Column
2026年06月01日
「写真で見るより実物はどんな感じ?」「自分に合うサイズ感がわからない」。オンラインでジュエリーを選ぶとき、いちばん気になるのはそこではないでしょうか。 この記事では、HARADAが正規取扱店として扱うダミアーニのジュエリーを、実際に身に着けた写真とともに紹介します。ネックレスが鎖骨にどうかかるか、リングが指にどう収まるか、ブレスレットが手首でどう見えるか。カタログ写真では伝わりにくいリアルな着け心地をお届けします。 ベルエポック クラウンの着用イメージ ベルエポック クラウン ネックレス(Sサイズ)は、王冠から着想したクロスをペンダントに落とし込んだ一本です。腕の先が尖った繊細なデザインが、鎖骨のちょうどいい位置にすとんと収まります。 Sサイズはペンダントトップが約2cmとコンパクト。デコルテをすっきり見せたいときにぴったりです。ピンクゴールドとダイヤモンドの組み合わせは肌なじみがよく、自然な輝き。白いシャツやシンプルなカットソーに合わせると、クラウンのシルエットがひときわ際立ちます。 Vネックやオフショルダーなど、デコルテが開いた服とも好相性。フォーマルな場はもちろん、デニムにさらりと合わせてもエレガントにまとまる、出番の多い一本です。 サイズや価格をじっくり比べたい方は、ベル・エポック6ラインのサイズ・価格を比較したガイドもチェックしてみてくださいね。 D.Iconの着用イメージ D.Iconは、ダミアーニの象徴「ベルエポック」のフォルムをリングに昇華させたシリーズ。セラミックとゴールドを組み合わせたデザインで、指元に独特の存在感が生まれます。 カラーや幅でいろいろな型があるので、D.Icon各型の特徴と価格もあわせて見ておくと、自分にぴったりの一本が見つけやすくなりますよ。 ホワイトセラミック×ピンクゴールド リング ホワイトセラミックとピンクゴールドの2カラーモデルは、着けると指のラインが細く長く見えます。幅は中くらいで、ボリュームはありつつも主張しすぎない絶妙なバランス。ダイヤモンドが等間隔にセットされ、正面から見たときの輝きが印象的です。 スーツやジャケットのときは薬指や中指に、カジュアルなときは人差し指に。指を変えるだけで雰囲気が変わり、どこに着けても様になります。 カプチーノ リング カプチーノカラー(ブラウン系セラミック)とゴールドの組み合わせは、ホワイトセラミックよりもカジュアルで温かみのある着こなしに向きます。秋冬のアースカラーや、ベージュ・テラコッタ系のニットに合わせると、ジュエリーがコーデの一部として自然に溶け込みます。 深みのあるブラウンが、白系とはまったく違うムードをつくるのが面白いところ。重ね着けするなら、ゴールドチェーンのリングと合わせるのがおすすめです。 ミモザの着用イメージ ミモザは、春を告げる花「ミモザ」の花芯から着想したダイヤモンドセッティングが特徴。柔らかな曲線と粒立ちのよいダイヤが、手首や指に揺れる光をもたらします。 ブレスレットやリングなど型が豊富なシリーズなので、ミモザの価格・型を詳しく見ると、お気に入りがきっと見つかります。 ミモザ WGブレスレット ミモザのなかでも、もっとも贅沢な一本がこのブレスレット。手首に着けると小粒ダイヤがライン状に並び、動くたびにきらきらと光が動きます。幅はスリムなので、重ね着けしても窮屈になりません。 華奢に見えて、確かな存在感があります。白いシャツの袖口やニットの折り返しからのぞく着け方がとくに美しく、セミフォーマルからカジュアルまで幅広く活躍します。 ミモザ WGエラスティックリング...
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実際に身に着けるとこう見える。ダミアーニ 着用イメージ集
2026年05月31日
ダミアーニ マルゲリータの12mmリング「YGシトリン」と「PGブラウンダイヤ×アメシスト」を徹底比較。自分用の1本の選び方と、同コレクションのネックレス重ね付けまで、HARADA Jewelryが解説します。
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シトリン vs アメシスト、どっちが好み?ダミアーニ マルゲリータ 12mmリング
2026年05月28日
装いにさりげない個性を添えてくれるジュエリー。ベーシックなデザインを一通り楽しんだからこそ、次はもう少し“自分らしさ”を感じられる一本を探したくなる—— そんな気分になることはないでしょうか。 「シンプルだけでは少し物足りない」「ファッションのアクセントになるようなジュエリーが欲しい」そんな方におすすめしたいのが、ダミアーニ のエデン コレクションです。 スネークをモチーフにした大胆なデザインでありながら、どこか品のある雰囲気があります。エレガントさとモード感を絶妙なバランスで融合させたエデンは、身につける人の魅力をより印象的に引き立ててくれます。 この記事では、そんなエデン コレクションの特徴や魅力、ラインナップについてご紹介します。 世界で愛される、ダミアーニというブランド ダミアーニは、イタリア発祥のハイジュエリーブランド。“ジュエリー界のアカデミー賞”とも称されるダイヤモンド・インターナショナル・アワードを多数受賞してきた、世界的ハイジュエラーです。 創業者であるエンリコ・グラッシ・ダミアーニは、卓越した技術により繊細な細工を施したジュエリーを多数発表。そのクオリティの高さで、世界中の王族貴族やセレブたちを虜にしてきました。現在もブラッド・ピットやミラ・ジョヴォヴィッチを始めとした、多くのセレブたちに愛されています。 エデン コレクションに宿る、しなやかな美しさ エデン コレクションは、2000年のダイヤモンド・インターナショナル・アワード受賞作をきっかけに誕生した、ダミアーニを代表するジュエリーラインのひとつです。 インスピレーション源となったのは、“スネーク”の持つ神秘的で流れるようなフォルム。色気がありながら端正な曲線は、ほかのブランドにはない個性です。 一流の職人によって丁寧に仕立てられたスパイラルデザインは、蛇が身体に沿うような、しなやかなラインを美しく表現。シンプルな1連タイプから、何重にも重なる立体的なデザインまで幅広くそろい、巻き方やボリュームによって異なる表情を楽しめます。 大胆さとエレガンスを併せ持つエデン コレクションは、日常の装いにモードな個性を添えてくれる存在ではないでしょうか。 エデンシリーズの4アイテム エデンシリーズには、下記の4つのラインナップがあります。 リング ブレスレッド ピアス ネックレス 各アイテムの特徴を紹介します。 リング エデンシリーズのリングは、指にスネークが巻き付いているようなデザインがポイント。巻き付きにも種類があり、2連巻きと3連巻きが存在します。セラミックを使用しているリングは珍しく、デザインも相まって手元に上品な個性を添えてくれます。個性的であるのはもちろんのこと、ホワイトゴールドにダイヤモンドが散りばめられたデザインは、幅広いスタイリングに自然と溶け込みます。 ブレスレッド ブレスレットにも、エデン...
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スネークが導くエレガンス。ダミアーニ エデンの世界
2026年05月27日
ダミアーニD.Iconの人気3色(ホワイト/Cappuccino/ピンク)を「自分用の1本」を選ぶ視点で徹底比較。肌馴染み・コーデ相性・希少性まで正規取扱店HARADAが解説します。
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ダミアーニ D.Icon 3色比較|ホワイト・カプチーノ・ピンクの選び方
2026年05月11日
「ペアで愛用できるネックレスを探しているけど、なかなか見つからない」「メンズネックレスは存在感が強すぎるイメージがあり、日常使いしづらい」 当店でもそのようなご相談が多く寄せられます。 リングであればペア用に作成されたシンプルなデザインも多いですが、ネックレスとなると男女ともに抵抗なく着けられるものは少ないのが現状。 そこで今回は、イタリアの高級ブランドであるダミアーニのベルエポックシリーズから男女兼用で愛用できる「クロス型ネックレス」をご紹介します。 世界中で愛されてきたベルエポックの魅力とは。ペアネックレスをお探しの方は参考にしてください。 二人で楽しめるジュエリーを探している方へ ペアでつけられるおすすめのメンズジュエリー、それがダミアーニ「ベルエポック」シリーズの「クロス型ネックレス」です。ベルエポックのクロスネックレスは、ユニセックスで愛用しやすいデザインが豊富に揃っていることで人気を得ているシリーズ。 主なデザインはクロスヘッドにダイヤモンドが贅沢に装飾されたものですが、他に「サファイア」「エメラルド」「ルビー」などのカラーストーン×ダイヤモンドのラインナップも用意されています。 ベースの素材も「ピンクゴールド」「ホワイトゴールド」「イエローゴールド」と3種類。お二人の好みに合わせられるのも嬉しいポイントです。 また、ダミアーニはジュエリー界のオスカーといわれる「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」を世界最多受賞している権威あるイタリアの高級ブランドです。せっかくのペアネックレス、実績と信頼のある「ダミアーニ」ブランドのベルエポックシリーズから探してみてはいかがでしょうか。 ダミアーニ・ベルエポックがペアでおすすめな3つの理由 理由1:クロスヘッドを輝かせるダイヤモンドが贅沢に使われたデザイン ベルエポックを象徴するクロスモチーフには、繊細にセッティングされたダイヤモンドが美しく連なります。華やかでありながら洗練された存在感を演出。 ダミアーニは、ダイヤモンドの品質に対しても高い基準を掲げており、繊細なセッティング技術と相まって、より上質な輝きを生み出します。 「こんなにダイヤモンドが使われていて、派手に見られないかな…」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ベルエポックは存在感を損なわず主張しすぎない品のあるデザインで、男女共に抵抗なく着けられます。購入を迷っている方には、ぜひ一度試着をおすすめします。クロスとダイヤモンドの輝きが首元にスッと馴染む、いい意味での驚きを体感できるでしょう。 理由2:シーンや服装によって変えられる3Wayデザイン ベルエポックのネックレスは、シーンや服装によってヘッドの部分を変えて楽しめる3Wayデザイン。大きいクロスの中に小さいクロスがはめ込まれており、これらは別々に取り外しが可能です。※ XXSサイズのみヘッドからチェーンが抜けないため、取り外しが出来ません。 「今日は少し控えめなコーディネートにしたい」というときは、クロスを取り外して服装に合うようにアレンジするなど、3Wayのアレンジを楽しめるベルエポックは、装いや気分に合わせて表情を変えられる点も大きな魅力です。 理由3:好みや体型によって選べるサイズ展開の豊富さ ベルエポックのネックレスがペアとして人気が高いのは、サイズの豊富さにあると言っても過言ではありません。XXS〜Lまで5つのサイズ展開があるので、小柄な女性や背の高い男性でもバランスよく着用しやすいサイズを見つけられます。 それぞれのサイズのチェーンとヘッドの大きさは以下のとおりです。 サイズ チェーンの長さ(2段階調整) ヘッドの大きさ XXS 約40/45cm 約15.2×12.4mm XS 約42/50cm...
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ペアで身に着けるクロス。ダミアーニ ベル エポックでつくる二人の物語
2026年04月06日
大地真央さん「最高のオバハン中島ハルコ」で着用――ダミアーニ3コレクションの重ね着けが話題 ドラマ「最高のオバハン中島ハルコ~マダム・イン・ちょこっとだけバンコク~」(2025年1月~放送)。主演の大地真央さんが、指元にダミアーニのリングを3本重ねて登場するシーンが話題になりました。 マルゲリータ、ベルエポック リール、D.Icon。テイストの違う3つのコレクションを一度に着けるという、思い切った手元です。権力にも美意識にも妥協しない中島ハルコという人物像を、長いセリフではなく、指先のジュエリーが語っていました。 着用ジュエリー① マルゲリータ ダイヤモンド リング 劇中でハルコの薬指に光っていたのが、マルゲリータのリングです。デイジーの花弁をダイヤモンドでかたどったモチーフで、手を動かすたびにふわりと光を集めます。 マルゲリータは、イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイアに捧げられたコレクション。花弁の一枚一枚に手仕事らしい柔らかさがあって、量産品にはない温かみがあります。ドラマのハルコは華やかなスーツ姿が多いのですが、そこに花モチーフのリングが加わると、強さのなかにふっと女性らしい表情が生まれます。 ホワイトゴールドとダイヤモンドの組み合わせは、肌の上でクールに映える仕上がり。3本重ねのなかで「やさしさ」を受け持っていた一本でした。 着用ジュエリー② ベルエポック リール ダイヤモンド リング 3本のなかで、もっともきちんとした印象だったのがベルエポック リール。映画のフィルムリールから着想したデザインで、リール状のフレームのなかにダイヤモンドが整然と並びます。 光の角度が変わるたびに、フレームのなかの輝きが回るように動きます。ダミアーニを代表するベルエポックのなかでも、リールラインはモダンな解釈が効いていて、クラシックになりすぎません。 ハルコが書類をめくる手元のカットで、マルゲリータの曲線的な花弁と、ベルエポック リールの直線的なフレームが隣り合って映るシーンがありました。この対比がとても良かったのです。テイストの違う2本を重ねても品よくまとまるのは、どちらにもダミアーニらしい上品さが通っているからでしょう。 着用ジュエリー③ D.Icon ダイヤモンド リング 3本目は、セラミックとゴールドという異素材の組み合わせが目を引くD.Iconのリング。カプチーノセラミックにピンクゴールドとダイヤモンドをあしらった一本で、ドラマではベルエポック リールのホワイトゴールドと並び、色味のコントラストを生んでいました。 D.Iconの魅力は、セラミックだからこその軽さです。金属のリングとは明らかに違って、着けていることを忘れるくらい。だからこそマルゲリータやベルエポック リールと重ねても、指が疲れません。これは使ううえでも大きな利点です。 ダミアーニとしては手に取りやすい価格帯なので、最初の一本に選ばれることも多いリング。...
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大地真央さん着用|『最高のオバハン中島ハルコ』のダミアーニ3コレクション重ね着け
2026年03月17日
クロスジュエリーで有名なイタリアの「ダミアーニ」をご存知でしょうか。 ジュエリーデザイナー最高峰の賞を幾度も受賞し、世界中のセレブリティや王侯貴族に愛されてきたイタリア屈指のハイジュエラーです。今回は、1924年創業から飛躍し続ける、ダミアーニの歴史や人気コレクションについて解説していきましょう。 【ダミアーニ ブランド紹介】クロスジュエリーが人気!ダミアーニの歴史とは 金細工が盛んなイタリアのヴァレンツァで、1924年エンリコ・グラッシ・ダミアーニによって創業されたハイジュエリーブランド「ダミアーニ」。卓越した技術と、繊細で独創性のある豊かなデザインが王侯貴族やセレブから高い評価を受けています。 人気を集めてもなお、デザインの探求、産業広告の発展、技術革新に精進していたことでさらなる飛躍を遂げました。そして、彼らの長い歴史と伝統は家族経営によって守られ続けているのです。 【ダミアーニ ブランド紹介】世界最多受賞回数を誇り歴史に名を残すブランド ダミアーニは「デビアス ダイヤモンド インターナショナル アワード」を18回受賞し、世界最多受賞ブランドとして知られています。 他にも「オートクチュール・デザイン・アワード」や「ヴォーグ・ジュエリー」など、多くの賞を受賞する実力のあるハイジュエリーブランドです。 【ダミアーニ ブランド紹介】世界に誇るデザインとクロスジュエリーにも使用されているダイヤモンドの特徴 ダミアーニのジュエリーには最高級のダイヤモンドが使用されています。卓越した職人の技術によって完璧な輝きを放ち、その美しさはワンランク上の成熟したラグジュアリーな輝きを演出します。 また、使用されているダイヤモンドはカラーグレードD~HかつクラリティがIF~VS2という非常に高品質なダイヤモンドのみが採用。クラシカルなデザインからモダンなものまでありますが、全てデザイナーの創造性と高い技術力の融合で成り立っています。美しいジュエリーには、これらのバランスが必要不可欠なのです。 女性を魅了したダミアーニの人気コレクション ダミアーニにはイタリアらしい大胆で品のいいジュエリーが多く揃っています。今回はその中から厳選した人気のコレクションをご紹介いたしましょう。 【クロスジュエリー】ダミアーニのベルエポック(Belle Epoque) 圧倒的人気を誇るアイコニックなデザイン「ベルエポック」。ベルエポックとはフランス語で「良き時代」という意味で、20世紀初頭のヨーロッパの華やかな時代から着想を得たコレクションです。 人気のクロスモチーフネックレス(20083490)の最大の特徴は3wayであること。モチーフが内側と外側で分かれる構造になっており、内側だけもしくは外側だけで身に着けられます。(XXSサイズは取り外し不可) 【フラワーモチーフ】ダミアーニのマルゲリータ(Margherita) 可憐で美しい「マルゲリータ」。創業者のエンリコ・グラッシ・ダミアーニが1900年代初頭(1904年頃)に、マルゲリータ王妃に捧げるために製作したリングをモチーフにしたコレクションです。 主な素材展開は以下の通りです。...
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胸元のクロスに込められた意味。ダミアーニのジュエリー哲学
2026年03月17日
イタリアの高級ジュエリーブランドDAMIANI(ダミアーニ)のベルエポックをご紹介します。 ダミアーニは、男女問わずネックレスの人気が高いブランドとして知られています。憧れのジュエリーブランドとして名前を挙げる方も多いのではないでしょうか。 ダミアーニのネックレスを身につけるだけで大人な雰囲気を感じてしまうほどに存在感のあるブランドのため、いつかは身に付けたいと思っている人も多いはず。 本日は、そんなダミアーニのネックレスの中でも男女問わず圧倒的人気を誇る“ベルエポック”についてお伝えしていきます。 これまでよりも素材やデザイン、ブランド背景にこだわったネックレスを探している方に適したブランドですので、ぜひチェックしていってください。 イタリア発祥の定番!ダミアーニとは? ダミアーニを知らない人のために、簡単にブランドについてご紹介したいと思います。 ダミアーニは1924年にイタリアのヴァレンツァでエンリコ・グラッシ・ダミアーニによって創業された高級ジュエリーブランドです。 2020年代の現在まで創業者の家族が代々引き継いでいるファミリー企業となっており、創業時より、その卓越した技術によって生み出される、芸術性に富んだ独自のジュエリーが世界の王族やセレブたちから人気となり、あらゆるファンから“本物”のブランドとして親しまれています。 それもそのはず。ジュエリー界で最も権威性があり宝飾界のオスカーとも呼ばれる、ダイヤモンドインターナショナル・アワードを最多となる18回にわたり受賞したその経歴が、技術力の高さを証明しているのですから。 このように、世界的にも高級ブランドとして知られている質の高いジュエリーがイタリアのダミアーニなのです。 【ダミアーニ】ベルエポックの意味について ダミアーニの凄さがわかったところで、圧倒的人気を誇りダミアーニの代表作とも言える“ベルエポック”についてご紹介いたします。 ベルエポックはダミアーニが製造するジュエリーブランドシリーズとなりますが、フランス語で「良き時代」を表します。 良き時代とは、20世紀の初頭に欧州が栄えた輝かしい時代を指しており、その時代の華やかなスターやマダム、女優たちをイメージしてつくられたコレクションという意味。 人生の中の輝かしい時間に寄り添うジュエリーとしての意味合いが込められています。 そんなベルエポックですが、人気の秘密は何なのでしょうか。以下よりご紹介したいと思います。 ダミアーニ の定番『ベルエポック』のクロスモチーフネックレスが人気な4つの理由 【ダミアーニ】ベルエポックのクロスモチーフネックレスが人気の理由1宝石への飽くなきこだわり これはベルエポックに限らないのですが、ダミアーニのジュエリーに採用されるダイヤモンドには厳しい独自の基準が設けられています。 ダイヤモンドの品質の評価には基準となる「4C」があり、耳にした事があるという方もいらっしゃるかと思いますが、ダミアーニでは一般的な「4C」に加え、独自の品質基準を設けており、これらを総称して「10C」と呼んでいます。 10Cの内訳は以下の通り。 1C:Carat(カラット)2C:Cut(カット)3C:Color(カラー)4C:Clarity(クラリティ)5C:Craftsmanship(クラフツマンシップ)6C:Custom Made(カスタムメイド)7C:Certificate(サーティフィケート)8C:Change Option Guarantee(チェンジ...
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クロスを胸元に。ダミアーニ ベル エポックという定番ネックレス
2026年03月17日
イタリア初のハイジュエラー「ダミアーニ」。「ベルエポック」シリーズが有名であるものの、ヒナギクの花をかたどった可愛らしいデザインの「マルゲリータ」をご存知でしょうか。この記事では、ダミアーニのマルゲリータシリーズについて解説します。可愛らしくも、細やかな細工で作られたジュエリーは、工芸品のような美しさです。ぜひ本記事でマルゲリータシリーズに触れてみてください。
人気ジュエリーブランドの「ダミアーニ」とは?
「ダミアーニ」とは、イタリア発のハイジュエラーです。ダミアーニは、1924年にイタリアの中でも、金細工が盛んな街ヴァレンツァで始まりました。職人の手によって繊細に作りこまれた宝石細工は、ダミアーニが生まれて間もなく、貴族や富裕層に広がり、急速にハイジュエラーとしての立ち位置を確立。さらに、多様なデザインを高度な宝石細工の技術で生み出しています。ジュエリー界のオスカーとも言うべきダイヤモンド・インターナショナル・アワード賞を世界最多の18回も受賞している事からも、その技術力の高さが分かりますね。
現代でもダミアーニは最高級のイタリアンジュエリーとして愛されています。男女を問わず、装いをひとつ上の印象にしてくれるアイテムです。
ダミアーニのマルゲリータはヒナギクの花をモチーフにしたデザイン
ダミアーニと聞くと、大人気シリーズの「ベルエポック」を想起する方は非常に多いでしょう。しかし、ダミアーニの人気シリーズはベルエポックだけではありません。ダミアーニの中でも、優雅さと可愛らしさを兼ね備えた、「マルゲリータ」も大人気シリーズの1つに数えられます。マルゲリータは名前のとおり、1900年代にマルゲリータ妃へ捧げたリングをもとにデザインされたシリーズです。ちなみにヒナギクは別名「デイジー」。イタリア語では「マルゲリータ」といいます。デイジーはイタリアの国花。イタリアらしさが詰まったシリーズです。
ダミアーニのマルゲリータシリーズのラインナップ
ダミアーニのマルゲリータシリーズは、リングとネックレスを中心に取り扱われており、他にはピアスとブレスレットのアイテムがあります。リングの種類は非常に多く、ダイヤモンドで表現されたヒナギクの花が大きいものから、小さいものまで実に多様。カラーバリエーションも豊富なので、必ず似合うリングが見つかるはず。
どの型を選ぼうか迷ったら、マルゲリータの全11型・3素材から選び方をまとめたガイドもチェックしてみてくださいね。
マルゲリータシリーズの代表はリングですが、ネックレスやピアスを身に着けて、首元や耳にヒナギクの花を模したダイヤモンドが映えるのも、非常に上品なイメージを与えること間違いなし。
ダミアーニのマルゲリータシリーズの人気の理由
ダミアーニのマルゲリータシリーズは、世界中の女性に愛されているアイテムです。ここからは、世界中で愛されているマルゲリータシリーズの人気の理由について解説します。
ヒナギクの花をモチーフにした、可愛らしいデザイン
ダミアーニのマルゲリータシリーズは、すべてのアイテムにヒナギクの花をモチーフとした、ダイヤモンド細工が施されています。花の部分のカラーも豊富であり、その人の雰囲気にあったアイテムを選べるのも嬉しいポイント。控えめでありながらも、存在感が十分に感じられるため、1つのアイテムで可憐な雰囲気を漂わせられるでしょう。
高級宝飾の職人の技が用いられている
ダミアーニのアイテムは、イタリアの高級宝飾の職人の技が用いられています。一度マルゲリータに施された細やかな技巧を目の当たりにすると、芸術ともいえる細工の精緻さを感じ取れるでしょう。長年培われた職人技が光るマルゲリータのアイテムは、女性をワンランク上に引き上げてくれること間違いなし。
特別なギフトにぴったり
ダミアーニのマルゲリータは、世界中のラグジュアリー層のギフトとしても愛されています。存在感があるものの、誰にでも似合うかわいらしさを持つため、特別な日の贈り物にぴったり。ギフトボックスの中に、マルゲリータのアイテムがあれば、女性の笑顔が見られることは間違いないでしょう。
ダミアーニのマルゲリータは、可憐な女性にぴったり!
この記事では、ダミアーニのマルゲリータのストーリーや、ラインナップ、人気の理由について解説しました。ダミアーニのマルゲリータは、ダイヤモンド細工が非常に目立つアイテムであるものの、日本人にも似合う控えめなデザイン。可憐な女性には更なる愛らしさを、落ち着いた大人の女性には絶妙な可愛らしさを。身に着ける人の魅力を引き立たせるアイテムとなること間違いなし。職人の手で形作られたダイヤモンドのヒナギクは、細部まで見ごたえがあります。本記事を読んで少しでも気になった方は、ぜひ一度ダミアーニのマルゲリータを手に取ってみてはいかがでしょうか。
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ヒナギクが咲くシリーズ。ダミアーニ マルゲリータが愛される理由
2026年03月17日
「大切な誰かのため、一生思い出に残るようなジュエリーをプレゼントしたい」 「自分へのご褒美としてオリジナリティあふれるデザインのリングを探している」 そんな人におすすめしたいジュエリーコレクションは、イタリアの一流ブランド「ダミアーニ」のD.Side(ディサイド)です。 このシリーズは、ハリウッドスターであるブラッド・ピット氏とコラボしたことで誕生した特別なモデルです。 この記事では、そんなD.Sideのおすすめポイントを詳しく紹介していきます。 高級ジュエリーの購入を検討している人やブラピファンは、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。 この記事を読んでわかること ・ダミアーニとは ・D.Side(ディサイド)の特徴や魅力 ・D.Side(ディサイド)をおすすめしたい人 イタリア発祥のジュエリーブランド「ダミアーニ」とは? ダミアーニは、イタリアの宝飾職人であったエンリコ・グラッシ・ダミアーニ氏によって1924年に立ち上げられたブランドです。 創業以来、100年近くにわたって世界中のファンを魅了し続けていますが、その秘密は旧来の常識を打ち破るブランド精神にあります。 クラシカルさとモダンさを融合させた、当時としては革新的なジュエリーを創造したことで、同ブランドは一流ジュエラーの仲間入りを果たしました。 一説には、当時の王侯貴族が愛用したとも。 その後もイタリアから世界のトレンドを牽引し続けたダミアーニ。 ついには、ジュエリー界の権威である「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード(DIA)」を18回にわたって受賞するまでに成長したのです。 ダミアーニ・D.Side(ディサイド)はレディースにもメンズにも愛されるコレクション ダミアーニは、世界的なスターや著名人とコラボすることでも有名なブランドです。 そんな同ブランドが、ハリウッドスターであるブラッド・ピット氏と協力することで生まれたシリーズ。 それがD.Side(ディサイド)なのです。世界最大級の大物とコラボしたということもあり、発表当時は多くの注目を集めました。 ブラッド・ピット氏のアイディアとダミアーニの技術が組み合わさったことで、どのようなジュエリーが生まれたのか。 ここからは「D.Side」の魅力を詳しく紹介していきましょう。 ダミアーニ・D.Side(ディサイド)の特徴(1)「決断」の意味が込められた魅力あふれるコレクション D.Sideは今や、ダミアーニのアイコン的な役割も果たすブランドの象徴的なコレクションです。 その名前の由来は、”ダミアーニ”と”ダイヤモンド”の頭文字である2つの「D」にあります。 2連の両サイドをダイヤモンドで繋ぎとめたことにより、DとSideの融合を表現。これにより、「決断(Deside)」と「絆」という大きなテーマを小さなジュエリーの中から見るものに伝えているのです。 決断と絆を象徴したこのコレクションからは、リングやピアス、ネックレス、ブレスレット、エンゲージメントリングなど多種多様なジュエリーがリリースされています。 ユーザーのニーズに広く応えるコレクションと言えるでしょう。 そして、レディースだけでなくメンズジュエリーもラインナップされている点もこのコレクションの特徴。...
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ブラッド・ピットが生んだジュエリー。ダミアーニ D.Side(ディサイド)
2026年03月17日
メンズ向けのジュエリーも数多く展開する「ダミアーニ」。 ブランドの顔ともいえるベルエポックシリーズは、世界中のセレブが愛用するコレクションとして一際人気を集めています。 その一方で、都会的でシックなデザインが魅力の「メトロポリタン」は、洗練されたシンプルさと比較的手が届きやすい価格帯のため、男女問わず幅広い世代から人気を誇るコレクションです。 今回は、初めてのダミアーニおよび初めてのハイジュエリーとしておすすめしたい「メトロポリタン」をご紹介しましょう。 ダミアーニ|イタリアの老舗ハイジュエラー 1924年、イタリアが世界に誇るジュエリーの街、ヴァレンツァで誕生したダミアーニ。 金細工の街として名を馳せるヴァレンツァは、ダミアーニだけでなくブルガリなどハイジュエリーブランドが工房を構える場所として選ばれています。 創業者は“エンリコ・グラッシ・ダミアーニ”氏。 彼のイタリアらしい繊細な金細工とそれを実現する高い技術力によって生み出された作品は、当時のセレブや貴族たちを魅了し成功を収めます。 2代目となる息子の“ダミアーノ・グラッシ・ダミアーニ”氏により、さらにブランドは成長。 世界中のデザイナーが目指す「デ・ビアス ダイヤモンド インターナショナルアワード」を世界最多となる18回も受賞し、世界がダミアーニを認め賞賛しました。 現在は3代目、“グィド・グラッシ・ダミアーニ”氏を筆頭に、副社長兼デザイナーの“シルヴィア”氏、副社長の“ジョルジョ”氏の3兄弟でダミアーニを支えています。 ジュエリーというとレディースコレクションが大半を占める中、ダミアーニはメンズからの支持が高く、メンズハイジュエラーとしての地位を確立。 ブラッド・ピットや中田英寿元選手など世界的に有名なセレブがダミアーニを愛用しています。 【メトロポリタン】エントリーモデルに最適な3つの理由 ダミアーニといえば、ブランドのアイコンにもなっている「ベルエポック」が定番でしょう。ダミアーニ全コレクション早わかりガイドもあわせてどうぞ。 レディースだとお花をモチーフにした「マルゲリータ」も人気です。 しかし、忘れてはいけないのが「メトロポリタン」。 メトロポリタンは、ダミアーニデビューはもちろん、初めてのハイジュエリーにもおすすめです。 その理由を3つご紹介しましょう。 エントリーに最適な理由|①価格が抑えられている ダミアーニの定番コレクション「ベルエポック」は、価格帯が低いものでおよそ30万円、高いものだと300万円を超えます。 一方で「メトロポリタン」は、最もお手頃なもので13万円前後、高いものでも60万円ほど。 ハイジュエリーデビューでは、高価すぎると気後れしてしまい箪笥の肥やしになりかねません。 また、価格が抑えられている分、色違いでの購入やパートナーとのペア購入がしやすいのも魅力といえます。 エントリーに最適な理由|②控えめなダイヤモンド 価格が抑えられている理由のひとつに、施されているダイヤモンドの数があります。 メトロポリタンは、ひとつひとつのアイテムで使用するダイヤモンドが控えめのため、他コレクションに比べて手が届きやすいのが魅力。...
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はじめてのダミアーニに、メトロポリタンという選択
2026年03月17日
クロスデザインにダイヤモンドをはじめとした、宝石を敷き詰めた「ベルエポックコレクション」。今やダミアーニを象徴するベルエポックは、1930年代に創業者エンリコ・グラッシ・ダミアーニが手がけた「カスケード」をルーツに、後に発展したコレクションです。 ベルエポックが誕生する間にも、ダミアーニは唯一無二のイタリアンジュエリーを数多く世に出しています。今回は、カスケードやベルエポックなどジュエリーコレクションの変遷、そしてダミアーニの歴史をご紹介します。 ダミアーニの長き伝統と世界に誇る職人技の秘密 ダミアーニのコレクションの変遷をご紹介する前に、まずはダミアーニのブランドとしての生い立ちや軌跡をご覧ください。 約100年の歴史、ダミアーニのはじまり 創業から約100年の歴史を誇る老舗ブランド「ダミアーニ」は、1924年、イタリアのヴァレンツァに誕生しました。創業者はエンリコ・グラッシ・ダミアーニ氏。 イタリアの4大ジュエリー生産地のひとつであるヴァレンツァは、世界有数の金細工の町であり、2017年には誰もが知る有名ブランド「ブルガリ」が、ヨーロッパ最大級のジュエリー工房を構えたことでも知られています。 エンリコ氏がもつ金細工職人としての高い技術と独創的なセンスは、当時の王侯貴族に高く評価されダミアーニの名は瞬く間に知れ渡りました。1934年には、エンリコ氏の息子であるダミアーノ・グラッシ・ダミアーニ氏が誕生し、ダミアーニの2代目としてブランドを継承。ダミアーノ氏の本格的な経営参画により、ダミアーニは技術面やデザインの研究、ブランドの広告発展を経て事業を大きく拡大しさらに知名度を広げます。 2代目の不幸、ダミアーニと残された家族 軌道に乗り続けていたダミアーニ。ですが、1996年、2代目であるダミアーノ氏が不慮の事故でこの世を去ります。この時、ダミアーニはすでに200名以上の従業員を抱えており、ブランドの存続が大きく揺らぐ出来事となりました。 そこでブランドを引き継ぎ現在まで守り続けたのが、2代目ダミアーノ氏の妻・ガブリエラ夫人と3人の子供たちです。ガブリエラ夫人はダミアーニの経営を担い、長男のグィド氏は取締役社長、長女のシルヴィア氏はデザインおよびコミュニケーション、次男のジョルジョ氏は石の買い付けとコレクションの展開などを担当。 3人の子供たちは、幼少期からジュエリーが作られる工程を間近で見ていたこともあり、ダミアーニのデザインやジュエリー制作においてのセンスを十分に備えていました。妻と3兄妹が引き継いだその後もダミアーニは失墜することなく、独創的なデザインや卓越した技術を保ちブランドと従業員たちを守り続けています。 ダミアーニの現在、守り続けられた伝統 現在、妻のガブリエラ夫人は名誉会長、長男のグィド氏は会長兼取締役、長女のシルヴィア氏と次男のジョルジョ氏は副社長としてダミアーニを支えています。 創業者であるエンリコ氏からはじまり、息子で2代目のダミアーノ氏、そしてその妻と3人の子供たちである3代目。それぞれのダミアーニに対する思いや守られてきた伝統により、ダミアーニは多くの世界的賞を獲得してきました。なかでも、ジュエリー界で最も権威があり世界中のジュエラーが憧れる「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」においては、世界最多となる18回の受賞歴を持ち、今もこの記録を破るブランドはありません。 【ダミアーニ】洗練された名作ジュエリーコレクション5選 ここからは、ダミアーニがこれまで発表してきたコレクションをご紹介します。ダミアーニはこれまで、10シリーズ以上のコレクションを発表していますが、今回は厳選した5つのコレクションを年代順にご覧ください。 1920年代|チャールストン 1920年代、創業者エンリコ・グラッシ・ダミアーニによって制作された『チャールストン』。約1,000個のダイヤモンドを贅沢に使用し、当時の装飾芸術の潮流を反映した壮麗なジュエリーです。ダミアーニの原点ともいえる、歴史的な名作として語り継がれています。 1930年代|カスケード 1930年代に発表された『カスケード』。カスケードこそ、ダミアーニのアイコンである『ベルエポック』のデザインに繋がったとされる作品でもあります。そしてカスケードがインスパイアされたものは、1930年代、超高層ビルが建設されはじめたニューヨークそのもの。モダンデザインに長けていたエンリコ氏は、常にトレンドを先取りし顧客が喜ぶジュエリーを作り上げてきました。 1970年代|ブルーム 『ブルーム』は、1970年代に2代目ダミアーノのもとで制作されたアーカイブ作品です。178個のダイヤモンドを中心に、サファイア、アメジスト、シトリン、トパーズを巧みに配した壮麗なフローラルジュエリー。 高度なセッティング技術と色彩設計によって、装身具としての機能性と芸術性を両立させた一作であり、ダミアーニの創造性を語るうえで欠かせない存在となっています。 2000年代|マルゲリータ(1904年の王妃へのリングをルーツに再解釈) すべての女性におすすめしたいコレクションが『マルゲリータ』。女性はもちろん、女性への贈り物に悩む男性にもおすすめしたいコレクションです。イタリアの国花であるマルゲリータは、日本語でデージー(マーガレット)のこと。1900年代、創業者エンリコ氏がマルゲリータ王妃へ捧げたリングを元につくられたのが『マルゲリータ』なのです。マーガレットのお花をモチーフにしているマルゲリータの、可憐で繊細な美しさが魅力です。 気になった方は、フラワーモチーフ マルゲリータのコレクションガイドもあわせてチェックしてみてくださいね。...
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ヴァレンツァから世界へ。ダミアーニ100年の歩み