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はじめて選ぶならこれ。ダミアーニ レディース人気ネックレス4選
2026年07月10日
はじめて選ぶならこれ。ダミアーニ レディース人気ネックレス4選
1924年、イタリア・ヴァレンツァで創業したダミアーニは、高い技術と端正なデザインで世界中に愛されるハイジュエリーメゾンです。ジュエリー界のアカデミー賞とも称される「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」を18回受賞した実績は、その技術力と創造性を裏づけています。 なかでもネックレスは、日常使いから特別な日まで幅広く活躍する人気アイテム。ブランドを代表する「ベル エポック」をはじめ、モダンな「D.Icon」、建築的なデザインが印象的な「ディサイド」、可憐な花をモチーフにした「マルゲリータ」など、多彩なコレクションが揃います。 この記事では、ダミアーニを代表する人気レディースネックレス4つのコレクションをご紹介します。初めてダミアーニを選ぶ方はもちろん、自分らしい一本を探している方も、ぜひ参考にしてください。 ダミアーニを代表する人気ネックレスコレクション4選 ダミアーニのネックレスは、コレクションごとに異なるデザインコンセプトを持ち、それぞれがブランドの歴史や美意識を映し出しています。アイコニックなクロスモチーフの「ベル エポック」、異素材を取り入れたモダンな「D.Icon」、建築的な造形が魅力の「ディサイド」、そして可憐な花をモチーフにした「マルゲリータ」。どのコレクションも個性がはっきりしていて、装いやライフスタイルに合わせて選べるのがダミアーニの魅力です。 ベルエポック|クロスにダイヤが映えるデザインで3WAY使いできる ダミアーニを代表するネックレスとして、まず名前が挙がるのが「ベル エポック」です。映画黎明期の躍動と華やかな時代へのオマージュを込めて誕生したコレクションで、ブランドの象徴として世界中で愛されています。 特徴は、クロスモチーフを立体的に表現したデザイン。大小2つのクロスを重ねたモデルでは、それぞれを組み合わせて着用できる仕様となっており、装いに合わせて印象を変えられる点も魅力です。(※ 一部サイズを除く) さらに、ダイヤモンドだけでなくルビー、サファイア、エメラルドなどのカラーストーンをあしらったモデルも展開。普段使いからフォーマルまで幅広いシーンで活躍し、初めてダミアーニを選ぶ方にもおすすめしたいコレクションです。 D.Icon|ダミアーニらしさをモダンに表現する人気コレクション ダミアーニのなかでも、現代的なデザインを楽しみたい方に人気なのが「D.Icon(ディーアイコン)」。 ブランドの頭文字である「D」をモチーフに、18Kゴールドとハイテクセラミックを組み合わせたコレクションで、イタリアンジュエリーらしい端正な個性を表現しています。ホワイトやブラック、ブラウンなどカラーバリエーションも豊富で、装いに合わせて自分らしい一本を選べる点も魅力です。 ダイヤモンドをさりげなく配したデザインは、華やかさと軽やかさを両立。ラグジュアリーでありながら気負わず身につけられるため、デイリージュエリーとしても高い支持を集めています。シンプルなファッションにアクセントを添えたい方や、人とは少し違うダミアーニを楽しみたい方におすすめのコレクションです。 D-SIDE|ブラッド・ピットとの協業から生まれたモダンコレクション ダミアーニの「D-SIDE(ディサイド)」は、ハリウッド俳優ブラッド・ピット氏とのコラボレーションによって誕生したコレクションです。ブランド名の「D」と「Diamond」の頭文字を重ねたその名には、ダミアーニが受け継いできたクラフツマンシップへの想いが込められています。 デザインの特徴は、大小2つのリングモチーフをダイヤモンドでつなぐ立体的なフォルム。建築的な美しさを感じさせる造形は、シンプルながら、しっかりと目を引きます。 ネックレスには、オニキスやマラカイト、マザーオブパールなどをあしらったモデルも展開されており、それぞれ異なる表情を楽しめるのも魅力です。ブラックのオニキスは引き締まった印象に、深いグリーンのマラカイトは自然を感じさせる個性を、マザーオブパールは柔らかな輝きで上品な雰囲気を演出。 都会的なデザインと遊び心を兼ね備えたD-SIDEは、性別や世代を問わず長く愛用できるコレクションとして支持されています。 マルゲリータ|可憐な花をモチーフにしたエレガントなコレクション ダミアーニの「マルゲリータ」は、イタリア王妃 マルゲリータ・ディ・サヴォイア に敬意を表して誕生したコレクションです。可憐なデイジー(マーガレット)の花をモチーフに、女性らしい優雅さと気品を表現しています。 センターにセッティングされた宝石を花びらのようにダイヤモンドが囲むデザインは、立体感がありながらも繊細な印象。見る角度によって光が美しく反射し、可憐さと華やかさを兼ね備えた存在感を放ちます。 ネックレスには、ホワイトゴールドとダイヤモンドの王道モデルをはじめ、ピンクゴールドにアメシストやブラウンダイヤモンドを組み合わせたモデル、イエローゴールドとシトリンを合わせた華やかなモデルなど、多彩なバリエーションを展開。素材や宝石の組み合わせによって異なる表情を楽しめます。 同じ「マルゲリータ」コレクションのリングやピアス、ブレスレットとコーディネートすれば、統一感のあるスタイリングが完成します。可憐なデザインでありながら甘くなりすぎず、大人の女性にふさわしいエレガンスを演出してくれるコレクションです。 自分らしい一本と出会える、ダミアーニのネックレスコレクション... 続きを読む...
ショパールのネックレスチェーンの選び方|長さ・太さで変わる印象
2026年07月09日
ショパールのネックレスチェーンの選び方|長さ・太さで変わる印象
ネックレスの印象は、チェーン選びで大きく変わる ペンダントトップにばかり目が行きがちですが、実はチェーンの「太さ」と「長さ」が、ネックレス全体の印象を大きく左右しています。Chopard(ショパール)のネックレスを選ぶ際にも、チェーンの特性を理解しておくと、より自分に合った一本を見つけることができます。 チェーンの太さが生む、印象の違い 細いチェーン:繊細で上品 細いチェーンは、ペンダントトップを主役にする控えめな存在。首筋に繊細なラインを描き、女性らしい印象を与えます。アイスキューブやマイ ハッピーハートのコンパクトなペンダントとの相性が良く、日常使いに最適です。 やや太めのチェーン:存在感と安定感 やや太めのチェーンは、チェーン自体がデザインの一部として機能します。ハッピーダイヤモンドやインペリアーレなど、ペンダントトップに重みのあるモデルでは、太めのチェーンがバランスを保ち、ネックレス全体に安定感を与えます。 長さが変える印象 40cm前後(チョーカー〜プリンセス丈) 鎖骨の上〜あたりに位置する長さ。デコルテをすっきり見せ、清潔感のある印象に。Vネックやオフショルダーとの相性が良く、春夏のスタイルにぴったりです。 45cm前後(プリンセス丈) 最もスタンダードな長さ。胸元のやや上に落ち着き、どんなネックラインとも合います。ショパールで展開されている多くのモデルで採用されており、迷ったらこの長さが安心です。 50cm以上(マチネ〜ソートワール) 胸元から下に垂れるロング丈。ゆったりとしたエレガンスを演出し、タートルネックやハイネックの上から重ねるスタイルに最適。ハッピーハート ウィングのソートワールなどが該当します。 おすすめアイテム アイスキューブ ネックレス、ホワイトゴールド、ハーフセット ダイヤモンド(817702-1002) 繊細なチェーンにアイスキューブの幾何学パターンが光るネックレス。チェーンの太さとペンダントトップのバランスが絶妙で、日常使いからフォーマルまで幅広く活躍します。ホワイトゴールドのチェーンは首筋にクールな光のラインを描き、デコルテを美しく見せてくれます。 ハッピーハート ウィング ソートワール、ローズゴールド、ダイヤモンド、マザーオブパール(81A083-5301) ロングチェーンにハートウィングモチーフが躍るソートワール。長さが生み出すドラマティックな縦のラインが、全身のシルエットをすっきりと見せます。二重にしてチョーカー風にアレンジすることも可能で、一本で複数の長さを楽しめる贅沢なネックレスです。 よくある質問 Q. 自分に合うチェーンの長さの見つけ方は? 紐やリボンを首に巻いて、好みの位置で長さを測るのが最も簡単な方法。鏡の前で試して、鎖骨のどの辺りにペンダントが来ると美しいかを確認してください。 Q.... 続きを読む...
ショパールのネックレスは、チェーンまで美しい。その理由とは
2026年07月07日
ショパールのネックレスは、チェーンまで美しい。その理由とは
主役を支える、もう一つの主役 ペンダントの美しさに目を奪われて、チェーンの存在を忘れていませんか?実は、チェーンこそがネックレスの着け心地、見え方、そして耐久性を左右する最重要パーツ。Chopard(ショパール)のチェーンには、時計製造で培った精密技術と、ジュエリーメゾンとしての美意識が凝縮されています。 ペンダントトップが主役なら、チェーンは名脇役。でも、名脇役がいなければ主役は輝けない。ショパールのチェーンは、「脇役の仕事」を最高のレベルでこなす、知られざるこだわりの塊です。 時計メゾンだからこそのチェーン技術 ショパールは1860年にスイスで創業した時計・ジュエリーメゾン。時計の製造では、マイクロメートル単位の精度で金属パーツを加工する技術が求められます。その技術がチェーンの製造にも直接応用されているのです。 一つひとつの輪(コマ)が均一な大きさで、滑らかに連結されている。接合部の処理が丁寧で、肌に触れたときにチクチクしない。チェーンの表面処理が均一で、光の反射が美しい。これらすべてが、時計製造で培った精密技術の賜物です。エシカルゴールドで作られた繊細なチェーンは、肌の上を絹のように滑ります。 ショパールのチェーンの構造と特徴 チェーンの種類 ショパールのネックレスには、アズキチェーン(小判型の輪が連なる定番タイプ)やベネチアンチェーン(四角い輪が連なるタイプ)など、デザインに合わせた多様なチェーンが使われています。アイスキューブの幾何学的なペンダントにはベネチアンチェーンが、ハッピーハートの曲線的なモチーフにはアズキチェーンが使われることが多く、ペンダントとチェーンの「対話」まで計算されています。各コレクションごとの個性や選び方は、ショパールのジュエリーコレクションガイドで詳しくご紹介しています。 留め金具の精度 毎日つけ外すネックレスにとって、留め金具の使い心地は非常に重要。ショパールの留め金具は、片手でも操作しやすい設計でありながら、着用中に外れる心配がない確実性。この「使いやすさと安全性の両立」は、精密機器を扱うメゾンならではの技術です。 チェーンの太さとバランス ペンダントトップの重さと大きさに応じて、チェーンの太さが最適に設計されています。軽いペンダントに太いチェーンではアンバランスですし、重いペンダントに細いチェーンでは耐久性に不安が出る。ショパールは、このバランスを一つひとつのモデルで丁寧に計算しています。 おすすめアイテム アイスキューブ ネックレス、イエローゴールド、ハーフセット ダイヤモンド(817702-0002) チェーンの美しさを堪能するなら、まずはアイスキューブのネックレスを。イエローゴールドのチェーンが肌の上を滑るように流れ、幾何学パターンのペンダントトップへと自然に繋がります。ハーフセットダイヤモンドの輝きとチェーンのゴールドの光が、首元で美しいラインを描きます。 マイ ハッピーハート ネックレス、ホワイトゴールド、ダイヤモンド(81A086-1901) ホワイトゴールドのチェーンは、ダイヤモンドペンダントとの一体感が際立つモデル。チェーンの銀色の輝きとダイヤモンドの白い光が溶け合い、首元に冷たい光のラインが生まれます。チェーンの繊細さとペンダントの存在感の絶妙なバランスを、ぜひ体感してください。 よくある質問 Q. チェーンが切れた場合は修理できますか? ショパールの正規サービスで修理可能です。精密に作られたチェーンは、同等の精度で修復されます。修理期間はモデルによって異なりますが、正規店にご相談ください。 Q. チェーンの長さ調整はできますか? アジャスター付きのモデルは自在に調節可能。アジャスターのないモデルでも、正規店でのチェーン延長や短縮に対応できる場合があります。 Q.... 続きを読む...
ショパール インペリアーレ カクテルネックレス|アメシストが彩る気品ある首元
2026年07月06日
ショパール インペリアーレ カクテルネックレス|アメシストが彩る気品ある首元
紫の宝石が、首元に気品を灯す 紫は、古来より王族や聖職者だけが身につけることを許された「高貴」の色。その紫色を最も美しく体現する宝石がアメシスト(紫水晶)です。Chopard(ショパール)のインペリアーレ カクテルネックレスは、大粒のアメシストをゴールドのフレームに収めた、ドラマティックなジュエリー。首元に置かれた紫の宝石が、装いに圧倒的な存在感と気品をもたらします。 インペリアーレ コレクションの誕生 ショパールは1860年にスイスで創業した時計・ジュエリーメゾン。インペリアーレ コレクションは、もともとショパールの時計コレクション「インペリアーレ」のデザインコードをジュエリーに展開したもの。ローマ帝国の建築からインスピレーションを得た、クラシカルで荘厳なデザインが特徴です。 その中でも「カクテルネックレス」は、カクテルパーティにふさわしい華やかさとドラマ性を持つ特別なライン。大粒のカラーストーンを主役に据え、ゴールドのフレームワークとダイヤモンドが脇を固める。特にアメシストを使用したモデルは、紫の深みとゴールドの温かみが融合し、他では見られない独特の美しさを放ちます。 アメシストという宝石の力 色の深み アメシストの紫は、一色ではありません。光の角度によって、ラベンダーのような淡い紫から、ロイヤルパープルの深い紫まで、グラデーションのように変化します。この色の奥深さが、見る人を引き込む魅力。同じネックレスなのに、照明によってまったく違う表情を見せるのです。 歴史的な意味 アメシストはギリシャ語の「amethystos(酔わない)」に由来し、古代から「明晰な判断力」の象徴とされてきました。また、ヨーロッパの王室では「王の石」として珍重された歴史も。このネックレスを身につけることは、そうした歴史的な格式を纏うことでもあります。 カクテルジュエリーの華やかさ 「カクテルジュエリー」とは、1940年代のアメリカで、女性がカクテルパーティに身につけた大振りで華やかなジュエリーを指す言葉。インペリアーレ カクテルネックレスは、その系譜を現代に受け継ぐもの。大粒のアメシストが放つ存在感は、パーティの主役級です。 おすすめアイテム ショパール インペリアーレ カクテルネックレス ホワイトゴールド、アメシスト(819225-1001) ホワイトゴールドのフレームに大粒のアメシストを配した、クールで格調高いモデル。ホワイトゴールドの銀色の輝きが、アメシストの紫を冷たく美しく引き立てます。フォーマルなイブニングドレスに合わせれば、まるで映画のワンシーンのような美しさ。他のジュエリーでは出せない「特別感」を求める方に。 ショパール インペリアーレ カクテルネックレス アメシスト(799220-5003) ローズゴールドベースのモデルは、アメシストの紫に温かみが加わり、より肌馴染みの良い印象に。ホワイトゴールドモデルのクールさとは異なる、親しみやすいエレガンスが魅力。パーティだけでなく、少し特別なディナーやお祝いの席にも映えるバランスの良さ。紫のアメシストが胸元で揺れるたび、高貴な光が広がります。 よくある質問 Q. アメシストは傷つきやすい?... 続きを読む...
カーネリアン vs オニキス、ハッピーハートのカラーに迷ったらこの比較
2026年06月06日
カーネリアン vs オニキス、ハッピーハートのカラーに迷ったらこの比較
情熱の赤か、静寂の黒か。あなたの色はどちら? Chopard(ショパール)のハッピーハート コレクションは、纏う石で印象がまるで違います。赤橙のカーネリアンと、漆黒のオニキス。さらに胸元で語るネックレスか、顔まわりで揺れるピアスか。二つの軸が交わる先に、あなただけのハッピーハートがあります。大切なのは、心が動く方を選ぶこと。 二つの石が紡ぐ、ハッピーハートの物語 ショパールは1860年、スイスのソヌヴィリエで生まれたメゾン。ハッピーハート コレクションは、ローズゴールドのフレームに色石を抱かせ、ハートという普遍の形に多彩な表情を与えてきました。その中でも対照的な輝きを放つのが、カーネリアンとオニキスです。 ハッピーハートを入り口に、ショパールの他のコレクションも気になってきたら、ショパールのコレクション全体と選び方もあわせてどうぞ。 カーネリアンは古くから「生命力の石」と語り継がれてきた赤橙の半貴石。朝日のような温かさを宿し、ローズゴールドとやわらかく溶け合います。対するオニキスは「守護の石」として愛されてきた漆黒の石。静かな艶をまとい、ローズゴールドとのコントラストでモダンな陰影を生み出します。どちらもエシカルゴールドのフレームに収まることで、その個性が際立ちます。 ネックレスという選択 ― 胸元で語るハッピーハート ネックレスは、胸元で語る存在です。Vネックの開きから覗くハート、シャツの襟元で揺れる一点の色。視線が自然と集まる位置にあるからこそ、装いの印象を静かに決定づけます。重ね着けの起点にも、一点で完成させる主役にもなれる懐の深さがあります。 マイ ハッピーハート ネックレス、エシカル ローズゴールド、カーネリアン(81A086-5801) エシカル ローズゴールドのフレームに、カーネリアンの赤橙がとろりと溶け込むネックレス。首元に小さな太陽を灯したような、やさしい明るさが広がります。白やベージュの装いに差すと血色が上がり、秋冬のキャメルやボルドーと並べれば深いハーモニー。元気を出したい朝、そっと背中を押してくれるお守りのような一本です。 ハッピーハート タイネックレス、エシカルローズゴールド、ダイヤモンド、オニキス(81A148-5201) 漆黒のオニキスに、ダイヤモンドの光が添えられたタイネックレス。タイ(紐)デザインを採用しているため、胸元に落ちるハートの位置を自在に変えられます。 Vネックでは深めに、シャツの上には短めに。黒・ダイヤ・ローズゴールドの三層が生む陰影は、オフィスの昼から、レストランの夜まで静かに伴走します。甘さを引き締めた、知的な大人のハート。 ピアスという選択 ― 顔まわりで揺れるハッピーハート ピアスは、顔まわりで揺れる存在です。視線、頬の高さ、髪の流れ。動くたびに光を纏い、表情と連動して揺らぎます。アップヘアで耳元を見せる日はもちろん、ダウンスタイルでも、振り向いた瞬間にちらりと覗くハートは印象に残るもの。自分でも気づかない角度から見られる華やぎです。 マイ ハッピーハート シングルピアス、エシカル ローズゴールド、カーネリアン(83A086-5802)※片耳仕様... 続きを読む...
ショパールのネックレス、長さ調節と重ね付けのコツ
2026年06月02日
ショパールのネックレス、長さ調節と重ね付けのコツ
一本のネックレスを、何通りにも楽しむ 首元に一本のネックレスを添える。それだけで装いは整うけれど、同じ一本が、合わせるもの次第でまるで違う表情を見せることがあります。立方体を連ねた幾何学のライン、ふくよかに輝くハートの輪郭。直線と曲線、硬質と柔らか。対照的な個性を重ねたとき、胸元は静かに物語を語りはじめます。 長さをずらす、素材を変える、色味をわずかに外してみる。ショパールのネックレスは、小さな工夫ひとつで印象を自在に変えられるのが魅力です。今日はそんな「重ね付け」の考え方を、具体的な2本を手掛かりに紐解いていきます。 ネックレスの長さとその効果 ネックレスの印象を決めるのは、デザインだけではありません。首元からどの位置にモチーフが落ちるか。その長さこそが、もう一つの主役です。 首に沿うように添うチョーカー(約35〜40cm)は、鎖骨をすっきり見せて顔まわりを引き締めます。Vネックやタートルの日に合わせれば、凛とした印象に。 いちばん使いやすいとされるプリンセス(約42〜45cm)は、鎖骨の少し下にモチーフが落ちる標準的な長さ。シャツの襟元から覗かせても、ニットの上に重ねても品よく馴染みます。 胸元の中央まで届くマチネ(約50〜55cm)は、視線を縦に誘導してくれる長さ。ジャケットスタイルやワンピースと合わせると、縦のラインが美しく強調されます。 同じモチーフでも、チェーンの長さを変えるだけで雰囲気は一変します。だからこそ、重ね付けの第一歩は「長さの使い分け」から始まるのです。 重ね付けの基本テクニック 二本、三本と重ねていくとき、闇雲に足しても胸元はまとまりません。押さえておきたいのは三つの軸は、長さ、デザイン、そして色。この三つを意識するだけで、重ね付けはぐっと洗練されます。 長さに差をつける 重ね付けで最初にぶつかる壁が、チェーンの絡まり。これを避ける最大のコツは、長さに明確な差をつけることです。 目安は5cm以上。たとえば42cmのプリンセスに50cmのマチネを合わせれば、2つのモチーフが上下にきれいに並び、それぞれの存在感を損なわずに共存します。短いほうを顔に近く、長いほうをデコルテの中心へ。視線が上から下へ自然に流れるように設計すると、胸元に立体感が生まれます。 逆に、近すぎる長さで重ねるとチェーンが絡み合い、モチーフ同士も重なって見えてしまう。数センチの差が、仕上がりを決めるのです。 デザインのメリハリ 似たテイストの二本を重ねると、どうしても単調に見えます。そこで取り入れたいのが、性格の異なるモチーフを組み合わせる「コントラストの発想」です。 たとえば、アイスキューブの幾何学的な立方体と、マイ ハッピーハートのハート。直線で構成されたシャープな造形と、柔らかな曲線でつくられた有機的なフォルム。相反するふたつの個性が胸元で出会うと、どちらも互いの魅力を引き立て合います。 硬質なキューブだけでは端正すぎる。ハートだけでは甘くなりすぎる。幾何学とハート、その対比こそが、大人の装いに知的な遊びをもたらしてくれるのです。 ゴールドカラーの統一 重ね付けの基本として、まずはゴールドの色味を揃えることをおすすめします。イエロー、ローズ、ホワイトなどの中で、金の色を合わせておけば、モチーフが違っても全体に統一感が生まれ、失敗しにくい仕上がりになります。 色を揃えるのが「基本」、あえて外すのが「上級編」。今回ご紹介するアイスキューブ(ホワイトゴールド)とマイ ハッピーハート(ローズゴールド+マザーオブパール)の組み合わせは、じつは異色合わせにあたります。ただしWGの凛とした白、RGの温かいピンク、MOPの乳白色。この三色がいずれも柔らかなトーンで、淡いグラデーションになるため、異色でありながら調和しやすいペアリング。異色合わせに踏み出す一歩目として、扱いやすい組み合わせだと感じています。 おすすめアイテム ここまでお話ししてきた「幾何学×ハート」の組み合わせ。実際の2本を、素材とディテールからご紹介します。 今回ご紹介する2本のほかにも、ショパールには魅力的なシリーズがそろっています。気になる方はショパールの全コレクションと価格帯はこちらからチェックしてみてくださいね。 アイスキューブ ネックレス(817702-1002) 立方体を思わせる、アイスキューブのペンダント。18Kホワイトゴールドで仕上げられたバーモチーフは、光を受けるたびに面と面のあいだで反射が切り替わり、静かにきらめきます。過剰な装飾はなく、ただ幾何学の美しさだけで成立する一本。... 続きを読む...
ダミアーニ マルゲリータ シトリン×アメシスト リング 斜め俯瞰
2026年05月31日
シトリン vs アメシスト、どっちが好み?ダミアーニ マルゲリータ 12mmリング
ダミアーニ マルゲリータの12mmリング「YGシトリン」と「PGブラウンダイヤ×アメシスト」を徹底比較。自分用の1本の選び方と、同コレクションのネックレス重ね付けまで、HARADA Jewelryが解説します。 続きを読む...
三吉彩花さん着用のブシュロン「アドレス」ネックレスとは?新作ハイジュエリーの魅力を徹底解説
2026年05月08日
三吉彩花さん着用のブシュロン「アドレス」ネックレスとは?新作ハイジュエリーの魅力を徹底解説
三吉彩花さんがブシュロンの特別展示で纏ったハイジュエリー 2026年4月、俳優・モデルとして活躍する三吉彩花さんが、フランスの老舗ハイジュエリーメゾン「ブシュロン」の特別展示に来場し、話題を集めています。黒のドレスに身を包んだ三吉さんが纏っていたのは、ブシュロンの新作ハイジュエリーコレクション「フレデリック・ブシュロン」から、「アドレス」ネックレス。その圧倒的な存在感が、多くのメディアで注目されました。 着用ジュエリー「アドレス」ネックレスの魅力 三吉彩花さんが着用した「アドレス」ネックレスは、2026年1月にパリで発表されたハイジュエリーコレクション「Nom : Boucheron, Prénom : Frédéric(フレデリック・ブシュロン)」の一点です。 このネックレスのデザインモチーフは、1893年に創業者フレデリック・ブシュロンがパリ・ヴァンドーム広場26番地へ、ハイジュエラーとして初めてブティックを構えた先見性にちなんだもの。広場を俯瞰した八角形のフォルムが特徴的で、ブシュロンの歴史と革新が伝わってくる作品です。 なお、こちらはハイジュエリー(一点もの)のため、一般販売は行われていない特別な作品です。 約170年の歴史を持つメゾン・ブシュロン ブシュロンは1858年、フレデリック・ブシュロンによってパリに創設されました。フランスを代表するハイジュエリーメゾンとして約170年の歴史を重ね、ヴァンドーム広場に最初にブティックを構えたジュエラーとしても知られています。 現在は世界各国に100以上のブティックを展開し、ケリンググループの一員として、伝統と革新を融合させたクリエイションを発信し続けています。今回の特別展示でも、新作ハイジュエリー4点のネックレスとともに、約170年の歴史を物語るアーカイブ作品が一堂に会しました。 三吉彩花さんのスタイリングに学ぶ、ジュエリーの纏い方 今回の展示で三吉さんが選んだのは、美しいボディラインが際立つ黒のドレス。シンプルな装いだからこそ、「アドレス」ネックレスの八角形モチーフが一層映える組み合わせです。 ハイジュエリーほどの華やかさでなくとも、この「黒×ゴールドジュエリー」の組み合わせは、30代〜50代の大人の女性にも取り入れやすいスタイリング。フォーマルなディナーや記念日のお出かけに、ブシュロンのネックレスやペンダントを一点プラスするだけで、ぐっと洗練された印象に仕上がります。レッドカーペットやドラマで話題になった例も多数。気になる方はブシュロンを着用した芸能人・有名人まとめもあわせてどうぞ。 HARADA Jewelry Onlineで手に入るブシュロンのネックレス&ペンダント 三吉さんが着用した「アドレス」ネックレスはハイジュエリーですが、ブシュロンには日常使いできるネックレスやペンダントも充実しています。HARADA Jewelry Onlineでお取り扱い中のアイテムから、おすすめをご紹介します。 キャトル コレクション ブシュロンの代表格である「キャトル」は、4つの素材を重ねた唯一無二のデザイン。ネックレスなら首元にさりげない存在感を添えてくれます。 セルパンボエム コレクション 自然からインスピレーションを得た有機的なフォルムが魅力の「セルパンボエム」。カラーストーンのバリエーションも豊富で、自分らしい一点を見つけやすいコレクションです。 ブシュロンのジュエリーをお探しなら... 続きを読む...
胸元にさりげないアクセント。ブシュロン キャトル クラシック タイネックレス
2026年03月25日
胸元にさりげないアクセント。ブシュロン キャトル クラシック タイネックレス
ペンダントだけが選択肢ではない。タイネックレスという大人の余裕 ネックレスを探しているとき、多くの方が最初に手に取るのはペンダントタイプではないでしょうか。もちろん定番には定番の良さがあります。でも、ブシュロン(BOUCHERON)のキャトル クラシック タイネックレスを知ってしまうと、選択肢が一気に広がるのを感じるはずです。 Y字型のシルエットがデコルテに縦のラインをつくり、デコルテをすっきりと美しく見せてくれるタイネックレス。チェーンの両端に配されたキャトルモチーフが、動くたびに微かに揺れる。その気品ある表情は、ペンダントとはまた違った魅力に満ちています。 タイネックレスに宿るブシュロンの美意識 1858年創業のブシュロンは、パリ・ヴァンドーム広場に本店を構えるグランサンクのひとつ。創業者フレデリック・ブシュロンは「身に着ける建築」ともいえるジュエリー作りを志し、美しさと機能性の両立を追求し続けました。 タイネックレスというフォーマットには、その自由な発想が生きています。固定された留め金の位置を変えれば長さが調節でき、フロントで結べばラリエットのような表情にもなる。一本のネックレスが何通りもの着こなしを可能にしてくれる。身に着ける人の創造力に委ねるという姿勢は、とてもブシュロンらしいアプローチです。 キャトルの4層テクスチャーをモチーフに落とし込んだデザインは、タイネックレスの端でゴールドが光を集め、チェーンの流れに沿って視線を導きます。リングやペンダントとは異なる、「線」の美しさがここにはあります。 スモールとミディアム、選ぶべきはどちら キャトル クラシック タイネックレス スモール(JCL01151) コンパクトなキャトルモチーフがデコルテを繊細に彩るスモールサイズ。控えめなボリューム感ゆえに日常使いにぴったりで、Tシャツやブラウスの襟元にさりげない華やかさを添えてくれます。モチーフが小ぶりなぶん、チェーンのラインが主役となり、首筋を細く長く見せる効果も。通勤スタイルの格上げにも一役買う、働く女性の心強い味方です。 キャトル クラシック タイネックレス ミディアム(JCL01146) もう少し存在感が欲しい方にはミディアムを。一回り大きなキャトルモチーフが、デコルテにしっかりとした華やぎを与えます。Vネックのニットやシャツの開いた胸元で、イエロー・ホワイト・ピンクの3色ゴールドとブラウンPVDを重ねた多色のコントラストが光を受けて輝く様は、思わず見入ってしまうほど。フォーマルな場面でも堂々と身に着けられるボリューム感。結婚式やパーティーにも、一本あると心強い存在です。 タイネックレスの着け方バリエーション Y字ラインで縦長効果を 最もベーシックな着け方。チェーンが自然に垂れ、デコルテにY字のラインが流れます。丸首のトップスと合わせると、この縦のラインが上半身をすっきりと見せてくれる。シンプルな装いほど、この縦長効果が引き立ちます。 チョーカー風にまとめて チェーンを首の近くで留めれば、チョーカーのようなスタイルに変身。モチーフが鎖骨あたりで揺れる姿は、フェミニンでありながらモダン。オフショルダーのトップスやドレスとの組み合わせが特に映えます。 他のネックレスとの重ね付け キャトルのペンダント(JPN00547や、JPN00550)との重ね付けも美しい組み合わせ。タイネックレスのY字ラインとペンダントの点が胸元で出会い、奥行きのあるレイヤードが完成します。 シーン別スタイリング プレゼンの日のスーツスタイルに ネイビーのジャケットにシルクのブラウス。首元にはスモールのタイネックレスだけ。シンプルだけど、どこかこなれた印象。資料を配る手元にキャトルリングがあれば、指先と胸元でメゾンの世界観がさりげなく統一されます。... 続きを読む...
【憧れのショパール】ネックレス・ペンダントの人気シリーズをご紹介!
2026年03月17日
【憧れのショパール】ネックレス・ペンダントの人気シリーズをご紹介!
ショパールといえば腕時計とジュエリーの2本柱を軸としていることで有名ですよね。 カンヌ国際映画祭のトロフィーを制作していることでも知られ、その卓越した技術が世界的に認められているブランドです。 今回はそんな高い技術力を生かして成功を納めている「ジュエリー部門」からネックレス・ペンダントに重点をおき、各シリーズについて詳しくご紹介します。 【ショパール】ネックレス・ペンダントの人気シリーズ ショパールジュエリーの魅力は品質の高さとデザインの独創性にあります。 中でもダイヤモンドには格別のこだわりがあり、透明度が高く高品質なもののみを厳選。 ウォッチシリーズとしても有名な”ハッピーダイヤモンド”を筆頭に、『ダイヤが主役』といわんばかりのデザインが特徴です。また最近ではサステナビリティに力を入れ、2018年以降のモデルは全て100%エシカルゴールドを用いており、世界中から共感を得ています。 それでは、ショパールジュエリーを代表するそれぞれの人気シリーズについてご紹介しましょう。 ハッピーハート ハッピーハートのモチーフであるハートには、「寛大さと思いやり」というショパールの『愛』に対する価値観が込められ、博愛精神を表しています。世界中の愛にあふれる人々に支持され続けるショパールジュエリーの代表的存在です。 ハートといえば一般的には少女的な印象ですが、ハッピーハートは甘さだけでなく凛とした趣を感じるデザイン。若い女性はもちろん、洗練された、寛大で思いやりのある大人の女性たちにぜひ身につけてほしいジュエリーです。 また、ハッピーハートシリーズはデザインの豊富さも魅力。特にムービングダイヤモンドを組み合わせたデザインが人気でおすすめです。地金や宝石の有無など選択肢がたくさんあるので、マザーオブパールモデル(797482-5301)をはじめ、きっとあなたも気に入る1本が見つかるはず。   ハッピーダイヤモンド ハッピーダイヤモンドは、レディースウォッチでも人気のコレクションです。1976年に発売されたハッピーダイヤモンドウォッチは、ダイヤモンドをセッティングしないという斬新な技法で話題を呼びました。 これまで視認性を重要視してきた時計界の常識を覆し、2枚のクリスタルサファイアの間で文字盤の上を自由にダイヤモンドが動き回るという今までにないデザインは、ショパールの名を世界に轟かせる代表作。 このハッピーダイヤモンドは、水しぶきが太陽の光を浴びてキラキラと煌めく光景から着想を得て生まれたシリーズで、レディースウォッチだけでなくジュエリーでも高い人気を獲得。 2枚のクリスタルサファイアの間に収められたムービングダイヤモンドが自由に揺れ動き、見ているだけでも心が踊るデザイン(79A017-5001)に仕上がっています。 アイスキューブ アイスキューブシリーズは洗練され、余計なものを削ぎ落としたミニマルかつユニセックスなデザインが魅力。幾何学的なフォルムが都会的で知性を感じさせる現代的なジュエリーです。 スクエアのファセットは、氷が光を反射して輝くように光の当たり具合で輝きを変え、シンプルながらも単調的でない計算された美しさを持っています。 アイスキューブは小さなグラフィカルキューブが光の角度で顔を変え、決して派手ではないのに繊細に輝き存在感を放つシリーズ。 その幾何学的な美しさからブレスレットやリングが注目されがちですが、ネックレス(817702-5002)も大変美しく隠れた人気があります。 甘すぎないフォルムでオンオフ問わず着けられるので、ぜひ相棒になる1本を探してみてくださいね。   プレシャス レース プレシャスレースは、ダイヤモンドなどの貴石を惜しげもなく使った繊細なデザインが特徴。 オートクチュールの裁縫技術に着想を得ており、ひと針ひと針レースを編み上げるように手作業で作り上げられた緻密な金細工は、卓越したジュエリー技術を持つショパールならではのデザインと言えるでしょう。 ラインナップは下記4つ。・海の巻き波をイメージした「ヴァーグ」・フラワーモチーフの「ミニフルフル」・半円形の花形装飾が特徴の「ニュアージュ」・ショパールのシンボルでもあるハートを取り入れた「クール」... 続きを読む...
リング、ネックレス、ピアス、ブレス。星で揃えるモーブッサン エトワール
2026年03月17日
リング、ネックレス、ピアス、ブレス。星で揃えるモーブッサン エトワール
パリ5大宝飾ブランド、グランサンクに名を連ねる高級ブランドの“モーブッサン”。 1827年に創業以来、絶大な信頼と人気のある高級ブランドです。 ブランドロゴにもなっている“スタリッシュなクロス”は、一度見たら忘れられないインパクトのあるデザイン。 そのスタイリッシュなロゴは、流れ星をモチーフにデザインされ「世界中の夜空に輝く星のように、女性に常に輝き続けてほしい」という願いが込められています。 フランス語で『星』という名を持ち、その輝く美しさを詰め込んだ「エトワール」コレクションの指輪・ネックレス・ピアス・ブレスレットをご紹介いたします。 モーブッサン|エトワールの定番コレクション 2004年に誕生した「エトワール」コレクションは、20年近く経過した今でも世界中の女性 を虜にし続けています。 モーブッサンの指輪|エトワール・ボーテ リング 幅が広く存在感のあるエトワール・ボーテのリング。 中央にはダイヤモンドが散りばめられたロゴ。 さらに周りは、白のマザーオブパールが贅沢に施されているひと味違ったつくりです。 素材は、ホワイトゴールドとイエローゴールドの2種類あるのでイエベ・ブルべ問わず着け られます。 そして黒のマザーオブパールを使ったデザインは、「エトワール・ミステール」という別のリングとしてご用意しています。 黒蝶貝ならではの七色に輝く発色がミステリアスな雰囲気を醸し出し、いつもよりシックな装いにピッタリ。 格好よくまとまった美しいデザインです。 こちらのコレクションは男女兼用なので、大好きな人とお揃いで楽しめますよ。 モーブッサンのネックレス|エトワール・ボーテ ペンダント 繊細なチェーンとエトワールのペンダントが特徴的です。 素材は、ホワイトゴールドとイエローゴールドの2種類。 エトワールの中央部分にはマザーオブパールが施され、その周りをダイヤモンドが縁取るように散りばめられています。 マザーオブパールは角度によって七色に輝き、その美しさが見るものの目を奪うでしょう。 繊細なチェーンとエトワールの組み合わせは、まるで夜空から掴んだ流れ星をそのままネックレスにしてしまったかのようなデザインで、胸元から自信と輝きを与えてくれるようなコレクションです。 モーブッサンのネックレス|メ・ニュアンス・ア・トア ペンダント 繊細なダイヤモンドが等間隔で配置された繊細なチェーンと、エトワール・ボーテよりひと回り大きいモチーフのネックレスです。 素材はホワイトゴールドで、モチーフ全体に輝く ダイヤモンドが魅力的です。 エトワール・ボーテ ペンダントよりも、少し大きめの流れ星を胸元にいかがでしょうか。 モーブッサンのピアス|メ・ニュアンス・ア・トア スタッド... 続きを読む...
クロスを胸元に。ダミアーニ ベル エポックという定番ネックレス
2026年03月17日
クロスを胸元に。ダミアーニ ベル エポックという定番ネックレス
イタリアの高級ジュエリーブランドDAMIANI(ダミアーニ)のベルエポックをご紹介します。 ダミアーニは、男女問わずネックレスの人気が高いブランドとして知られています。憧れのジュエリーブランドとして名前を挙げる方も多いのではないでしょうか。 ダミアーニのネックレスを身につけるだけで大人な雰囲気を感じてしまうほどに存在感のあるブランドのため、いつかは身に付けたいと思っている人も多いはず。 本日は、そんなダミアーニのネックレスの中でも男女問わず圧倒的人気を誇る“ベルエポック”についてお伝えしていきます。 これまでよりも素材やデザイン、ブランド背景にこだわったネックレスを探している方に適したブランドですので、ぜひチェックしていってください。   イタリア発祥の定番!ダミアーニとは? ダミアーニを知らない人のために、簡単にブランドについてご紹介したいと思います。 ダミアーニは1924年にイタリアのヴァレンツァでエンリコ・グラッシ・ダミアーニによって創業された高級ジュエリーブランドです。 2020年代の現在まで創業者の家族が代々引き継いでいるファミリー企業となっており、創業時より、その卓越した技術によって生み出される、芸術性に富んだ独自のジュエリーが世界の王族やセレブたちから人気となり、あらゆるファンから“本物”のブランドとして親しまれています。 それもそのはず。ジュエリー界で最も権威性があり宝飾界のオスカーとも呼ばれる、ダイヤモンドインターナショナル・アワードを最多となる18回にわたり受賞したその経歴が、技術力の高さを証明しているのですから。 このように、世界的にも高級ブランドとして知られている質の高いジュエリーがイタリアのダミアーニなのです。   【ダミアーニ】ベルエポックの意味について ダミアーニの凄さがわかったところで、圧倒的人気を誇りダミアーニの代表作とも言える“ベルエポック”についてご紹介いたします。 ベルエポックはダミアーニが製造するジュエリーブランドシリーズとなりますが、フランス語で「良き時代」を表します。 良き時代とは、20世紀の初頭に欧州が栄えた輝かしい時代を指しており、その時代の華やかなスターやマダム、女優たちをイメージしてつくられたコレクションという意味。 人生の中の輝かしい時間に寄り添うジュエリーとしての意味合いが込められています。 そんなベルエポックですが、人気の秘密は何なのでしょうか。以下よりご紹介したいと思います。   ダミアーニ の定番『ベルエポック』のクロスモチーフネックレスが人気な4つの理由 【ダミアーニ】ベルエポックのクロスモチーフネックレスが人気の理由1宝石への飽くなきこだわり これはベルエポックに限らないのですが、ダミアーニのジュエリーに採用されるダイヤモンドには厳しい独自の基準が設けられています。 ダイヤモンドの品質の評価には基準となる「4C」があり、耳にした事があるという方もいらっしゃるかと思いますが、ダミアーニでは一般的な「4C」に加え、独自の品質基準を設けており、これらを総称して「10C」と呼んでいます。 10Cの内訳は以下の通り。 1C:Carat(カラット)2C:Cut(カット)3C:Color(カラー)4C:Clarity(クラリティ)5C:Craftsmanship(クラフツマンシップ)6C:Custom Made(カスタムメイド)7C:Certificate(サーティフィケート)8C:Change Option Guarantee(チェンジ... 続きを読む...