
四つ葉のクローバーの中央で、ダイヤモンドがきらり。
モーブッサンの「チャンス オブ ラブ」は、幸福のモチーフと永遠の輝きを一粒に閉じ込めた、ブランドを代表するコレクションです。
婚約指輪として選ばれることが多いシリーズですが、実はネックレスやピアスも展開されていて、普段使いにも取り入れやすいんです。
この記事では、チャンス オブ ラブのモチーフに込められた意味から、リング・ネックレス・ピアスそれぞれの魅力、そして素材やダイヤモンドのバリエーションまでまとめてご紹介します。
この記事を読んでわかること
・「チャンス オブ ラブ」というコレクションの成り立ち
・N°2/N°3/N°5、3つのリングの違い
・リング以外のアイテム(ネックレス・ピアス)の魅力
・素材と色の選び方
「チャンス オブ ラブ」とは?四つ葉のクローバーに込められた意味

「チャンス オブ ラブ」を日本語にすると、「愛・幸福へのチャンス」。
その名のとおり、幸福を呼ぶ四つ葉のクローバーと、「永遠の愛」の意味を持つダイヤモンドを組み合わせたコレクションです。
デザインの構造はとてもシンプル。
中央に主役となるダイヤモンドを置き、その周りを四つ葉のクローバーが縁取ります。さらにクローバーの上には、パヴェセッティングの小さなダイヤモンドが敷き詰められている。これがチャンス オブ ラブの基本形です。
ひと粒だけの一文字リングとも、ボリュームのあるカクテルリングとも違う、この「囲まれた輝き」が、上品さと可愛らしさを同時に成立させています。大人の女性が着けても甘くなりすぎず、それでいて表情がある。幅広い世代から支持されている理由は、このバランスにあります。
チャンス オブ ラブがおすすめの方
- モチーフに意味やストーリーがあるジュエリーを選びたい方
- 王道ブランドとは少し違う、個性のある一本を探している方
- 婚約指輪としても、普段のおしゃれとしても使いたい方
チャンス オブ ラブのリングは3種類|N°2・N°3・N°5の違い

チャンス オブ ラブのリングには、ダイヤモンドの大きさが異なる3つのモデルがあります。
数字が大きくなるほど、中央のダイヤモンドも存在感を増していく、という分かりやすい構成です。
チャンス オブ ラブ N°2|はじめの一本に
3モデルのなかで、いちばん取り入れやすいのが N°2。
中央のダイヤモンドは控えめなサイズですが、周りを囲むパヴェダイヤが光を拾ってくれるので、指先での輝きは十分にあります。
「ダイヤが小さいとインパクトが弱いのでは?」と思われるかもしれませんが、チャンス オブ ラブはクローバーそのものがダイヤで縁取られている構造。粒の大きさだけでは語れない華やかさがあります。
素材はホワイトゴールド・ピンクゴールド・イエローゴールドの18金3色に加えて、プラチナも展開。婚約指輪としてプラチナを選びたい方にも応えられるラインアップです。
チャンス オブ ラブ N°3|存在感と着けやすさのちょうど中間
N°3は、中央のダイヤモンドがダイヤモンドトータル0.30カラット。
N°2から一段ステップアップしたサイズで、正面から見たときの主役感がはっきり出てきます。
それでいて日常使いを妨げるほど大きくはないので、「せっかくならしっかり見えるものを、でも毎日着けたい」という方にちょうどいいバランス。3モデルのなかでは、いちばん選ばれやすい中心的な存在です。
素材はホワイトゴールド・ピンクゴールド・イエローゴールドの3色から選べます。
チャンス オブ ラブ N°5|コレクションの最上位
N°5はダイヤモンドトータル0.50カラット。
中央のダイヤモンドが大きくなることで、四つ葉のクローバーのフォルムもより伸びやかに見えてきます。
手元に視線が集まる一本なので、記念のジュエリーとして、あるいは「これ以上は望まない」という一生ものを探している方に。素材はホワイトゴールドです。
リングだけじゃない!チャンス オブ ラブのネックレスとピアス

チャンス オブ ラブは婚約指輪のイメージが強いコレクションですが、リング以外のアイテムも揃っています。
同じモチーフで重ねられるので、少しずつ集めていく楽しみもあるシリーズです。
ネックレス(ペンダント)|首元でさりげなく輝く

ダイヤモンドを散りばめた四つ葉のクローバーが、首元で上品に輝くデザイン。
大人っぽさを保ちながら、どこか可愛らしさも感じさせるバランスが魅力です。
クローバーモチーフは幸運の象徴。身に着ける人の毎日に、さりげなく前向きな気持ちを添えてくれます。意味を持たせられるジュエリーなので、贈りものとして選ばれることも多いアイテムです。
素材はホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールドの3色展開。
ピアス|耳元に、控えめな華やかさを

スタッドタイプのピアスは、控えめながら耳元をしっかり明るくしてくれる存在。
中央のダイヤモンドが約0.10カラット、その周りにパヴェダイヤが約0.04カラット×2という構成で、小ぶりながら光の粒立ちがきれいです。
耳元は自分では見えない分、周りからの印象を左右する場所。オフィスでも浮かず、そのまま食事に行ける、そんな一日中着けていられるサイズ感です。
ネックレスやリングと素材を揃えれば、統一感のある重ね着けも楽しめます。
素材の選び方|3色のゴールドとプラチナ
チャンス オブ ラブは、同じデザインでも素材の色によって印象が変わります。迷ったときの目安をまとめておきますね。
- ホワイトゴールド(K18WG)/ダイヤモンドの輝きをいちばん素直に見せてくれる色。王道で、どんな服にも合わせやすい
- ピンクゴールド(K18PG)/肌なじみがよく、手元をやわらかく見せてくれる。日本人の肌色に合うと人気
- イエローゴールド(K18YG)/華やかであたたかみのある色。カジュアルにもきちんとした場にも寄せられる
- プラチナ(Pt)/N°2に展開。婚約指輪として王道の素材を選びたい方に
実物は写真より色の差がはっきり出ることが多いので、気になるものが複数あるときは、ぜひ店頭で並べて見比べてみてください。
幸福のモチーフを、日常に

あらためて、チャンス オブ ラブの魅力を整理すると、
- 中央で存在感を放つ主役のダイヤモンド
- 幸福の象徴である四つ葉のクローバーのモチーフ
- クローバーを縁取る、きらびやかなパヴェダイヤ
- リング・ネックレス・ピアスで揃えられるコレクション展開
婚約指輪としてはもちろん、自分へのご褒美やギフトとしても選ばれているシリーズです。
気になるモデルが見つかったら、ぜひ一度手にとって、その輝きを確かめてみてください。
チャンス オブ ラブ以外にも、モーブッサンには愛をテーマにしたシリーズがたくさんあります。モーブッサンの愛にまつわる全シリーズをまとめたガイドもあわせてどうぞ♪