手元を「作品」に変える、セルパンボエムの重ね技
リングだけ、ブレスレットだけ。それぞれ単品でも十分に美しいセルパンボエム。でも、リングとブレスレットを同じ手に重ねたとき、手元に生まれる世界観はまるで別物です。指先の涙型モチーフと手首の小さなモチーフが呼応し合い、指から手首までがひとつの「作品」のようにまとまる。
BOUCHERON(ブシュロン)のセルパンボエムは、そんなレイヤードスタイルに最適なコレクション。同じモチーフ、同じテイスト、異なるアイテム。だからこそ生まれる統一感と奥行きを、ぜひ体感してみてください。
蛇の守護が手元を巡る

セルパンボエムは、ブシュロンの創業者フレデリック・ブシュロンが妻に贈った蛇のジュエリーに始まるコレクション。1858年の創業以来、蛇は「永遠の愛」と「守護」の象徴としてメゾンのアイコンであり続けてきました。グランサンクのひとつとしてパリ・ヴァンドーム広場に本店を構えるブシュロンが、最も大切にしているモチーフです。
リングとブレスレットを重ねるということは、蛇の守護力を指先から手首まで巡らせるということ。蛇がゆるやかに手元を這うような、有機的で流れるような美しさ。それが、セルパンボエムのレイヤードスタイルの本質です。
ブレスレットの魅力に迫る
セルパンボエム ダイヤモンド ブレスレット エクストラスモール(JBT00805)ホワイトゴールド
チェーンに小さな涙型モチーフをあしらった、繊細なブレスレット。ホワイトゴールドの涼やかな輝きが手首に清潔感を与え、モチーフ中央のダイヤモンドがかすかに煌めきます。エクストラスモールサイズのモチーフだから、腕時計との重ね付けにも違和感なし。袖口から覗く控えめな光が、さりげなく品格を伝えてくれます。
ブルーベースの肌色の方や、普段シルバー系のアクセサリーが多い方に特におすすめ。プラチナの結婚指輪との相性も抜群で、手元全体をクールなトーンで統一できます。
セルパンボエム ダイヤモンド ブレスレット エクストラスモール(JBT00806)ピンクゴールド

同じエクストラスモールのモチーフを、温かみのあるピンクゴールドで仕上げたモデル。ピンクゴールドの柔らかな色味が日本人の肌に自然と溶け込み、手首にフェミニンな華やかさを添えます。ホワイトゴールドとはまるで異なる印象で、同じデザインなのに温度感がまったく違うのが面白いところ。
イエローベースの肌色の方や、温かみのあるジュエリーが好きな方にぴったり。ゴールド系の腕時計との重ね付けも美しくまとまります。
リング×ブレスの重ね方ガイド

基本のワンハンドコーデ
セルパンボエムのリングを薬指に、同じ手首にブレスレットを。モチーフが指先と手首で呼応し、手元全体がひとつのストーリーとして完成します。リングがイエローゴールドならブレスもイエロー系で統一するのが基本。色味を揃えると、まとまりのある美しいレイヤードになります。
あえて色味を変えるミックスコーデ
リングにイエローゴールド(JRG02144)、ブレスにピンクゴールド(JBT00806)を合わせる「ウォームトーンミックス」も上級テクニック。同系色でありながら微妙に異なるゴールドのニュアンスが、手元に奥行きと動きを生み出します。
腕時計を挟むスタイル
手首にまず腕時計、その上にセルパンボエムのブレスレットを重ねる。二つの異なる「手首のジュエリー」が共存することで、手元の情報量が豊かに。華奢なチェーンブレスレットなら時計のボリュームを邪魔せず、むしろ全体を引き締めてくれます。
シーン別レイヤードの使い方

オフィスでの控えめレイヤード
利き手の反対側にリングとブレスを集中させると、PC操作の邪魔にならず、それでいて視線が集まったときに華やかな印象を与えられます。取引先との名刺交換で、さりげなく輝く手元が信頼感を演出。
休日のリラックスコーデに
白Tシャツにデニム、手元にはセルパンボエムのリングとブレス。シンプルな装いにジュエリーだけで華を添える、パリジェンヌスタイルの王道です。カフェのテラス席でコーヒーカップを持つ手が、自然とおしゃれな絵になります。
よくある質問

Q. ブレスレットのサイズ選びは?
手首周りプラス1〜2cm程度のサイズが、適度な余裕があって美しく着けられます。きつすぎるとモチーフが動かず、ゆるすぎると手の甲にずれ落ちてしまうので、ちょうど良い塩梅を見つけることが大切。HARADA Jewelry Onlineでは、サイズのご相談も承っています。
Q. ホワイトゴールドとピンクゴールド、混ぜて着けても良い?
まったく問題ありません。むしろ異なるゴールドトーンのミックスは、手元を豊かに見せるテクニック。統一感が気になる場合は、リングとブレスのモチーフデザインを揃えることで自然にまとまります。
Q. リングとブレス、どちらから揃えるべき?
どちらから始めても楽しめますが、リングの方がコーディネートのインパクトが大きいため、まずリングから入る方が多い印象です。ブレスレットは「次のステップ」として、レイヤードの楽しさを広げてくれます。
指先から手首まで、守護の光で満たして

セルパンボエムのレイヤードスタイルは、ジュエリーの楽しみ方を一段引き上げてくれます。指先のリングと手首のブレスレットが呼応するとき、あなたの手元は「身に着ける作品」になる。蛇の守護が指先から手首へと巡る、贅沢な体験を味わってみませんか。
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