2023年9月放送のドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」第9話。深田恭子さん演じる成瀬瞳子が、キュレーター育成の最終プレゼンに臨むシーンで、手元と耳元にブシュロンの「キャトル」が光っていました。袖フリルブラウスにレオパード柄スカートという攻めたスタイリングに、4色ゴールドのジュエリーがすっと馴染んでいたのが印象的です。
この記事では、あのプレゼンシーンで深田恭子さんが身につけていたキャトル クラシックの2点を、場面の描写とともに深掘りします。
着用ジュエリー① キャトル クラシック ダイヤモンド リング スモール
品番: JRG00627 / 価格: ¥1,254,000(税込)
最終プレゼンという緊張感の漂うシーンで、深田恭子さんの指元に確認できたのがこのリングです。イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、ブラウンPVDの4素材にダイヤモンドをあしらったスモールサイズ。手を動かすたびに、4色のグラデーションとダイヤモンドの光が交互に目に入ります。
プレゼンの場面では、資料を指し示す手元がアップで映るカットが何度かありました。そのたびに、キャトルの斜めにカットされたバンドが異なる角度から光を拾い、違う表情を見せていたのが印象的です。4つの素材が重なるデザインは、見る角度によってゴールドが強く出たり、ダイヤモンドのきらめきが前面に出たり。1本のリングなのに、何通りもの顔を持っています。
袖フリルブラウスという女性らしいトップスに、レオパード柄スカートで個性を足す。そこにキャトル クラシックを合わせることで、華やかすぎず、でもちゃんと自信と品格が伝わる手元が完成していました。プレゼンという「勝負の場」にこのリングを選んだスタイリングには、説得力があります。
着用ジュエリー② キャトル クラシック フープイヤリング
品番: JCO00510 / 素材: ダイヤモンド
リングとセットで、耳元にはキャトル クラシックのフープイヤリングが確認できました。4色のゴールドが繊細なフープの中で重なり、イヤリング全体がミニチュアのキャトルリングのような構造になっています。
深田恭子さんは髪をまとめていたため、耳元のイヤリングがはっきりと映っていました。フープ型なので、正面からは4色のラインが弧を描いて見え、横からはダイヤモンドの輝きが際立つ。顔を動かすたびに、耳元で小さなグラデーションが揺れている――あの場面の品のある華やかさは、リングとイヤリングの素材を合わせたことで生まれていたと思います。
プレゼンのシーンでは、成瀬瞳子の表情が真剣なぶん、耳元のキャトルがやわらかさを添えるバランサーの役割を果たしていました。フープイヤリングの曲線が、直線的なブラウスの襟元とコントラストをなしていたのも巧みなスタイリングです。
ブシュロンとキャトル コレクションの背景

ブシュロンは1858年、パリ・ヴァンドーム広場で創業したハイジュエリーメゾンです。160年以上の歴史の中で2004年に誕生した「キャトル」コレクションは、フランス語で「4」を意味する名前のとおり、4つの素材と4つのデザインコードを1本のジュエリーに凝縮した革新的なラインでした。
グログランの織模様、クル ド パリ(ピラミッド型の彫金)、ゴドロン(うねりの装飾)、ダイヤモンドのパヴェセッティング。ブシュロンの代名詞ともいえるこれらの技法が、キャトルには余すところなく詰め込まれています。クラシックラインは4色すべてを使った、いわばキャトルの原点。温かみのあるゴールドのグラデーションが肌になじみやすく、着ける服を選びません。
スタイリングのヒント

深田恭子さんのドラマでの着こなしは、ビジネスシーンのジュエリー選びとして参考になります。ポイントは「リングとイヤリングの素材を揃える」こと。キャトル クラシック同士で統一することで、手元と耳元に自然な一体感が生まれていました。
仕事の場面では、ダイヤモンド入りのリング1本で十分な存在感があります。プレゼンや商談など「ここぞ」という日に、同じキャトルのイヤリングを合わせれば、手元と顔まわりの両方に品格が宿ります。深田恭子さんのように、トップスの袖にボリュームのあるデザインを選ぶなら、リングのサイズはスモールがバランスよくまとまります。
まとめ

ドラマ「18/40」で深田恭子さんの手元と耳元に輝いていたブシュロン キャトル クラシック。プレゼンという勝負のシーンに、4色ゴールドとダイヤモンドの光が自信と品格を添えていました。
今回ご紹介した2点はいずれもお取り寄せでの対応となります。HARADA Jewelry Onlineでは同じキャトル コレクションを幅広く取り扱っていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。最大100回無金利ローン(月々3,000円から)にも対応しています。
※ 当記事は着用情報をもとに商品を特定・紹介するものであり、芸能人ご本人との直接的な関係や公式な推薦を示すものではありません。着用情報はテレビ放映時の映像に基づく当編集部の独自調査によるものです。商品の価格は2026年3月時点のものであり、予告なく変更される場合があります。