Column

三吉彩花がブシュロン「メゾンフレンド」就任。セルパンボエムを纏う新しい関係性とは
2026年08月02日
三吉彩花さんがブシュロン メゾンフレンドに就任|セルパンボエムとともに歩む新たな関係性
  2026年5月12日、ブシュロンが女優の三吉彩花さんをメゾンのフレンドに迎えました。アンバサダーでもなく、ミューズでもなく、「友人」という言葉で結ばれた関係。その柔らかな距離感に、いまのブシュロンが大切にしているものが映し出されています。 就任ビジュアルで三吉さんが身に着けていたジュエリーのひとつが、しずく型のドロップモチーフが愛らしいセルパンボエム。その姿は、広告のために飾り立てられたものではなく、知り合いの女優が私服で美しい一日を過ごしているような、まっすぐな自然さをまとっていました。今回は、この嬉しいニュースを、人物起用の背景とともに少しずつ紐解いていきます。 アンバサダーではなく「フレンド」。その言葉が選ばれた理由 メゾンフレンドという肩書きは、日本ではまだ耳に馴染みの薄い言葉かもしれません。契約期間や専属性をはっきりさせる一般的なグローバルアンバサダーに対して、メゾンフレンドはその名のとおり「友人」としての関わりを表す呼び方として使われることの多い言葉です。アンバサダーよりも、ぐっと柔らかな距離感を感じさせる言葉です。 ブシュロンが公式のPR TIMES上で発表した今回の任命でも、三吉さんを、創業以来メゾンが受け継いできた価値観と深く共鳴する存在として紹介しています。専属契約のような縛りを前面に出すのではなく、彼女の活動とメゾンの哲学がゆるやかに重なる場面を、これから一緒につくっていく。そんな関係性が伝わってきます。 ハイジュエリーの世界では近年、こうした柔らかな肩書きが増えてきました。広告で一度きり消費されてしまう起用ではなく、長く付き合える人物と対話を重ねるほうが、メゾンの物語に奥行きが生まれるからです。ブシュロンが今回「フレンド」という言葉を選んだことにも、そうした時代の空気が流れています。 呼び方の話は、一見すると地味に思えるかもしれません。けれどジュエリーは自ら多くを語らないものだからこそ、誰がどんな姿勢で身に着けているのか、その文脈そのものがブランドの体温を伝えてくれます。メゾンフレンドという言葉を通じて、ブシュロンは三吉さんと物語を共につくる関係を選んだのだと感じます。 なぜ、三吉彩花さんだったのでしょう なぜ三吉彩花さんだったのでしょうか。彼女の歩みをたどると、その理由の輪郭が見えてきます。10代でモデルとして頭角を現し、その後は『ダンスウィズミー』『犬鳴村』などの主演作を重ねて女優として歩んできました。ダンスを背景に持ち、舞台での身体表現にも定評があります。海外作品への参加経験もあり、国際的な現場で空気を読みながら立つ術を心得た人です。 ブシュロンが大切にしてきたのは、自分のスタイルを持つ女性の姿でした。フレデリック・ブシュロンが創業した1858年の時代から、メゾンの顧客には自立した女性たちがいました。1893年にはヴァンドーム広場26番地へ移転。サラ・ベルナールをはじめ自由を貫いた顧客たちの逸話が、ブシュロンの公式アーカイブや各メディアで繰り返し語られています。 三吉さんがまとう空気は、その文脈にすっと馴染みます。30代に差しかかり、女優として表現の幅を広げているこの時期にブシュロンと出会った、という順番が美しいのです。10代のフレッシュさで売る関係ではなく、キャリアを重ねたこのタイミングでの起用には、長く育てていきたいという期待が込められています。 日本の30代から60代の読者にとっても、三吉さんの選ばれ方は自然に感じられるはずです。派手なゴシップで消費される存在ではなく、作品ごとに着実に評価を積み上げてきた女優。その地に足のついた歩み方は、長く生きるハイジュエリーと美しく重なります。 三吉さんが身に着けた、セルパンボエム 公式に解禁されたビジュアルで、三吉さんが身に着けていたジュエリーのひとつが、セルパンボエムでした。1968年に誕生し、しずく型のアイコニックなドロップが揺れる、ブシュロンを代表するコレクションのひとつです。長く愛されてきたアイコンが、現代を生きる女優の素肌に重なった瞬間には、特別な余韻がありました。 セルパンボエムのしずくは、身に着けた人の肌の上でやわらかく光を返し、その温度や呼吸まで装いの一部に取り込んでいくようなジュエリーです。広告ビジュアルでも、三吉さんの表情とジュエリーが自然に呼応していて、商品単体のスタジオ撮影では生まれない柔らかさが宿っていました。 記事の後半でも触れますが、セルパンボエムの新作12点については別の特集で詳しくご紹介しています。ここではあくまで、三吉さんがまとった姿に焦点を当てていきます。 ブレスレット XS|手首に、軽やかなひとしずく 就任ビジュアルの余韻を手首にまとうなら、まずご提案したいのがセルパンボエム ブレスレット XS(WG)JBT00805です。ホワイトゴールドにダイヤモンドをセットした華奢なラインに、しずく型のモチーフがひとつ寄り添います。 XSというサイズ感が、ここでとてもよく効いています。腕時計やほかのブレスレットと重ねても主張しすぎず、単品で着けても十分に上品です。ジュエリーが装飾としてではなく身体の一部のように馴染む——就任ビジュアルの三吉さんがまとっていたのも、そんなメゾンフレンドらしい自然さでした。 リング S + ペンダント M|重ねて楽しむ リングとペンダントを同じコレクションで重ねるのも、セルパンボエムらしい楽しみ方です。ご提案したいのが、セルパンボエム... 続きを読む...
凛とした強さを耳元に。モーブッサン ル ヴィス エ ラ ヴェルチュ ピアス
2026年08月01日
凛とした強さを耳元に。モーブッサン ル ヴィス エ ラ ヴェルチュ ピアス
ホワイトゴールドの台座に白蝶貝をあしらい、その周囲をメゾンが厳選したダイヤモンドが取り囲む。モーブッサン Le Vice et la Vertu|La Vertu ピアスは、メゾンが「悪徳と美徳」を対概念で組み立てたコレクションを象徴するモデルです。シリーズの「美徳」側を担い、白蝶貝とダイヤモンド、ホワイトゴールドが織りなす白の階調で、気品ある存在感を演出します。 Le Vice et la Vertu|「悪徳と美徳」を一対で表現するシリーズ Le Vice et la Vertu(ル ヴィス エ ラ ヴェルテュ)は、フランス語で「悪徳と美徳」を意味します。1827年にパリで創業したモーブッサンは、ジュエリーに感情や物語を込める独自の世界観を育んできたメゾン。Couleur d’Amour(愛の色)やChance of Loveといったコレクション名が示すように、宝石や素材に意味を重ね合わせながら、多彩なコレクションを展開しています。 そのなかでLe Vice et la Vertuは、「悪徳」と「美徳」という対照的なテーマを掲げたコレクションです。Le... 続きを読む...
華やぐ胸元、ミモザの色。ダミアーニ ミモザ ホワイトゴールド ネックレス
2026年08月01日
華やぐ胸元、ミモザの色。ダミアーニ ミモザ ホワイトゴールド ネックレス
ホワイトゴールドのチェーンに、ダイヤモンドの花々が軽やかにきらめく。ダミアーニ Mimosa WGダイヤモンドネックレス(20086885)は、ミモザの花を思わせる立体的な輝きをデコルテに添える一本です。華やかさと繊細さを併せ持つ、Mimosaコレクションならではの贅沢な選択肢をご紹介します。 Mimosa ― 「女性の強さ」を翻訳した、ダミアーニの花 Mimosa(ミモザ)は、ダミアーニの花モチーフ コレクション。イタリアでは3月8日の国際女性デーに女性へミモザを贈る伝統があり、その花言葉は「感謝」「友情」「女性の自立と強さ」。Mimosaのジュエリーは、その精神を大小のダイヤモンドの煌めきに置き換えた表現です。 ひな菊を一輪でかたどるMargheritaが「咲ききった花の主役感」を語るなら、Mimosaは大小のダイヤを散らし「枝先に集まる花房の軽やかさ」を語る。20086885は、その花房をデコルテに咲かせる華やかなネックレスです。 1924年ヴァレンツァに始まる、ダミアーニの宝飾哲学 ダミアーニは1924年、イタリア北部の宝飾の街ヴァレンツァで創業。三代にわたりファミリーが守り続けてきたのは、職人の手仕事と革新的なデザインを両立させる姿勢です。 ジュエリーデザインの世界的賞「Diamonds International Awards(DIA)」では、ブランドとして世界初の18回受賞を達成。Mimosaのように大小のダイヤを散らすデザインこそ、職人の技量が問われる領域。一粒ずつ大きさの違うダイヤを綿密に配置し、輝きを互いに殺さぬよう調整するセッティングは、ヴァレンツァの工房で積み重ねた経験の賜物です。 20086885 ― ディテールを見る 20086885は、K18ホワイトゴールドの華奢なチェーンに、Mimosaの花房モチーフを配したペンダントネックレス。Mimosaシリーズには日常向きのスリムなリング(20086882)からボリュームのあるリング(20078486)まで幅広いラインがありますが、ネックレスは「胸元で花を咲かせる」最も贅沢な舞台装置です。 ペンダントの表情を決めているのは、大小のダイヤが寄り添う「房」のかたまり。完全な左右対称ではなく自然の花房に近い揺らぎを宿しているため、首を傾けるたび、呼吸のリズムに合わせて、ダイヤの煌めき方が刻々と変わります。 ホワイトゴールドの白さが、デコルテで花を浮かせる K18ホワイトゴールドは、銀白色の落ち着いた地金色が特徴。Mimosaの繊細なダイヤの粒立ちを背景で受け止め、ひと粒ひと粒の透明感をくっきり浮かび上がらせます。イエローゴールドが温度感で花を表現するなら、ホワイトゴールドは光の純度で花を表現する素材。鎖骨の下にダイヤだけが宙に浮かぶように見える視覚効果こそ、本作の核心です。 このダミアーニ Mimosa、その価値の根拠 ダミアーニは、1924年から続くヴァレンツァの伝統とDIA18回受賞を背景に持つイタリアの名門ジュエラー。世界のレッドカーペットでセレブリティが纏ってきた歴史があります。 本作は、本流コレクションのなかで「胸元で主役を据える」華のあるライン。Mimosaリング(20086882)が「日々の指先に花を添える入口」なら、本作は「装いの中心に花を据える、特別な一本」。記念日や節目に長く纏える価値を備えます。 20086885 が似合うシーン 開襟のシャツやVネックのニットからのぞくデコルテ。コートを脱ぐ瞬間、相手の視線が自然に胸元へ落ちる――そんな所作のなかで、ダイヤモンドの花房が静かにきらめきます。Mimosaは派手に主張するネックレスではなく、近くに来た人にだけ花の輪郭が立ち上がる類いの輝き方。フォーマルな食事の席でも、ジャケット合わせのオフィスシーンでも、装いの中心で品よく在ります。3月8日のミモザの日や誕生月の節目に「自分への花束」として選ばれる方も多い一本です。 お取り扱い・サイズ・お問い合わせ 20086885は、HARADA... 続きを読む...
指先で光る幸福のシンボル。モーブッサン チャンス オブ ラブ n°2 YGリング
2026年07月31日
指先で光る幸福のシンボル。モーブッサン チャンス オブ ラブ n°2 YGリング
長く憧れてきた一本を、ようやく自分の指に置く。モーブッサン Chance of Love n°2 YGダイヤリング(RI0488YGDI)は、イエローゴールドの台座に四つ葉のクローバーを据えた一本です。装いを問わず馴染む地金と、流行に流されないモチーフ。迷ったときにこそ立ち返りたい、定番としておすすめできるリングです。 ディテールを見る RI0488YGDIは、K18イエローゴールドの台座に四つ葉のクローバーをかたどり、認定天然ダイヤモンドを配したリング。リングサイズは50(日本サイズ約10号)相当です。指にはめると、視線を落としたときに四つ葉のモチーフが自然と目に入ります。 シリーズ名にある「n°2」は、Chance of Loveコレクションに複数あるデザインバリエーションのひとつを示す番号です。中央のダイヤを核に四枚の葉がやわらかく広がる構成で、日常の指先に重ねやすい軽やかな輪郭が特徴です。1827年にパリで創業したメゾンの美意識が、このちいさな四つ葉にも息づきます。ダイヤモンドはトータル0.20ctで、中央の一粒にパヴェセッティングのダイヤモンドが添えられています。四つ葉の輪郭をそのまま指に置く潔さが、毎日着けても飽きない設計の核にあります。 イエローゴールドが表現する、王道の品格 K18イエローゴールドは、深く落ち着いた黄金色が特徴です。経年で色味が大きく変わらず、艶やかさが長く保たれる安定感が、リングという「毎日身につけるもの」と相性の良い理由でもあります。肌の色みを問わず取り入れやすく、あたたかみのある発色がやさしく馴染むのも、YGならではの懐の深さです。20代で迎え入れて50代で娘に手渡せる、世代を超える地金です。RI0488YGDIは、そういう時間の長さを前提にデザインされています。 このYGリングが選ばれる理由 メレリオ・ディ・メレー、ショーメ、ブシュロン、ヴァンクリーフ&アーペルと並ぶパリ五大宝飾「グランサンク」。その一角を担うモーブッサンは、ハイブランドジュエリーを現実的な価格帯で所有できる選択肢として知られています。同じ価格帯で他メゾンの主力ダイヤリングを探すと選択肢が一気に絞られるなか、約二世紀の歴史を持つメゾンの本物に手が届くのは、モーブッサンだからできる価格設計です。 軽い気持ちで決断できる金額ではありません。だからこそ一過性の流行に寄せず、王道のYG×四つ葉という普遍の組み合わせに行き着く――そういう選び方に応えてくれるリングです。買い替えではなく、引き継ぐ前提で選ぶジュエリーとして、価格に対する納得感もおのずと深まるはずです。 毎日に寄り添うYG、似合うシーン 平日のオフィスから休日のカフェまで、Tシャツにもワンピースにも、YGリングは装いを選ばずすっと馴染みます。カジュアルからセミフォーマルまで一本でカバーできるのが、ピンクゴールドや個性派デザインのリングにはない、YGの実用力です。 母の日や結婚記念日といった節目の贈りものにも、自分を祝う記念にも、RI0488YGDIは何度も寄り添ってくれます。同じシリーズのYGペンダントを胸元で重ねれば、指先と胸元で四つ葉が呼応し、姉妹で揃えても親子で受け継いでも様になります。 お取り扱い・サイズ・お問い合わせ RI0488YGDIは、HARADA Jewelry Onlineにてお取り扱いしております。創業90年以上の正規取扱店として、当店では最大100回までの無金利ショッピングローンをご利用いただけます。価格と月々のお支払い額は商品ページでご確認ください。サイズは50(日本サイズ約10号相当)。指のサイズにご不安がある場合は、店頭でのご試着はもちろん、オンラインでのご相談も承っております。 ※分割払いは月々3,000円以上のお支払いからご利用いただけます。所定の審査があり、ご利用の信販会社や商品により分割回数の上限が異なります。 ピンクゴールド派はChance of Love n°2 PGダイヤリング、胸元の主役にYGペンダント PE0103YGDIもしくはWGペンダント、耳元にはChance... 続きを読む...
温かな輝きの四つ葉。モーブッサン チャンス オブ ラブ n°2 イエローゴールド
2026年07月30日
温かな輝きの四つ葉。モーブッサン チャンス オブ ラブ n°2 イエローゴールド
胸元で四つ葉が、肌の温度に静かに溶け込む。モーブッサン Chance of Love n°2 YGダイヤペンダントは、イエローゴールドのチェーンに四つ葉のクローバーモチーフを下げ、デコルテに小さな幸運を添えます。記念日や日常のお守りとして「いつも胸元で身につけていたい」と思える幸せの形が、やわらかな光のなかにあります。 四つ葉が胸元で結ぶ温度のある光 このペンダントは、K18イエローゴールドのチェーンに四つ葉のクローバーモチーフを配し、中央にダイヤモンドを据え、まわりにパヴェダイヤを添えた造りです。ダイヤモンドはトータル約0.20ctで、小ぶりなトップが胸元の動きにあわせてやさしく揺れます。Tシャツにもジャケットにも合わせやすい、日常になじむ大きさです。 イエローゴールドが放つあたたかな光は、肌のうえで色味を主張せず、内側からほんのり灯るように広がります。その光のなかで四つ葉の輪郭が静かに整い、中央の一粒がふいに光を返す。1827年パリで創業したメゾンが二世紀近く受け継いできた、感情に寄り添うものづくりの精神が、このちいさな一粒にも息づいています。 「n°2」が表すもの|ダイヤモンドのサイズを示す型番 「n°2」は、Chance of Loveシリーズでダイヤモンドのカラット数の目安を示す数字です。公式ラインナップではn°2がトータル約0.20ct、n°3が約0.30ct、n°5が約0.50ctと番号が大きいほどダイヤモンドも大きくなり、このペンダントはトータル約0.20ctのクラスにあたります。四つ葉のクローバーというモチーフの装飾を引き算し、モチーフそのものを素直に見せる――この潔さが、このシリーズの持ち味です。 ペンダントトップでは、純粋のシンボルであるダイヤモンドを、幸福のシンボルである四つ葉のクローバーが縁取る。シンプルな構成だからこそ、年齢やトレンドを問わず長く身につけられます。 イエローゴールドが選ばれる理由|肌になじむ温度 イエローゴールドは、人類が古くから愛してきた地金。日に焼けた肌にも、白磁のような肌にも、季節を選ばず溶け込みます。プラチナの硬質な白でも、ピンクゴールドの甘さでもない、輪郭のあたたかい光――それがイエローゴールドの個性です。 四つ葉のクローバーモチーフとイエローゴールドの組み合わせは、コーディネートのなかで「甘くなりすぎない可愛らしさ」を担います。白いブラウスにデニムの日でも、レストランへ向かうワンピースの胸元でも、過不足なく馴染む。シルバーアクセサリーが似合う方にも、長くゴールドを選んできた方にも、別の地金として試してみたくなる魅力があります。 人生の節目に、お守りとしてのモーブッサン メレリオ・ディ・メレー、ヴァンクリーフ&アーペル、ブシュロン、ショーメと並ぶパリ五大宝飾「グランサンク」。その一角を担うモーブッサンは、本格的なダイヤモンドジュエリーをハイブランドのなかでは手の届きやすい価格帯でそろえる存在です。用いるのは自社基準で選び抜かれた認定天然ダイヤモンドのみ。 このペンダントは、そのなかでも節目に選ばれる一本です。日常的に買い足すジュエリーというより、人生の節目に決断する「お守りジュエリー」となる選択肢です。結婚記念日や昇進を機に、長く憧れてきたメゾンの本物を胸元へ迎え入れる選び方が似合います。 ペンダントだけが届ける「他者からの声かけ」 ペンダントは、自分からは見えにくい位置で、向き合う相手からはよく見えるジュエリーです。ふとした場面で「素敵なペンダントですね」と会話が生まれることもあります。四つ葉の幸運は、そんな小さなやり取りを呼び込むきっかけにもなるでしょう。胸元のジュエリーを「自分のため」だけでなく「相手と分かち合う光」として身につけられるのは、ペンダントならではの魅力です。 末永く付き合うための、YGペンダントのお手入れ イエローゴールドは、表面のコーティングを必要としない素直な地金です。ホワイトゴールドのように再コーティングを定期的に依頼する手間がいらない分、長く付き合いやすい性質を持っています。日常のお手入れは、お使いのあとにやわらかい布で軽く拭いて汗や皮脂を取り除くこと。チェーンが絡まないよう、外したあとはまっすぐ伸ばして個別のジュエリーポーチで保管するのがおすすめです。年に一度の店頭メンテナンスもご活用ください。 お取り扱い・サイズ・お問い合わせ こちらのペンダントは、HARADA Jewelry Onlineにてお取り扱いしております。創業90年以上の当店では、最大100回までの無金利ローンをご利用いただけます。価格と月々のお支払い額は商品ページでご確認ください。チェーンの長さや着用感は、実際にご覧いただくことでより魅力を感じていただけるはずです。店頭でのご試着も承っておりますので、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。 ※分割払いは月々3,000円以上のお支払いからご利用いただけます。所定の審査があり、ご利用の信販会社や商品により分割回数の上限が異なります。 胸元の主役を寒色で揃えたい方はChance... 続きを読む...
首元をすっきり整えてくれる。モーブッサン ヴァランタン ホワイトゴールド
2026年07月30日
首元をすっきり整えてくれる。モーブッサン ヴァランタン ホワイトゴールド
夜空からひと粒、星が落ちて鎖骨に灯る。ホワイトゴールドの冷ややかな閃光が、首筋の影をすっと白く磨きあげる――モーブッサン Valentin ネックレス(NE0134WGDI)は、グランサンクの一角モーブッサンのアイテムです。クールトーンの装いと寄り添う、静かなロマンスの一本です。 Valentin ― 星と愛を白い光で語り直す Valentinは、「Valentine(恋人)」を語源に持つ、モーブッサンの愛のシリーズです。1827年にパリで創業したメゾンは、二世紀近く、星と愛をふたつの主題にジュエリーをつくり続けてきました。流れ星モチーフとパヴェダイヤ――その象徴的な組み合わせが、Valentinというコレクションの中央に置かれています。 日常着けに振った French Valentine もありますが、NE0134WGDIはヴァランタン フォー ユー(Valentin For You)というラインに連なる一本。星を縁取るダイヤの密度、地金の磨き込み、そして全体のプロポーションに、このラインならではの仕事が宿ります。WG(ホワイトゴールド)モデルは、その意匠を白い光に置き換えたもうひとつの魅力として楽しめる一本です。 NE0134WGDI ― ホワイトゴールドが見せるディテール NE0134WGDIは、K18ホワイトゴールドのチェーンに、流れ星モチーフとパヴェダイヤモンドを配した一本。星の輪郭をなぞるようにダイヤが敷きつめられ、地金の白とダイヤの閃光が同じ温度で交わります。YGモデルが「暖色×冷光のコントラスト」だとすれば、WGモデルは「白×白のグラデーション」――より静かで、より清廉な表情です。 モーブッサンが用いるのは自社基準で選び抜かれた認定天然ダイヤモンドのみ。星をかたどる一粒ひと粒に、メゾンの審美眼が宿ります。チェーンは華奢で重みをほとんど感じず、首を傾けたときに星が揺れて光を拾う――それがこのネックレスの見どころです。寸法やチェーン長は実物のご試着が確実ですので、お気軽にHARADA Jewelryまでお問い合わせください。 ホワイトゴールドが映える肌・装い ホワイトゴールドは、肌の透明感を引き立ててくれる地金です。鎖骨まわりをすっきりと見せ、流れ星モチーフのパヴェダイヤが上品な輝きを添えます。グレーやネイビー、ブラックといったクールトーンのトップスはもちろん、シルバーアクセサリーとの重ね使いにも自然と馴染む一本です。同じValentin WGブレスレット(BA0104WGDI)を合わせれば、首元と手元で星が呼応し、白で統一したコーディネートに凛とした印象が生まれるでしょう。 なぜ「この価格帯のモーブッサン」が選ばれるのか カルティエ、ヴァンクリーフ&アーペル、ブシュロン、ショーメと並ぶパリ五大宝飾「グランサンク」。その一角を担うモーブッサンは、無理のない価格帯でハイブランドジュエリーを身につけられる稀有な選択肢です。さらに用いるダイヤは先述したとおり、自社基準で選び抜かれた認定天然ダイヤモンドのみ。手の届きやすさと素材への厳格さが両立しています。 そのなかでNE0134WGDIは、日常の延長線上にありながら特別感がはっきり立ち上がる位置にあります。流れ星モチーフとパヴェダイヤという本流の意匠を、ホワイトゴールドの清廉な光でまとめた一本。白の静けさに惹かれるなら、迷わず選んでよい価格帯です。 Valentin WGが似合うシーン 朝、白いシャツに袖を通す。襟元から星がひとすじ覗き、鏡の前で支度がすっと整う。会議でうつむいたときに胸元の白い閃光がふっと視界に入って、姿勢が正される。夜、黒のドレスに着替えれば、同じ星が今度はドラマティックな光に変わる。Valentin... 続きを読む...
ダミアーニ Mimosa WGダイヤモンドリング 43.8万円|指先に春のミモザを咲かせる一本
2026年07月29日
春をひとつぶ、指先に。ダミアーニ ミモザ ホワイトゴールドリング
ホワイトゴールドの指輪に、大小のダイヤモンドが花房のように散る。ダミアーニ Mimosa WGダイヤモンドリングは、春先のミモザを指先にまとうための一本です。Margheritaに次ぐ花モチーフシリーズMimosaから、毎日の手元に春の気配を宿せる現実的な価格帯のリングをご紹介します。 Mimosa|「女性の強さ」を称える、ダミアーニの花モチーフ Mimosa(ミモザ)は、ダミアーニが家族への想いから生み出した花モチーフ コレクションです。イタリアでは3月8日の国際女性デーに女性へミモザを贈る伝統があり、その花言葉は「感謝」「友情」「女性の自立と強さ」。Mimosaのジュエリーは、その精神をダイヤモンドに置き換えた花表現です。 Margheritaが「咲ききった花」を一輪で表現するのに対し、Mimosaは大小のダイヤモンドをリズミカルに散らし、「枝先に集まる花房」の表情を指元に移し替えています。 1924年ヴァレンツァに始まる、ダミアーニの宝飾哲学 ダミアーニは1924年、イタリア北部の宝飾の街ヴァレンツァで創業しました。創業者エンリコ・ダミアーニが工房を立ち上げて以来、三代にわたりファミリーが守り続けてきたのは、ヴァレンツァ職人の手仕事と革新的なデザインを両立させる姿勢です。 ジュエリーデザインの世界的賞「Diamonds International Awards(DIA)」では、ジュエリーブランドとして世界初の18回受賞を達成。Mimosaのように大小のダイヤを散らすデザインこそ、職人の技量が問われる領域です。一粒ずつ大きさの違うダイヤを綿密に配置し、輝きを互いに殺さぬよう調整するセッティングは、ヴァレンツァの工房で積み重ねた経験の賜物です。 20086882 のディテールを見る 本作は、K18ホワイトゴールドの細いアームにダイヤモンドを散らしたMimosaのリング。Mimosaシリーズには華やかなエラスティックブレスレットやネックレスもありますが、本作は「最も日常に取り入れやすい入口」と言える一本です。 リングの表情を決めているのは、大小のダイヤが寄り添う「房」のかたまりと、そこから流れるように小粒が続く構成。完全な左右対称ではなく自然の花房に近い揺らぎを宿しているため、指の動きに合わせて表情が変わります。 ホワイトゴールドの白さが、ダイヤモンドの透明感を増幅する K18ホワイトゴールドは、銀白色の落ち着いた地金色が特徴。Mimosaの繊細なダイヤの粒立ちを背景で受け止め、ひと粒ひと粒の透明感をくっきり浮かび上がらせます。イエローゴールドが温度感で花を表現するなら、ホワイトゴールドは光の純度で花をかたどる素材。指先に置いたときダイヤだけが宙に浮かぶように見える視覚効果が、本作の魅力です。 なぜ、このダミアーニ Mimosaが選ばれるのか ダミアーニは、1924年から続くヴァレンツァの伝統とDIA18回受賞を背景に、現代のジュエリー市場で確固たる地位を築くイタリアの名門ジュエラー。世界各地のレッドカーペットでセレブリティが纏ってきた歴史があります。 本作は、その本流コレクションのなかで「日常に取り入れる現実解」と呼べるライン。Margheritaを「いつかは」と思う方の入口にも、すでに花モチーフを持つ方の重ね使いの一本にもなじみます。「毎日の自分を花で祝うための一本」として迎えていただける位置づけです。 このダミアーニが似合うシーン 薄手のニットの袖口からのぞく指先。コートを脱ぐ瞬間、相手の視線が自然に手元へ落ちる――そんな所作のなかで、ダイヤモンドの小さな粒が静かにきらめきます。Mimosaは派手に主張するリングではなく、近くに来た人にだけ気づかれる類いの輝き方。仕事の場でも浮かず、休日のカジュアルにもよくなじみます。 3月8日のミモザの日に自分自身を労う「自分への花束」として、誕生月や昇進といった節目に選ばれる方も多い一本です。 お取り扱い・サイズ・お問い合わせ 本作は、HARADA Jewelry Onlineにてお取り扱いしております。創業90年以上の当店では、最大100回までの無金利ローンをご用意。月々4,300円からご利用いただけるため、このリングをご自身のペースで迎えていただけます。 ※分割払いは月々3,000円以上のお支払いからご利用いただけます。所定の審査があり、ご利用の信販会社や商品により分割回数の上限が異なります。... 続きを読む...
黄金の輝きが映える。ダミアーニ Reel イエローゴールドリング
2026年07月29日
黄金の輝きが映える。ダミアーニ Reel イエローゴールドリング
イエローゴールドの輪に、ダイヤモンドが等間隔のリズムで連なる一本。ダミアーニ Reel YGダイヤモンドリング 5.7mm(20093137)です。同じサイズのホワイトゴールド版(20093135)と並ぶ、Reelシリーズの軸になるモデル。温かみのある金色で選びたい方へご紹介します。 Reelというモチーフと、5.7mm幅という「中核」 Reelの名は、現代のデジタルムービーが持つダイナミズムと即時性に由来します。Belle Époque(ベル・エポック)から派生した、円環状のシルエットを連ねる構築的なフォルム。直線と円が交差する幾何学が、20世紀初頭の華やかな時代精神を現代の指先に翻訳しています。 Reelの幅展開は5.7mmと8.3mm。20093137は、日常使いしやすい5.7mm幅のモデルです。指の上で過度に主張せず、遠目にも輪郭がはっきり読める。日常の手元になじみつつ、確かな存在感を保つ設計です。 1924年ヴァレンツァから続く、家族経営のメゾン ダミアーニは1924年、創業者エンリコ・ダミアーニがイタリア・ヴァレンツァで工房を立ち上げたところから始まります。ヴァレンツァはヨーロッパでも屈指のジュエリー産地として知られ、熟練の職人の手を経て一本ずつ仕上げられています。 メゾンの評価を象徴するのが、Diamonds International Awards(DIA)の受賞歴です。ダミアーニはジュエリーブランドとして世界で唯一、18回の受賞を重ねています。Reelのような構築的なラインの精度にも、その積み重ねが反映されています。 主役 ―― Reel YG ダイヤモンド リング 5.7mm 20093137 品番: 20093137 18Kイエローゴールドのバンドに、ダイヤモンドを連ねてあしらったReelの5.7mm幅モデル。連なるダイヤモンドの透明感を、黄金の温みが柔らかく引き立ててくれます。 Reelの見どころは、円環同士が連なる継ぎ目の精度。ダイヤの留め、地金の磨き、円環の連結を、ヴァレンツァの職人が一本ずつ手作業で仕上げています。 手元の温度で選ぶ ―― WG(20093135)との並走 Reel 5.7mm幅には、ホワイトゴールドの姉妹モデル20093135も。デザインと幅は共通で、印象を分けるのは地金の色だけです。... 続きを読む...
存在感がほしい日に。ダミアーニ Reel ホワイトゴールド 8.3mmリング
2026年07月28日
存在感がほしい日に。ダミアーニ Reel ホワイトゴールド 8.3mmリング
ホワイトゴールドの幅広い輪に、ダイヤモンドが惜しみなく敷き詰められる。ダミアーニ Reel WGダイヤモンドリング 8.3mm(20093138)は、Belle Époque Reelシリーズで「手元の主役」を担うボリューム派の一本です。5.7mm幅の中核モデル(20093135)の上位サイズで、サイズ違いで存在感が大きく変わる構成です。 Reel|映画フィルムから着想した、ダミアーニのアイコンモチーフ Reel(リール)の名は、映画のフィルムリールに由来します。創業者エンリコ・グラッシ・ダミアーニが構想したオリジナルのベル エポック コレクションの円環の連なりを、映写機の幾何学的なリズムで再構築した現代的なラインです。直線と円が交差する構築美が、20世紀初頭の華やかさと現代の感性を橋渡しします。 ダミアーニは1924年、イタリア北部の宝飾の街ヴァレンツァで創業。三代にわたりファミリーが守り続けてきたのは、ヴァレンツァ職人の手仕事と革新的なデザインを両立させる姿勢です。ジュエリーデザインの世界的賞「Diamonds International Awards(DIA)」を18回受賞しており、これは世界のジュエラーで唯一の記録です。Reelシリーズはその精神がもっとも端的に表れたコレクションのひとつです。 20093138|8.3mm幅というボリュームの設計 20093138は、K18ホワイトゴールドの台座にダイヤモンドを全周配したReelの8.3mm幅モデル。Reelシリーズには5.7mm幅のWG(20093135)やYG(20093137)など姉妹モデルが揃いますが、8.3mmという寸法は別格です。遠目にも輪郭がはっきり読める存在感を生み出します。 リング全周を埋め尽くすダイヤモンドは、どの角度から見ても光が途切れません。ホワイトゴールドの清潔感ある色合いがダイヤモンドの透明感を一層引き立て、構築的なシルエットを引き締めます。ジャケットの袖口から覗かせるだけで装い全体の印象が変わる、そんな設計のリングです。 ヴァレンツァ職人の手仕事と、8.3mm幅ならではの精度 ヴァレンツァはイタリアの宝飾産業を支えてきた歴史ある街。8.3mmという幅広の構造は、機械的な正確さだけでは美しく仕上がりません。ダイヤモンドの留め、地金の磨き、円環同士の継ぎ目――そのひとつひとつに職人の手仕事が宿ります。幅が広い分わずかな歪みも目立つため、5.7mm幅以上にシビアな精度が要求されます。 5.7mm(20093135)と8.3mm(20093138)|どう選び分けるか Reel WGダイヤモンドリングには、5.7mm幅(20093135)と8.3mm幅(20093138)の2サイズ展開があります。サイズ違いによる印象の差は、思った以上に大きく感じられます。 5.7mm幅は、仕事の場から休日のニットまで装いの温度を選ばず溶け込む中核サイズ。最初に検討するリングとして安心して選べる幅です。一方の8.3mm幅は、リング1本で装いの主役が決まる存在感が魅力です。すでに細身のリングをお持ちの方が、2本目として迎えるのにも向いています。男性のお客様にも支持されており、パートナーと兼用される方もいらっしゃいます。 なぜ「存在感のあるダミアーニ Reel」が選ばれるのか ダミアーニは、1924年から続くヴァレンツァの伝統とDIA18回受賞という国際的なデザイン評価を背景に、現代のハイジュエリー市場で確固たる地位を築くイタリアの名門ジュエラーです。 8.3mm幅の20093138は、ダミアーニの本流コレクションを堂々たるボリュームで身につけられるモデルです。ハイジュエリーの世界観と、日常で身につけられる実用性が交差する位置にあります。 このダミアーニが似合うシーン 会食の席でグラスを持ち上げる手元や、商談先で名刺を差し出す指先。そうした場面で、ホワイトゴールドの幅広い輪と全周のダイヤモンドが、しっかりと目を引きます。8.3mmの幅は、派手に主張しすぎず、それでいて1本でコーディネートの主役を張れる絶妙なバランスです。Vネックのニットやシンプルなシャツに合わせると、8.3mm幅のはっきりした輪郭が手元のアクセントとして際立ちます。 休日には、デニムに白Tという王道カジュアルにもよくなじみます。手元一点で印象を決めたい日に頼りになるリングです。 お取り扱い・サイズ・お問い合わせ... 続きを読む...
ダミアーニ Reel PGダイヤモンドネックレス 5.7mm 60.8万円|胸元に響く、ヴァレンツァの円環
2026年07月28日
やさしい円のネックレス。ダミアーニ Reel ピンクゴールド
手元のReelリングが「主役」だとすれば、Reelのネックレスは胸元の「継続的な存在感」です。ダミアーニ Reel PGダイヤモンドネックレス 5.7mmは、Belle Époque Reelの円環モチーフをチェーンに通した一本です。指先で輝くリングと、首元で静かに揺れるネックレスを合わせれば、Reelの世界観が全身に広がります。その軸となるアイテムをご紹介します。 Reelネックレス|映画のフィルムリールから生まれた、胸元のリズム Reel(リール)の名は、映画のフィルムリールに由来します。Belle Époque(ベル・エポック)から派生したReelは、円環状のシルエットを連続させる構築的なデザインが特徴です。そのモチーフをチェーンに通したのが、Reelネックレスです。 胸元は、視線が頻繁に集まる場所です。そこに置かれた円環の連なりは、ふとした所作のたびにさりげなく目に留まります。ダミアーニは1924年、イタリア北部の宝飾の街ヴァレンツァで創業しました。三代にわたりファミリーが守り続けてきたのは、ヴァレンツァ職人の手仕事と革新的なデザインを両立させる姿勢です。Reelネックレスは、その精神が日常の所作のなかに寄り添う形で結実したコレクションです。 ピンクゴールドとダイヤモンドがかたどる5.7mmの輪 K18ピンクゴールドの台座にダイヤモンドを配したReelネックレスの5.7mm幅モデルです。チェーンの先で揺れる円環には、Reelシリーズの構築美がそのまま落とし込まれています。Reelシリーズには8.3mm幅のボリュームある展開や、ホワイトゴールド・イエローゴールドの姉妹リングもありますが、ピンクゴールド5.7mm幅のネックレスは、肌色との親和性と程よい存在感を両立する中核ピースです。 円環の両縁に沿ってダイヤモンドが配され、首元の角度や歩く所作のたびに光の入り方が変わります。ピンクゴールドの淡く温かい地金がダイヤモンドの白い輝きを引き立て、構築的なシルエットを胸元で際立たせます。 ピンクゴールドの肌色|ダイヤモンドとの呼応 ピンクゴールドは、ホワイトゴールドより肌になじみやすく、イエローゴールドよりも控えめな地金です。シャツの襟元やニットのVネックから覗いたとき、肌の延長線上に違和感なく溶け込みます。ヴァレンツァ職人が手作業で仕上げる円環は、機械的な正確さだけでは生まれない、繊細な光の表情を保ちます。 Reelシリーズの中での立ち位置 Reelには、リングとネックレスのほか、イヤリングやブレスレットの展開もあります。ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールドの色違い、5.7mm幅と8.3mm幅の幅違い――なかでもリングとネックレスは、手元の主役を担う展開と、胸元の継続的な存在感を担う展開として、シリーズの軸になっています。 このネックレスは、後者を代表する一本です。ピンクゴールド5.7mm幅のネックレスは、リング以上に「身につけている時間」が長くなりやすいアイテムです。出社中も食事中もネックレスは外さない、そんな毎日に自然になじむのが5.7mmという寸法です。手元にはダミアーニのReel WGダイヤモンドリング 5.7mm、胸元はこのネックレス――この組み合わせなら、Reelシリーズを全身のレイヤーで楽しめます。 ダミアーニは、ジュエリーデザインの世界的賞「Diamonds International Awards(DIA)」を18回受賞しています。これはジュエリーブランドとして世界で唯一の記録であり、クラフトマンシップとデザイン力が国際的に認められてきた証です。 全身トータルで楽しむReel|手元と胸元のレイヤード 手元で輝くReelリングと、胸元で揺れるReelネックレス。同じ円環モチーフでも、身につける位置と距離が変わるだけで、見え方は大きく変わります。 ダミアーニのネックレスは、Reelだけが選択肢ではありません。ベル・エポック クラウン PGネックレス Sサイズは、王冠から着想したシャープなクロスで華やかな主役感を出したいシーンに。一方、Reelネックレスは「常に首元にあるもの」として、毎日の装いの土台になってくれる存在です。Reelの世界観をさらに知りたい方は、ダミアーニのグローバルアンバサダーを務めるStray Kids... 続きを読む...
矢田亜希子さん着用で話題。モーブッサン ル プルミエ ジュール YGダイヤペンダント
2026年07月27日
矢田亜希子さん着用で話題。モーブッサン ル プルミエ ジュール YGダイヤペンダント
凛と背筋が伸びた立ち姿、笑顔の柔らかさ。テレビ番組で繊細な一粒ダイヤのペンダントを胸元で揺らしていた矢田亜希子さん。彼女が身に着けていたのが、モーブッサンの「Le Premier Jour(ル プルミエ ジュール)」――フランス語で「最初の日」です。代表的な一本であるYGダイヤペンダントを、HARADA Jewelryがひもときます。 矢田亜希子さんの胸元で光った「最初の日」 矢田亜希子さんは、品の良さと清潔感のある所作で長く支持を集める女優のひとり。テレビ番組の場で、Le Premier Jourをはじめとするモーブッサンのジュエリーを身にまとう姿が話題になりました。鎖骨の下でひと粒のダイヤがゆれる。派手さでなく余白で語る、彼女らしい所作とコレクションの世界観が静かに重なります。 「最初の日」という名前を与えられたコレクションが、節目を重ねながらキャリアを歩んできた女優の胸元で輝く。その光景こそが、Le Premier Jourの魅力をもっとも素直に伝えるシーンでした。 Le Premier Jour ペンダント――節目に選びたい一本 矢田さんがテレビで見せたシリーズの中核を担うのが、Le Premier Jour YGダイヤペンダント。K18イエローゴールドのチェーンに、天然ダイヤモンドを一粒あしらったミニマルなデザインです。装飾を削ぎ落とした分、地金の温もりと石の素直な輝きが、そのまま胸元で映えます。 「Le Premier Jour(最初の日)」という名前は、新しい一歩や人生の節目を思わせます。30代を迎えた日や転職、新たな環境でのスタートなど、大切な節目にこの名前を重ね合わせて選ぶ方もいるでしょう。 イエローゴールドの一粒が、品の良さに重なる理由 イエローゴールドは、肌の血色を引き上げる地金です。プラチナの硬質な白とも、ピンクゴールドの甘さとも違う、輪郭のあたたかい光を放ちます。シャツやニットからのぞく鎖骨にすっとなじみ、控えめなのに視線を引き寄せる。矢田さんの清潔感のある雰囲気と、Le Premier Jourの繊細な一粒ダイヤがしっくり寄り添うのは、この「派手にならず、けれど確かに在る」温度感ゆえです。 ペンダントトップは小ぶりで、デコルテの動きにあわせて柔らかく揺れます。胸元で凛と光る引き算の華やぎは、フォーマルにも普段のオフィスにも自然に寄り添います。 モーブッサン――格式と親しみやすさを兼ね備えたメゾン... 続きを読む...
持ち主に幸せを運ぶ。モーブッサン チャンス オブ ラブ n°2 ピンクゴールドリング
2026年07月27日
持ち主に幸せを運ぶ。モーブッサン チャンス オブ ラブ n°2 ピンクゴールドリング
指の動きにあわせて、四つ葉がふと角度を変え、ダイヤモンドが繊細な光を返す。モーブッサンの「Chance of Love n°2 PGダイヤリング」は、やわらかな色合いのK18ピンクゴールドに、幸運の象徴を映した一本です。記念日や昇進、長く歩んできた仕事の節目に、これまでの自分を労い、これからの日々へ願いを重ねる。そんな特別な選び方が似合うリングです。 Chance of Love n°2のディテール K18ピンクゴールドの台座に四つ葉モチーフをかたどり、認定天然ダイヤモンドを配したリング。リングサイズは50(日本サイズ約10号)相当。指にはめたときに四つ葉が正面をまっすぐ向く設計で、自分の視界からもモチーフがきれいに見えます。輪郭はゆるやかな立体感を持たせ、光の角度が変わるたびに表情がやさしく変化する仕立てです。 Chance of Love n°2は、四つ葉のクローバーをモチーフにした人気コレクション。中央の一粒を囲むように四枚の葉が広がり、軽やかで現代的な印象を演出します。1827年創業のモーブッサンらしい、上品で洗練されたデザインが魅力です。1827年にパリで創業したメゾンが約二世紀にわたり培ってきた美意識が、この小さな四つ葉にも息づいています。 モーブッサンが用いるのは自社基準で選び抜かれた認定天然ダイヤモンドのみ。一粒の透明感も、全体のセッティング精度も、メゾンの審美眼が細部まで通っています。装飾を盛り込みすぎず、四つ葉のシルエットをそのまま指に置く。この潔さが、毎日重ねたくなる理由でもあります。 ピンクゴールドがもたらす、温かい指元 ピンクゴールドは銅をわずかに含む合金で、ほんのり赤みを帯びた色味が特徴。日本人の肌色との親和性が高く、肌の上に置いたときの「浮かなさ」がほかの地金とは違います。手の甲の血色をやわらかく引き上げてくれるような、内側から灯る温度感。シルバーアクセサリーやプラチナの結婚指輪を日常的に身につけてきた方にとっても、対極ではなく「もうひとつの選択肢」として馴染む地金です。 ピンクゴールドは、やわらかな色合いからご自身へのご褒美として選ばれることも多い人気の素材です。誰かに贈られるのを待つのではなく、自分の手で選び、自分の指に置く――その感覚を後押しするのが、この温度感ある色合いなのだと思います。 なぜ、このモーブッサンが選ばれるのか カルティエ、ヴァンクリーフ&アーペル、ブシュロン、ショーメと並ぶパリ五大宝飾「グランサンク」。その一角を担うモーブッサンは、ハイブランドジュエリーを現実的な価格帯で所有できる稀有な選択肢として知られています。用いるのは自社基準で選び抜かれた認定天然ダイヤモンドのみ。 このリングは、そのなかでも特別な節目に決断する一本。日常的に手を伸ばすジュエリーとは、少し立ち位置が違います。長く憧れてきたメゾンの本物を、人生の区切りに迎え入れる――そういう選び方に応えてくれる価格設計になっています。 このChance of Love、似合うシーン 朝、指輪に手を通す。鏡のなかで四つ葉がひとつ正面を向き、ピンクゴールドが手の甲の血色をそっと引き上げる。まだ誰にも会っていない時間に、自分の目で自分の幸運を確かめる――リングならではの感覚です。 会議の場でペンを握ったとき、カフェでカップを持ち上げたとき、書類にサインを書いたとき。このリングは、自分の視界に何度も入ってくる位置できらめきを返します。胸元のジュエリーが「他人の視線に触れる」場所だとすれば、リングは「自分の視線に触れる」場所。一日のなかで何度も目に入るたびに、四つ葉の幸運が静かに肯定をくれる、そういう種類の輝きです。 ボーナスや昇進、結婚記念日、子どもの巣立ち、長く続けてきた仕事の節目。これまでの自分を労うために、あるいはこれからの自分を励ますために、特別な一日を選んで決断する一本です。同じシリーズのペンダントを胸元で重ねれば、指元と胸元で四つ葉が呼応し、コーディネートに静かなテーマが生まれます。 お取り扱い・サイズ・お問い合わせ HARADA Jewelry... 続きを読む...