河瀨直美さんが「祈りのレッドカーペット」で着けた、ミモザのネックレス・ピアス・リング・ブレスレット
ダミアーニの発表によると、2026年9月19日(土)、なら国際映画祭の開幕にあたり、歴史ある東大寺大仏殿前で「祈りのレッドカーペット」が開かれました。このプログラムにジュエリーで協力したのが、イタリアのジュエラー、ダミアーニです。
なら国際映画祭は、2年に1度、世界の若手監督が手がけた作品が集う映画祭です。2010年に、映画作家の河瀨直美さんをエグゼクティブディレクターに迎えて始まりました。
当日は、ダミアーニのジュエリーを身につけたセレブリティたちがレッドカーペットに登場し、オープニングセレモニーの夜を華やかに彩りました。大仏殿の前でジュエリーがきらめく光景、想像するだけで胸が高鳴ります。
その一人、映画監督の河瀨直美さんが着けたのは、ダイヤモンドが輝くミモザのネックレスとピアス、リング、ブレスレットの4つでした。
女性の強さへのオマージュとして生まれたミモザが、映画監督の首もとから手もとまでを飾っていたこと。その重なりに、編集部はつい見入ってしまいました。
なお、発表には品番や地金の色までは書かれていません。ここからは、同じミモザ コレクションに目を向けてみましょう。
妻と娘のために生まれた、ダミアーニのミモザ

写真は、HARADA で取り扱うミモザ イエローゴールド ダイヤモンド ピアス(20104948)です。
ミモザを考案したのは、ダミアーノ・グラッシ・ダミアーニ。はじめは妻ガブリエラと娘シルヴィアのために生まれ、その後、すべての女性へと広がっていったコレクションです。そんな始まりをもつジュエリーだと思うと、身につける時間まで少しやさしく感じられますよね。
デザインの着想は、ミモザの花の構造から。大きさの違う宝石をきれいに整列させず、配置によって「見かけ上の混沌」をつくることで、立体感と輝きを高めているそうです。整えすぎないからこそ、光がいろいろな向きに跳ねるように見えるのかもしれません。
この先に登場するミモザは、どれもダイヤモンドを使ったものです。
4つのアイテムを、自分のペースで組み立てる
写真は、ミモザ ホワイトゴールド ブレスレット(20080820)を着けたところです。
冒頭のネックレス、ピアス、リング、ブレスレットを手がかりに、HARADA で選べるミモザの組み立て方を2つご提案します。
ひとつめは、地金の色でそろえること。この記事でご紹介するミモザは、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの3色です。ホワイトゴールドはネックレスを含む4点、イエローゴールドとピンクゴールドはピアス、リング、ブレスレットの3点をご紹介します。ピアスは同じ形で3色あるので、色を決めるときの目印にもなります。
ふたつめは、1点から始めること。4つを一度に迎えなくても大丈夫です。誕生日や記念日、仕事の節目、自分へのご褒美の日に、同じ色でひとつずつ増やしていく。そんな楽しみ方も素敵だと思います。
ミモザ コレクションの全体は、こちらの記事でもご紹介しています。
ホワイトゴールドなら、ネックレスまで4点をひとつの色で
この記事の中で、ネックレス、ピアス、リング、ブレスレットの4点がひと通り並ぶのは、ホワイトゴールドです。ここでは増やしていく順番の一例として、1点目から4点目までをたどってみましょう。順番は、もちろんお好みで入れ替えてくださいね。
はじめの1点は指もとに|リング(20086882)

1点目は、ホワイトゴールドとダイヤモンドのリング。大小のダイヤモンドを寄せた細身のシルエットで、指にのせると白い輝きがすっとなじみます。
リングから始めるのが、編集部のおすすめ。自分の目にいちばん入りやすいアイテムなので、手を動かすたびにふと視界に入って、気分が上がります。仕事の日の手もとにも、記念日のお食事にも似合いそうです。
号数はいくつかの中から選べます。サイズ直しのことは、のちほど「ミモザのリングの号数と、サイズ直しのこと」でご案内しますね。
次は耳もとに|ピアス(20104947)
ピアス(20104947)も、ホワイトゴールドとダイヤモンドの組み合わせ。大小のダイヤモンドが縦に連なる、すっきりとした形です。同じ形のイエローゴールド(20104948)とピンクゴールド(20104949)もあり、どちらもこのあと登場します。
リングに続いてピアスを加えると、顔まわりと手もとに、同じ白い輝きが並びます。会話の途中、ふと髪を耳にかけたときにきらりと光る。そんな瞬間が増えそうです。
手首に足すなら|ブレスレット(20080820)
ブレスレット(20080820)は、ホワイトゴールドのオープンバングル。開いた帯の両端にダイヤモンドが集まっていて、留め具のないつくりです。長さは何種類かの中から選べます。
リングと同じ手に重ねれば、指から腕へと輝きがひとつながりに。時計を着ける日も、手もとがぱっと華やぎます。
仕上げは首もとに|ネックレス(20086885)
ネックレス(20086885)は、ホワイトゴールドにダイヤモンドをあしらったデザイン。大小の石を不揃いに散らして留めてあり、チェーンは2本立て。Dのかたちのチャームが付き、留め具は楕円形のプレートで、DAMIANI の刻印が入っています。
4点目として迎えれば、耳、指、手首、そして首まわりまでが同じ色でつながります。ここぞという日に、最後に加えたくなるアイテムです。この記事でご紹介するミモザのネックレスは、ホワイトゴールドのこの1本。イエローゴールドとピンクゴールドは、次の章から3点ずつ見ていきましょう。
イエローゴールドで、ピアス・リング・ブレスレットの3点を

イエローゴールドからは、耳もと、指もと、手首の3点を選びました。ゴールドの温かな色みに、ダイヤモンドの白い輝きが映えます。
ピアス(20104948)は、ホワイトゴールドの20104947と同じ形。大小のダイヤモンドが縦に連なるデザインを、イエローゴールドで楽しめます。

リング(20086884)は、石を留めた部分と地金の部分とで、幅が変わるつくり。号数は、ホワイトゴールドのリングと同じく、いくつかの中から選べます。
ブレスレット(20110151)は、開いた形のバングル。石は等間隔に並べるのではなく、数粒ずつ寄せて留めてあります。ほどよい抜け感があって、普段の袖口にも合わせやすそうです。
ピンクゴールドなら、ブラウンダイヤモンドが混ざるブレスレットも
ピンクゴールドも、耳もと、指もと、手首の3点をピックアップしました。やわらかな色みの地金が、肌にやさしくなじみます。
ピアス(20104949)は、20104947、20104948と同じ形のピンクゴールド。3色の中から、お好きな色を選べます。
リング(20086883)は、ピンクゴールドとダイヤモンドで仕立てた1本。ほかのリングと同じく、号数を選べます。詳しいつくりは、商品ページでご確認ください。
ブレスレット(20080822)は、ピンクゴールドにダイヤモンドとブラウンダイヤモンド。色の違う石を交えて留めてあるので、光の表情に奥行きが生まれます。留め具はなく、帯のしなりで手首に通します。
ミモザのリングの号数と、サイズ直しのこと

写真は、ミモザ ホワイトゴールド リング(20086882)を着けたところです。
ここまでご紹介したリング(20086882・20086884・20086883)は、どれも号数をいくつかの中から選べます。
ご購入後のサイズ直しについては、お問い合わせいただければ状況をご案内します。ご注文前でしたら、号数のご相談も承りますので、迷ったときはお気軽にどうぞ。
号数がわからないときは、ご自宅で測れるリングゲージを試してみてくださいね。
HARADA Jewelry Online は、創業90年以上の歴史をもつハラダのオンラインストアです。
よくある質問
ミモザのピアスは、地金の色を選べますか?
この記事でご紹介したピアスは、ホワイトゴールド(20104947)、イエローゴールド(20104948)、ピンクゴールド(20104949)の3点。どれも、大小のダイヤモンドが縦に連なる同じ形です。リングやブレスレットと色をそろえたいときは、まずピアスで好きな色を決めるのもひとつの方法です。
ミモザを1点だけ選ぶなら、どこから始めるのがいいですか?
決まりはありませんが、編集部のおすすめは、自分の目に入りやすいリングか、顔まわりに輝きが添うピアス。あとから同じ地金の色で、ほかのアイテムを少しずつ加えていけます。
ミモザを贈るのに向いている日はありますか?
イタリアでは、3月8日の国際女性デーに、女性へミモザを贈る習慣があります。誕生日や記念日のほか、その日を自分へのご褒美の日にするのも素敵です。
まとめ|同じ色で、ひとつずつ増やしていくミモザ
映画祭のレッドカーペットで輝いたミモザは、妻と娘のために生まれたコレクションでした。好きな地金の色を決めて、1点ずつ足していけるのも、ミモザの楽しみ方のひとつです。
記念日や節目の年、頑張った自分へのご褒美に。次の1点を手もとに迎える日を、ゆっくり思い浮かべてみてくださいね。ダミアーニを身につけた著名人のお話は、こちらにまとめています。
本記事は公開情報をもとにした情報提供を目的としており、特定の芸能人による商品の推薦を意味するものではありません。
