Column
2026年05月29日
耳元ひとつで、印象が変わる ピアスは顔に最も近いジュエリーだからこそ、選び方ひとつで印象が大きく変わります。Chopard(ショパール)のピアスコレクションは、控えめなスタッドタイプから華やかに揺れるドロップタイプまで、実に多彩。あなたのライフスタイルや気分に合わせて、最適な一組を見つけられるのがショパールの魅力です。この記事では、ハッピーダイヤモンド・ハッピーハート・アイスキューブの3つの代表コレクションを軸に、タイプ別の選び方をご紹介します。 そして「ピアスは消耗品」と思っている方に伝えたい。ショパールのピアスは、10年後も20年後も変わらず美しい、一生ものの逸品です。 メゾンの技術は、小さな耳元にこそ出る ショパールは1860年にスイスで創業した時計・ジュエリーメゾン。精密時計の製造技術がジュエリーにも活かされ、ピアスの留め具一つとっても、妥協のない精度で仕上げられています。 ピアスは小さなアイテムだからこそ、技術力の差が如実に表れるカテゴリー。ダイヤモンドのセッティング、ゴールドの仕上げ、留め具の使い心地。すべてにおいてショパールの品質基準がクリアされた逸品ばかりです。エシカルゴールド100%使用という姿勢も、毎日つけるピアスだからこそ意味があります。 3コレクションを並べて比べる ショパールのピアスは大きく3つのコレクションに分かれます。どれも良いものですが、選ぶ基準はそれぞれ違います。迷ったときは、下の表で予算と用途から絞り込んでみてください。 コレクション 価格帯(税込) 向いている場面 特徴 ハッピーハート 159,500〜654,500円 普段使い・初めての一組 片耳から買えるシングルピアスがあり、色石のバリエーションが豊富 アイスキューブ 379,500〜462,000円 仕事・きれいめの日常 幾何学フォルムで甘さがなく、装いを選ばない ハッピーダイヤモンド 445,500〜1,001,000円 記念日・一生もの ムービングダイヤモンドが動くたびに輝きを変える 価格の下限で見るとハッピーハートが最も手前にあり、上限で見るとハッピーダイヤモンドが最も先まで伸びています。「まず一組」ならハッピーハートかアイスキューブ、「節目の贈りもの」ならハッピーダイヤモンドという分け方が、いちばん迷いが少ない選び方です。 なお表の価格は当店で現在お取り扱いのある品の実売価格です。同じコレクションでも金種や石によって幅がありますので、気になる品番があればお問い合わせください。 タイプ別ガイド スタッドタイプ:毎日の味方 アイスキューブのスタッドピアスは、幾何学パターンが耳たぶでさりげなく光る日常使いの定番。揺れない分、オフィスやスポーツジムでも安心して着けられます。一つ持っていると、どんなシーンでも活躍する万能選手です。 小さな氷のキューブに着想を得たアイスキューブコレクションの誕生は1999年。スタッドタイプは、キューブ7個が縦一列に並ぶデザインです。ゴールドだけで仕上げたプレーン、下3つのキューブにダイヤモンドが光るハーフセット、7個すべてにダイヤモンドをセットしたフルセットの3展開があります。金種もイエローゴールド・ホワイトゴールド・ローズゴールドの3種類。同じ形でも、ダイヤモンドの量と金の色でずいぶん印象が変わります。...
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ショパールのピアス・イヤリング、スタッドも揺れるタイプもまとめてご紹介
2026年03月17日
パリ5大宝飾ブランド、グランサンクに名を連ねる高級ブランドの“モーブッサン”。 1827年に創業以来、絶大な信頼と人気のある高級ブランドです。 ブランドロゴにもなっている“スタリッシュなクロス”は、一度見たら忘れられないインパクトのあるデザイン。 そのスタイリッシュなロゴは、流れ星をモチーフにデザインされ「世界中の夜空に輝く星のように、女性に常に輝き続けてほしい」という願いが込められています。 フランス語で『星』という名を持ち、その輝く美しさを詰め込んだ「エトワール」コレクションの指輪・ネックレス・ピアス・ブレスレットをご紹介いたします。 モーブッサン|エトワールの定番コレクション 2004年に誕生した「エトワール」コレクションは、20年近く経過した今でも世界中の女性 を虜にし続けています。 モーブッサンの指輪|エトワール・ボーテ リング 幅が広く存在感のあるエトワール・ボーテのリング。 中央にはダイヤモンドが散りばめられたロゴ。 さらに周りは、白のマザーオブパールが贅沢に施されているひと味違ったつくりです。 素材は、ホワイトゴールドとイエローゴールドの2種類あるのでイエベ・ブルべ問わず着け られます。 そして黒のマザーオブパールを使ったデザインは、「エトワール・ミステール」という別のリングとしてご用意しています。 黒蝶貝ならではの七色に輝く発色がミステリアスな雰囲気を醸し出し、いつもよりシックな装いにピッタリ。 格好よくまとまった美しいデザインです。 こちらのコレクションは男女兼用なので、大好きな人とお揃いで楽しめますよ。 モーブッサンのネックレス|エトワール・ボーテ ペンダント 繊細なチェーンとエトワールのペンダントが特徴的です。 素材は、ホワイトゴールドとイエローゴールドの2種類。 エトワールの中央部分にはマザーオブパールが施され、その周りをダイヤモンドが縁取るように散りばめられています。 マザーオブパールは角度によって七色に輝き、その美しさが見るものの目を奪うでしょう。 繊細なチェーンとエトワールの組み合わせは、まるで夜空から掴んだ流れ星をそのままネックレスにしてしまったかのようなデザインで、胸元から自信と輝きを与えてくれるようなコレクションです。 モーブッサンのネックレス|メ・ニュアンス・ア・トア ペンダント 繊細なダイヤモンドが等間隔で配置された繊細なチェーンと、エトワール・ボーテよりひと回り大きいモチーフのネックレスです。 素材はホワイトゴールドで、モチーフ全体に輝く ダイヤモンドが魅力的です。 エトワール・ボーテ ペンダントよりも、少し大きめの流れ星を胸元にいかがでしょうか。 モーブッサンのピアス|メ・ニュアンス・ア・トア スタッド...
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リング、ネックレス、ピアス、ブレス。星で揃えるモーブッサン エトワール
2026年01月23日
今では当たり前のように着けられているピアスやイヤリング。 ピアスを開けることが「大人への一歩」と捉えられることもありますが、その歴史をご存じの方はどれだけいるでしょうか。 同じように思えるピアスとイヤリングも、始まりのタイミングやイメージは全くの別物。なんとなくピアスの方が新しい、歴史が浅いと思われがちですが、紐解いてみるとそうでもありません。 さらに耳元できらりと光るピアスやイヤリングは、ビジネスシーンにうれしい効果も。今回は、ピアスとイヤリングをなぜ着けるようになったのか、その歴史を振り返りながら紹介します。 ピアス・イヤリングの歴史 特にピアスの歴史は非常に古く、始まりは数千年前にものぼると言われています。よく知られているのが、約5300年前の氷河から見つかったミイラ「アイスマン」の耳にピアスの跡がある、という説。ただしアイスマンを展示している博物館の公式サイトには、61個のタトゥーや髪・爪・歯の状態は詳しく載っているものの、耳についての記述は見当たりません。有名な話ではありますが、確かな裏づけがある記録ではないようです。 いっぽう、はっきり残っている記録もあります。旧約聖書には、耳輪を集めて埋めた場面(創世記35章)や、耳輪から金の像を作った場面(出エジプト記32章)が書かれています。古代エジプトやペルシアの時代の壁画にも、ピアスを着けた男性の姿が残っています。 古代ペルシアの遺跡からは、装身具を身につけた男性の遺骨も見つかりました。海賊がイヤリングやピアスを着けていたという話も有名ですが、こちらは言い伝えの域を出ないようです。宗教儀式の一環として、少年の耳にピアス穴を開けたりイヤリングを着けたりする習慣もあり、ピアスが男性中心に広まっていたことがわかるでしょう。 金・銀やプラチナなど、さまざまな高級素材で作られるピアスは、次第に、時代の権力者や支配層が自らの富や地位を示すアイテムへと変化していきます。日本での本格的な流行は戦後からですが、中世ヨーロッパなどでは当時から貴族や富商の間でも人気でした。 イヤリングの登場と、ピアスの再ブーム 数千年の歴史を持つピアスに対して、イヤリングの歴史はぐっと新しめ。耳に穴を開けずに着けられる金具が広まったのは19世紀の終わり頃からで、ネジで留めるタイプが1890年代あたりから、バネで挟む現在のようなクリップ式が広まったのは1930年代ごろ。 穴を開けなくてよい手軽さに加え、20世紀のアメリカで理想とされた上品で慎ましい女性像に合うアイテムとされ、イヤリングは女性を中心に人気を集めていきました。 日本に目を向けると、縄文時代にはすでに耳飾りが使われていたことがわかっています。ただし弥生時代に入るとその姿はいったん見えなくなり、古墳時代になって金や銀の耳環が登場します。こちらは大陸から伝わった、系統の異なる装身具と考えられています。 女性から支持を集めたイヤリングでしたが、1960年代以降はピアスが再び脚光を浴びます。きっかけは、既存の価値観に縛られない生き方を掲げたヒッピー文化の広がり。1970年代から80年代にはパンクロックのアーティストたちがこぞって身につけ、若い世代へと一気に広まりました。こうした流れを経て、現代のピアス人気につながっています。 ピアスはなぜ着ける?諸説あるイメージを紹介 男性人気の高かったピアスですが、着ける意味は時代や立場・シーンによって諸説あります。ピアスの持つメッセージ性をより深く知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。 (1)魔除けとしてのピアス 古代エジプトでも痕跡がうかがえるピアスには、魔除けとしての役割があったと伝えられています。 耳の穴から悪いものが入り込むと考えられていた地域があり、それを防ぐために光る飾りを着けた、という言い伝えが残っています。ただしこの話は語り継がれてきたもの。どの時代のどの地域の風習かをはっきり示す資料は、実は見つかっていません。 (2)身元証明や葬儀代としてのピアス ピアスは兵士が戦死したときの身元証明や、海賊の葬儀代だったという話も、よく知られています。危険と隣り合わせで生きる男たちが、自分の葬儀代の代わりに金のピアスを着けていた、という筋書きです。 ただ、この説を裏づける当時の資料は見つかっていません。海賊の歴史を扱う資料でも「言い伝え」として紹介されているもので、実際にそうだったと確かめられているわけではないようです。それでも長く語り継がれてきたのは、身を飾るものが持ち主の証にもなる、という感覚が時代を越えて伝わるからかもしれません。 (3)富や地位を示すピアス 金や銀、プラチナといった高価な素材で作られるピアスは、身につける人の立場を映すものでもありました。 時代の権力者や支配層にとって、耳元で光る装飾は自らの富を示すしるし。中世ヨーロッパでは貴族や裕福な商人の間で人気を集めています。誰の目にも留まる顔の近くにあるからこそ、ピアスは「その人が何者か」を語る役割を担ってきたのです。 ビジネスパートナーとしてのピアス・イヤリング 現代ではファッションの一部として取り入れられているピアスやイヤリングですが、大事なビジネスシーンでも強い味方になります。ビジネスにはコミュニケーションが付き物ですが、重要な内容とはいえ、ずっと相手の目を見て話すのは辛くなることもあるでしょう。 就職活動の場面では緊張した時に”面接官のネクタイを見る”と教わることも多く、男性相手ならネクタイの結び目を見て視線を逸らせます。女性に置き換えると位置的にネックレスが妥当ですが、視線の位置によっては、意図しない印象を与えてしまう可能性もあります。そのような場合にうってつけなのが、顔のすぐ側に身につけるピアスやイヤリングです。 視線を逃がせるとはいえ、ビジネスシーンのためデザインは何でも良いわけではありません。あくまでシンプルでエレガントな一品を選び、揺れるデザインは色っぽいイメージを与えるため避けたいところ。加えて、パーソナルカラーをベースに選ぶと顔から浮かず、顔周りをパッと明るく照らし、健康的でポジティブな印象を与えられるでしょう。 まとめ|歴史を知ることでピアス・イヤリングはもっと魅力的になる...
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ピアス・イヤリングの歴史を辿る。なぜ着けるのか?時代や立場ごとの意味を徹底解説
2026年01月14日
ピアスはデザインによって、顔周りの気になる部分を「強調」してしまったり、反対に「補正」してフェイスラインをスッキリ見せてくれたりします。 この記事では、そんなピアスのもつ「錯視効果」を利用したピアスの選び方を顔の形のタイプ別にご紹介。 主要なピアスデザインを押さえていきますので、ぜひこの中からあなたを一番輝かせてくれるデザインを見つけてみてくださいね。 似合うピアスの選び方1|顔周りを「強調」「補正」する錯視効果のあるピアスデザインをチェックしておこう ピアスはデザインによって顔周りを「強調」してしまったり、フェイスラインをスッキリと見せる「補正」効果があります。 主なピアスのデザインと特徴は以下のとおりです。 ピアスデザイン 特徴 スタッドピアス 耳に通す軸の部分がまっすぐで、耳裏をキャッチでピタッと留めるピアス。その作りから耳への負担が少なく、耳たぶにしっかりと固定されるデザインです。他のピアスと比べて、顔の形に左右されにくいバランスのとれたデザインが魅力。 チェーン(ドロップ)ピアス チェーン状のデザインが揺れるタイプのピアス。中でも、留め具を使わずチェーンをピアスホールに通して着用するものは「アメリカンピアス」と呼ばれます。縦型のデザインのため、顔をスッキリと小顔な印象にしてくれます。顔の横幅が気になる方は、丸みのあるデザインや横に広がりのあるデザインは避けましょう。 フープピアス 輪っかを耳たぶに通したようなデザイン。インパクトのあるフープピアスは、アップへアとの相性がよく、オシャレ度や若々しさを演出してくれます。顔の丸みを強調してしまうため、シャープに見せたい方は避けるのが無難です。 以上の基本知識を押さえておけば、選ぶときに失敗が少ないでしょう。 似合うピアスの選び方2|顔の形に合ったピアスを選ぶ 人の顔の形は、大きく分けて5種類のタイプがあります。 ピアスを選ぶときは、自分の顔の形と反対のイメージにするのがポイント。丸顔が気になら縦長に、エラや顎の角が気になる人は丸みを帯びたものにするなど、気になるところをカバーできるデザインのものを選びましょう。 下記では、5つの顔タイプとそれぞれに似合うピアスのデザインを紹介していきます。 ※ベース型はエラが張った輪郭、四角顔はエラに加えて顎のラインも角ばっているのが特徴です。 「卵型」さんに似合うピアス 卵型は、縦横のバランスが取りやすく、比較的さまざまなデザインが合わせやすい顔型です。 そのため、合わせにくいデザインは特にありませんが、強いて言うなら直付けできるスタッドピアスがオススメ。 タイトな印象で、揺れ感のある「チェーン」や「フープ」タイプよりも、キレイなフェイスラインをより活かしてくれます。 さらに小顔効果をねらうのであれば、耳たぶより少し大ぶりのデザインを選ぶとよいでしょう。 「丸顔」さんに似合うピアス 丸みのあるフェイスラインが特徴の丸顔さんは、年齢よりも若く可愛らしい印象を受けます。 そんな丸顔さんは、縦に長いデザインのピアスとの相性が抜群。 特におすすめのデザインは縦方向を強調できる「チェーン(ドロップ)」タイプのピアスです。フェイスラインを縦方向に補正する錯視効果があり、小顔効果が期待できます。 反対に注意して欲しいのは丸いデザインをしたピアス。大きめのパールやフープピアスなどは、顔の丸みが強調されてしまい逆効果になることも。...
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【ピアスの選び方】顔の形別に解説|似合うデザインとバランスよく見せるコツ