Column
2026年09月16日
「ブシュロンが値上げするらしい」と聞いて、この記事にたどり着いた方もいるかもしれません。先にお伝えしておくと、ブシュロンの具体的な値上げ率はこの記事でも書けません。過去のお知らせ本文に、その記載自体がないからです。 ただ、書けることもあります。2026年2月4日に実施したブシュロンの価格改定では、事前に「2月3日までの販売は現行価格で対応する」と告知していました。告知が出てから実施日の前日までは、値上げ前の価格で買えた期間。この記事では、その実績を含めた過去8回の告知から、価格改定の伝わり方と、今のブシュロンの状況を整理します。 HARADAは、価格改定を必ず事前にお知らせしています HARADAは、取り扱いブランドの価格が改定される際、必ず事前にお知らせを出しています。ブシュロンについては、2026年2月4日実施の価格改定のお知らせで「一部商品の価格を改定する」と告知したうえで、「2月3日までの販売については現行価格で対応する」と明記していました。 値上げ率や金額そのものより、こちらの方が実務的に役立つ情報だと思います。告知が出た時点でまだ現行価格の期間が残っていると分かっていれば、検討中の商品を落ち着いて選べるからです。 ただし、この「改定前なら現行価格」という条件は、すべてのブランドで同じではありません。2026年10月5日実施のショパールの価格改定お知らせでは、「10月5日以降に入荷する商品については、10月4日以前に発注した場合でも新価格が適用される」と案内されています。注文のタイミングではなく、入荷のタイミングで価格が決まる、真逆の条件です。 「改定前に買えば現行価格」とひとくくりにはできません。ブランドごとにお知らせの内容を確認する必要があります。 HARADAのお知らせは、値上げ率まで案内することもあります。2026年1月26日実施のショパールの価格改定では「ウォッチ、ジュエリー 約4%〜8%程度の値上げ」、2026年9月15日実施のダミアーニの価格改定では「平均約5.7%の値上げ」と当店のお知らせで案内した実績があります。ブシュロンは、過去のお知らせに率の記載が一度もありません。この記事でも「何%上がったか」はお伝えできませんし、他ブランドの数字から推測することもしません。 告知から実施日まではどれくらい? 過去8件の告知日と実施日を比べると、その差は多くが2週間から3週間ほどですが、ばらつきがあります。最短で13日、最長で44日というケースがあり、一律で「◯日前」と決まっているわけではありません。 大切なのは、お知らせが出た時点ではまだ実施日を迎えておらず、現行価格で検討できる期間が残っていること。気になるブランドがあれば、この期間中にゆっくり比較検討できます。 値上げの頻度|この1年で、8回の改定告知 2025年12月から2026年9月までの間に、HARADAが出した価格改定のお知らせは合計8回です。内訳は次のとおりです。 告知日 実施日 ブランド 2025年12月28日 2026年1月13日 ダミアーニ 2026年1月4日 2026年1月26日 ショパール 2026年1月15日 2026年2月4日 ブシュロン 2026年3月9日 2026年4月1日 モーブッサン 2026年6月15日...
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ブシュロンの価格改定はいつ分かる? 過去8回の告知実績から見る
2026年06月12日
ブシュロンを着用した芸能人をコレクション別に整理。キャトル・セルパンボエムのドラマ着用情報からハイジュエリーまで、L3個別記事への導線をまとめた保存版ガイド。
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ブシュロンを着用した芸能人・有名人まとめ|ドラマ・結婚指輪・レッドカーペットで話題のジュエリー
2026年06月08日
時計とジュエリーの境界を、リフレが溶かす 腕時計をジュエリーとして着けるのか、ジュエリーに時を刻む機能を持たせるのか。BOUCHERON(ブシュロン)のリフレは、その両方を一本で叶えてくれるウォッチです。 宝飾メゾンが手がける時計は数あれど、リフレほど「ジュエリーウォッチ」という呼び名がしっくりくるものはそう多くありません。ゴドロン装飾をまとった縦長のケースは端正で、ストラップを替えるだけで表情ががらりと変わります。朝のオフィスから夜のディナーまで、一本で自在に装いに応えてくれる時計です。 リフレが生まれた場所 ブシュロンは、1858年にパリで創業したグランサンクのひとつです。宝飾の名門として160年以上の歴史を重ねてきました。そのメゾンから「リフレ ウォッチ」が誕生したのは1947年のことです。生まれてから数十年が経った今も、モダンなスタイルは変わっていません。 リフレを語るなら、もうひとつ外せない場所があります。パリのヴァンドーム広場です。1893年に創業者フレデリック・ブシュロンがハイジュエラーとして初めてブティックを構えた、メゾンにとって特別な歴史を持つ場所です。一部のモデルには、ケースの表面にふっと息を吹きかけると一瞬だけ浮かび上がる、ヴァンドーム広場とコロン(円柱)のホログラムが隠されています。息をひとつ吹きかけるだけで、パリの景色が手首に現れる。そんな遊び心を持った時計です。 リフレの造形美 ゴドロン装飾の縦長ケース リフレのケースは、四隅がきちんと立った縦長のかたちをしています。その表面を彩るのが、メゾンに受け継がれてきたコードであるゴドロンです。うねりのある立体的な彫刻なので、光を受ける面がいくつも生まれ、手首を動かすたびに表情が変わります。ゴドロンの彫刻には、愛と永遠という意味が重ねられてきました。リューズにはカボションサファイアが据えられていて、守護の力を持つとされる石がそっと手首を見守ってくれます。 ストラップ交換という「着せ替え」 リフレの革新的な特徴が、工具なしで交換できるインターチェンジャブル ストラップです。レザーやサテンなど、多彩な素材と色を気分や装いに合わせて付け替えられます。朝は黒いレザーで仕事モード、夜は華やかな一本でディナーモードと、一日のなかでも表情を切り替えられます。留め具に使われているのは特許を取得したインビジブル クラスプで、留めた姿はすっきりと美しいままです。一本の時計が何通りもの顔を持つ「着せ替えジュエリー」としての楽しさが、ここにあります。 当店おすすめアイテム リフレ ウォッチ スモール(WA030501)ステンレススティール 29.5mm ステンレススティールのケースを持つ、リフレのスモールモデルです。縦長のケースは女性の手首に上品に沿う大きさで、ドレスウォッチほど華奢すぎず、かといってカジュアルに寄りすぎることもありません。搭載されているのはクォーツムーブメントで、防水機能は30mです。日々の暮らしのなかで気負わず使える一本です。 ステンレススティールはゴールドモデルに比べてカジュアルに見えるぶん、日常使いのハードルが低いところも魅力です。それでいてゴドロンの彫刻とカボションサファイアのリューズは、ハイジュエラーとしてのブシュロンをきちんと伝えてくれます。「最初のブシュロンウォッチ」として、いちばん間口が広いモデルだと思います。レザーストラップを付け替えれば、通勤にもデートにもフォーマルにも対応できます。 ちなみにリフレ ウォッチは、フランスを代表する歌手エディット・ピアフと縁の深いコレクションです。彼女はこのコレクションのウォッチを23本も持っていたと言われています。一本を長く使い込むのも素敵ですが、ストラップを替えながら何本も愛でるという向き合い方も、リフレにはよく似合います。 リフレのスタイリング 仕事の日は黒レザーで端正に 黒いレザーストラップを合わせたリフレは、ジャケットスタイルに凛とした印象を添えてくれます。腕時計を見る仕草が、さりげないエレガンスとして周囲の目に映ります。会議で袖口から覗いたとき、ゴドロンの彫刻が知性を感じさせてくれるはずです。 休日はカラーストラップで遊び心を 明るいカラーのストラップに付け替えれば、同じ時計がまるで別物に見えてきます。白いTシャツにデニム、足元はスニーカーという休日の装いに、色鮮やかなリフレを添えるだけで、ワンランク上のコーデに変わります。ストラップの色を季節で替えるのも、リフレだからできる楽しみ方です。 ブレスレットとの重ね付け リフレの魅力をいちばん引き出してくれるのが、ブシュロンのブレスレットとの重ね付けです。キャトルのバングルをリフレの隣に添えれば、手首がまるでジュエリーショーケースのようになります。同じメゾンのアイテム同士なので、デザインの調和は折り紙つきです。時計とジュエリーの境界がますます曖昧になる、贅沢な手首の景色。重ね付けに選びたいアイテムは、ブシュロンのジュエリー全コレクションをチェックして探してみてくださいね。...
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ブシュロン リフレ ウォッチ|ジュエリー感覚でつけられる時計
2026年05月22日
40代、指先に「私らしさ」を纏う朝がある 子どもの学校行事、保護者会、初対面の場。鏡の前で最後に目がいくのは、服でもメイクでもなく、手元だったりする。 2026年春、雑誌『STORY』の特集で加藤ローサさんがブシュロンのキャトルを着用し、大きな反響を呼びました。テーマは「学校ママ生活開始」。新しい環境に飛び込む40代の女性に向けて、"毎日着けたい一生ものジュエリー"としてキャトルが紹介されています。 細身で上品、けれど存在感がある。初対面でも自然と会話のきっかけになる。加藤さんが纏っていたキャトルには、そんな力がありました。 キャトル以外のアイテムを愛用する女性も多いブシュロン。他のブシュロン着用芸能人もまとめてチェックすると、自分に似合うスタイルのヒントが見つかります。 歴史、素材、そして着用シーン。キャトルの魅力を多角的に紐解きながら、HARADA Jewelry Onlineで実際にお取り扱いのあるアイテムだけを厳選してご紹介します。気になる一本が、きっと見つかるはずです。 ブシュロンとキャトルの歴史 ー ヴァンドーム広場26番地から届く4つの層 ブシュロンは1858年、宝石商フレデリック・ブシュロンによってパリで創業されたハイジュエリーメゾンです。1893年にはヴァンドーム広場26番地に最初のジュエラーとして店を構え、以来130年以上にわたり、その場所から世界中の女性へジュエリーを届け続けています。 「キャトル」はフランス語で「4」。イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、そしてブラウンPVDという4つの素材を、4つの層(ロウ)に重ねたデザインが特徴です。ブシュロンを象徴するテクスチャー、クル・ド・パリ(ピラミッド型のスタッズ模様)、ダブルゴドロン、ダイヤモンドのライン、グログランをひとつのリングに凝縮しました。 2004年の誕生以来、キャトルはブシュロンのアイコンとして愛され、ブラック エディション、ホワイト エディション、ラディアント エディション、ブルー エディション、ダブルホワイト エディションと、バリエーションを広げています。 エディションごとの違いや価格、自分に合う一本の選び方が気になる方は、キャトル全8種類の違い・価格・選び方を比較したガイドもあわせてチェックしてみてください。 素材とディテール ー 指先で感じる4層の物語 キャトルの美しさは、手に取るとわかります。 4つの異なるゴールドが、それぞれ違うテクスチャーを纏い、ひとつに調和する。光の角度で表情が変わり、どの瞬間を切り取っても、別の美しさが現れるのです。 キャトル クラシックは、イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールド・ブラウンPVDの4色を重ねた、コレクションの原点。温かみと気品を兼ね備え、肌になじむ色合いが40代の手元をやさしく彩ります。 キャトル ブラック エディションは、ブラウンPVDをブラックPVDに置き換えたモダンな表情。モノトーンの装いにも映え、少しエッジの効いたスタイルを好む方に。...
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加藤ローサさん着用で話題|ブシュロン「キャトル」は40代の毎日に自信をくれる一生ものジュエリー
2026年05月21日
実際に着けてみたら、こうなりました BOUCHERON(ブシュロン)のセルパンボエムが気になっているけれど、「実際に普段の服に合うの?」という不安がある方は多いはず。ハイジュエリーのカタログは美しいけれど、モデルさんの装いと自分の日常はかけ離れている。だから、もっとリアルなコーディネートが見たい。 そんな声にお応えして、セルパンボエムを日常のさまざまなシーンで着けたときの実例と、そこから見えてきた「合わせ方のコツ」をお伝えします。 セルパンボエムの基本を確認 コーデを楽しむ前に、サイズ展開や選び方をまとめて知っておきたい方は、コーデ前に知りたいセルパンボエム完全ガイドもチェックしてみてくださいね。 セルパンボエムは、1858年にブシュロン創業者フレデリック・ブシュロンが妻に蛇のジュエリーを贈ったことに端を発するコレクション。蛇の頭部を抽象化した涙型モチーフは、お守りのような安心感を与えてくれます。グランサンクのひとつであるメゾンが160年以上守り続けてきた蛇のストーリーが、このモチーフには凝縮されています。 コーディネート実例 実例1:白ニット × デニム × XSリング 最もシンプルな組み合わせ。白いカシミアニットにストレートデニム、足元はローファー。右手の薬指にセルパンボエムのXSリング。カジュアルの極みのような装いの中で、指先の小さなダイヤモンドだけが上質感を語る。「頑張っていない」のに「きちんと見える」。XSリングのさりげなさが、この魔法を可能にします。 実例2:ネイビージャケット × リング+ペンダント 仕事の日。ネイビーのテーラードジャケットに白いインナー。左手薬指に結婚指輪、右手にセルパンボエムのXSリング。胸元にはセルパンボエムのペンダント スモール。同じモチーフをリングとペンダントで揃えることで、「計算された統一感」が生まれます。仕事相手に与える印象は「この人、センスがいい」。 実例3:花柄ワンピース × スモールリング 友人とのランチ。花柄のワンピースにカーディガン、足元はパンプス。セルパンボエムのスモールリングを一本だけ。華やかなプリント柄の中で、涙型モチーフの有機的な曲線が自然と溶け込む。フェミニンな装いとセルパンボエムの親和性は抜群で、「花とジュエリーが対話している」ような美しさ。 実例4:ブラックワンピース × リング+スタッズイヤリング 少しドレスアップした夜。黒いワンピースに、セルパンボエムのスモールリングとXSスタッズイヤリング。黒い生地の上でイエローゴールドとダイヤモンドが映え、シンプルな装いに「ブシュロンの品格」が宿ります。アクセサリーはこの二点だけ。引き算のスタイリングが、一つひとつのジュエリーの存在感を最大化します。 実例5:リネンシャツ × 重ね付けリング3本 休日の美術館。ゆったりしたリネンシャツにワイドパンツ。セルパンボエムのXSリングに、マリッジリング、そして華奢なファッションリングを加えた3本重ね。セルパンボエムが3本の中で「さりげないけど一番上質」というポジションを取り、全体のバランスを引き上げてくれます。ハイジュエリーとカジュアルリングの共存が生む、リラックスした大人の手元です。...
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真似したくなる!セルパンボエムのコーデ実例集
2026年05月19日
色を纏わないという、最も潔い選択 ジュエリー選びにおいて、「色」は大きな決め手のひとつ。ゴールドの温かみ、ブラックのクールさ、ブルーの爽やかさ。しかし、あえて色を排し、素材の質感だけで勝負するという選択肢もあります。BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル ダブルホワイト エディションは、まさしくそんな一本です。ホワイトゴールドだけでつくられた純白の世界が、指先に凛とした美しさを添えてくれます。 削ぎ落としたからこそ見えてくる本質。余分なものがないから、4つのテクスチャーの繊細な表情がまっすぐ目に入ってきます。ミニマルでありながら力強い。引き算で仕上げたこのリングは、本物を見極める目を持った大人の女性のためのもの。 「白」を選んだメゾンの覚悟 ブシュロンは1858年、パリで創業したハイジュエリーメゾンです。若きフレデリック・ブシュロンがパレ・ロワイヤルに最初の店を開き、1893年にはヴァンドーム広場26番地へ移転。ハイジュエラーとして初めてこの広場に居を構えた先駆者であり、パリ五大宝飾店「グランサンク」のひとつに数えられています。 2004年に発表されたキャトルコレクションは、このメゾンの遺産を4層のリングに凝縮した現代のアイコン。クル ド パリ、グログラン、ダイヤモンドのライン、ダブルゴドロン。4つの異なるテクスチャーを一本のリングに重ね合わせるという大胆な試みは、建築とジュエリーの境界を溶かす革新でした。 キャトル ダブルホワイトは、その構造美を「色」ではなく「質感」だけで表現するという、さらに挑戦的なモデルです。バイカラーの華やかさに頼らず、ホワイトゴールドの微妙な仕上げの違いだけで語る。同じ白の中に驚くほど豊かなグラデーションが生まれ、シンプルに見えて実は奥深い。見る人の審美眼を試すような、玄人好みのリングなのです。 ダブルホワイトの造形に迫る 同じ白なのに、四つの表情 バイカラーのキャトルが「色のコントラスト」で魅せるなら、ダブルホワイトは「光のコントラスト」で魅せます。なめらかなダイヤモンドのラインがすっと光を走らせたかと思えば、隣のグログランの畝は柔らかく光を受け止める。規則的なクル ド パリのスタッズが鋭角的な陰影を刻み、有機的なダブルゴドロンの曲線が優しい表情を添えます。 すべてがホワイトゴールド。でも、表情は4つ。この繊細な差異を楽しめるのは、ジュエリーの本質的な美しさを理解している方。派手さよりも「質」を選ぶ人にこそ届く、静かで深い魅力がここにはあります。 ロジウムコーティングの白さと強さ ホワイトゴールドにはロジウムコーティングが施されています。これにより、プラチナに近い白さと、変色しにくい耐久性を実現。毎日着けるリングとして、この安定感は見逃せないポイントです。仮に長年の使用でコーティングが薄れたとしても、正規販売店でのリコーティングで元の美しさに戻せます。メンテナンスしながら長く付き合っていける。それも、一生もののリングに求められる大切な条件ではないでしょうか。 当店おすすめの2モデル キャトル ダブルホワイト リング スモール(JRG03276) ダイヤモンドを使わず、ホワイトゴールドの質感だけで構成されたピュアなモデル。4層それぞれのテクスチャーが主役となり、飾らない美しさが指先に静かに広がります。「ダイヤモンドはちょっと華やかすぎる」「とにかくシンプルで上質なものが欲しい」という方にぴったりの一本。 プラチナやホワイトゴールドの結婚指輪との重ね付けに、これほど合うリングはなかなかありません。同系色でまとまるため統一感が生まれ、結婚指輪の存在を邪魔せず、でも確実に手元の格を上げてくれます。ノーメイクの休日にデニムと白Tシャツ、そしてこのリングだけ。それで十分おしゃれが完成する。そんな潔さを持った一本です。 キャトル ダブルホワイト ダイヤモンド...
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ブシュロン キャトル ダブルホワイト、この純白のリングが気になって仕方ない!
2026年05月18日
ダイヤモンドは、特別な日だけのものですか? ダイヤモンドリングといえば、ジュエリーボックスの奥に大切にしまわれて、パーティーや記念日にだけ登場するもの。そんなイメージを持っている方は、きっと少なくないはずです。でも、もしダイヤモンドの輝きを毎日の暮らしの中で楽しめるとしたら。朝の通勤電車で、ランチタイムのカフェで、夕方の買い物帰りに。指先がふと光を捉えるたびに、小さな幸福感が広がる。そんな体験を届けてくれるのが、BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル ラディアント エディションです。 「ラディアント」はフランス語で「光り輝く」という意味。その名のとおり、キャトルの伝統的な4層構造にダイヤモンドの煌めきを織り込んだこのリングは、日常と特別の垣根を取り払います。 光を追い続けたメゾンの物語 ブシュロンほど「光」に執着してきた宝飾メゾンはないかもしれません。1858年、若きフレデリック・ブシュロンがパリのパレ・ロワイヤルに最初のブティックを構えたとき、彼がこだわったのは宝石に最も美しい光を当てること。1893年にヴァンドーム広場26番地へ移転した際も、「広場で最も長く陽光が差し込む場所」だから選んだと伝えられています。光と輝きへの偏愛は、160年を超えた今もメゾンのDNAに深く刻まれています。 パリ五大宝飾店「グランサンク」のひとつに数えられるブシュロンが、2004年にキャトルを発表し、さらにそこからダイヤモンドを冠したラディアント エディションを展開したのは、必然の流れだったといえるでしょう。クル ド パリ、グログラン、ダブルゴドロン、そしてダイヤモンド。4層の中にメゾンの歴史と「光への敬意」が凝縮されたこのリングでは、ブシュロンが追い続けてきた光への向き合い方を、指先で確かめることができます。 ラディアントが纏う、二つの輝き メタルとダイヤモンドのリズム 全面がダイヤモンドのリングは確かに華やかです。でも、毎日着けるには少し気が引けます。キャトル ラディアントが秀逸なのは、ダイヤモンドの層とメタルテクスチャーの層を交互に配置している点にあります。パヴェセッティングされたダイヤモンドがきらりと光ったかと思えば、次の角度ではクル ド パリの繊細な陰影が浮かびます。このリズムの切り替わりが、華やかさと落ち着きを同時に叶えるのです。 会議中にペンを走らせる手元、カフェでカップに手を添える瞬間。何気ない動きの中でダイヤモンドがほんの一瞬だけ煌めき、すぐにメタルの端正な表情に戻ります。この「チラリ」の加減が絶妙で、主張しすぎないのに、確かに人の目を引く。毎日着けるダイヤモンドには、このさりげなさがちょうどいいのです。 石のセッティングに宿る職人技 ブシュロンのダイヤモンドセッティングは、グランサンクの名にふさわしい精度を持っています。一粒一粒のダイヤモンドが最大限の光を反射するよう計算された位置に固定され、パヴェ全体がひとつの面として均一に輝く。遠くから見れば穏やかな光の帯、近くで見れば星のような無数の煌めき。この二重の美しさは、こうしたセッティングの精度から生まれています。 2つのカラーバリエーション キャトル ラディアント ダイヤモンド リング スモール(JRG02486) ホワイトゴールドをベースとしたクールトーンのラディアント。ダイヤモンドレイヤーとホワイトゴールドのテクスチャーが同系色でまとまり、氷のような澄んだ輝きを放ちます。ブルーベースの肌色の方や、普段シルバー系のアクセサリーを選ぶ方に特におすすめです。プラチナの結婚指輪との相性も抜群で、重ね付けすれば白の濃淡だけでまとまるレイヤードが楽しめます。涼やかな美しさを好む方のための一本です。 キャトル ラディアント ダイヤモンド...
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日常にダイヤモンドを。ブシュロン キャトル ラディアントの輝き
2026年05月17日
朝起きて、最初に手に取りたいイヤリング 毎朝の身支度で、最後に手に取るものは何でしょうか。時計、香水、そしてイヤリング。忙しい朝にゆっくり考える余裕はないけれど、耳元が何もないまま家を出るのは、やっぱり少し寂しいですよね。そんなとき「とりあえずこれ」と迷わず手が伸びる一組があったら、どんなに心強いでしょう。 BOUCHERON(ブシュロン)のセルパンボエム スタッズイヤリングは、その「毎日の相棒」になってくれるジュエリーです。オフィスでも、休日のカフェでも、少しあらたまったディナーの席でも活躍してくれます。場所やシーンを選ばない万能さと、ブシュロンらしい品格。その両方を併せ持つスタッズイヤリングの魅力を、ゆっくりご紹介していきます。 セルパンボエムの守護が耳元に セルパンボエムのはじまりは、1888年にさかのぼります。創業者フレデリック・ブシュロンが長い旅に出る前夜、妻ガブリエルへ蛇をかたどったネックレスを贈りました。「自分が留守のあいだ、彼女を守ってほしい」という願いを込めた贈り物だったと伝えられています。この蛇はやがてメゾンのシンボルとなり、「セルパンボエム」というコレクションとして世に出たのが1968年でした。蛇は「守護」と「永遠の愛」の象徴です。グランサンクのひとつとしてヴァンドーム広場に本店を構えるメゾンにとって、いまも変わらない大切なモチーフになっています。 スタッズイヤリングは、そのセルパンボエムのしずく型モチーフを、耳元にコンパクトに収めたアイテムです。フープやドロップと違って耳たぶにぴたりと寄り添うスタッズ形式ですから、揺れすぎず、落とす心配も少なく、あらゆるシーンで安心して着けられます。蛇の守りをそっと耳元に連れていける、お守りのような一組ではないでしょうか。 二つのサイズ、二つの存在感 セルパンボエム ダイヤモンド スタッズイヤリング スモール(JCO00943) ホワイトゴールドのフレームにダイヤモンドを配した、しっかりと存在感のあるスモールサイズ。しずく型のモチーフが耳たぶに優雅にフィットして、横顔に上品な華やかさを添えてくれます。ウェブ会議で画面越しにもきちんと映るサイズ感ですから、「さりげないけれど手を抜いていない」印象になるのが嬉しいところです。 パーティーやディナーはもちろん、少しドレスアップしたいオフィスの日にもよく似合います。ダイヤモンドの輝きがありながら、スタッズ形式の落ち着きが主張しすぎないバランスを保ってくれます。「万能」という言葉がぴったりの一組です。 セルパンボエム ダイヤモンド スタッズイヤリング エクストラスモール(JCO00942) イエローゴールドのフレームにダイヤモンドを配した、よりコンパクトなエクストラスモール。「毎日着けても絶対に浮かない」という安心感では、このXSサイズが一枚上手かもしれません。耳たぶに小さく光るしずく型のモチーフは、まるで耳元の秘密のお守りのようです。 「ジュエリーは好きだけれど、目立ちすぎるのは苦手」という方には、XSが理想的な選択になります。近づいたときにだけ「あ、ブシュロンだ」と気づいてもらえる、その距離感が心地よいのです。温かみのあるイエローゴールドが肌になじんで、着けていることを忘れてしまうくらい自然に寄り添ってくれます。 「万能」の証明――シーン別スタイリング 月曜朝のオフィスに 週明けの朝、メイクを仕上げたら、最後にスタッズイヤリングを着けます。それだけで身支度は完成です。ジャケットにブラウスという清潔感のあるオフィススタイルに、セルパンボエムのしずく型モチーフがそっと品格を添えてくれます。一日中着けていても耳が痛くなりにくいスタッズ形式ですから、朝から夜まで、まる一日ずっと頼りにできます。 土曜の美術館デートに カジュアルなニットにワイドパンツ、髪を耳にかけて出かけましょう。耳元のスモールサイズが、リラックスした装いに上質感をプラスしてくれます。美術館のあとのカフェでも、そのままディナーへ流れても、着替える必要はありません。「このイヤリングさえあれば、どこへでも行ける」という安心感が、休日の行動範囲を広げてくれます。 友人の結婚式に 淡い色のドレスに、スモールサイズのダイヤモンドスタッズを合わせます。華やかでありながら、主役の花嫁を引き立てる控えめな品格があります。式のあとの二次会にもそのまま向かえるのが、スタッズイヤリングの心強さです。フープやドロップのような「パーティー感」が出すぎないので、シーンからシーンへなめらかに移っていけます。 よくある質問 Q. スモールとエクストラスモール、最初はどちらがいい?...
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ブシュロン セルパンボエム スタッズピアス|XSとSのサイズ比較と選び方
2026年05月14日
「何を贈れば喜ばれるか」の答え 大切な人へのプレゼントにBOUCHERON(ブシュロン)を選ぶ。その決断は素晴らしいけれど、次に待っているのが「どれを?」という悩み。キャトルかセルパンボエムか、リングかペンダントかイヤリングか。選択肢が多いのは嬉しい反面、「外したらどうしよう」という不安も生まれます。 そこで、HARADA Jewelry Onlineでプレゼント用としてよく選ばれているブシュロンのアイテムBEST3をご紹介。贈った方も、贈られた方も笑顔になれる「鉄板」の選択肢です。 なぜプレゼントにブシュロンなのか ブシュロンは1858年にパリで創業したグランサンクのひとつ。160年以上の歴史を持つメゾンのジュエリーを贈ることは、「あなたにはこのレベルのものがふさわしい」というメッセージ。ロゴが控えめなブシュロンは、ブランド名で主張するのではなく、デザインの品格で語りかけます。それは、贈る側のセンスを無言で伝える行為でもあります。 創業者フレデリック・ブシュロンが妻ガブリエルに蛇のジュエリーを贈ったエピソードからも、「大切な人にジュエリーを贈る」行為は、ブシュロンのDNAそのもの。あなたの贈り物が、160年の愛の伝統に連なるのです。 BEST 1:キャトル クラシック リング スモール(JRG00290) 「外さない」の最高峰 プレゼント人気ナンバーワンは、やはりキャトル クラシック リング スモール。イエロー・ホワイト・ピンクの3色ゴールドにブラウンPVDを重ねた多色が肌色を選ばず、4層テクスチャーがどんなスタイルにも馴染む。相手の好みがわからなくても、このリングなら「外す」ことはまずありません。 スモールサイズの上品なプロポーションは、年齢や職業を問わず受け入れやすい。「モダンで洗練されている、でも派手すぎない」。プレゼントに求められる要素をすべて満たす、王道の一本です。 BEST 2:セルパンボエム スタッズイヤリング エクストラスモール(JCO00942) 「毎日着けられる」が最大のギフト イヤリングは、リングのようにサイズ選びの心配がない。これはプレゼントにおいて大きなアドバンテージ。セルパンボエムのXSスタッズは、耳たぶにぴたりと寄り添うコンパクトなサイズで、オフィスでも休日でも毎日着けられる万能さを持っています。 イエローゴールドにダイヤモンドという組み合わせは、温かみと華やかさのバランスが秀逸。「毎朝、あなたのことを思い出しながら着けるね」—— そう言ってもらえるプレゼントは、贈る側にとっても最高の幸せです。 BEST 3:キャトル クラシック...
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「もらって嬉しかった」の声が多いブシュロン|人気TOP3
2026年05月12日
1858年、フレデリック・ブシュロンによってパリで創業したハイジュエラー、ブシュロン。ヴァンドーム広場に名を連ねる“グランサンク”の一員として、160年以上にわたり革新的なクリエイションを生み出してきたメゾンです。 そんなブシュロンのコレクションの中でも、静かな人気を集め続けているのが「ファセット」。ダイヤモンドのカットから着想を得た幾何学的なフォルムが特徴で、地金のみでありながら、まるで宝石のような輝きを放つリングとして知られています。 一見するとミニマル。しかし光を受けた瞬間、その表情は驚くほど豊かに変化します。シンプルだからこそ目を引く造形美と、日常に自然と溶け込む上品さ。今回は、ブシュロンが手がける「ファセット」コレクションの魅力を紐解いていきます。 ブシュロンとは?パリの老舗ハイジュエラーの歴史 ブシュロンとは、1858年にパリで誕生したハイジュエリーブランド。創始者であるフレデリック・ブシュロンの名をブランド名に冠し、160年以上の歴史を誇っています。 パリのヴァンドーム広場にあるハイジュエラーとして、はじめて君臨したのがブシュロンです。さらに1867年のパリ万国博覧会では職人への敬意を込め、その名前を刻んだ大理石のプレートを設置した最初のジュエラーでもあります。 多方面で新たな時代を切り開くブシュロンのコレクションといえば、無駄のないデザインの結婚指輪。かつてはアラブやインドの富豪層が顧客についたことから、西洋のジュエリーブランドでありながらも、そのデザインはどこか東洋の雰囲気が漂います。 他にも、タイムレスな魅力を放ちつつも個性的なキャトルコレクションのジュエリーをはじめ、芸能人も愛用する品々を多数生み出すブシュロン。高級時計やフレグランス、アイウェアなども展開し、多くの著名人を惹き付けています。 ファセットの特徴は?ブシュロンが誇るコレクションの真髄 山田優さんと小栗旬さんも結婚指輪に選ぶ、ブシュロンのブライダルジュエリー。重ね付けしやすい細身のリングが特徴的ですが、なかでもシンプルで使いやすいコレクションがファセットです。ここでは、ファセットの特徴について見ていきましょう。 特徴(1)光を受けて輝くカッティングデザイン ファセット最大の特徴といえば、その名のとおり小さな面がいくつも連なるデザインです。角度の異なる多数のカット面をもたせ、光が屈折するように加工されています。 ファセットすべてのリングのベースになっているのが、このカッティング技術。そしてファセットを展開するブシュロンの工場は、自然光を取り込める本店最上階に位置しています。光を受けたリングから放たれる、ダイヤモンドのような輝きに注目です。 特徴(2)素材・リング幅の豊富なラインナップ 華美な装飾を排除したデザインが魅力でありながら、素材やリング幅のラインナップが豊富です。シンプルなデザインであっても、プラチナやゴールド、ピンクゴールドなどの素材違いがあります。パーソナルカラーや好みにあわせて選ぶのも楽しいでしょう。 また、リング幅は2.8mmが一般的ですが、より細身の2mm幅のデザインも展開しているのが特徴。重ね付けするリングによって使い分けるのも素敵です。 特徴(3)ダイヤモンドあり・なしを選べる 素材やリング幅に加え、ダイヤの有無を選べるのもうれしいポイント。カッティングのみ施したダイヤなしをはじめ、0.02カラットのダイヤ3石をはめ込んだ上品なデザインも展開。またリング全面にダイヤをあしらった、ゴージャスな40石のデザインから、大粒のダイヤをセンターに配置したひと際輝くデザインもあります。 卓越したカッティング技術によって、ダイヤモンドを用いずとも十分な輝きを放つこのシリーズ。その繊細なきらめきと満たされるような存在感は、ぜひ実際に手に取ってご体感いただきたい魅力です。 ファセットの代表作を紹介!ブシュロン発の人気モデル3種 最後に、ブシュロンが誇るコレクション・ファセットの人気モデルをご紹介します。どれもファセット独自の特徴を反映した、魅力的な品々です。 リング幅2mmのプラチナリング|「ファセット リング スモール」 ファセットを代表する「ファセット リング スモール」。こだわりのカッティングが施されたプラチナリングは、シンプルながらダイヤモンドのような輝きを灯します。 リング幅は、ファセットのリングの中で最も細身の2mm。華奢なそのフォルムはさりげない存在感を保ち、ほかのリングと重ね付けすると一層映えるでしょう。 また、同フォルムでリング幅2.8mmの「ファセット リング...
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【ブシュロン】パリの老舗ハイジュエリーブランドを象徴する、ファセットの結婚指輪は洗練された輝き
2026年05月11日
TBS日曜劇場『リブート』で、戸田恵梨香さんが着けたジュエリーが放送のたびにSNSをにぎわせています。衣装協力のクレジットに並ぶのは、ブシュロン。 着けていたのはアイコンのキャトルではなく、もうひとつの顔、セルパンボエムコレクション。しずく型モチーフが愛らしい「愛のお守り」シリーズです。話数ごとの耳元と手元を、ひとつずつたどります。 戸田恵梨香さんが『リブート』で着けたセルパンボエム ショートカットの横顔に、しずくのモチーフがよく映えていました。第1話冒頭はスリーパー イヤリング ミディアム、回想はトワエモア リング。 第9話は最も反響の大きかった3モチーフ スタッズイヤリング、第3話にはハイジュエリーのプリュム ド パオンも登場。話数ごとに見ていきましょう。 1話 スリーパー イヤリング ミディアム 第1話冒頭で戸田さんの耳元にあったのが、スリーパー イヤリングのミディアム。耳たぶに寄り添うように小さく着け、着けっぱなしにできる軽やかさが持ち味です。 ミディアムは存在感とさりげなさの中間で、横顔になじみます。ゴールドに光をまとうしずくのモチーフが、画面越しにも繊細に輝いていました。 1話 トワエモア リング|“あなたと私”のお守り 第1話の回想シーンで手元に光っていたのが、トワエモア リング。トワエモア(Toi et Moi)はフランス語で「あなたと私」。2匹の蛇が交差し、ふたつの頭が寄り添うデザインで、永遠に寄り添う二人を表します。 HARADA Jewelry Online では、トワエモアに近いSモチーフのリングをお取り扱い。寄り添うかたちに、ご自身の物語を重ねてみてください。 9話...
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戸田恵梨香さん着用|ブシュロン セルパンボエム|日曜劇場『リブート』の耳元・手元を彩った“愛のお守り”
2026年05月10日
結婚して何年か経つと、薬指のリングが風景の一部になってきます。毎日つけているからこそ、見慣れてしまうもの。でも、ふとした瞬間に手元が目に入って「やっぱりいいな」と思えたら、それだけで日常に、小さな光が差します。 VERY 2026年4月号で、モデルの辻元舞さんがブシュロンのキャトルを重ね付けする姿が紹介されました。マリッジリングを起点に、異なるデザインコードのキャトルを薬指に重ねていく「マイキャトル」という楽しみ方。「甘いより可愛いより"かっこいい"が好き」と語る辻元さんが選んだのは、キャトル クル ド パリでした。 ブシュロン キャトル ー 4つのコードが重なる、160年以上の美意識 1858年、パリのパレ・ロワイヤルに創業したブシュロン。そのメゾンが誇るキャトルは、フランス語で「4」を意味する名の通り、4つの異なるテクスチャーを1本のリングに重ねたコレクションです。 クル ド パリ、グログラン、ブラックPVD、そしてダイヤモンドのラディアント。この4つのデザインコードは、ヴァンドーム広場26番地の本店建築からインスピレーションを得ています。石畳のパターン、ファサードの織り模様、鍛鉄の装飾。パリの街そのものが、指先に宿ります。 重ね付けの面白さは、このコードを自分だけの組み合わせで楽しめるところにあります。マリッジリングとして選んだ1本を軸に、記念日ごとに違うコードのリングを迎え入れてみるのはどうでしょうか。 辻元さんの言葉を借りれば「息子たちにも受け継げそうで、他のコードのリングを増やしていくって楽しい」。ジュエリーが家族の物語を記録していく、という感覚かもしれません。 重ね付けの軸になる、キャトル クル ド パリ まず手に取りたいのが、マリッジリングとしても人気の高いキャトル クル ド パリ。パリの石畳を模した繊細なテクスチャーが、光の角度によって表情を変えます。 プラチナ素材のシンプルさ(JAL01164)は、男性の手にもよく映えますね。ペアリングとして選ぶカップルが多いのも納得の、ジェンダーレスなデザイン。辻元さんもこのクル ド パリを軸に、異なるコードのリングを重ねています。 コードで選ぶ、重ね付けの相棒たち ホワイト エディション...
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辻元舞さんも実践。ブシュロン「キャトル」重ね付けで、薬指から始まるマイスタイル