川口春奈さんがドラマ「9ボーダー」最終回で見せた、ブシュロン キャトル ラディアントの輝き

TBS系ドラマ「9ボーダー(ナインボーダー)」最終回――川口春奈さん演じる次女・大庭七苗が、再開発説明会に臨む重要なシーンで身につけていたのが、ブシュロン「キャトル ラディアント」のイヤリングとペンダントでした。
覚悟を決めた表情で登壇する七苗。その耳元と胸元で、静かに光を放つキャトル ラディアント。ジュエリーが物語の緊張感を高めている、印象的な場面でした。
着用ジュエリー① キャトル ラディアント クリップイヤリング(品番: JCO01476 / ¥605,000)

再開発説明会のシーンで、七苗が顔を上げるたびに耳元でちらりと光っていたのが、このクリップイヤリングです。
ホワイトゴールドにダイヤモンドをセットした一品で、キャトルの象徴である4つのテクスチャー――クル ド パリ、ポワント ド ディアマン、ミラー、グログラン――が一つのイヤリングに凝縮されています。層ごとに異なる光の反射が生まれるので、動くたびに表情が変わります。
ドラマでは、スーツ姿の七苗が何度もうなずくカットがありましたが、そのたびにダイヤモンドの光が揺れて、凛とした意志の強さを際立たせていました。クリップ式なのでピアスホールがなくてもそのまま使えるのも実用的なポイントです。
コンパクトなフォルムながら、画面越しでもしっかり存在感がある。「小さいけれど確かに光る」、そんなキャトル ラディアントらしい一品です。
着用ジュエリー② キャトル ラディアント ペンダント ミニ(品番: JPN00649)

七苗のVネックトップスの胸元に添えられていたのは、このペンダント。イエローゴールドとホワイトゴールドの2色使いにダイヤモンドをあしらったミニサイズで、フォーマルな説明会の場にも溶け込む上品さがありました。
キャトル ラディアントのペンダントは、リングと同じ4層構造をモチーフの中に落とし込んでいるのが特徴です。小ぶりでもブシュロンらしい建築的な構築美がしっかりと感じられます。
劇中では、イヤリングとペンダントがセットで登場していましたが、どちらもホワイトゴールドベースなので色調が自然にまとまっていました。「セットで揃えたほうがいい?」と聞かれることがありますが、どちらか1点でも十分に使えるデザインです。ただ、同じラインで合わせたときの統一感は格別でした。
ブシュロン「キャトル」――4つの記憶を重ねたコレクション


ブシュロンは1858年、パリのパレ・ロワイヤルに始まるハイジュエリーメゾン。のちにヴァンドーム広場26番地へ移転し、ハイジュエリーブランドとして初めてこの広場に店を構えたことで知られています。
「キャトル(Quatre)」はフランス語で「4」。メゾンを象徴する4つのデザインコード――クル ド パリ、ポワント ド ディアマン、ミラー、グログラン――を1本に重ねたコレクションで、2004年に誕生しました。「キャトル ラディアント」はそこに光の放射(radiant)をテーマとした幾何学的カッティングを加えたライン。端正でありながら華やかさが増した仕上がりで、年代を問わず人気があります。
スタイリングのヒント

ドラマの七苗のように、キャトル ラディアントはスーツやジャケットスタイルとの相性が抜群です。特にイヤリングは顔まわりを引き締めてくれるので、ビジネスシーンでも浮きません。
ペンダントはVネックやボートネックに映えるサイズ感。鎖骨のあたりに自然に収まるので、きちんと感を保ちつつ華やかさをプラスできます。イヤリングとペンダントの2点使いなら、ホワイトゴールド同士で揃えるとドラマの七苗のような統一感のある着こなしに。
まとめ
川口春奈さんがドラマ「9ボーダー」最終回で着用したブシュロン キャトル ラディアント。凛としたシーンに寄り添うように光るイヤリングとペンダントは、「控えめだけど確かな存在感」のあるジュエリーでした。
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本記事で紹介した着用情報は、ドラマの放送映像およびスタイリスト公開情報に基づいています。着用の事実は確認しておりますが、メーカーや出演者による公式な着用証明ではございません。商品の在庫・価格は掲載時点の情報であり、予告なく変更となる場合があります。