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Column

白くきらめく石が連なる細身のダミアーニ ミモザのバングルを着けた手首。ベージュのニットの袖と、壁を背景にしたやわらかい光
2026年06月03日
花言葉で選ぶ贈りもの。ダミアーニ ミモザというギフト
毎年3月8日、イタリアでは街角に黄色い花があふれます。国際女性デー(Giornata Internazionale della Donna)に、男性が女性へミモザの花を贈る習慣があるのです。 ダミアーニのミモザ コレクションも、女性の強さへのオマージュから生まれました。繊細な花房をダイヤモンドと金で表現したジュエリーは、言葉にしにくい感謝や敬意を、身に着けるかたちに変えたものです。 この記事では、ミモザの花言葉と文化的な背景を出発点に、妻・母・娘・自分自身へのギフトとして、どのミモザジュエリーを選ぶべきかをシーン別にご案内します。 ミモザの花言葉と国際女性デー ミモザ(アカシア)の花言葉としてよく知られているのは「感謝」「友情」です。春の最初の陽ざしに先駆けて咲く黄色い花房は、冬の終わりを告げる存在として古くから親しまれてきました。 国際女性デーは、女性の社会参加や地位向上を訴える日です。その日に贈られる黄色い小花は単なる飾りではなく、「あなたの存在を大切に思っている」という意思表示でもあります。 ダイヤモンドとゴールドで作られたミモザのジュエリーは、その想いをより永続的なかたちで伝えます。3月8日はもちろん、誕生日・母の日・記念日・自分へのご褒美にも、ミモザコレクションはふさわしい選択肢です。 贈るシーン別ガイド 妻・パートナーへ ── 日常を特別な日に変えるブレスレット 長年連れ添う相手への感謝は、言葉にするほど照れくさくなるもの。それでも「ありがとう」を伝えたいとき、ジュエリーは言葉の代わりになれます。 ダミアーニ ミモザ ブレスレット(WG・品番20080820)は、ミモザの花房を模したダイヤモンドパヴェのモチーフが手首を柔らかく飾ります。手元を見るたびに喜ばれる一品です。 母へ ── 育てくれた年月に、花言葉「感謝」を 母の日のプレゼントとして高価なジュエリーを贈る文化が、ここ数年で日本でも定着しつつあります。「感謝」という花言葉を持つミモザは、母へのギフトとして意味が一致します。 ミモザ ホワイトゴールド リング(品番20078486)は、小さなダイヤモンドを寄せ集めた房が2列に重なるリングです。サイズは10・13・16号の3つ。ご購入後のサイズ直しはお問い合わせいただければ状況をご案内し、ご注文前なら号数のご相談も承ります。贈る相手のサイズに迷ったら、先にお声がけください。 娘・姉妹へ ── 「あなたの強さを信じている」という気持ちを 就職・独立・転居など、新しい一歩を踏み出す女性への贈り物に。国際女性デーの花として知られるミモザなら、「応援しているよ」という気持ちも一緒に届けられます。... 続きを読む...
ダミアーニ ベルエポック ホワイトゴールド ネックレス M(20073470)を着けた胸元。黒いトップスに、透かしのある十字のペンダントが下がる
2026年06月01日
実際に身に着けるとこう見える。ダミアーニ 着用イメージ集
「写真で見るより実物はどんな感じ?」「自分に合うサイズ感がわからない」。オンラインでジュエリーを選ぶとき、いちばん気になるのはそこではないでしょうか。 この記事では、HARADAが正規取扱店として扱うダミアーニのジュエリーを、実際に身に着けた写真とともに紹介します。ネックレスが鎖骨にどうかかるか、リングが指にどう収まるか、ブレスレットが手首でどう見えるか。カタログ写真では伝わりにくいリアルな着け心地をお届けします。 ベルエポック クラウンの着用イメージ ベルエポック クラウン ネックレス(Sサイズ)は、王冠から着想したクロスをペンダントに落とし込んだ一本です。腕の先が尖った繊細なデザインが、鎖骨のちょうどいい位置にすとんと収まります。 Sサイズはペンダントトップが約2cmとコンパクト。デコルテをすっきり見せたいときにぴったりです。ピンクゴールドとダイヤモンドの組み合わせは肌なじみがよく、自然な輝き。白いシャツやシンプルなカットソーに合わせると、クラウンのシルエットがひときわ際立ちます。 Vネックやオフショルダーなど、デコルテが開いた服とも好相性。フォーマルな場はもちろん、デニムにさらりと合わせてもエレガントにまとまる、出番の多い一本です。 サイズや価格をじっくり比べたい方は、ベル・エポックの各ラインのサイズ・価格を比較したガイドもチェックしてみてくださいね。 D.Iconの着用イメージ D.Iconは、セラミックとゴールドを組み合わせたシリーズ。ゴールドだけのリングとは違う質感で、指元に独特の存在感が生まれます。 カラーや幅でいろいろな型があるので、D.Icon各型の特徴と価格もあわせて見ておくと、自分にぴったりの一本が見つけやすくなりますよ。 ホワイトセラミック×ピンクゴールド リング ホワイトセラミックとピンクゴールドの2カラーモデルは、着けると指のラインが細く長く見えます。幅は中くらいで、ボリュームはありつつも主張しすぎない絶妙なバランス。ダイヤモンドが等間隔にセットされ、正面から見たときの輝きが印象的です。 スーツやジャケットのときは薬指や中指に、カジュアルなときは人差し指に。指を変えるだけで雰囲気が変わり、どこに着けても様になります。 カプチーノ リング ミルクを注いだコーヒーのような、やわらかなカプチーノカラーのセラミックとゴールドの組み合わせは、ホワイトセラミックよりもカジュアルで温かみのある着こなしに向きます。秋冬のアースカラーや、ベージュ・テラコッタ系のニットに合わせると、ジュエリーがコーデの一部として自然に溶け込みます。 深みのあるブラウンが、白系とはまったく違うムードをつくるのが面白いところ。重ね着けするなら、ゴールドチェーンのリングと合わせるのがおすすめです。 ミモザの着用イメージ ミモザは、春を告げる花「ミモザ」の花芯から着想したダイヤモンドセッティングが特徴。柔らかな曲線と粒立ちのよいダイヤが、手首や指に揺れる光をもたらします。 ブレスレットやリングなど型が豊富なシリーズなので、ミモザの価格・型を詳しく見ると、お気に入りがきっと見つかります。 ミモザ WGブレスレット ミモザのなかでも、もっとも贅沢な一本がこのブレスレット。手首に着けると小粒ダイヤがライン状に並び、動くたびにきらきらと光が動きます。幅はスリムなので、重ね着けしても窮屈になりません。 華奢に見えて、確かな存在感があります。白いシャツの袖口やニットの折り返しからのぞく着け方がとくに美しく、セミフォーマルからカジュアルまで幅広く活躍します。 ミモザ WGリング(房が2列のタイプ)... 続きを読む...
ダミアーニ マルゲリータ シトリン×アメシスト リング 斜め俯瞰
2026年05月31日
シトリン vs アメシスト、どっちが好み?ダミアーニ マルゲリータ 12mmリング
ダミアーニ マルゲリータの12mmリング「YGシトリン」と「PGブラウンダイヤ×アメシスト」を徹底比較。自分用の1本の選び方と、同コレクションのネックレス重ね付けまで、HARADA Jewelryが解説します。 続きを読む...
えんじ色の服の人物が、ダミアーニ エデンの、曲線を描く黒いモチーフのピアス、リング、縦に長く垂れるネックレスを着けた様子。両手を口元の近くで組んでいる
2026年05月28日
スネークが導くエレガンス。ダミアーニ エデンの世界
装いにさりげない個性を添えてくれるジュエリー。ベーシックなデザインを一通り楽しんだからこそ、次はもう少し“自分らしさ”を感じられる一本を探したくなる—— そんな気分になることはないでしょうか。 「シンプルだけでは少し物足りない」「ファッションのアクセントになるようなジュエリーが欲しい」そんな方におすすめしたいのが、ダミアーニ のエデン コレクションです。 スネークをモチーフにした大胆なデザインでありながら、どこか品のある雰囲気があります。エレガントさとモード感を絶妙なバランスで融合させたエデンは、身につける人の魅力をより印象的に引き立ててくれます。 この記事では、そんなエデン コレクションの特徴や魅力、ラインナップについてご紹介します。 世界で愛される、ダミアーニというブランド ダミアーニは、イタリア発祥のハイジュエリーブランド。“ジュエリー界のアカデミー賞”とも称されるダイヤモンド・インターナショナル・アワードを多数受賞してきた、世界的ハイジュエラーです。 創業者であるエンリコ・グラッシ・ダミアーニは、卓越した技術により繊細な細工を施したジュエリーを多数発表。そのクオリティの高さで、世界中の王族貴族やセレブたちを虜にしてきました。現在もブラッド・ピットやミラ・ジョヴォヴィッチを始めとした、多くのセレブたちに愛されています。 エデン コレクションに宿る、しなやかな美しさ エデン コレクションは、2000年のダイヤモンド・インターナショナル・アワード受賞作をきっかけに誕生した、ダミアーニを代表するジュエリーラインのひとつです。 インスピレーション源となったのは、“スネーク”の持つ神秘的で流れるようなフォルム。色気がありながら端正な曲線は、ほかのブランドにはない個性です。 一流の職人によって丁寧に仕立てられたスパイラルデザインは、蛇が身体に沿うような、しなやかなラインを美しく表現。シンプルな1連タイプから、何重にも重なる立体的なデザインまで幅広くそろい、巻き方やボリュームによって異なる表情を楽しめます。 大胆さとエレガンスを併せ持つエデン コレクションは、日常の装いにモードな個性を添えてくれる存在ではないでしょうか。 エデンシリーズの4アイテム エデンシリーズには、下記の4つのラインナップがあります。 リング ブレスレッド ピアス ネックレス 各アイテムの特徴を紹介します。 リング エデンシリーズのリングは、指にスネークが巻き付いているようなデザインがポイント。巻き付きにも種類があり、2連巻きと3連巻きが存在します。セラミックを使用しているリングは珍しく、デザインも相まって手元に上品な個性を添えてくれます。個性的であるのはもちろんのこと、ホワイトゴールドにダイヤモンドが散りばめられたデザインは、幅広いスタイリングに自然と溶け込みます。 ブレスレッド ブレスレットにも、エデン... 続きを読む...
白・淡いピンク・グレー系のダミアーニ D.Iconの幅広リングを、ゴールド色のD字モチーフを見せて布張りのトレーに並べた様子。ドライフラワーが添えられている
2026年05月27日
ダミアーニ D.Icon 3色比較|ホワイト・カプチーノ・ピンクの選び方
ダミアーニD.Iconの人気3色(ホワイト/Cappuccino/ピンク)を「自分用の1本」を選ぶ視点で徹底比較。肌馴染み・コーデ相性・希少性まで正規取扱店HARADAが解説します。 続きを読む...
ダミアーニ ベルエポック クロスサイズ XXS(20083507・20083571)の2本を淡い台に置いた様子。白い石が敷き詰められた十字形のトップが、金色と銀色のチェーンに1つずつ付いている
2026年05月11日
ペアで身に着けるクロス。ダミアーニ ベル エポックでつくる二人の物語
「ペアで愛用できるネックレスを探しているけど、なかなか見つからない」「メンズネックレスは存在感が強すぎるイメージがあり、日常使いしづらい」 当店でもそのようなご相談が多く寄せられます。 リングであればペア用に作成されたシンプルなデザインも多いですが、ネックレスとなると男女ともに抵抗なく着けられるものは少ないのが現状。 そこで今回は、イタリアの高級ブランドであるダミアーニのベルエポックシリーズから男女兼用で愛用できる「クロス型ネックレス」をご紹介します。 世界中で愛されてきたベルエポックの魅力とは。ペアネックレスをお探しの方は参考にしてください。 二人で楽しめるジュエリーを探している方へ ペアでつけられるおすすめのメンズジュエリー、それがダミアーニ「ベルエポック」シリーズの「クロス型ネックレス」です。ベルエポックのクロスネックレスは、ユニセックスで愛用しやすいデザインが豊富に揃っていることで人気を得ているシリーズ。 主なデザインはクロスヘッドにダイヤモンドが贅沢に装飾されたものですが、他に「サファイア」「エメラルド」「ルビー」などのカラーストーン×ダイヤモンドのラインナップも用意されています。 ベースの素材も「ピンクゴールド」「ホワイトゴールド」「イエローゴールド」と3種類。お二人の好みに合わせられるのも嬉しいポイントです。 また、ダミアーニはジュエリー界のオスカーといわれる「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」を世界最多受賞している権威あるイタリアの高級ブランドです。せっかくのペアネックレス、実績と信頼のある「ダミアーニ」ブランドのベルエポックシリーズから探してみてはいかがでしょうか。 ダミアーニ・ベルエポックがペアでおすすめな3つの理由 理由1:クロスヘッドを輝かせるダイヤモンドが贅沢に使われたデザイン ベルエポックを象徴するクロスモチーフには、繊細にセッティングされたダイヤモンドが美しく連なります。華やかでありながら洗練された存在感を演出。 ダミアーニは、ダイヤモンドの品質に対しても高い基準を掲げており、繊細なセッティング技術と相まって、より上質な輝きを生み出します。 「こんなにダイヤモンドが使われていて、派手に見られないかな…」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ベルエポックは存在感を損なわず主張しすぎない品のあるデザインで、男女共に抵抗なく着けられます。購入を迷っている方には、ぜひ一度試着をおすすめします。クロスとダイヤモンドの輝きが首元にスッと馴染む、いい意味での驚きを体感できるでしょう。 理由2:シーンや服装によって変えられる3Wayデザイン ベルエポックのネックレスは、シーンや服装によってヘッドの部分を変えて楽しめる3Wayデザイン。大きいクロスの中に小さいクロスがはめ込まれており、これらは別々に取り外しが可能です。※ XXSサイズのみヘッドからチェーンが抜けないため、取り外しが出来ません。 「今日は少し控えめなコーディネートにしたい」というときは、クロスを取り外して服装に合うようにアレンジするなど、3Wayのアレンジを楽しめるベルエポックは、装いや気分に合わせて表情を変えられる点も大きな魅力です。 理由3:好みや体型によって選べるサイズ展開の豊富さ ベルエポックのネックレスがペアとして人気が高いのは、サイズの豊富さにあると言っても過言ではありません。XXS〜Lまで5つのサイズ展開があるので、小柄な女性や背の高い男性でもバランスよく着用しやすいサイズを見つけられます。 それぞれのサイズのチェーンとヘッドの大きさは以下のとおりです。 サイズ チェーンの長さ(2段階調整) ヘッドの大きさ XXS 約40/45cm 約15.2×12.4mm XS 約42/50cm... 続きを読む...
白・灰色・淡いピンクの丸みのあるダミアーニ D.Iconのリング4つを、細長いトレイに並べた様子。それぞれに金色の「D」の形の飾りが付き、周りにドライフラワーがある
2026年04月06日
大地真央さん着用|『最高のオバハン中島ハルコ』のダミアーニ3コレクション重ね着け
大地真央さん「最高のオバハン中島ハルコ」で着用――ダミアーニ3コレクションの重ね着けが話題 ドラマ「最高のオバハン中島ハルコ~マダム・イン・ちょこっとだけバンコク~」(2025年1月~放送)。主演の大地真央さんが、指元にダミアーニのリングを3本重ねて登場するシーンが話題になりました。 マルゲリータ、ベルエポック リール、D.Icon。テイストの違う3つのコレクションを一度に着けるという、思い切った手元です。権力にも美意識にも妥協しない中島ハルコという人物像を、長いセリフではなく、指先のジュエリーが語っていました。 着用ジュエリー① マルゲリータ ダイヤモンド リング 劇中でハルコの薬指に光っていたのが、マルゲリータのリングです。デイジーの花弁をダイヤモンドでかたどったモチーフで、手を動かすたびにふわりと光を集めます。 マルゲリータは、イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイアに捧げられたコレクション。花弁の一枚一枚に手仕事らしい柔らかさがあって、量産品にはない温かみがあります。ドラマのハルコは華やかなスーツ姿が多いのですが、そこに花モチーフのリングが加わると、強さのなかにふっと女性らしい表情が生まれます。 ホワイトゴールドとダイヤモンドの組み合わせは、肌の上でクールに映える仕上がり。3本重ねのなかで「やさしさ」を受け持っていた一本でした。 着用ジュエリー② ベルエポック リール ダイヤモンド リング 3本のなかで、もっともきちんとした印象だったのがベルエポック リール。映画のフィルムリールから着想したデザインで、リール状のフレームのなかにダイヤモンドが整然と並びます。 光の角度が変わるたびに、フレームのなかの輝きが回るように動きます。ダミアーニを代表するベルエポックのなかでも、リールラインはモダンな解釈が効いていて、クラシックになりすぎません。 ハルコが書類をめくる手元のカットで、マルゲリータの曲線的な花弁と、ベルエポック リールの直線的なフレームが隣り合って映るシーンがありました。この対比がとても良かったのです。テイストの違う2本を重ねても品よくまとまるのは、どちらにもダミアーニらしい上品さが通っているからでしょう。 着用ジュエリー③ D.Icon ダイヤモンド リング 3本目は、セラミックとゴールドという異素材の組み合わせが目を引くD.Iconのリング。カプチーノセラミックにピンクゴールドとダイヤモンドをあしらった一本で、ドラマではベルエポック リールのホワイトゴールドと並び、色味のコントラストを生んでいました。 D.Iconの魅力は、セラミックだからこその軽さです。金属のリングとは明らかに違って、着けていることを忘れるくらい。だからこそマルゲリータやベルエポック リールと重ねても、指が疲れません。これは使ううえでも大きな利点です。 ダミアーニとしては手に取りやすい価格帯なので、最初の一本に選ばれることも多いリング。... 続きを読む...
黒い服の人物が横を向き、首元にダミアーニ ベル エポックの小さな十字形のペンダントを着けた様子。顔は口元から下が写り、窓辺の明るい壁が背景
2026年03月17日
胸元のクロスに込められた意味。ダミアーニのジュエリー哲学
クロスジュエリーで有名なイタリアの「ダミアーニ」をご存知でしょうか。 ジュエリーデザイナー最高峰の賞を幾度も受賞し、世界中のセレブリティや王侯貴族に愛されてきたイタリア屈指のハイジュエラーです。今回は、1924年創業から飛躍し続ける、ダミアーニの歴史や人気コレクションについて解説していきましょう。   【ダミアーニ ブランド紹介】クロスジュエリーが人気!ダミアーニの歴史とは 金細工が盛んなイタリアのヴァレンツァで、1924年エンリコ・グラッシ・ダミアーニによって創業されたハイジュエリーブランド「ダミアーニ」。卓越した技術と、繊細で独創性のある豊かなデザインが王侯貴族やセレブから高い評価を受けています。 人気を集めてもなお、デザインの探求、産業広告の発展、技術革新に精進していたことでさらなる飛躍を遂げました。そして、彼らの長い歴史と伝統は家族経営によって守られ続けているのです。   【ダミアーニ ブランド紹介】世界最多受賞回数を誇り歴史に名を残すブランド ダミアーニは「デビアス ダイヤモンド インターナショナル アワード」を18回受賞し、世界最多受賞ブランドとして知られています。 他にも「オートクチュール・デザイン・アワード」や「ヴォーグ・ジュエリー」など、多くの賞を受賞する実力のあるハイジュエリーブランドです。   【ダミアーニ ブランド紹介】世界に誇るデザインとクロスジュエリーにも使用されているダイヤモンドの特徴 ダミアーニのジュエリーには最高級のダイヤモンドが使用されています。卓越した職人の技術によって完璧な輝きを放ち、その美しさはワンランク上の成熟したラグジュアリーな輝きを演出します。 また、使用されているダイヤモンドはカラーグレードD~HかつクラリティがIF~VS2という非常に高品質なダイヤモンドのみが採用。クラシカルなデザインからモダンなものまでありますが、全てデザイナーの創造性と高い技術力の融合で成り立っています。美しいジュエリーには、これらのバランスが必要不可欠なのです。   女性を魅了したダミアーニの人気コレクション ダミアーニにはイタリアらしい大胆で品のいいジュエリーが多く揃っています。今回はその中から厳選した人気のコレクションをご紹介いたしましょう。 【クロスジュエリー】ダミアーニのベルエポック(Belle Epoque) 圧倒的人気を誇るアイコニックなデザイン「ベルエポック」。ベルエポックとはフランス語で「良き時代」という意味で、20世紀初頭のヨーロッパの華やかな時代から着想を得たコレクションです。 人気のクロスモチーフネックレス(20083490)の最大の特徴は3wayであること。モチーフが内側と外側で分かれる構造になっており、内側だけもしくは外側だけで身に着けられます。(XXSサイズは取り外し不可) 【フラワーモチーフ】ダミアーニのマルゲリータ(Margherita) 可憐で美しい「マルゲリータ」。創業者のエンリコ・グラッシ・ダミアーニが1900年代初頭(1904年頃)に、マルゲリータ王妃に捧げるために製作したリングをモチーフにしたコレクションです。 主な素材展開は以下の通りです。... 続きを読む...
茶色のシャツの人物がソファで開いた本を持ち、胸元にダミアーニ ベル エポックの十字形のペンダントを2本重ねて着けている様子。顔は口元から下が写る
2026年03月17日
クロスを胸元に。ダミアーニ ベル エポックという定番ネックレス
イタリアの高級ジュエリーブランドDAMIANI(ダミアーニ)のベルエポックをご紹介します。 ダミアーニは、男女問わずネックレスの人気が高いブランドとして知られています。憧れのジュエリーブランドとして名前を挙げる方も多いのではないでしょうか。 ダミアーニのネックレスは、着けるだけでぐっと大人っぽくなれる存在感。いつかは身につけたい、と思っている人も多いはずです。 今回は、ダミアーニのネックレスのなかでも男女問わず人気の“ベルエポック”をご紹介します。 素材やデザイン、ブランドの背景までこだわってネックレスを選びたい方に、ぴったりのブランドです。   イタリア発祥の定番!ダミアーニとは? まずは、ダミアーニがどんなブランドなのかを簡単にご紹介します。 ダミアーニは1924年にイタリアのヴァレンツァでエンリコ・グラッシ・ダミアーニによって創業された高級ジュエリーブランドです。 現在も創業者の家族が代々受け継ぐファミリー企業です。高い技術から生まれる芸術性の高いジュエリーは、創業当時から世界の王族やセレブに愛され、“本物”のブランドとして多くのファンに親しまれています。 それもそのはず。ジュエリー界でもっとも権威があり、宝飾界のオスカーとも呼ばれるダイヤモンドインターナショナル・アワード。ダミアーニはこの賞を、最多となる18回も受賞しているんです。 技術と品質で世界に認められた、イタリアの高級ジュエリーブランド。それがダミアーニです。   【ダミアーニ】ベルエポックの意味について ここからは、ダミアーニの代表作ともいえる“ベルエポック”を見ていきましょう。 ベルエポックは、ダミアーニのジュエリーコレクションのひとつ。名前はフランス語で「良き時代」という意味です。 「良き時代」とは、20世紀初頭にヨーロッパが栄えた華やかな時代のこと。この時代の熱気と、映画の誕生につながった進歩に魅せられた創業者が、映画フィルムのコマから着想を得てつくったコレクションです。 人生の中の輝かしい時間に寄り添うジュエリーとしての意味合いが込められています。 では、ベルエポックはなぜここまで人気なのでしょうか?理由を4つご紹介します。   ダミアーニ の定番『ベルエポック』のクロスモチーフネックレスが人気な4つの理由 【ダミアーニ】ベルエポックのクロスモチーフネックレスが人気の理由1宝石への飽くなきこだわり ダミアーニは、ダイヤモンドジュエリーの賞「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」を18回受賞した、世界でただひとつのジュエリーメゾンです。 一番人気のベルエポックは、そんなダミアーニのダイヤモンドを、毎日の胸元で楽しめるネックレスです。 【ダミアーニ】ベルエポッククロスモチーフのネックレスが人気の理由2モデルによっては3wayで使える ベルエポックのクロスモチーフは、内側と外側の2つのクロスを重ねた作りです。この2つを分けて、1本で3通りに着けられるモデルがあるのも人気の理由。 たとえばXSサイズは、外側のクロス・内側のクロス・チェーンの3つのパーツでできています。二つ重ねて着けるほか、内側のクロスだけ、外側のクロスだけでも使えるので、シーンに合わせて使い分けられます。 ただ、分けて使えるかどうかはモデルによって違うので、3通りに着けたい方は商品ページで確かめてみてください。 【ダミアーニ】ベルエポックのクロスモチーフネックレスが人気の理由3サイズが豊富で選びやすい... 続きを読む...
花びらのように白くきらめく石を並べたダミアーニ マルゲリータの金色の花形ペンダントを、緑の葉の上に置いた様子。中央に橙色の石が付く
2026年03月17日
ヒナギクが咲くシリーズ。ダミアーニ マルゲリータが愛される理由
小さなデイジーが、指先や胸元にぽんと咲く。ダミアーニのマルゲリータは、そんな可愛らしさがそのままジュエリーになったシリーズです。 きらきら光る小さな花は、つけた瞬間に気分をふわっと明るくしてくれます。花のかたちも、色も、重ねたときの表情も。気になる一本を探しながら、ゆっくり眺めてみてください。 デイジーの名前は、王妃の名前 デイジーはイタリア語で「マルゲリータ」。そしてこのシリーズのミューズは、サヴォイア王家の王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイアです。 美しさと気品、そして強い個性で知られた王妃にちなんで名付けられた花が、デイジーです。創業者のエンリコ・グラッシ・ダミアーニは、王妃へのオマージュとして特別なクリエーションを生み出しました。 ダミアーニは1924年、イタリアのヴァレンツァで創業したメゾン。ダイヤモンド・インターナショナル・アワードを18回受賞していることでも知られています。 そんな背景を知ってから眺めると、小さな花のリングがぐっと奥行きのある存在に見えてくるはず。ほかのダミアーニのコレクションと見比べてみるのも楽しいですよ。 花びらの表情を選ぶ マルゲリータの花には、大きく2つのかたちがあります。ひとつは、細長い花びらが放射状に伸び、その上に粒ダイヤが並ぶタイプ。もうひとつは、丸いメレダイヤがぎゅっと密集して、ふっくら盛り上がるタイプです。 前者は当店の品名に「フラワーサイズ」がつくのが目印で、花びら一枚ずつの輪郭がはっきり見えます。後者は、ころんとした丸みが可愛らしいタイプです。 同じフラワーサイズSでも、色が変わると表情はがらりと変わります。花の中央にシトリンを置いたK18イエローゴールドは、陽だまりのような明るさが魅力です。 K18ピンクゴールドにアメシストとブラウンダイヤモンドを合わせたものは、紫の花芯が大人っぽく、甘さがほどよく引き締まります。 正直、色石の二本に惹かれる方は多いはず。けれど、白いダイヤモンド(計約0.36ct)だけで咲かせたK18ホワイトゴールドには、どんな装いにもすっとなじむ安心感があります。 三輪まとめて、華やかに 一輪の可憐さもいいけれど、つい目が留まるのが三輪咲きのリングです。K18ホワイトゴールドにダイヤモンドの花が三つ並び、手元に小さな花畑ができたような華やぎがあります。花は、丸いメレダイヤがぎゅっと集まったふっくらしたタイプです。 この一本だけでも存在感があるので、シンプルな装いのアクセントに。記念日のお出かけや、少しだけ気分を上げたい日に選びたくなる一本です。 ネックレスは一輪で 白いトップスに、小さな花がひとつ。それだけで、いつもの装いに表情が生まれます。 フラワーサイズMのネックレスは、イエローゴールドに中央のシトリンとダイヤモンドを合わせた一本です。近くで見ると花びらが細かく光り、離れて見るとやさしい色味が肌になじみます。 白いセラミックの花びら もう少しデイジーらしさを味わいたいなら、白いセラミックの花びらのネックレスが気になるところ。白い花びらの真ん中にシトリンの黄色がのぞいて、本物の花のような愛らしさがあります。 黒いトップスに合わせると、白い花がくっきり浮かびます。 重ねて、贈って マルゲリータは、一本ずつ選ぶだけでなく、重ねる楽しみも大きいシリーズです。シトリンのイエローゴールドと、アメシストのピンクゴールド。二本を並べると、手元に二色の花が咲きます。 花のサイズや色の違うものを少しずつ増やしていけば、自分だけの花束のようになっていきます。 贈りものとしても、デイジーは気持ちを伝えやすいモチーフです。王妃へのオマージュから生まれたシリーズを、大切な人へ。そう思うと、選ぶ時間さえ特別になります。 どの型にするか迷ったら、マルゲリータの3素材から選び方をまとめたガイドも参考にしてみてくださいね。 続きを読む...
つば広の白い帽子と白い服の人物が、ダミアーニ D.Sideの、丸い黒や白の石をつないだ長いネックレス、リング、細い腕輪を着けた様子。顔は口元から下が写る
2026年03月17日
ブラッド・ピットが生んだジュエリー。ダミアーニ D.Side(ディサイド)
「大切な誰かのため、一生思い出に残るようなジュエリーをプレゼントしたい」 「自分へのご褒美としてオリジナリティあふれるデザインのリングを探している」 そんな人におすすめしたいジュエリーコレクションは、イタリアの一流ブランド「ダミアーニ」のD.Side(ディサイド)です。 このシリーズは、ハリウッドスターであるブラッド・ピット氏とコラボしたことで誕生した特別なモデルです。 この記事では、そんなD.Sideのおすすめポイントを詳しく紹介していきます。 高級ジュエリーの購入を検討している人やブラピファンは、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。 この記事を読んでわかること ・ダミアーニとは ・D.Side(ディサイド)の特徴や魅力 ・D.Side(ディサイド)をおすすめしたい人 イタリア発祥のジュエリーブランド「ダミアーニ」とは? ダミアーニは、イタリアの宝飾職人であったエンリコ・グラッシ・ダミアーニ氏によって1924年に立ち上げられたブランドです。 創業以来、100年近くにわたって世界中のファンを魅了し続けていますが、その秘密は旧来の常識を打ち破るブランド精神にあります。 クラシカルさとモダンさを融合させた、当時としては革新的なジュエリーを創造したことで、同ブランドは一流ジュエラーの仲間入りを果たしました。 一説には、当時の王侯貴族が愛用したとも。 その後もイタリアから世界のトレンドを牽引し続けたダミアーニ。 ついには、ジュエリー界の権威である「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード(DIA)」を18回にわたって受賞するまでに成長したのです。 ダミアーニ・D.Side(ディサイド)はレディースにもメンズにも愛されるコレクション ダミアーニは、世界的なスターや著名人とコラボすることでも有名なブランドです。 そんな同ブランドが、ハリウッドスターであるブラッド・ピット氏と協力することで生まれたシリーズ。 それがD.Side(ディサイド)なのです。世界最大級の大物とコラボしたということもあり、発表当時は多くの注目を集めました。 ブラッド・ピット氏のアイディアとダミアーニの技術が組み合わさったことで、どのようなジュエリーが生まれたのか。 ここからは「D.Side」の魅力を詳しく紹介していきましょう。 ダミアーニ・D.Side(ディサイド)の特徴(1)「決断」の意味が込められた魅力あふれるコレクション D.Sideは今や、ダミアーニのアイコン的な役割も果たすブランドの象徴的なコレクションです。 その名前の由来は、”ダミアーニ”と”ダイヤモンド”の頭文字である2つの「D」にあります。 2連の両サイドをダイヤモンドで繋ぎとめたことにより、DとSideの融合を表現。これにより、「決断(Deside)」と「絆」という大きなテーマを小さなジュエリーの中から見るものに伝えているのです。 決断と絆を象徴したこのコレクションからは、リングやピアス、ネックレス、ブレスレット、エンゲージメントリングなど多種多様なジュエリーがリリースされています。 ユーザーのニーズに広く応えるコレクションと言えるでしょう。 そして、レディースだけでなくメンズジュエリーもラインナップされている点もこのコレクションの特徴。... 続きを読む...
細かな格子状の凹凸がある赤茶色のダミアーニ メトロポリタンの幅広リングを白い背景に立てた様子。平らな部分に「DAMIANI」の刻印、表面に小さな白い石が点々と入る
2026年03月17日
はじめてのダミアーニに、メトロポリタンという選択
メンズ向けのジュエリーも数多く展開する「ダミアーニ」。 ブランドの顔ともいえるベルエポックシリーズは、ダミアーニを代表するアイコンとして一際人気を集めています。 その一方で、都会的でシックな「メトロポリタン」は、すっきりしたデザインと比較的手の届きやすい価格で、男女問わず幅広い世代に人気のコレクションです。 今回は、初めてのダミアーニおよび初めてのハイジュエリーとしておすすめしたい「メトロポリタン」をご紹介しましょう。 ダミアーニ|イタリアの老舗ハイジュエラー 1924年、イタリアが世界に誇るジュエリーの街、ヴァレンツァで誕生したダミアーニ。 金細工の街として名を馳せるヴァレンツァは、ダミアーニだけでなくブルガリなどハイジュエリーブランドが工房を構える場所として選ばれています。 創業者は“エンリコ・グラッシ・ダミアーニ”氏。 彼のイタリアらしい繊細な金細工とそれを実現する高い技術力によって生み出された作品は、当時のセレブや貴族たちから支持を集め、成功を収めます。 2代目となる息子の“ダミアーノ・グラッシ・ダミアーニ”氏により、さらにブランドは成長。 世界中のデザイナーが目指す「デ・ビアス ダイヤモンド インターナショナルアワード」を世界最多となる18回も受賞し、ダミアーニの名は世界に広く知られるようになりました。 現在は3代目、“グィド・グラッシ・ダミアーニ”氏を筆頭に、副社長兼デザイナーの“シルヴィア”氏、副社長の“ジョルジョ”氏の3兄弟でダミアーニを支えています。 ジュエリーというとレディースコレクションが大半を占める中、ダミアーニはメンズからの支持が高く、メンズハイジュエラーとしての地位を確立。 【メトロポリタン】エントリーモデルに最適な3つの理由 ダミアーニといえば、ブランドのアイコンにもなっている「ベルエポック」が定番でしょう。ダミアーニ全コレクション早わかりガイドもあわせてどうぞ。 レディースだとお花をモチーフにした「マルゲリータ」も人気です。 しかし、忘れてはいけないのが「メトロポリタン」。 メトロポリタンは、ダミアーニデビューはもちろん、初めてのハイジュエリーにもおすすめです。 その理由を3つご紹介しましょう。 エントリーに最適な理由|①価格が抑えられている ダミアーニの定番コレクション「ベルエポック」は、価格帯が低いものでおよそ30万円、高いものだと300万円を超えます。 一方で「メトロポリタン」は、最もお手頃なもので13万円前後、高いものでも60万円ほど。 ハイジュエリーデビューでは、高価すぎると気後れしてしまい箪笥の肥やしになりかねません。 また、価格が抑えられている分、色違いでの購入やパートナーとのペア購入がしやすいのも魅力といえます。 エントリーに最適な理由|②控えめなダイヤモンド 価格が抑えられている理由のひとつに、施されているダイヤモンドの数があります。 メトロポリタンは、ひとつひとつのアイテムで使用するダイヤモンドが控えめのため、他コレクションに比べて手が届きやすいのが魅力。 控えめなダイヤモンドは、悪目立ちせず普段のファッションに自然に馴染みます。... 続きを読む...