ショパールを選ぶということ|高橋大輔さん登壇イベントから知る、メゾンの哲学とユニセックスの名品

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ショパールを選ぶということ|高橋大輔さん登壇イベントから知る、メゾンの哲学とユニセックスの名品

高橋大輔さん登場で話題|ショパール銀座本店の特別な一夜

ある一夜の話題が、ショパールというメゾンへの関心をじわりと広げています。プロフィギュアスケーターの高橋大輔さんが、ショパールブティック銀座本店で開かれた特別トークイベントに登壇しました。

舞台となったのは、銀座のショパールビルディングで開催中の「ルール・ドゥ・ディアマン エキシビション」。ジュエリーウォッチの世界をめぐる展示にあわせて行われたトークイベントに、高橋さんはショパールの時計、ネックレス、リングを身につけて姿を見せています。氷上で見せる華やかさとはまた違う、落ち着いた品のある立ち姿が印象的でした。

展示そのものはハイジュエリーの特別な世界を集めたもので、誰もが日常で手にできるものばかりではありません。それでも、こうした場で語られる言葉や選ばれる一品には、ショパールがどんなメゾンであるかがおのずと伝わってきます。ここから少しだけ、その世界をのぞいてみましょう。

「時の価値」を語る高橋大輔さんの言葉と、ショパールの哲学

トークのなかで高橋さんが触れたのは、時間というテーマでした。「40歳が第二の人生の始まり」――そう語り、過ぎていく時間の大切さや、新しい挑戦への思いを言葉にしています。2026年8月28日から30日にかけて開催されるアイスショー「フレンズオンアイス」への出演も控え、その歩みはなお続いていきます。

ショパールと高橋さんの縁は今回が初めてではありません。2024年1月号『家庭画報』PL版の表紙では、ショパールのハイジュエリーを纏って登場しています。

時間をめぐるこうした言葉は、ショパールというメゾンの成り立ちとどこか重なります。ショパールは1860年、ルイ・ユリス・ショパールがスイスの小さな村ソンヴィリエで創業した時計工房から始まりました。精密なクロノメーターづくりに端を発したこのメゾンにとって、「時」はもともと事業の出発点そのもの。やがてジュエリーへと表現の幅を広げてからも、一瞬の輝きより、長く寄り添う価値を大切にしてきました。

節目に何を選ぶか。それは、これからの時間とどう向き合うかという問いでもあります。高橋さんの言葉に頷いた方なら、ショパールが積み重ねてきた時間への眼差しにも、重なるものがあるはずです。

誰もが知るメゾン|ショパールが愛され続ける理由

ショパールの名は、世界の華やかな場面でたびたび目にします。なかでも知られるのが、カンヌ国際映画祭との関わりです。1998年以来オフィシャルパートナーを務め、最高賞パルムドールのトロフィーを手がけてきました。映画と栄誉の象徴を託されるという事実が、このメゾンの確かな格を物語ります。

転機となったのは1963年。ドイツの金細工師の家系であるシュフェレ家がメゾンを引き継ぎ、時計に加えてジュエリーの分野でも独自の世界を築いていきました。家族経営を貫く姿勢は今も変わらず、ものづくりへの一貫した思想を支えています。

素材への誠実さも、ショパールが選ばれる理由のひとつ。2018年以降、すべての製品でエシカルゴールドを採用し、責任ある調達から生まれた金だけを用いています。美しさの裏側にある背景まで含めて、安心して身につけられる――そんな価値観に共感する人が少なくありません。

なお、近年はモデルのベラ・ハディッドがアンバサダーを務めるなど、世代や国境を越えて選ばれ続けているのも、このメゾンらしいところです。

HARADAで出会えるショパール|日常に寄り添うユニセックスの名品

華やかな舞台のイメージが先立つショパールですが、その魅力は特別な日だけのものではありません。性別を問わず、日々の装いになじむライン――ユニセックスの名品こそ、最初に手に取る一本にふさわしいはず。男性の着用ニュースをきっかけに関心を持った方にも、無理なく取り入れられるはずです。

アイスキューブ|性別を選ばない、立方体のアイコン

1999年に登場したアイスキューブは、氷の結晶からインスピレーションを得たコレクション。立方体を連ねた幾何学的なモチーフが、見る角度ごとに光を受けてきらめきます。装飾を削ぎ落とした端正なデザインは、男女どちらの手元にも品よく収まり、重ね付けでも単体でも楽しめる懐の深さが魅力です。

入り口となるリングは20万円台から。最初の一本として迎えやすく、そこからネックレス、ピアスへと少しずつ世界を広げていけます。

ショパール アイスキューブ ホワイトゴールドリング @827702-1199

アイスキューブの成り立ちや選び方をさらに知りたい方は、アイスキューブ リングの魅力を解説した記事もあわせてどうぞ。サイズ選びの注意点まで詳しくまとめています。

ハッピーダイヤモンド アイコン|動くダイヤがもたらす特別感

ショパールを語るうえで欠かせないのが、ハッピーダイヤモンドの仕掛けです。1976年、デザイナーのロナルド・クロフスキが、滝に降りそそぐ光のきらめきから着想を得て生み出しました。2枚のサファイアクリスタルの間で、ダイヤモンドが固定されずに自由に動く――身につけて歩くたび、石がくるくると遊ぶように輝きを放ちます。

その仕掛けを日常使いの形に落とし込んだのが、ハッピーダイヤモンド アイコンのペンダントやネックレス。さりげなく揺れる一粒の表情は、大切な人へのギフトにも、自分へのご褒美にも似合います。動くダイヤという他にはない物語を、首元にひとつ。

ショパール ハッピーダイヤモンド  アイコン ラウンドネックレス(バチカン有) S 79A017-1001

ショパールにまつわる、よくあるご質問

Q. ショパールはどんな人が選んでいますか?

国内外の著名人が、公の場でたびたび選んできたメゾンです。今回の高橋大輔さんの銀座本店イベント登壇も、そうした話題のひとつ。映画祭の舞台から日常の装いまで、幅広いシーンで愛されています。

Q. 男性でも着けられますか?

はい。アイスキューブをはじめ、性別を問わないユニセックスのラインが豊富です。シンプルで端正なデザインは男性の手元や首元にもなじみやすく、パートナーとのペア使いにも向いています。

Q. 価格帯はどのくらいですか?

HARADAで取り扱うアイスキューブは、リングが20万円台から。最大100回の無金利ローン(月々3,000円から)もご利用いただけるので、無理のないペースでお迎えいただけます。

Q. サイズ直しはできますか?

商品によって可否が異なります。アイスキューブ リングのように構造上サイズ直しができないものもあるため、お迎えの際はサイズ選びを慎重に。気になる一品があれば、事前にお問い合わせください。

まとめ

ひとつのニュースが、ブランドへの興味の入り口になることがあります。高橋大輔さんが時間や挑戦について語った銀座の一夜は、ショパールというメゾンの哲学にあらためて目を向けるきっかけになりました。

時計づくりから始まり、「時」の価値を大切にしてきたメゾンだからこそ、その一品は人生の節目に長く寄り添ってくれます。性別を問わず長く愛せるアイスキューブ、動くダイヤが特別感を添えるハッピーダイヤモンド アイコン――まずは身近なところから、ショパールという選択を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

HARADA Jewelry Onlineは創業90年以上。最大100回の無金利ローン(月々3,000円から)をご用意し、LINEやメールでのご相談も承っています。気になる一本があれば、どうぞお気軽にお声がけください。

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