classic Crown モチーフ クロス(十字架)。太い外枠に、もう一回り小さい十字が重なる二重構造 クロス(十字架)。輪郭を線でかたどり、腕の先が尖ったシャープな形 デザインの印象 端正・ミニマル・さりげない 華やか・装飾的・存在感がある サイズ展開 XXS / XS / S /...
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王冠を身に着ける贅沢。ダミアーニ ベル エポック クラウン
2026年06月18日
1924年イタリア・ヴァレンツァで生まれたダミアーニ。ブラッド・ピットからジェシカ・チャステイン、今田美桜さん、大地真央さんまで――100年の職人技がなぜ国境を越えて愛されるのか、著名人の着用エピソードから紐解きます。
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ダミアーニを選んだ著名人たち|ヴァレンツァ発、100年の輝きが惹きつける理由
2026年05月11日
「ペアで愛用できるネックレスを探しているけど、なかなか見つからない」「メンズネックレスは存在感が強すぎるイメージがあり、日常使いしづらい」 当店でもそのようなご相談が多く寄せられます。 リングであればペア用に作成されたシンプルなデザインも多いですが、ネックレスとなると男女ともに抵抗なく着けられるものは少ないのが現状。 そこで今回は、イタリアの高級ブランドであるダミアーニのベルエポックシリーズから男女兼用で愛用できる「クロス型ネックレス」をご紹介します。 世界中で愛されてきたベルエポックの魅力とは。ペアネックレスをお探しの方は参考にしてください。 二人で楽しめるジュエリーを探している方へ ペアでつけられるおすすめのメンズジュエリー、それがダミアーニ「ベルエポック」シリーズの「クロス型ネックレス」です。ベルエポックのクロスネックレスは、ユニセックスで愛用しやすいデザインが豊富に揃っていることで人気を得ているシリーズ。 主なデザインはクロスヘッドにダイヤモンドが贅沢に装飾されたものですが、他に「サファイア」「エメラルド」「ルビー」などのカラーストーン×ダイヤモンドのラインナップも用意されています。 ベースの素材も「ピンクゴールド」「ホワイトゴールド」「イエローゴールド」と3種類。お二人の好みに合わせられるのも嬉しいポイントです。 また、ダミアーニはジュエリー界のオスカーといわれる「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」を世界最多受賞している権威あるイタリアの高級ブランドです。せっかくのペアネックレス、実績と信頼のある「ダミアーニ」ブランドのベルエポックシリーズから探してみてはいかがでしょうか。 ダミアーニ・ベルエポックがペアでおすすめな3つの理由 理由1:クロスヘッドを輝かせるダイヤモンドが贅沢に使われたデザイン ベルエポックを象徴するクロスモチーフには、繊細にセッティングされたダイヤモンドが美しく連なります。華やかでありながら洗練された存在感を演出。 ダミアーニは、ダイヤモンドの品質に対しても高い基準を掲げており、繊細なセッティング技術と相まって、より上質な輝きを生み出します。 「こんなにダイヤモンドが使われていて、派手に見られないかな…」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ベルエポックは存在感を損なわず主張しすぎない品のあるデザインで、男女共に抵抗なく着けられます。購入を迷っている方には、ぜひ一度試着をおすすめします。クロスとダイヤモンドの輝きが首元にスッと馴染む、いい意味での驚きを体感できるでしょう。 理由2:シーンや服装によって変えられる3Wayデザイン ベルエポックのネックレスは、シーンや服装によってヘッドの部分を変えて楽しめる3Wayデザイン。大きいクロスの中に小さいクロスがはめ込まれており、これらは別々に取り外しが可能です。※ XXSサイズのみヘッドからチェーンが抜けないため、取り外しが出来ません。 「今日は少し控えめなコーディネートにしたい」というときは、クロスを取り外して服装に合うようにアレンジするなど、3Wayのアレンジを楽しめるベルエポックは、装いや気分に合わせて表情を変えられる点も大きな魅力です。 理由3:好みや体型によって選べるサイズ展開の豊富さ ベルエポックのネックレスがペアとして人気が高いのは、サイズの豊富さにあると言っても過言ではありません。XXS〜Lまで5つのサイズ展開があるので、小柄な女性や背の高い男性でもバランスよく着用しやすいサイズを見つけられます。 それぞれのサイズのチェーンとヘッドの大きさは以下のとおりです。 サイズ チェーンの長さ(2段階調整) ヘッドの大きさ XXS 約40/45cm 約15.2×12.4mm XS 約42/50cm...
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ペアで身に着けるクロス。ダミアーニ ベル エポックでつくる二人の物語
2026年04月06日
大地真央さん「最高のオバハン中島ハルコ」で着用――ダミアーニ3コレクションの重ね着けが話題 ドラマ「最高のオバハン中島ハルコ~マダム・イン・ちょこっとだけバンコク~」(2025年1月~放送)。主演の大地真央さんが、指元にダミアーニのリングを3本重ねて登場するシーンが話題になりました。 マルゲリータ、ベルエポック リール、D.Icon。テイストの違う3つのコレクションを一度に着けるという、思い切った手元です。権力にも美意識にも妥協しない中島ハルコという人物像を、長いセリフではなく、指先のジュエリーが語っていました。 着用ジュエリー① マルゲリータ ダイヤモンド リング 劇中でハルコの薬指に光っていたのが、マルゲリータのリングです。デイジーの花弁をダイヤモンドでかたどったモチーフで、手を動かすたびにふわりと光を集めます。 マルゲリータは、イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイアに捧げられたコレクション。花弁の一枚一枚に手仕事らしい柔らかさがあって、量産品にはない温かみがあります。ドラマのハルコは華やかなスーツ姿が多いのですが、そこに花モチーフのリングが加わると、強さのなかにふっと女性らしい表情が生まれます。 ホワイトゴールドとダイヤモンドの組み合わせは、肌の上でクールに映える仕上がり。3本重ねのなかで「やさしさ」を受け持っていた一本でした。 着用ジュエリー② ベルエポック リール ダイヤモンド リング 3本のなかで、もっともきちんとした印象だったのがベルエポック リール。映画のフィルムリールから着想したデザインで、リール状のフレームのなかにダイヤモンドが整然と並びます。 光の角度が変わるたびに、フレームのなかの輝きが回るように動きます。ダミアーニを代表するベルエポックのなかでも、リールラインはモダンな解釈が効いていて、クラシックになりすぎません。 ハルコが書類をめくる手元のカットで、マルゲリータの曲線的な花弁と、ベルエポック リールの直線的なフレームが隣り合って映るシーンがありました。この対比がとても良かったのです。テイストの違う2本を重ねても品よくまとまるのは、どちらにもダミアーニらしい上品さが通っているからでしょう。 着用ジュエリー③ D.Icon ダイヤモンド リング 3本目は、セラミックとゴールドという異素材の組み合わせが目を引くD.Iconのリング。カプチーノセラミックにピンクゴールドとダイヤモンドをあしらった一本で、ドラマではベルエポック リールのホワイトゴールドと並び、色味のコントラストを生んでいました。 D.Iconの魅力は、セラミックだからこその軽さです。金属のリングとは明らかに違って、着けていることを忘れるくらい。だからこそマルゲリータやベルエポック リールと重ねても、指が疲れません。これは使ううえでも大きな利点です。 ダミアーニとしては手に取りやすい価格帯なので、最初の一本に選ばれることも多いリング。...
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大地真央さん着用|『最高のオバハン中島ハルコ』のダミアーニ3コレクション重ね着け