赤橙色の石が、あなたの中の情熱を呼び覚ます
カーネリアン。透き通るような赤橙色のこの半貴石は、古代エジプトで「夕日の石」として崇められ、ローマ帝国では兵士のお守りとして携えられてきました。Chopard(ショパール)のマイ ハッピーハートにカーネリアンが加わると、エシカルローズゴールドの温かみと赤橙色の情熱が融合し、身につける人のエネルギーを高めてくれるジュエリーが完成します。
「赤いジュエリーは派手すぎるのでは」と心配する方もいるかもしれません。でもカーネリアンの赤橙は、ルビーのような強い赤とは違う、透明感のある温かな色合い。ローズゴールドとの同系色のハーモニーが、上品な華やかさに仕上げてくれます。
カーネリアンという石の物語

ショパールのマイ ハッピーハートは、パーソナルで日常に寄り添うジュエリーを目指したコレクション。その中でカーネリアンは、最もエネルギッシュで前向きな選択肢です。
カーネリアンは「行動力」「勇気」「自信」を象徴する石とされてきました。大切なプレゼンの日に、新しい挑戦を始める日に、自分を奮い立たせたい日に。カーネリアンの赤橙色が、静かに背中を押してくれます。
ショパールのエシカルゴールドにセットされたカーネリアンは、現代の女性のための「戦いのお守り」とも言えるでしょう。
カーネリアンの多面的な魅力

透明感のある赤橙色
カーネリアンの最大の特徴は、光を通す透明感。オニキスの不透明な黒とは対照的に、光にかざすと赤橙色が柔らかく透けます。この透明感が、ジュエリーに軽やかさと優しさを与え、「情熱的だけど押しつけがましくない」という絶妙な印象を生み出します。
ローズゴールドとの完璧な調和
カーネリアンの赤橙とローズゴールドのピンク。この2つの色味は、同じ暖色系に属するため、組み合わせたときの調和が完璧。まるで夕焼けのグラデーションを身につけているかのような、温かく美しいカラーハーモニーです。
身につける場所で変わるカーネリアン
マイ ハッピーハートのカーネリアンは、耳元・手首・首元とそろっています。耳で揺れれば横顔に赤橙色がひとさし、手首なら袖口からのぞくたびに目に入り、首元なら鎖骨のくぼみで小さな火が灯るように。同じ石でも、置く場所が変わると表情までがらりと変わります。
おすすめアイテム
マイ ハッピーハート シングルピアス、エシカル ローズゴールド、カーネリアン(83A086-5802)

耳元でふっと揺れる、ハートひとつぶん。片耳だけのシングルピアスだから、いつものピアスと重ねてもいいし、これ一点でもきちんと決まります。
振り向いたときにだけ赤橙色がちらりと見える、その控えめさがちょうどいいんです。まずはカーネリアンを試してみたい方にも。
マイ ハッピーハート ブレスレット、エシカル ローズゴールド、カーネリアン(85A086-5081)

手首で遊ぶハートが、動くたびに赤橙色をちらりと見せてくれます。ブレスレットは、自分の視界に入るジュエリー。
仕事中にふと目に入るたび、「今日もがんばろう」と思える。そんなお守りみたいな存在になってくれます。
マイ ハッピーハート ネックレス、エシカル ローズゴールド、カーネリアン(81A086-5801)

鎖骨のあたりで小さく揺れる、赤橙色のひとつぶ。シャツの襟元からのぞかせても、ニットの上に重ねても様になります。
顔まわりに温かい色があると、それだけで表情が明るく見えるから不思議。写真を撮る日にもおすすめです。
よくある質問

Q. カーネリアンは傷つきやすい?
カーネリアンは硬度6.5〜7のカルセドニー(瑪瑙)の一種で、日常使いに十分な硬度があります。ただし、強い衝撃は避けてください。ショパールのフレームがしっかりと石を保護しているため、通常の使用では心配ありません。
Q. カーネリアンの赤色は退色する?
天然のカーネリアンは比較的安定した石で、適切な使用・保管をすれば退色の心配はほとんどありません。直射日光の長時間照射は避け、使用後は柔らかい布で拭いてから保管するのがベストです。
Q. カーネリアンは年齢を問わず着けられる?
もちろんです。30代には若々しいエネルギーの象徴として、40代以上には「まだまだ情熱を持っている」という自信の表れとして。年齢を重ねるほどに、カーネリアンの温かな赤橙色が肌に美しく馴染みます。
情熱は、静かに身につけるもの
声高に叫ばなくても、胸の中には情熱がある。マイ ハッピーハートのカーネリアンは、その静かな情熱を耳元や手首でそっと表現してくれるジュエリー。赤橙色の小さな石が、あなたの中の「まだ燃えている火」を思い出させてくれます。
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ショパールの他のシリーズも気になったら、ショパールのジュエリー全コレクション解説もチェックしてみてくださいね。