ショパールを選んだ芸能人・セレブまとめ|カンヌから日本のTVまで、愛される理由

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ショパールを選んだ芸能人・セレブまとめ|カンヌから日本のTVまで、愛される理由

スイス・ジュネーブのアトリエから生まれるショパール(Chopard)は、女優、モデル、海外セレブリティに長く愛されてきたメゾン。レッドカーペットを華やかに彩るハイジュエリーから、日本のドラマやTVで自然に光るデイリーピースまで、その輝きは国境も場面も越えていきます。

この記事では、ショパールを選んだ国内の芸能人5名の着用スタイルと、カンヌ国際映画祭で世界のセレブリティが身につけた最新コレクションをまとめてご紹介します。

ショパールが「特別な瞬間」に選ばれる理由

ショパール ハッピーハート ネックレス(マザーオブパール) 797482-5301

1860年、スイスで創業したショパール。ジュネーブのアトリエでは今もオートジョアイユリーが一点ずつ手で仕立てられ、ハイジュエリーから日常使いまで一貫した美意識でつくり込まれています。

ショパールという名前を聞いて、多くの方が思い浮かべるのがハッピーダイヤモンド。1976年に誕生したこのシリーズは、ドイツの黒い森を散策中のデザイナーが、滝に降り注ぐ太陽の光が七色にきらめく情景から着想したと伝わります。「ダイヤモンドは石枠に固定するのではなく、自由に動いてこそいちばん幸せに輝く」――そんな発想を、二重のサファイアクリスタルの間でダイヤモンドが踊る特許構造として実現させました。

もうひとつ、ショパールが「特別な瞬間」と深く結びつく理由が、カンヌ国際映画祭との関係です。1998年から映画祭の公式パートナーを務め、最高賞パルム・ドールの製造もメゾンが手がけてきました。栄光のトロフィーを世に送り出すブランドとして、世界の女優たちのレッドカーペットの傍らに、いつもショパールがあるのです。

そして近年は、ジュエリーづくりの倫理性にも踏み込みました。2018年からは全コレクションでフェアマインド認証の**エシカルゴールド100%**を採用。受け継ぐ価値あるジュエリーは、その原材料からも誠実でありたい。そうした姿勢が、選ぶ人の気持ちにも静かに寄り添います。

日本の芸能人が着けたショパール|5つの着用スタイル

日本のドラマ、雑誌、広告で実際にショパールを選んだ芸能人を5名ピックアップしました。それぞれの着用シーンと、印象的だったアイテムをご紹介します。

矢田亜希子さん|TVで話題になったハッピーハート

ショパール ハッピーハート ネックレス(マザーオブパール) 797482-5301

矢田亜希子さん着用で話題になったのが、ハッピーハートのネックレス。マザーオブパールやオニキスなど天然石をハートの内側にあしらい、その中央でムービングダイヤモンドがころころと自由に動く――シンプルな顔立ちなのに、見るたびに表情が変わる遊び心のあるシリーズです。

TV画面の中でも、首元のハートが光をとらえる瞬間がしっかり目に残るのが、ハッピーハートの強み。透け感のあるブラウスにも、ニットにも、肌の上で軽やかになじみます。

詳しい着用シーンと似合わせのヒントは、こちらの記事でじっくりご紹介しています。

矢田亜希子さん着用|ショパール ハッピーハートの魅力

戸田恵梨香さん|ハッピーハート&ハッピースポーツの使い分け

ショパール ハッピーハート ネックレス(オニキス) 797482-5201

戸田恵梨香さんが雑誌『ELLE』の広告で着用していたのが、ハッピーハート ウイング ソートワール。胸元で揺れる長めのチェーンの先に、羽根のモチーフが添えられた一点です。

戸田さんはハッピースポーツも好んで着用しており、ラウンドのケースの中でダイヤモンドが動くウォッチとジュエリーを、シーンで使い分けるスタイルが印象的。仕事の現場ではきりっと、プライベートでは肩の力を抜いて――そんな大人の振り幅が、ショパールのコレクションの幅と重なります。

戸田恵梨香さん着用|ハッピーハート&ハッピースポーツの楽しみ方

新井貴子さん|タイネックレス&マイ ハッピーハートの新作に注目

モデルの新井貴子さんが選んだのは、首元にすっと一本ラインを落とすタイネックレスと、マイ ハッピーハート。マイ ハッピーハートはハッピーハートをさらにミニマルに仕立て直したシリーズで、小ぶりなハートの中で動くダイヤモンドが、シャツやTシャツとも好相性。

「ジュエリーを足し算ではなく引き算で楽しみたい」――そんな方に、いまいちばん見ていただきたいシリーズかもしれません。

新井貴子さん着用|タイネックレス&マイ ハッピーハート(近日公開予定)

白石聖さん|ハッピーハートが見せる等身大の幸福感

20〜30代の女性に支持されている白石聖さんも、ハッピーハートの着用シーンが話題になった一人。深いグリーンのマラカイトを合わせたピースは、白いブラウスやデニムスタイルにふっと色を落として、肩肘張らない大人っぽさを足してくれます。

「頑張った自分に、なにか小さなご褒美を」――そんな気持ちで選ぶ最初の一本としても、ハッピーハートはちょうどいい温度感です。

白石聖さん着用|ハッピーハートの等身大コーデ(近日公開予定)

工藤静香さん|大人の華やぎを叶えるイブニングジュエリー

歌手・アーティストとして長年第一線で活躍する工藤静香さんが、音浴コンサートで身につけていたのがショパールのジュエリー。ロングドレスの首元と耳元にすっと華をひと差し、過剰に着飾るのではなく、ステージの光のなかで自然になじむバランスでした。

フォーマルな場面では、ジュエリー単体の存在感よりも、ドレスとの「対話」が大切。インペリアーレのような縦のラインがきれいなシリーズは、ロングドレス姿をすっきり見せてくれる頼もしい選択肢です。

工藤静香さん着用|ロングドレス×ショパールのアクセコーデ(近日公開予定)

ショパール×カンヌ国際映画祭――レッドカーペットを彩るオートジョアイユリー

ショパールがカンヌ国際映画祭の公式パートナーになったのは、1998年のこと。今年で28年目を迎える、息の長いパートナーシップです。

その始まりが、最高賞パルム・ドールの再デザインでした。1997年、メゾンのアーティスティック・ディレクターを務めるキャロライン・ショイフレが映画祭からデザインを託され、翌1998年にお披露目。現在のパルム・ドールはフェアマインド認証のエシカルゴールドで仕立てられており、フェアマインドゴールド製の国際映画賞トロフィーとしては唯一の存在です。

そして2001年、ショパールはみずから次世代スターを称える賞トロフェ・ショパールを創設しました。歴代の受賞者には、マリオン・コティヤール、レア・セドゥ、ダイアン・クルーガー、フローレンス・ピューといった顔ぶれが並びます。2026年はイザベル・ユペールがゴッドマザーを務め、オデッサ・アジオンとコナー・スウィンデルズが受賞しました。

2026年レッドカーペット「MIRACLES」コレクション

2026年カンヌのために発表されたレッドカーペットコレクションは、その名もMIRACLES(ミラクルズ)。「日常に潜む奇跡」をテーマにした79ピースのオートジョアイユリーが、世界の女優・モデル・アーティストの胸元と耳元を飾りました。

コレクションの目玉は、88カラットのロイヤルブルーサファイアを中央に据えたネックレス。深く澄んだ青が、夜の海を覗き込むような吸引力を放ちます。

レッドカーペットでの着用例をいくつか挙げると――

  • ベラ・ハディッド:ゴールドのエリー・サーブのアーカイヴドレスに、ショパールのダイヤモンドネックレスをあわせて
  • デミ・ムーア:87.35カラットのエメラルドと57.15カラットのダイヤモンドを組み合わせたチョーカー
  • カーラ・ブルーニ:エメラルドのセンターストーンを据えたナチュラルダイヤモンドのチョーカーネックレス

それぞれの個性に合わせて選び抜かれたピースが、レンズの前で静かに、けれども確かに存在感を放っていました。

過去のカンヌでのハイライト

カンヌのレッドカーペットを彩ってきたショパールの記憶は、今年に始まったものではありません。ジュリア・ロバーツ、ケイト・ブランシェット、マリオン・コティヤール、レア・セドゥ――時代を代表する女優たちが、それぞれの晴れの舞台でショパールを選んできました。

映画は2時間ほどのフィクションですが、その公開の場をともにしてきたジュエリーは、何十年も生き続け、誰かの記憶に残り続ける。レッドカーペットの華やぎには、ショパールが歩んできた時間そのものが重なります。

当店で手に入るショパール|人気コレクション別ガイド

レッドカーペットを飾るオートジョアイユリーは、たしかに別世界の話。けれども、その美意識は普段使いのコレクションにもしっかり受け継がれています。HARADA Jewelry Onlineで取り扱う、人気のショパール3シリーズをまとめました。

ハッピーハート

ショパール ハッピーハート ネックレス(マザーオブパール) 797482-5301

矢田亜希子さん、戸田恵梨香さん、白石聖さん――この記事でご紹介した着用例のいくつもが、このシリーズです。芸能人の着用率が高いシリーズと言って差し支えないでしょう。

マザーオブパール、オニキス、マラカイト、ラピスラズリ、ターコイズ。天然石のバリエーションが豊富で、その日の気分や服の色に合わせて選びたくなる楽しさがあります。ハートの内側で踊るムービングダイヤモンドが、シリーズ共通のサイン。

ハッピーハートを深く知りたい方は、コレクションガイドもあわせてどうぞ。

ハッピーハート コレクションガイド

ハッピーダイヤモンド アイコン

1976年、ショパールが世に問うた「動くダイヤモンド」という発想。その原点をいちばん素直に受け継いでいるのが、ハッピーダイヤモンド アイコンです。

ハート、ラウンド、スクエア――フレームの形を選べて、ホワイトゴールドとローズゴールドの二色展開。一粒のダイヤモンドが二重のサファイアクリスタルの間で自由に動くシンプルな構造だからこそ、何年経っても古びません。

ハッピーダイヤモンド コレクションガイド

アイスキューブ

キューブモチーフを規則的に連ねた、幾何学的でミニマルなシリーズ。ベラ・ハディッドがグローバルアンバサダーを務めており、海外セレブの間でも重ねづけスタイリングが人気です。

リング、ネックレス、ピアスとアイテムが揃っているので、シリーズ内での重ねづけが楽しめるのもアイスキューブの醍醐味。シンプルな服を着る日ほど、そのきりっとした存在感が活きてきます。

アイスキューブ コレクションガイド

よくある質問

Q1. ショパールのジュエリーはどこで購入できますか?

HARADA Jewelry Onlineでお求めいただけます。創業90年以上の正規取扱店として、最大100回まで無金利のショッピングローンにも対応しています(月々3,000円から)。

Q2. ハッピーダイヤモンドの「ムービングダイヤモンド」は壊れやすくないですか?

二重のサファイアクリスタルでダイヤモンドの動きを保護する構造になっており、日常使いに耐える堅牢さを備えています。シャワーや就寝時はお外しいただくことを推奨していますが、丁寧に扱えば長くお使いいただけます。

Q3. 芸能人が着用しているモデルと同じものは購入できますか?

当店取扱在庫から、同モデルまたは同コレクションのお品をご案内可能です。詳しい在庫状況や近いお品のご相談は、各着用記事のリンク先からお問い合わせください。

Q4. ショパールとカンヌ国際映画祭はどう関係しているのですか?

ショパールは1998年からカンヌ国際映画祭の公式パートナーを務めており、最高賞パルム・ドールの製造も担当しています。2001年からは、メゾン主催の「トロフェ・ショパール」で次世代スターを称える活動も続けています。

Q5. ショパールのエシカルゴールドとは何ですか?

2018年以降、ショパールは全コレクションでフェアマインド認証を受けたエシカルゴールド100%を採用しています。採掘から精錬までの工程で、環境負荷や労働環境に配慮した金のみを使うという取り組みです。

ショパール全コレクションをもっと知る

この記事では芸能人・セレブの着用例を中心にご紹介しましたが、ショパールにはまだまだ知ってほしいシリーズがたくさんあります。歴史、デザインの違い、選び方の目安をまとめた全コレクションガイドもご用意していますので、あわせてどうぞ。

ショパール全コレクション早わかりガイド

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