あなたは、どのような場面でジュエリーを身につけていますか?
・ファッションにさりげかな華やかさを添えたいとき
・「素敵だな」と思われたいとき
・少しだけ自分に自信を持ちたいとき
人によって理由はさまざまですが、
そこには必ず “その人なりの想い” が込められているものです。
靴や鞄のように実用性の面ではあまり活躍の場が少ないのに対し、なぜ美しいジュエリーはいまだに世の女性を魅了するのでしょうか。
この記事ではジュエリーを身につける理由についてご紹介します。
ジュエリーを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。
ジュエリーを身につける理由(1)ホンモノの魅力
ホンモノのジュエリーを身につける理由は、身につけるだけで自分に自信が湧き上がり、日常のなにげない瞬間に高揚感をもたらしてくれるからです。
女性を美しく魅せる輝きを常に追求し続けるジュエリーこそ本物の証と言えるでしょう。
ここでいうホンモノとは、素材・技術・背景に明確な価値基準があるジュエリーのこと。
高級なジュエリーは、こだわり抜いた石を探すところから始まります。
世界中の鉱山で発掘された石を、バイヤーが選び抜いて持ち帰り、職人が丁寧に磨きをかけ、カットする。
その美しさを引き立たせるデザインをデザイナーが描き、クラフトマンたちが作りあげる、という物語が小さなジュエリーの中に一切の妥協なく表現されているのです。
ホンモノのジュエリーを日常で身につけることで得られることは、以下が例に挙げられます。
- 鏡に映る自分を見て、満足感や誇らしさを感じられる
- ふと指輪が目に入ったとき、前向きな気持ちや行動力が湧いてくる
こだわり抜かれたホンモノのジュエリーは心まで輝かせてくれるので、自分へのご褒美として少し背伸びしたものを選ぶと、より一層自分に自信が持てることでしょう。
ジュエリーを身につける理由(2)自己表現やお守り代わりとして
ジュエリーは、自分を表現するツール。
そしてお守りとして身につける方も多いのではないでしょうか?
デザインひとつとっても様々な願いや想いがこもったモチーフが描かれています。
ジュエリーは見た目の美しさだけでなく、身につける人の想いや願いを託せる点も魅力のひとつです。
例えば、以下はジュエリーのモチーフ例です。
- Key(鍵):西洋では幸運や魔除けのモチーフ。閉ざされた心を開くアイテム
- Heart(ハート):恋愛の成就や永遠の愛を願うモチーフ。愛情を表現している
- Ribbon(リボン):人と人との結びつき、絆を強くするモチーフ
また、宝石がついているジュエリーだと石言葉があり、指輪ならつける指によって意味合いも違います。
自分に響くジュエリーをお守りとして持つことも、ジュエリーを身につける理由のうちの1つです。
ジュエリーを身につける理由(3)次世代に受け継げる一生モノ
婚約、結婚指輪、二十歳のお祝いなど、愛する人、親子間でジュエリーを贈る習慣は古代から続いているといわれています。
これはジュエリーが、時間が経っても価値を失いにくく、形を変えながら想いを残せる存在だからです。
例えば高級な服・バック。メンテナンスをすれば長く持ちますが、穴があいたり、サイズが合わなくなったり、デザインが古くなってしまったりして次世代に確実に引き継ぐのが難しいものもありますよね。
しかし高品質なジュエリーなら、石を残して台座をリメイクできます。
形は変わっても石を受け継ぐことで贈り手の想いを引き継げるのです。
劣化が少なく、代々受け継いで使用できるというのは一生モノのジュエリーならではではないでしょうか。
世代を越えて長く受け継げるジュエリーを選ぶポイントはこちらの3点です。
- 流行や年齢を問わないデザイン
- 品質の高い宝石・真珠
- 純度の高い金属
少々値がはる価格帯のものではありますが、良い素材は質感や輝きが違います。
一生使えるモノだからこそ品質の良いものを選ぶことで、ジュエリーがもつ唯一無二の輝きをあなたの人生のみならず後世にも伝えていけるでしょう。
まとめ|ジュエリーは、身につける人に自信と物語を与える存在
ジュエリーを身につける理由は、人によって様々な理由があります。
しかし高級なジュエリーには大切な人や自らの願いが込められており、さらに身につけた人の魅力を最大限引き出す職人の想いも乗っているのです。
願いと想いがつまったジュエリーだからこその輝きが、あなたの自信につながることは間違いありません。
一生身につけられるホンモノのジュエリーは、あなたの人生の節目や感情を、静かに支え続けてくれる存在です。