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オフィスにちょうどいい、アイスキューブの控えめな存在感
2026年05月16日
オフィスにちょうどいい、アイスキューブの控えめな存在感
仕事の場でも、品格を纏う オフィスジュエリーに求められるのは、「華美すぎず、でも上質であること」。その絶妙なラインを完璧にクリアするのが、Chopard(ショパール)のアイスキューブ コレクションです。幾何学的なデザインは知的な印象を与え、18Kゴールドの上質な素材感は、分かる人には分かる「静かな主張」をしてくれます。 「職場にハイジュエリーは気が引ける」と思うかもしれません。でも、アイスキューブなら大丈夫。花やハートではない幾何学パターンは、ビジネスシーンにこそ馴染むデザイン。むしろ、仕事のできる女性の手元を彩るのに最もふさわしいジュエリーです。 ビジネスシーンとアイスキューブ ショパールのアイスキューブは、氷の結晶からインスピレーションを得た幾何学的なデザイン。正方形のパターンが規則正しく並ぶその造形は、「構築的」「論理的」という印象を与えます。これは、ビジネスシーンで求められるイメージとそのまま重なります。 エシカルゴールドで作られたアイスキューブは、「責任ある選択ができる人」というメッセージも含んでいます。サステナビリティを重視する企業が増える中、身につけるものにもその意識を反映させることは、ビジネスパーソンとしてのセンスの表れ。見た目だけでなく、背景まで含めてスマートな選択です。 オフィスでの具体的な活用法 月曜日の会議:ペンダントで知的に 週の始まりは、アイスキューブのネックレスをシャツの第二ボタンあたりに。幾何学パターンが連なる横長のバーが、デコルテで静かに光ります。プレゼンや会議でも嫌味なく、「あ、センスの良い人だな」と思わせる控えめな存在感。 水曜日のランチ:リングで手元にアクセント 週の中日はリラックスムード。アイスキューブ リングをさりげなく。ペンを握る手に幾何学模様が光ると、パソコン作業が少し楽しくなります。ホワイトゴールドなら、シルバーの腕時計とも好相性です。 金曜日のアフター5:ピアスで少し華やかに 仕事終わりにそのままディナーへ。アイスキューブのピアスなら、オフィスではスタッドとして控えめに、ディナーでは照明の中でダイヤモンドが輝き、華やかな印象に変化。一組で二つの顔を持つ、頼もしいパートナーです。 おすすめアイテム アイスキューブ ネックレス、ホワイトゴールド(817702-1002) オフィスジュエリーの最適解。横長のバーの半分にダイヤモンドを配した、ハーフセットの構成がポイント。ホワイトゴールドのクールな色味がビジネスシーンの「きちんと感」を保ちつつ、右半分のダイヤモンドが上品なきらめきを添えます。ジャケットの内側に忍ばせても、オープンカラーのブラウスから覗かせても、どちらも知的で洗練された印象に。 アイスキューブ リング、ホワイトゴールド(829834-1010) ダイヤモンドを配さないピュアなデザインのリング。幾何学パターンの陰影だけで勝負する潔さが、ビジネスシーンにぴったり。キーボードを打つ手に、ペンを握る指に、控えめだけど確かな存在感。「この人、分かっている」と思わせる一品です。 よくある質問 Q. 職場でハイジュエリーは浮かない? アイスキューブはデザインがシンプルで幾何学的なため、ハイジュエリーにありがちな「華美さ」がありません。むしろ、上質な腕時計を着ける感覚に近い。「良いものをさりげなく」という大人の装い方が自然にできます。 Q. パソコン作業中にリングは邪魔にならない? アイスキューブ リングはフラットなデザインのため、キーボード操作の妨げになりにくいのが特徴。幅広タイプを避け、スリムなモデルを選べば、長時間のデスクワークでもストレスなく着用できます。... 続きを読む...
アイスキューブ ハーフセットダイヤ、さりげないのに目が離せない
2026年05月15日
アイスキューブ ハーフセットダイヤ、さりげないのに目が離せない
半分だけダイヤモンド。その「半分」が生む絶妙なバランス アイスキューブの幾何学パターン全体にダイヤモンドを敷き詰める「フルセット」は確かに華やか。でも、パターンの半分にだけダイヤモンドをセットした「ハーフセット」には、フルセットにはない独特のバランスと奥行きがあります。Chopard(ショパール)のアイスキューブ ハーフセットダイヤモンドは、輝きと幾何学模様の陰影が共存する、贅沢な「引き算の美学」です。 ダイヤモンドのある部分と、ゴールドだけの部分。この対比が生み出すリズム感は、単色のフルセットでは味わえない豊かな表情。「足し算」の華やかさより「引き算」の洗練を好む方に、ぜひ知っていただきたいモデルです。 ハーフセットという選択の知性 ショパールのアイスキューブ コレクションでは、同じデザインでも「ピュア(ダイヤなし)」「ハーフセット」「フルセット」と、ダイヤモンドの量が段階的に選べます。 ピュアはゴールドの素材美を味わうミニマルな選択。フルセットは全面にダイヤモンドが煌めく華やかな選択。その中間にあるハーフセットは、両方の良さを兼ね備えた「最もバランスの取れた選択」とも言えます。幾何学パターンの知的な印象はそのままに、ダイヤモンドが上品な華やかさを加える。ビジネスでもプライベートでも、シーンを選ばない万能さが魅力です。 ハーフセットダイヤの美学 光と影のコントラスト ダイヤモンドがセットされた正方形は光を反射して煌めき、ゴールドだけの正方形は金属の重厚な輝きを放つ。この二つのテクスチャーが交互に現れることで、リング全体に奥行きのある表情が生まれます。のっぺりとした均一な輝きではなく、動きのある光のリズム。 実用的な華やかさ フルセットのダイヤモンドリングは華やかですが、シーンによっては目立ちすぎることも。ハーフセットなら、日常使いに十分な控えめさを保ちながらも、「ダイヤモンドを纏っている」という贅沢感をしっかりと味わえます。仕事の場でも浮かない、絶妙な匙加減です。 重ね付けの自由度   ハーフセットは、ピュアモデルともフルセットモデルとも相性が良い。ピュアと重ねればハーフセットのダイヤモンドが際立ち、フルセットと重ねればグラデーション的な輝きの変化を楽しめます。コレクションの中で最も「組み合わせやすい」ポジションです。 おすすめアイテム アイスキューブ リング、ホワイトゴールド、ハーフセット ダイヤモンド(827702-1259) ホワイトゴールドの冷たい輝きの中で、ハーフセットのダイヤモンドが知的に煌めくリング。ダイヤモンドの白い光とホワイトゴールドの銀色が調和し、氷の結晶そのものを指に纏ったような美しさ。フォーマルシーンでは凛とした存在感を、日常では控えめな上質さを発揮します。 アイスキューブ リング、ローズゴールド、ハーフセット ダイヤモンド(827702-5259) ローズゴールドの温かみにダイヤモンドの輝きが加わった、肌馴染みの良い一本。ハーフセットだからこそ、ローズゴールドの柔らかな色味がしっかりと感じられ、ダイヤモンドがアクセントとして効いています。「甘すぎず、辛すぎず」の絶妙なバランスが、幅広い年齢層に支持される理由です。 よくある質問 Q. ハーフセットのダイヤモンドは小さくて目立たない? 小粒ですが、複数のダイヤモンドがパターンに沿って並ぶことで、一石では出せない面的な輝きが生まれます。指を動かすたびに光が走るような効果は、ハーフセットならではの美しさです。 Q.... 続きを読む...
アイスキューブ ローズゴールド、肌馴染みの良さに驚いた
2026年05月15日
アイスキューブ ローズゴールド、肌馴染みの良さに驚いた
肌に溶けるピンク、それがローズゴールド ジュエリー選びで「色」に迷ったら、一度ローズゴールドを試していただきたい。Chopard(ショパール)のアイスキューブをローズゴールドで纏うと、幾何学パターンが肌の色と優しく調和し、まるで肌の一部のように馴染みます。 イエローゴールドの華やかさでもなく、ホワイトゴールドのクールさでもない。ローズゴールドには「温かさ」と「知的さ」が同居する不思議な魅力があります。アイスキューブの端正な幾何学模様と、ローズゴールドの柔らかな色味。この組み合わせが生む美しさをご紹介します。 ローズゴールドが特別な理由 ショパールは1860年にスイスで創業して以来、時計とジュエリーの両分野で卓越した技術を磨いてきたメゾン。エシカルゴールドの使用を業界に先駆けて推進してきたことでも知られています。 ローズゴールドは、純金に銅を一定割合で配合することで生まれるピンクがかった色味のゴールド。ショパールのローズゴールドは、メゾン独自の配合比率により、日本人の肌色に特に美しく映えるトーンに仕上げられています。銅の配合率が高すぎると赤みが強くなり、低すぎるとイエローに近づく。そのバランスを精密にコントロールできるのは、長年の素材研究の賜物です。 肌馴染みの良さの秘密 日本人の肌に寄り添う色味 イエローベース、ブルーベースを問わず、ローズゴールドは日本人の肌色との相性が抜群です。イエローゴールドだと肌が黄色く見えてしまう方、ホワイトゴールドだと浮いてしまう方。そんな「色選びの悩み」を解決してくれるのがローズゴールドなのです。肌に載せた瞬間、「これだ」と感じる自然なフィット感があります。 アイスキューブの幾何学パターンとの相乗効果 ローズゴールドの温かな色味に、アイスキューブの正方形パターンが陰影を加える。光が当たる面はほんのりピンクに輝き、影になる面は深いローズに沈む。この微妙なグラデーションが、平坦に見えがちなローズゴールドに立体感を与えてくれるのです。幾何学パターンがなければ生まれない、ローズゴールドの「表情」がここにあります。 年齢を重ねるほどに似合う 20代ではほんの少し「可愛らしさ」が勝るローズゴールド。30代、40代と年齢を重ねるにつれ、落ち着いた肌のトーンとローズゴールドの温かみが絶妙に調和し始めます。アイスキューブの知的な幾何学パターンが「可愛い」ではなく「美しい」という印象に導いてくれる。年齢を味方につけるジュエリーです。 おすすめアイテム アイスキューブ ネックレス、ローズゴールド、ハーフセット ダイヤモンド(817702-5002) ローズゴールドの肌馴染みの良さを首元で堪能できるネックレス。ハーフセット ダイヤモンドが加わることで、ローズゴールドの温かみにダイヤモンドの白い閃光がアクセントとして加わります。デコルテラインに沿うローズゴールドの優しい光。「ネックレスはいつもシルバー系」という方にこそ、この肌馴染みの良さを体験してほしい一本です。 アイスキューブ リング、ローズゴールド(827702-5199) ダイヤモンドのないピュアなローズゴールドリング。ローズゴールドの色味だけを純粋に楽しめるモデルです。指に通した瞬間、肌との境界が曖昧になるほどの馴染みの良さ。「着けている」という感覚よりも「纏っている」という感覚に近い。日常使いの一本として、これ以上のものはなかなか見つかりません。 よくある質問 Q. ローズゴールドは変色しますか? 18Kローズゴールドは安定した合金で、通常の使用で大きく変色することはありません。ただし、汗や化粧品の成分で表面にわずかなくすみが生じることはあります。柔らかい布で定期的に拭くだけで、本来の美しいピンクの色味が保たれます。 Q. ローズゴールドとピンクゴールドは同じ? 基本的には同じ系統ですが、銅の配合率によって微妙に色味が異なります。ショパールの「ローズゴールド」は、赤みが強すぎない上品なピンクトーン。一般的な「ピンクゴールド」と呼ばれるものよりも落ち着いた印象で、大人の女性に似合う色味に調整されています。 Q.... 続きを読む...
「もらって嬉しかった」の声が多いブシュロン|人気TOP3
2026年05月14日
「もらって嬉しかった」の声が多いブシュロン|人気TOP3
「何を贈れば喜ばれるか」の答え 大切な人へのプレゼントにBOUCHERON(ブシュロン)を選ぶ。その決断は素晴らしいけれど、次に待っているのが「どれを?」という悩み。キャトルかセルパンボエムか、リングかペンダントかイヤリングか。選択肢が多いのは嬉しい反面、「外したらどうしよう」という不安も生まれます。 そこで、HARADA Jewelry Onlineでプレゼント用としてよく選ばれているブシュロンのアイテムBEST3をご紹介。贈った方も、贈られた方も笑顔になれる「鉄板」の選択肢です。 なぜプレゼントにブシュロンなのか ブシュロンは1858年にパリで創業したグランサンクのひとつ。160年以上の歴史を持つメゾンのジュエリーを贈ることは、「あなたにはこのレベルのものがふさわしい」というメッセージ。ロゴが控えめなブシュロンは、ブランド名で主張するのではなく、デザインの品格で語りかけます。それは、贈る側のセンスを無言で伝える行為でもあります。 創業者フレデリック・ブシュロンが妻ガブリエルに蛇のジュエリーを贈ったエピソードからも、「大切な人にジュエリーを贈る」行為は、ブシュロンのDNAそのもの。あなたの贈り物が、160年の愛の伝統に連なるのです。 BEST 1:キャトル クラシック リング スモール(JRG00290) 「外さない」の最高峰 プレゼント人気ナンバーワンは、やはりキャトル クラシック リング スモール。イエロー・ホワイト・ピンクの3色ゴールドにブラウンPVDを重ねた多色が肌色を選ばず、4層テクスチャーがどんなスタイルにも馴染む。相手の好みがわからなくても、このリングなら「外す」ことはまずありません。 スモールサイズの上品なプロポーションは、年齢や職業を問わず受け入れやすい。「モダンで洗練されている、でも派手すぎない」。プレゼントに求められる要素をすべて満たす、王道の一本です。 BEST 2:セルパンボエム スタッズイヤリング エクストラスモール(JCO00942) 「毎日着けられる」が最大のギフト イヤリングは、リングのようにサイズ選びの心配がない。これはプレゼントにおいて大きなアドバンテージ。セルパンボエムのXSスタッズは、耳たぶにぴたりと寄り添うコンパクトなサイズで、オフィスでも休日でも毎日着けられる万能さを持っています。 イエローゴールドにダイヤモンドという組み合わせは、温かみと華やかさのバランスが秀逸。「毎朝、あなたのことを思い出しながら着けるね」—— そう言ってもらえるプレゼントは、贈る側にとっても最高の幸せです。 BEST 3:キャトル クラシック... 続きを読む...
アイスキューブ イヤリング、耳元のさりげないキラッと感
2026年05月14日
アイスキューブ イヤリング、耳元のさりげないキラッと感
耳元に、小さな建築物を ジュエリーの中で、最も顔の印象を変える力を持つのがイヤリング。Chopard(ショパール)のアイスキューブ イヤリングは、耳元に小さな幾何学建築を添えることで、顔周りの印象を知的かつモダンに引き上げてくれます。 花やドロップではなく、正方形の連なり。この意外性が、「どこのブランド?」という会話のきっかけになる。アイスキューブのイヤリングは、耳元から始まる自己表現です。 耳元で活きる幾何学デザイン ショパールは1860年、スイスのソンヴィリエで時計師ルイ-ユリス・ショパールによって創業されました。精密な時計製造で培われた技術力は、小さなイヤリングにも遺憾なく発揮されています。 アイスキューブ イヤリングの正方形パターンは、わずか数ミリの面積の中に精密に刻まれたもの。光を受けるたびに、各面が異なる角度で反射し、耳元で微細な光の変化を生み出します。ショパールがエシカルゴールドで仕上げるこのコレクションは、美しさと責任ある素材調達を両立させた、現代のラグジュアリーの在り方そのものです。 イヤリングだからこその魅力 顔周りを引き締めるシャープな存在感 丸いモチーフが柔らかい印象を与えるのに対し、正方形パターンのアイスキューブは顔周りをキリッと引き締める効果があります。会議やプレゼンテーションの場で、知的な印象を後押ししてくれる。小さなイヤリングが放つ「端正さ」は、想像以上に大きな味方になります。 シングルイヤリングという選択 アイスキューブにはシングルイヤリング(片耳用)も用意されています。左右で異なるイヤリングを組み合わせるアシンメトリースタイルや、片耳だけのミニマルな装いにも対応。一つのイヤリングで多彩な着け方を楽しめるのは、シンプルな幾何学デザインだからこその自由度です。 ピアスとイヤリング、どちらも揃う ショパールのアイスキューブは、ピアスタイプ(ポスト式)とイヤリングタイプ(クリップ式)の両方をラインナップ。耳にピアスホールがない方も、同じデザインを楽しめる。この選択肢の広さは、ハイジュエリーメゾンならではの心遣いです。 おすすめアイテム アイスキューブ シングルイヤリング、エシカルイエローゴールド(849834-0001) 片耳で楽しむ、ミニマルなアイスキューブ。エシカルイエローゴールドの温かな色味が耳元に小さなアクセントを添えます。もう片方の耳に別のイヤリングを合わせるアシンメトリーコーデも楽しめる一品。「ジュエリーは好きだけど、両耳にしっかり着けるのは苦手」という方にもちょうど良い存在感です。 アイスキューブ ピアス、イエローゴールド(837702-0006) 両耳で楽しむスタッドタイプのピアス。ダイヤモンドを配さないピュアモデルは、正方形パターンとゴールドの輝きだけで潔く勝負するデザイン。毎朝のジュエリー選びに迷いたくない方にとって、これ一つで耳元が完成する頼もしい存在です。仕事の日も休日も、どんな場面でも浮かない万能さがあります。 アイスキューブ ピアス、ローズゴールド、ハーフセット ダイヤモンド(837702-5002) 同じ幾何学パターンを、ローズゴールドとハーフセットのダイヤモンドで仕上げた一本。ピンク寄りの温かな金色がダイヤの煌めきを引き立て、肌馴染みも抜群。ちょっと特別な日の装いや、ジュエリー一つで顔まわりを華やかに整えたいときに頼れる存在です。 アイスキューブ ピアス、ホワイトゴールド、ハーフセット ダイヤモンド(837702-1002) クールな白系ゴールドにダイヤモンドが整然と並ぶ、シャープでモダンな一本。モノトーンの装いや、白シャツ・ネイビーといったきれいめスタイルに自然に馴染み、知的で洗練された印象を耳元から添えてくれます。... 続きを読む...
アイスキューブ ネックレス・ペンダント、シンプル好きが最後にたどり着く1本
2026年05月13日
アイスキューブ ネックレス・ペンダント、シンプル好きが最後にたどり着く1本
首元に宿る、氷の知性 リングの印象が強いアイスキューブ コレクションですが、実はネックレスにこそ、このコレクションの「シンプル美」が凝縮されています。Chopard(ショパール)が追求する幾何学の美しさは、首元という広いキャンバスの上で、より雄弁に語りかけてくるのです。 華奢すぎず、主張しすぎず。アイスキューブ ネックレスは、「ちょうどいい」を知り尽くした大人のためのジュエリーです。首元のアイスキューブにはネックレスとペンダントの2つのタイプがあり、この記事では両方をまとめてご紹介します。どちらも毎日の装いに無理なくなじみ、ふとした瞬間にきらりと光る、日常使いの一級品です。 ネックレス・ペンダントで味わう幾何学の美 ショパールは1860年にスイスで創業。精密時計製造の技術を基盤に、ジュエリーの世界でも独自の地位を築いてきたメゾンです。アイスキューブ コレクションは、氷の結晶が見せる規則正しいパターンに着想を得て誕生しました。 リングでは指先に凝縮される幾何学パターンが、ネックレスではチェーンに沿って胸元へ流れるように展開する。正方形の連なりが光を受けるたびに、微妙に異なる反射を生み出す。ショパールのエシカルゴールドで仕上げられた表面は、肌の上で上品な光沢を放ちます。シンプルでありながら、見る角度によって表情を変える、それがアイスキューブ ネックレスの真髄です。 シンプルな美がもたらす実用性 どんな襟元にも合う万能さ Vネック、クルーネック、タートルネック。アイスキューブ ネックレスは、どんなネックラインとも喧嘩しません。花やモチーフ系のネックレスは服のデザインとぶつかることがありますが、幾何学パターンの規則正しさは、どんなスタイリングにも自然に溶け込みます。「今日はどのネックレスにしよう」と迷う朝が、このネックレスがあれば激減します。 ダイヤモンドの輝きを日常に ハーフセット ダイヤモンドのモデルは、正方形パターンの半分にダイヤモンドがセットされた絶妙なバランス。全面ダイヤモンドほど華美にならず、ダイヤモンドなしよりも特別感がある。オフィスでもレストランでも、場面を選ばない「ちょうどいい華やかさ」が手に入ります。 重ね付けのベースとして チェーンの長さや太さが計算されているため、他のネックレスとのレイヤードも美しくまとまるのも大きな魅力です。華奢なチェーンネックレスを重ねれば繊細な印象に、パールと合わせればクラシカルに。アイスキューブが「ベース」となることで、重ね付けの可能性が広がります。 ペンダントタイプのサイズ感と、チェーンという名脇役 ペンダントタイプ(797005系)のトップは、大きすぎず、かといって物足りなくもない、ほどよいサイズ感。控えめながら、しっかりと存在感を放ちます。そして見逃せないのが、トップを支えるチェーンという名脇役です。肌の上を滑らかに流れ、歩くたびにペンダントの揺れに優雅さを添えてくれます。日々の着脱でストレスを感じにくいのも、毎日つけたくなる理由のひとつです。 おすすめアイテム 首元のアイスキューブは、大きく2つの系統に分かれます。ひとつはハーフセット ダイヤモンドのネックレス「817702系」(ダイヤモンド0.06カラット)、もうひとつは23石のダイヤモンドをあしらったペンダント「797005系」(同0.14カラット)。どちらもイエローゴールド・ホワイトゴールド・ローズゴールドの3色展開です。価格や在庫の最新情報は、各商品カードでご確認ください。 アイスキューブ ネックレス、イエローゴールド、ハーフセット ダイヤモンド(817702-0002) 温かなイエローゴールドにダイヤモンドが半分セットされた、華やかさと上品さのバランスが絶妙な一本。イエローゴールドの古典的な品格に、ダイヤモンドのモダンな輝きが加わることで、フォーマルからカジュアルまで幅広いシーンに対応します。「一本で完結する」ネックレスをお探しの方に最適です。 アイスキューブ ネックレス、ホワイトゴールド、ハーフセット... 続きを読む...
【ブシュロン】パリの老舗ハイジュエリーブランドを象徴する、ファセットの結婚指輪は洗練された輝き
2026年05月12日
【ブシュロン】パリの老舗ハイジュエリーブランドを象徴する、ファセットの結婚指輪は洗練された輝き
1858年、フレデリック・ブシュロンによってパリで創業したハイジュエラー、ブシュロン。ヴァンドーム広場に名を連ねる“グランサンク”の一員として、160年以上にわたり革新的なクリエイションを生み出してきたメゾンです。 そんなブシュロンのコレクションの中でも、静かな人気を集め続けているのが「ファセット」。ダイヤモンドのカットから着想を得た幾何学的なフォルムが特徴で、地金のみでありながら、まるで宝石のような輝きを放つリングとして知られています。 一見するとミニマル。しかし光を受けた瞬間、その表情は驚くほど豊かに変化します。シンプルだからこそ目を引く造形美と、日常に自然と溶け込む上品さ。今回は、ブシュロンが手がける「ファセット」コレクションの魅力を紐解いていきます。 ブシュロンとは?パリの老舗ハイジュエラーの歴史 ブシュロンとは、1858年にパリで誕生したハイジュエリーブランド。創始者であるフレデリック・ブシュロンの名をブランド名に冠し、160年以上の歴史を誇っています。 パリのヴァンドーム広場にあるハイジュエラーとして、はじめて君臨したのがブシュロンです。さらに1867年のパリ万国博覧会では職人への敬意を込め、その名前を刻んだ大理石のプレートを設置した最初のジュエラーでもあります。 多方面で新たな時代を切り開くブシュロンのコレクションといえば、無駄のないデザインの結婚指輪。かつてはアラブやインドの富豪層が顧客についたことから、西洋のジュエリーブランドでありながらも、そのデザインはどこか東洋の雰囲気が漂います。 他にも、タイムレスな魅力を放ちつつも個性的なキャトルコレクションのジュエリーをはじめ、芸能人も愛用する品々を多数生み出すブシュロン。高級時計やフレグランス、アイウェアなども展開し、多くの著名人を惹き付けています。 ファセットの特徴は?ブシュロンが誇るコレクションの真髄 山田優さんと小栗旬さんも結婚指輪に選ぶ、ブシュロンのブライダルジュエリー。重ね付けしやすい細身のリングが特徴的ですが、なかでもシンプルで使いやすいコレクションがファセットです。ここでは、ファセットの特徴について見ていきましょう。 特徴(1)光を受けて輝くカッティングデザイン ファセット最大の特徴といえば、その名のとおり小さな面がいくつも連なるデザインです。角度の異なる多数のカット面をもたせ、光が屈折するように加工されています。 ファセットすべてのリングのベースになっているのが、このカッティング技術。そしてファセットを展開するブシュロンの工場は、自然光を取り込める本店最上階に位置しています。光を受けたリングから放たれる、ダイヤモンドのような輝きに注目です。 特徴(2)素材・リング幅の豊富なラインナップ 華美な装飾を排除したデザインが魅力でありながら、素材やリング幅のラインナップが豊富です。シンプルなデザインであっても、プラチナやゴールド、ピンクゴールドなどの素材違いがあります。パーソナルカラーや好みにあわせて選ぶのも楽しいでしょう。 また、リング幅は2.8mmが一般的ですが、より細身の2mm幅のデザインも展開しているのが特徴。重ね付けするリングによって使い分けるのも素敵です。 特徴(3)ダイヤモンドあり・なしを選べる 素材やリング幅に加え、ダイヤの有無を選べるのもうれしいポイント。カッティングのみ施したダイヤなしをはじめ、0.02カラットのダイヤ3石をはめ込んだ上品なデザインも展開。またリング全面にダイヤをあしらった、ゴージャスな40石のデザインから、大粒のダイヤをセンターに配置したひと際輝くデザインもあります。 卓越したカッティング技術によって、ダイヤモンドを用いずとも十分な輝きを放つこのシリーズ。その繊細なきらめきと満たされるような存在感は、ぜひ実際に手に取ってご体感いただきたい魅力です。 ファセットの代表作を紹介!ブシュロン発の人気モデル3種 最後に、ブシュロンが誇るコレクション・ファセットの人気モデルをご紹介します。どれもファセット独自の特徴を反映した、魅力的な品々です。 リング幅2mmのプラチナリング|「ファセット リング スモール」 ファセットを代表する「ファセット リング スモール」。こだわりのカッティングが施されたプラチナリングは、シンプルながらダイヤモンドのような輝きを灯します。 リング幅は、ファセットのリングの中で最も細身の2mm。華奢なそのフォルムはさりげない存在感を保ち、ほかのリングと重ね付けすると一層映えるでしょう。 また、同フォルムでリング幅2.8mmの「ファセット リング... 続きを読む...
男性にも人気のアイスキューブ、ジェンダーレスに楽しめるデザイン
2026年05月12日
男性にも人気のアイスキューブ、ジェンダーレスに楽しめるデザイン
性別を超えて愛される、幾何学の力 Chopard(ショパール)のアイスキューブ リングを着けている男性を見かけたことはありますか。花やリボンといった「女性的」なモチーフを一切持たない幾何学デザイン。それが、ジェンダーの壁を自然に超えてしまう理由です。 実際、アイスキューブはパートナーとペアで選ぶカップルも増えている注目のコレクション。「ジュエリーは女性のもの」という固定観念を、正方形の連なりがしなやかに壊してくれる。今回は、アイスキューブが持つジェンダーレスな魅力に迫ります。 なぜアイスキューブは男性にも響くのか ショパールは1860年にスイスで創業した時計・ジュエリーメゾン。精密な時計製造から出発したこのメゾンのDNAは、ジュエリーにも色濃く反映されています。アイスキューブ コレクションは、氷の結晶が持つ幾何学パターンからインスパイアされたデザイン。 このコレクションが男性にも支持される理由は明確です。正方形という普遍的な幾何学形状は、建築やプロダクトデザインの世界でも多用される「知的な美」の象徴。花やハートのように性別の印象がつきにくい。むしろ、腕時計のケースやダイアルに通じるシャープな造形美が、時計好きの男性の感性に自然と響くのです。 さらに、ショパールはエシカルゴールドの使用を業界に先駆けて推進してきたメゾン。素材への真摯な姿勢は、モノの本質を大切にする方にとっても大きな魅力となっています。 ジェンダーレスなデザインの秘密 ミニマルだから、誰にでもフィットする アイスキューブの表面に刻まれた正方形パターン。この極めてシンプルな造形が、指の太さや手のサイズに関わらず美しく映える秘密です。華奢な女性の指には繊細なリズムを、力強い男性の指には端正な品格を。同じデザインが、着ける人によって異なる表情を見せてくれます。 ゴールドカラーで印象を操れる イエローゴールドは男性の肌にも馴染みやすいクラシカルな選択。ホワイトゴールドなら、シルバーアクセサリーの延長として取り入れやすい。ローズゴールドはジェンダーを問わず今最も人気の色味。どの色を選んでも「男性っぽい」「女性っぽい」という偏りが生まれにくいのが、幾何学デザインの強みです。 ペアリングとしての新しい選択肢 同じデザインを色違いやサイズ違いで揃えるカップルが増えています。たとえば女性がローズゴールド、男性がホワイトゴールド。デザインは同じが故に「お揃い」の絆はしっかりと感じられる。でも色味が違うから、それぞれの個性も尊重される。アイスキューブは、現代のパートナーシップを象徴するようなリングです。 おすすめアイテム アイスキューブ リング、イエローゴールド(829834-0010) ダイヤモンドを配さないピュアなイエローゴールドモデル。男性が初めてジュエリーを手にするなら、このリングは最良の入り口です。主張しすぎない上品な存在感。スーツの袖口から覗いても、休日のTシャツ姿でも違和感がない。イエローゴールドの温かな色味が、性別を問わず肌の上で自然に溶け込みます。 アイスキューブ リング、ホワイトゴールド、ダイヤモンド(827006-1010) ホワイトゴールドにダイヤモンドをあしらった、洗練された一本。シルバーアクセサリー感覚で取り入れられるホワイトゴールドは、男性にとっても親しみやすい色味です。控えめに光るダイヤモンドが、幾何学パターンに奥行きを加えてくれる。女性がペアの相手として選ぶなら、ローズゴールドのピュアモデルと合わせて色の対比を楽しむのもおすすめです。 よくある質問 Q. 男性がアイスキューブを着けても違和感はない? まったくありません。幾何学的なスクエアパターンは、むしろ男性の手によく映えます。時計の文字盤にも通じる構築的なデザインは、メンズジュエリーとして非常にナチュラルです。 Q. ペアリングとして購入する場合、サイズ展開は? アイスキューブはサイズ展開が豊富で、小さめの女性サイズから大きめの男性サイズまでカバーしています。ペアで購入を検討する場合は、事前に正確なサイズを測定しておくと安心です。... 続きを読む...
戸田恵梨香が「リブート」で纏うブシュロン キャトル|ドラマ着用ジュエリーの魅力と全ラインナップ
2026年05月11日
戸田恵梨香さん着用|ブシュロン セルパンボエム|日曜劇場『リブート』の耳元・手元を彩った“愛のお守り”
TBS日曜劇場『リブート』で、戸田恵梨香さんが着けたジュエリーが放送のたびにSNSをにぎわせています。衣装協力のクレジットに並ぶのは、ブシュロン。 着けていたのはアイコンのキャトルではなく、もうひとつの顔、セルパンボエムコレクション。しずく型モチーフが愛らしい「愛のお守り」シリーズです。話数ごとの耳元と手元を、ひとつずつたどります。 戸田恵梨香さんが『リブート』で着けたセルパンボエム ショートカットの横顔に、しずくのモチーフがよく映えていました。第1話冒頭はスリーパー イヤリング ミディアム、回想はトワエモア リング。 第9話は最も反響の大きかった3モチーフ スタッズイヤリング、第3話にはハイジュエリーのプリュム ド パオンも登場。話数ごとに見ていきましょう。 1話 スリーパー イヤリング ミディアム 第1話冒頭で戸田さんの耳元にあったのが、スリーパー イヤリングのミディアム。耳たぶに寄り添うように小さく着け、着けっぱなしにできる軽やかさが持ち味です。 ミディアムは存在感とさりげなさの中間で、横顔になじみます。ゴールドに光をまとうしずくのモチーフが、画面越しにも繊細に輝いていました。 1話 トワエモア リング|“あなたと私”のお守り 第1話の回想シーンで手元に光っていたのが、トワエモア リング。トワエモア(Toi et Moi)はフランス語で「あなたと私」。2匹の蛇が交差し、ふたつの頭が寄り添うデザインで、永遠に寄り添う二人を表します。 HARADA Jewelry Online では、トワエモアに近いSモチーフのリングをお取り扱い。寄り添うかたちに、ご自身の物語を重ねてみてください。 9話... 続きを読む...
ペアで身に着けるクロス。ダミアーニ ベル エポックでつくる二人の物語
2026年05月11日
ペアで身に着けるクロス。ダミアーニ ベル エポックでつくる二人の物語
「ペアで愛用できるネックレスを探しているけど、なかなか見つからない」「メンズネックレスは存在感が強すぎるイメージがあり、日常使いしづらい」 当店でもそのようなご相談が多く寄せられます。 リングであればペア用に作成されたシンプルなデザインも多いですが、ネックレスとなると男女ともに抵抗なく着けられるものは少ないのが現状。 そこで今回は、イタリアの高級ブランドであるダミアーニのベルエポックシリーズから男女兼用で愛用できる「クロス型ネックレス」をご紹介します。 世界中で愛されてきたベルエポックの魅力とは。ペアネックレスをお探しの方は参考にしてください。 二人で楽しめるジュエリーを探している方へ ペアでつけられるおすすめのメンズジュエリー、それがダミアーニ「ベルエポック」シリーズの「クロス型ネックレス」です。ベルエポックのクロスネックレスは、ユニセックスで愛用しやすいデザインが豊富に揃っていることで人気を得ているシリーズ。 主なデザインはクロスヘッドにダイヤモンドが贅沢に装飾されたものですが、他に「サファイア」「エメラルド」「ルビー」などのカラーストーン×ダイヤモンドのラインナップも用意されています。 ベースの素材も「ピンクゴールド」「ホワイトゴールド」「イエローゴールド」と3種類。お二人の好みに合わせられるのも嬉しいポイントです。 また、ダミアーニはジュエリー界のオスカーといわれる「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」を世界最多受賞している権威あるイタリアの高級ブランドです。せっかくのペアネックレス、実績と信頼のある「ダミアーニ」ブランドのベルエポックシリーズから探してみてはいかがでしょうか。 ダミアーニ・ベルエポックがペアでおすすめな3つの理由 理由1:クロスヘッドを輝かせるダイヤモンドが贅沢に使われたデザイン ベルエポックを象徴するクロスモチーフには、繊細にセッティングされたダイヤモンドが美しく連なります。華やかでありながら洗練された存在感を演出。 ダミアーニは、ダイヤモンドの品質に対しても高い基準を掲げており、繊細なセッティング技術と相まって、より上質な輝きを生み出します。 「こんなにダイヤモンドが使われていて、派手に見られないかな…」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ベルエポックは存在感を損なわず主張しすぎない品のあるデザインで、男女共に抵抗なく着けられます。購入を迷っている方には、ぜひ一度試着をおすすめします。クロスとダイヤモンドの輝きが首元にスッと馴染む、いい意味での驚きを体感できるでしょう。 理由2:シーンや服装によって変えられる3Wayデザイン ベルエポックのネックレスは、シーンや服装によってヘッドの部分を変えて楽しめる3Wayデザイン。大きいクロスの中に小さいクロスがはめ込まれており、これらは別々に取り外しが可能です。※ XXSサイズのみヘッドからチェーンが抜けないため、取り外しが出来ません。 「今日は少し控えめなコーディネートにしたい」というときは、クロスを取り外して服装に合うようにアレンジするなど、3Wayのアレンジを楽しめるベルエポックは、装いや気分に合わせて表情を変えられる点も大きな魅力です。 理由3:好みや体型によって選べるサイズ展開の豊富さ ベルエポックのネックレスがペアとして人気が高いのは、サイズの豊富さにあると言っても過言ではありません。XXS〜Lまで5つのサイズ展開があるので、小柄な女性や背の高い男性でもバランスよく着用しやすいサイズを見つけられます。 それぞれのサイズのチェーンとヘッドの大きさは以下のとおりです。 サイズ チェーンの長さ(2段階調整) ヘッドの大きさ XXS 約40/45cm 約15.2×12.4mm XS 約42/50cm... 続きを読む...
アイスキューブの重ね付け、3連や異素材ミックスが楽しい!
2026年05月11日
アイスキューブの重ね付け、3連や異素材ミックスが楽しい!
一本では終わらない、重ね付けの誘惑 Chopard(ショパール)のアイスキューブ リングを一本手にした方が、次に考えること。それは「もう一本欲しい」。これは大げさではなく、アイスキューブの重ね付けには、一本では味わえない独特の魅力があるのです。 幾何学パターンが整然と並ぶこのリング。色や素材の違うものを隣り合わせにすると、正方形のリズムが連鎖し、指先に小さな建築物のような美しさが生まれる。一本の満足感を知っているからこそ分かる、二本、三本の歓び。その世界をご紹介します。 アイスキューブが重ね付けに向いている理由 ショパールが1860年にスイスで創業して以来、時計製造の精密技術をジュエリーに応用してきたメゾン。アイスキューブ コレクションは、その精密さが最も顕著に表れたデザインです。 重ね付けに向いている理由は明確。正方形という規則的なパターンは、隣に別のリングを並べたとき「秩序」を保てるから。花モチーフ同士を重ねると互いに干渉してうるさくなることがありますが、幾何学パターンは違う。正方形と正方形が隣り合うと、まるでタイルのように連なり、一つの大きな模様が生まれます。 さらに、ショパールはエシカルゴールドの使用を推進するメゾン。ローズゴールド、ホワイトゴールド、イエローゴールド。いずれも責任ある調達で得られた素材から作られています。異なる色味のゴールドを重ねても、品質の均一さが保たれているのは、素材へのこだわりがあるからこそです。色や仕上げで迷ったら、アイスキューブ全アイテムの素材・価格ガイドもチェックしてみてくださいね。 重ね付けパターンの提案 パターン1:同色2連でボリュームアップ 同じ色味のアイスキューブを2本並べるシンプルな重ね付け。たとえばローズゴールド2本。幾何学パターンの幅が二倍になり、まるで一本のワイドリングのような迫力が生まれます。同色だから統一感は完璧。「リングの存在感を出したいけれど、太いリングは指に合わない」という方に最適なアプローチです。 パターン2:バイカラーで色の対話を楽しむ ローズゴールドとホワイトゴールドの組み合わせ。温かいピンクと冷たいシルバーが隣り合うことで、互いの色味を引き立て合います。肌の上で二つのゴールドが対話する。その美しさは、一本では絶対に生まれません。ホワイトゴールドの知的さとローズゴールドの柔らかさ。自分の中にある二つの魅力を、指先で同時に表現できます。 パターン3:ピュア×ダイヤモンドの光のグラデーション ダイヤモンドなしのピュアモデルと、ダイヤモンド付きモデルを重ねる。ゴールドの穏やかな反射と、ダイヤモンドのシャープな煌めきが交互に現れ、指先に「光のグラデーション」が生まれます。これは、同じ色味でも仕上げを変えることで生まれるリズム。音楽で言えば、同じメロディをピアノとヴァイオリンで奏でるような豊かさです。 パターン4:他ブランドとのミックス アイスキューブの幾何学パターンは、実は他のリングとの相性も良い。マリッジリングや華奢なエタニティリングを間に挟んで3連に。アイスキューブの個性が引き立ちつつ、全体が「自分だけの組み合わせ」となります。大切なのは、アイスキューブを「主役」に置くこと。他のリングは脇役として、幾何学模様の存在感を支える配置がバランス良く仕上がります。 おすすめアイテム アイスキューブ リング、ローズゴールド(829834-5010) ダイヤモンドのないピュアなローズゴールドモデル。肌に溶け込む温かなピンクの色味は、重ね付けの「ベース」として最適。もう一本を迎えるときに、どんな色味・仕上げとも相性が良い万能さがあります。重ね付けを始めるなら、まずこの一本から。単体でも十分に美しく、二本目を加えたときにその真価がさらに開花します。 アイスキューブ リング、ホワイトゴールド、ダイヤモンド(827005-1040) ホワイトゴールドにダイヤモンドをセットした知的で華やかな一本。ローズゴールドのピュアモデルと組み合わせれば、色味も仕上げも対照的な「黄金のコンビ」が完成。クールなホワイトと温かなローズの間でダイヤモンドが橋渡しをしてくれる。二本目として迎えるなら、この一本が重ね付けの世界を一気に広げてくれます。 よくある質問 Q. 重ね付けすると傷つかない? 同じ18Kゴールド同士であれば、硬度が近いため一方だけが極端に傷つくことはありません。ただし、長期間の重ね付けで接触面に細かな擦れ跡がつくことはあります。気になる場合は、正規店での研磨で美しさが復活するのでご安心ください。 Q.... 続きを読む...
辻元舞さんも実践。ブシュロン「キャトル」重ね付けで、薬指から始まるマイスタイル
2026年05月10日
辻元舞さんも実践。ブシュロン「キャトル」重ね付けで、薬指から始まるマイスタイル
結婚して何年か経つと、薬指のリングが風景の一部になってきます。毎日つけているからこそ、見慣れてしまうもの。でも、ふとした瞬間に手元が目に入って「やっぱりいいな」と思えたら、それだけで日常に、小さな光が差します。 VERY 2026年4月号で、モデルの辻元舞さんがブシュロンのキャトルを重ね付けする姿が紹介されました。マリッジリングを起点に、異なるデザインコードのキャトルを薬指に重ねていく「マイキャトル」という楽しみ方。「甘いより可愛いより"かっこいい"が好き」と語る辻元さんが選んだのは、キャトル クル ド パリでした。 ブシュロン キャトル ー 4つのコードが重なる、160年以上の美意識 1858年、パリのパレ・ロワイヤルに創業したブシュロン。そのメゾンが誇るキャトルは、フランス語で「4」を意味する名の通り、4つの異なるテクスチャーを1本のリングに重ねたコレクションです。 クル ド パリ、グログラン、ブラックPVD、そしてダイヤモンドのラディアント。この4つのデザインコードは、ヴァンドーム広場26番地の本店建築からインスピレーションを得ています。石畳のパターン、ファサードの織り模様、鍛鉄の装飾。パリの街そのものが、指先に宿ります。 重ね付けの面白さは、このコードを自分だけの組み合わせで楽しめるところにあります。マリッジリングとして選んだ1本を軸に、記念日ごとに違うコードのリングを迎え入れてみるのはどうでしょうか。 辻元さんの言葉を借りれば「息子たちにも受け継げそうで、他のコードのリングを増やしていくって楽しい」。ジュエリーが家族の物語を記録していく、という感覚かもしれません。 重ね付けの軸になる、キャトル クル ド パリ まず手に取りたいのが、マリッジリングとしても人気の高いキャトル クル ド パリ。パリの石畳を模した繊細なテクスチャーが、光の角度によって表情を変えます。 プラチナ素材のシンプルさ(JAL01164)は、男性の手にもよく映えますね。ペアリングとして選ぶカップルが多いのも納得の、ジェンダーレスなデザイン。辻元さんもこのクル ド パリを軸に、異なるコードのリングを重ねています。 コードで選ぶ、重ね付けの相棒たち ホワイト エディション... 続きを読む...