キャトル ブルーは、指先だけの色じゃない

定番もいいけれど、もう少しだけ自分らしい色が欲しい。そんな気分のときに目に留まるのが、BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル ブルー エディションです。
クラシックやホワイトが「間違いのない選択」だとすれば、ブルーは「自分で選んだ」と思える一本。青が入るだけで、同じキャトルでも表情がぐっと変わります。
そしてこのブルー、実はリングだけではありません。リング・ペンダント・タイネックレスの3品目から、青をどこに差すかを選べます。指先か、胸元か、首もとか。3つを並べて見ていきましょう。
ブシュロンと青、そしてブルーセラミック
メゾンにとっての青
1858年、パリで生まれたブシュロン。メゾンにとって青は、長く寄り添ってきた色です。サファイア、ラピスラズリ、ターコイズ。さまざまな青い宝石が、時代を越えて作品に取り入れられてきました。
1893年には、フレデリック・ブシュロンがヴァンドーム広場にハイジュエラーとして初めてブティックを構えます。グランサンクと呼ばれることもあるこのメゾンがアイコンのキャトルに青をまとわせたのは、とても自然な流れに見えてきます。
4つのコードのうち、ひとつが青になる

キャトルの誕生は2004年。メゾンに受け継がれてきた4つのデザインコードを、ひとつのジュエリーにまとめたコレクションです。
その4つとは、グログラン、クル ド パリ、ダブルゴドロン、ダイヤモンド ライン。この4つはどのエディションでも共通で、変わるのは使われる素材のほうです。
キャトル ブルーの構成は、18Kイエローゴールド、K18ホワイトゴールド、K18ピンクゴールドの3色のゴールドに、ブルーセラミックとダイヤモンドを組み合わせたもの。4つの層のうちのひとつに青が入る、という見え方です。
他のエディションが素材の質感で表情を変えるのに対して、ブルーは色そのもので個性を出します。だから遠目にもわかるし、着けた日は自分でも目で追ってしまうのです。
セラミックという素材のこと
ブルーの層に使われているのがブルーセラミック。硬く、変色しにくい素材です。金属のように酸化しないので、お迎えしたときの青がそのまま長く楽しめます。
ただし、強い衝撃で欠けることがあります。硬い床に落としたり、ぶつけやすい作業をしたりする場面では、いったん外しておくと安心です。
3つのキャトル ブルー、どれを選ぶ?

指先と胸元、どちらにも青がある。こんなふうに重ねて楽しむこともできますが、まずは一本目をどこに置くかです。3品目それぞれの見え方を並べていきます。
毎日そばに置くなら、ペンダント

キャトル ブルー ペンダント スモール(JPN00635)は、モチーフが横8mm・縦7.6mm。チェーンは45cmで、ちょうど鎖骨のあたりに落ちます。主張しすぎない、日常に馴染むサイズ感です。
ダイヤモンドはラウンドカット1石(0.01カラット)。石が控えめなぶん、青の面積が素直に見えるのがこの一本の良さです。
3品目のなかでは手に取りやすく、キャトル ブルーの最初の一本にしやすいバランス。朝、シャツの襟元に通すだけで気分が少し上がります。
記念の一本にするなら、リング

キャトル ブルー ダイヤモンド リング スモール(JRG03028)は、3品目でいちばんダイヤモンドが多い一本。ラウンドカット33石、計0.24カラットが並びます。
ブルーセラミックの層と、ダイヤモンドの層。青と白が交互に現れるリズムが、指先で光を拾います。手元は自分の視界に入り続ける場所なので、誕生日や記念日、区切りの年に選ぶ一本として向いています。
ひとつだけご注意を。キャトルのリングはサイズ直しができません。号数選びについては、後ほど詳しくご案内します。
首もとで遊ぶなら、タイネックレス

キャトル ブルー タイネックレス スモール(JCL01154)は、チェーンが約75cmと長め。モチーフは約8.0mmで、ダイヤモンドはラウンドカット12石(計0.18カラット)です。
長さがあるぶん、着け方で表情が変わります。そのまま胸元まで下ろしても、二重にして短く見せても。ニットの上に重ねる日と、シャツの襟元に沿わせる日で、まるで別のジュエリーのようです。
装いを更新したいときに頼りになる、長く付き合える一本です。
3つを見比べると

選び分けの手がかりは3つ。青の見える面積、ダイヤモンドの数、そして着ける場所です。
青をいちばん素直に楽しめるのはペンダント。きらめきで選ぶならリング。着け方で遊びたいならタイネックレス。
毎日そばに置くならペンダント、記念の一本ならリング、装いを更新したいならタイネックレス。迷ったときは、この3つに当てはめてみてください。
ブルーを活かす、着け方のヒント
白シャツの日は、青がひとつあればいい

朝、迷ったら白シャツ。そんな日にこそキャトル ブルーの出番です。
クリーンな装いに、青をひとつだけ。指先でも胸元でもかまいません。ひとつに絞るからこそ、コントラストが効いてきます。「何もしていないのにおしゃれ」の正体は、たいていこういう引き算です。
ネイビーとブルー、同系色でまとめる
ネイビーのジャケットやスーツとは、同系色でまとまります。ペンダントなら襟元に、リングなら手元に。
青でトーンを揃えつつ、ダイヤモンドが控えめな華やかさを足してくれる。取引先とのランチや社内のプレゼンなど、品よく、でもさりげなく見せたい場面に向いています。
冬のダークトーンに、一筋の青
青は夏だけの色、という先入観をくつがえしてくれるのもキャトル ブルー。黒やチャコールのコートに合わせると、重くなりがちな冬の装いに抜け感が生まれます。
キャメルのニットやブラウンのレザーバッグとも好相性。ゴールドと青のコントラストが、秋冬らしい温かみを添えてくれます。
選ぶ前に知っておきたいこと
サイズ選びのご注意
キャトルのリングは、購入後のサイズ直しができません。ブシュロンのサービスポリシー上、サイズ直しを承れない仕様です。
号数は、通常よりすこし大きめを目安にお選びください。指のむくみや季節による変化もあるので、ぴったりすぎるサイズは避けたほうが安心です。迷われたときは、どうぞお気軽にHARADA Jewelryへご相談ください。
よくある質問

Q. セラミックは割れやすくないですか?
ブルーセラミックは硬く、変色しにくい素材です。ただし、強い衝撃で欠けることがあります。硬い床に落とす、ぶつけやすい作業をするといった場面では、外しておくのが現実的です。
Q. ブルーの色は変わりませんか?
紫外線や化学薬品による変色が起きにくい素材です。金属のように酸化することもないため、お迎えしたときの鮮やかな青が長く楽しめます。色を取り入れたい方には、大きな安心材料ではないでしょうか。
Q. リングのサイズ直しはできますか?
できません。キャトル コレクションのリングは、サイズ直しに対応していません。ご購入前の号数確認をおすすめします。
Q. 他のエディションと重ね付けできますか?
できます。クラシックと合わせれば落ち着いた印象に、ホワイトと合わせれば清涼感のあるスタックに。エディション違いを重ねると、キャトルの表情の幅がよくわかります。
Q. 男性にも似合いますか?
キャトル ブルーはジェンダーレスに楽しめるデザインです。リングは男性の手元にも自然に馴染みますし、タイネックレスをシャツに合わせる着け方も素敵。ペンダントをパートナーとお揃いで、という選び方もあります。
HARADA Jewelry Online でのお求めについて
HARADA Jewelry Onlineでは、最大100回までの無金利ショッピングローンをご利用いただけます。無理のないペースで、とお考えの方はぜひご検討ください。
店頭在庫にない品番も、お取り寄せのご相談を承っています。3つのうちどれにするか迷っている、実物の青を見てから決めたい。そんなご相談も大歓迎です。次のジュエリーに、この澄んだ青を選んでみませんか。