40代、指先に「私らしさ」を纏う朝がある
子どもの学校行事、保護者会、初対面の場。鏡の前で最後に目がいくのは、服でもメイクでもなく、手元だったりする。
2026年春、雑誌『STORY』の特集で加藤ローサさんがブシュロンのキャトルを着用し、大きな反響を呼びました。テーマは「学校ママ生活開始」。新しい環境に飛び込む40代の女性に向けて、"毎日着けたい一生ものジュエリー"としてキャトルが紹介されています。
細身で上品、けれど存在感がある。初対面でも自然と会話のきっかけになる。加藤さんが纏っていたキャトルには、そんな力がありました。
歴史、素材、そして着用シーン。キャトルの魅力を多角的に紐解きながら、HARADA Jewelry Onlineで実際にお取り扱いのあるアイテムだけを厳選してご紹介します。気になる一本が、きっと見つかるはずです。
ブシュロンとキャトルの歴史 ー ヴァンドーム広場26番地から届く4つの層

ブシュロンは1858年、宝石商フレデリック・ブシュロンによってパリで創業されたハイジュエリーメゾンです。1893年にはヴァンドーム広場26番地に最初のジュエラーとして店を構え、以来130年以上にわたり、その場所から世界中の女性へジュエリーを届け続けています。
「キャトル」はフランス語で「4」。イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、そしてブラウンPVDという4つの素材を、4つの層(ロウ)に重ねたデザインが特徴です。ブシュロンを象徴するテクスチャー、クル・ド・パリ(ピラミッド型のスタッズ模様)、ダブルゴドロン、ポワンダムール、グログランをひとつのリングに凝縮しました。
2004年の誕生以来、キャトルはブシュロンのアイコンとして愛され、ブラック エディション、ホワイト エディション、ラディアント エディション、ブルー エディション、ダブルホワイト エディションと、バリエーションを広げています。
素材とディテール ー 指先で感じる4層の物語
キャトルの美しさは、手に取るとわかります。
4つの異なるゴールドが、それぞれ違うテクスチャーを纏い、ひとつに調和する。光の角度で表情が変わり、どの瞬間を切り取っても、別の美しさが現れるのです。

キャトル クラシックは、イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールド・ブラウンPVDの4色を重ねた、コレクションの原点。温かみと気品を兼ね備え、肌になじむ色合いが40代の手元をやさしく彩ります。
キャトル ブラック エディションは、ブラウンPVDをブラックPVDに置き換えたモダンな表情。モノトーンの装いにも映え、少しエッジの効いたスタイルを好む方に。

キャトル ホワイト エディションは、ホワイトセラミックがもたらすクリーンな輝きが印象的なコレクション。キャトルならではの構築的なデザインに軽やかさと透明感が加わり、洗練されたモダンスタイルを演出してくれます。

キャトル ラディアント エディションは、ホログラフィックな輝きを放つラディアントパターンが特徴。ホワイトゴールドの清冽な美しさが際立ち、イエローゴールドとの組み合わせが生む奥行きも魅力です。
どのエディションも、"重ねづけ"が楽しめるように設計されています。ハーフリングとスモールリング、あるいはラージリングとウェディングバンドを組み合わせて、自分だけの表情を作る。そんな自由さこそ、キャトルの醍醐味です。
でも、実際にどんなシーンでキャトルは活きるのか。加藤ローサさんの着用スタイルをヒントに、見ていきましょう。
着用シーン は「特別な日」だけじゃない。日常に寄り添うジュエリー

加藤ローサさんが体現してくれたように、キャトルは"毎日着けたい"ジュエリーです。
保護者会の朝。 シンプルなブラウスにデニム、そしてキャトルのリングをひとつ。それだけで、手元に凛とした空気が生まれます。ダイヤモンド リング スモール(JRG00627)なら、控えめなサイズ感にダイヤモンドの華やかさが加わり、初対面の場でも品のある印象を残せます。
自分へのご褒美に。 40代は、節目の多い年代。誕生日、昇進、子育てのひと区切り。キャトル クラシック リング ラージ(JRG00257)は、4層の存在感がしっかりと「頑張ってきた自分」を肯定してくれる一本です。
ペンダントで気軽に。 リングはまだ迷う、という方には、キャトル クラシック ペンダント スモール(JPN00547)やキャトル ラディアント エディション ペンダント ミニ(JPN00649)もおすすめです。胸元でキャトルのデザインが揺れる姿は、リングとはまた違った表情を見せてくれます。
耳元でさりげなく。 キャトル クラシック フープイヤリング ハーフ(JCO01598)は、4層のテクスチャーがフープに沿って連なるデザイン。髪をまとめたときに、ふと視線を集める存在感があります。
HARADA Jewelry Onlineでお取り扱いのあるキャトル |コレクション別ラインナップ
キャトル クラシック

キャトル ブラック エディション

キャトル ホワイト エディション

キャトル ラディアント エディション

キャトル ブルー エディション

HARADA Jewelry Onlineは創業90年以上の実績を持つ正規取扱店です。最大100回無金利ローン(月々3,000円から)をご利用いただけるので、一生もののジュエリーを、無理のないペースでお迎えいただけます。
Q&A キャトルにまつわるよくあるご質問
Q. キャトルのリング、スモールとラージどちらを選べばいい?
A. スモール(幅約5.5mm)は日常使いに馴染みやすく、ラージ(幅約8mm)はリング1本で存在感を出したい方向きです。加藤ローサさんのようにスモールを毎日着ける、という選び方が人気です。
Q. ブラック、ホワイト、ラディアント……エディションが多くて迷います。
A. 肌色や普段の服装で選ぶのがおすすめです。温かみのあるクラシックは万能、クールな印象ならホワイトやラディアント、モードな装いが多い方はブラックが合います。迷ったらクラシックかホワイトから入る方が多い印象です。
Q. 他のジュエリーと重ねづけできますか?
A. キャトルはもともと重ねづけを前提にデザインされています。ハーフリング(ウェディングバンド)とスモールリングの組み合わせは定番。異なるエディションを重ねても美しくまとまります。
Q. 支払い方法について教えてください。
A. HARADA Jewelry Onlineでは、最大100回の無金利ローンをご用意しています。たとえばキャトル クラシック リング スモール(JRG00290 / 770,000円)なら、月々約7,700円から。一生もののジュエリーを、ご自身のペースでお迎えいただけます。
40代の手元に、キャトルがある風景。それは華美でも控えめでもなく、"私はこれでいい"という静かな自信の表れなのかもしれません。加藤ローサさんが纏っていたキャトルの佇まいが、まさにそうでした。
一生ものを選ぶということは、今の自分にOKを出すこと。そんなジュエリーとの出会いを、HARADA Jewelry Onlineでお手伝いできれば幸いです。
本記事は公開情報をもとにした情報提供を目的としており、特定の芸能人による商品の推薦を意味するものではありません。
サイズ選びのご注意
キャトル リングは複数の異素材(ゴールド・PVD・セラミック)を溶接した構造のため、購入後のサイズ直しができません。スモールは0.5〜1号大きめ、ラージは1サイズ上、XL以上は2サイズ上を目安にお選びください。サイズに迷われた際は、HARADA Jewelryまでお気軽にご相談ください。