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Column

予算50万円、一生ものを選ぶなら。ダミアーニとモーブッサンの正解
2026年06月24日
予算50万円、一生ものを選ぶなら。ダミアーニとモーブッサンの正解
「一生ものジュエリーを、そろそろ持ちたい」、。そう思い始めたとき、多くの方が最初に直面するのが予算の壁です。ファッションジュエリーとは違う、本物の貴金属と宝石でつくられた一本。それがどのくらいの価格帯から手が届くのかを知ることが、購入への第一歩になります。 ファッション誌VERYの調査によると、「一生もののジュエリー」として選ばれるアイテムのエントリーラインは約17万円台から始まり、30〜50万円のゾーンでぐっと選択肢が広がります。このガイドでは、harada-jwg.comが正規取扱店として扱うダミアーニとモーブッサンから、30〜50万円の予算で選べる"本物"を、タイプ別・シーン別にご紹介します。 この記事より予算を抑えたい方には、月々3,000円台で買えるジュエリー20点もご用意しています。 どちらのブランドも個性が異なります。どちらが優れているかではなく、あなたのライフスタイルに寄り添う一本はどちらか——その視点でご覧ください。 50万円で手に入る「グランサンク」のジュエリー|モーブッサン モーブッサンは1827年創業、パリ・ヴァンドーム広場に名を連ねる「グランサンク(五大宝飾店)」のひとつです。高級ジュエリーのなかでは比較的手の届きやすい価格設定で知られ、「ジュエリーの民主化」を掲げてきたブランドでもあります。 その代表的なコレクションがチャンスオブラブ。四つ葉のクローバーをモチーフにしたダイヤモンドジュエリーで、「幸運と愛の訪れ」を意味するとされています。記念日のプレゼントや、自分へのご褒美として長く愛される理由がここにあります。 チャンスオブラブ ペンダント(YG)¥495,000(税込) イエローゴールドの温かみある輝きのなかに、ダイヤモンドをあしらった四つ葉のモチーフ。デコルテを華やかに演出しながら、どこか清楚な印象を保つバランスが特徴です。フォーマルなシーンにも日常使いにも自然に馴染みます。 素材:イエローゴールド・ダイヤモンド 価格:¥495,000(税込) 品番:PE0103YGDI チャンスオブラブ ペンダント(WG)¥495,000(税込) ホワイトゴールドバージョンは、よりクールでモダンな印象。ダイヤモンドの白い輝きがよりはっきり出て、シンプルなコーディネートに一点の輝きを添えます。 素材:ホワイトゴールド・ダイヤモンド 価格:¥495,000(税込) 品番:PE0103WGDI チャンスオブラブ リング(YG)¥495,000(税込) 同じ四つ葉モチーフをリングに。左手の薬指にもデイリーユースにも対応できる絶妙なサイズ感で、「毎日つけていたい」という声が多いアイテムです。ペンダントとのセットアップも人気があります。 素材:イエローゴールド・ダイヤモンド 価格:¥495,000(税込) 品番:RI0488YGDI チャンスオブラブ リング(PG)/ イヤリング(WG)¥495,000(税込) ピンクゴールドのリングは、肌なじみのよさで人気。ローズがかった華やかさは、春夏のコーディネートと特に相性が良いと感じます。イヤリングは、リングやペンダントと合わせてトータルコーディネートを楽しむのにおすすめです。 50万円以下で始めるダミアーニ|イタリアの職人技... 続きを読む...
パリ5大宝飾モーブッサン、芸能人・有名人が選ぶ理由|着用情報と名品ガイド
2026年06月23日
パリ5大宝飾モーブッサン、芸能人・有名人が選ぶ理由|着用情報と名品ガイド
パリ・ヴァンドーム広場20番地のグランサンク「モーブッサン」を選んだ国内外の著名人を、約200年の歴史と「愛の宝石商」というブランドDNAとともに紹介します。 続きを読む...
持ち主に幸せを運ぶ四つ葉。モーブッサン チャンス オブ ラブの意味
2026年06月07日
持ち主に幸せを運ぶ四つ葉。モーブッサン チャンス オブ ラブの意味
パリのヴァンドーム広場に店を構える5つの名門宝飾店、それが「グランサンク」です。ショーメやヴァンクリーフ&アーペルと並び、その一角を担うのがモーブッサン(Mauboussin)です。 日本ではまだ広く知られていないものの、約200年の歴史を持つこのメゾンは、フランスでは「誰もが知るジュエラー」として愛されています。なかでも四つ葉のクローバーをモチーフにしたチャンスオブラブ(Chance of Love)は、モーブッサンを代表するコレクション。 この記事では、チャンスオブラブの誕生背景や四つ葉がもつ意味、全ラインナップと選び方まで、正規取扱店HARADAが詳しくご紹介します。 パリの名門メゾン、モーブッサンとは モーブッサンは1827年にパリで創業した、約200年の歴史を誇るハイジュエリーメゾンです。 パリには「グランサンク」と呼ばれる5大宝飾店が存在し、モーブッサンはその名門の一つに数えられています。ショーメ、ヴァンクリーフ&アーペル、ブシュロン、メレリオ・ディ・メレーと並ぶ格式を持ちながらも、「手の届くラグジュアリー」を掲げ、本物のジュエリーをより多くの方に届けるという姿勢を貫いてきました。 実際にモーブッサンを訪れた方からは、「知る人ぞ知る名店」「シンプルだけどエッジが効いている」「押し売りがなくゆっくり選べる」といった声が寄せられています。グランサンクの歴史と品質を受け継ぎながらも、肩ひじ張らずにジュエリー選びを楽しめる。それがモーブッサンの大きな魅力です。 チャンスオブラブ(Chance of Love)とは? 誕生ストーリー チャンスオブラブ(Chance of Love)は、2005年に誕生したモーブッサンを代表するコレクションです。モーブッサンの数あるラインのなかでも特に人気が高く、ブランドのアイコン的存在として知られています。 デザインの中心にあるのは、四つ葉のクローバー。古くからヨーロッパで「幸運の象徴」とされてきたこのモチーフを、モーブッサンらしい上品なジュエリーとして表現しています。 「大切な人に幸運を贈りたい」「人生の節目に、幸せの象徴を身につけたい」。チャンスオブラブは、そんな想いに寄り添うコレクションです。婚約指輪や記念日のギフトとしてはもちろん、自分自身への特別なご褒美として選ばれる方も増えています。 四つ葉のクローバーに込められた意味 四つ葉のクローバーがなぜ「幸運」を意味するのか、その背景をご存じでしょうか。 ヨーロッパでは古くから、四つ葉のクローバーの一枚一枚の葉にそれぞれ意味があると伝えられてきました。 葉 意味 1枚目 希望(Hope) 2枚目 信仰(Faith) 3枚目 愛(Love) 4枚目... 続きを読む...
パリで始まり、世界へ。モーブッサンの歩み
2026年03月17日
パリで始まり、世界へ。モーブッサンの歩み
1827年に誕生したモーブッサンは創業から独立経営を続けている格式高いブランド。 高級ジュエリーの協会であるグランサンクにも名を連ね、ブシュロンなどと肩を並べる名実ともに世界的に認められたブランドです。 今回は、約200年世界中の幅広い層の人々から愛されてきたその理由と歴史をひも解いていきます。 モーブッサンがたどってきた偉大な歴史 現在のパリのイメージとはほど遠い1820年代からブランドをスタートし、数々の障壁を乗り超えてきたモーブッサン。今では世界で知らない人はいないまでに拡大し世界中の人々を魅了し続けています。 ここからはそんなモーブッサンの歴史を順に辿っていきましょう。 1827年 創設 1873年 ウィーン万国博覧会 1878年 パリ万国博覧会 メダル獲得 1924年 フランス博覧会 グランプリ受賞 1925年 パリ万博博覧会 金メダル獲得 1931年 植民地博覧会 始まりは港町の小さなアトリエ 現在の店舗は花の都パリの一等地”ヴァンドーム広場”に並んでいますが、創立当初はサンマルタン港に近いパリのグルヌタ通りにある小さなアトリエでした。 しかし、1827年、創業者ロシェによってモーブッサンが創業した当時のパリは、大混乱に見舞われていました。 コレラの大流行や貧困、さらには戦争などが重なり、民衆がジュエリーを楽しむ余裕すらない、激動の時代の最中でしたが、そこに一筋の光が射します。 ナポレオンの戦果でジュエリーに再びスポットライトが当たる ナポレオン3世の時代、対外戦争や政治的影響力の拡大によって、多くの美術品を手に入れたことがきっかけとなり、フランス国内での関心が高まったのです。 民衆が多くの美術品を身近に感じたことや、大変な時代だったからこそ人々の心を癒す美術品やジュエリーの存在価値が上がったのでしょう。 数々の賞を総なめにし、モーブッサンは人気ブランドへの道を駆け上がる そしてこのような激動の時代を駆け抜けてきたモーブッサンは、国際的なイベントの数々で大きな賞を受賞していき名実ともに成功していきます。中でも1873年のウィーン万博博覧会や1878年のパリ万博博覧会で名誉あるメダルを受賞したことは、フランスのジュエリー産業の拡大に大きな影響を与えました。 そして、1925年のパリ万博博覧会ではゴールドメダルを獲得しヨーロッパ各国でさらに知名度が浸透。 高級ブランドがひしめく中、モーブッサンは博覧会を通じて大きな飛躍を遂げていくのです。 カラーストーンのパイオニア さらに6年後の1931年の植民地博覧会のダイヤモンド展示会で、ハイジュエラーがカラーストーンを使用していることが話題となり、カラーストーンの希少性と価値をあげていきます。 それ以前は、ダイヤモンドに比べ評価が低かったカラーストーンが、同ブランドを皮切りに世界中のジュエラーで取り扱われるようになったのだとか。 その背景には、創業者ロシェの存在があります。創業者のロシェは、元々カラーストーンのコレクター。創業当初は高価なダイヤモンドを手に入れることが難しく、鮮やかなカラーストーンを実験 的に使い始めたこともきっかけになったかもしれません。... 続きを読む...
リング、ネックレス、ピアス、ブレス。星で揃えるモーブッサン エトワール
2026年03月17日
リング、ネックレス、ピアス、ブレス。星で揃えるモーブッサン エトワール
パリ5大宝飾ブランド、グランサンクに名を連ねる高級ブランドの“モーブッサン”。 1827年に創業以来、絶大な信頼と人気のある高級ブランドです。 ブランドロゴにもなっている“スタリッシュなクロス”は、一度見たら忘れられないインパクトのあるデザイン。 そのスタイリッシュなロゴは、流れ星をモチーフにデザインされ「世界中の夜空に輝く星のように、女性に常に輝き続けてほしい」という願いが込められています。 フランス語で『星』という名を持ち、その輝く美しさを詰め込んだ「エトワール」コレクションの指輪・ネックレス・ピアス・ブレスレットをご紹介いたします。 モーブッサン|エトワールの定番コレクション 2004年に誕生した「エトワール」コレクションは、20年近く経過した今でも世界中の女性 を虜にし続けています。 モーブッサンの指輪|エトワール・ボーテ リング 幅が広く存在感のあるエトワール・ボーテのリング。 中央にはダイヤモンドが散りばめられたロゴ。 さらに周りは、白のマザーオブパールが贅沢に施されているひと味違ったつくりです。 素材は、ホワイトゴールドとイエローゴールドの2種類あるのでイエベ・ブルべ問わず着け られます。 そして黒のマザーオブパールを使ったデザインは、「エトワール・ミステール」という別のリングとしてご用意しています。 黒蝶貝ならではの七色に輝く発色がミステリアスな雰囲気を醸し出し、いつもよりシックな装いにピッタリ。 格好よくまとまった美しいデザインです。 こちらのコレクションは男女兼用なので、大好きな人とお揃いで楽しめますよ。 モーブッサンのネックレス|エトワール・ボーテ ペンダント 繊細なチェーンとエトワールのペンダントが特徴的です。 素材は、ホワイトゴールドとイエローゴールドの2種類。 エトワールの中央部分にはマザーオブパールが施され、その周りをダイヤモンドが縁取るように散りばめられています。 マザーオブパールは角度によって七色に輝き、その美しさが見るものの目を奪うでしょう。 繊細なチェーンとエトワールの組み合わせは、まるで夜空から掴んだ流れ星をそのままネックレスにしてしまったかのようなデザインで、胸元から自信と輝きを与えてくれるようなコレクションです。 モーブッサンのネックレス|メ・ニュアンス・ア・トア ペンダント 繊細なダイヤモンドが等間隔で配置された繊細なチェーンと、エトワール・ボーテよりひと回り大きいモチーフのネックレスです。 素材はホワイトゴールドで、モチーフ全体に輝く ダイヤモンドが魅力的です。 エトワール・ボーテ ペンダントよりも、少し大きめの流れ星を胸元にいかがでしょうか。 モーブッサンのピアス|メ・ニュアンス・ア・トア スタッド... 続きを読む...
パリ五大宝飾の一角、モーブッサンってどんなブランド?
2026年03月17日
パリ五大宝飾の一角、モーブッサンってどんなブランド?
世界には数多くのジュエリーブランドがありますが、なかでも「グランサンク」に名を連ねるブランドは特別な存在です。 グランサンクは、フランスの5大宝飾ブランドを指す言葉。次の5つが該当します。 ヴァンクリーフ&アーペル ショーメ ブシュロン メレリオ・ディ・メレー モーブッサン 今回ご紹介するのは、このうちの“モーブッサン”。 どんなブランドなのか、ロゴに込められた意味や日本での逸話、その特徴まで幅広くお伝えします。 フランスの老舗高級ジュエリーブランド「モーブッサン」とは フランス・パリ生まれのモーブッサンは、グランサンクのひとつに数えられる高級ジュエリーメゾンです。 グランサンクと聞くと馴染みがないかもしれませんが、英語にすると“THE BIG FIVE”。5つだけに与えられた呼び名だと考えると、その特別さが伝わるでしょうか。 創業は1827年。公式サイトでも「1827年にパリで創業したジュエリーメゾン」と紹介されており、まもなく200年の歴史を迎えます。 モーブッサンのロゴの意味は? モーブッサンのアイコンとして知られているのが「エトワール」。フランス語で“星”を意味する言葉です。 四方に光が伸びるような、シャープな星のかたち。コレクションによって“謎めいた星”“命の星”などさまざまな意味が重ねられ、モーブッサンらしい遊び心の象徴になっています。 モーブッサンの歴史と特徴 モーブッサンの歩みを語るうえで欠かせないのが、19世紀から20世紀にかけての国際博覧会での評価です。 各種の資料では、次のような記録が伝えられています。 1873年:ウィーン万国博覧会に出展 1878年:パリ万国博覧会で銅メダル 1924年:ニューヨークで開催されたフランス博覧会でグランプリ 1925年:パリ万国博覧会で金メダル とくに1925年のパリ万国博覧会は、アール・デコの美意識が花開いた舞台。その場で評価を受けたという事実が、当時のモーブッサンの実力を物語っています。 銀座の旗艦店で話題になったダイヤモンド無料配布 フランス発のモーブッサンですが、日本にもブティックを構えています。 2009年2月には、東京・銀座に日本初の旗艦店をオープン。そして同年6月、この店舗で行われたキャンペーンが大きな話題を呼びました。 先着5,000名に、約0.1カラットのダイヤモンド裸石を無料でプレゼントするという内容です。当時の報道では、1粒あたり数千円相当の価値と伝えられました。... 続きを読む...
四つ葉に願いを。モーブッサン チャンス オブ ラブの世界
2026年03月17日
四つ葉に願いを。モーブッサン チャンス オブ ラブの世界
四つ葉のクローバーの中央で、ダイヤモンドがきらり。モーブッサンの「チャンス オブ ラブ」は、幸福のモチーフと永遠の輝きを一粒に閉じ込めた、ブランドを代表するコレクションです。 婚約指輪として選ばれることが多いシリーズですが、実はネックレスやピアスも展開されていて、普段使いにも取り入れやすいんです。 この記事では、チャンス オブ ラブのモチーフに込められた意味から、リング・ネックレス・ピアスそれぞれの魅力、そして素材やダイヤモンドのバリエーションまでまとめてご紹介します。 この記事を読んでわかること・「チャンス オブ ラブ」というコレクションの成り立ち・N°2/N°3/N°5、3つのリングの違い・リング以外のアイテム(ネックレス・ピアス)の魅力・素材と色の選び方 「チャンス オブ ラブ」とは?四つ葉のクローバーに込められた意味 「チャンス オブ ラブ」を日本語にすると、「愛・幸福へのチャンス」。その名のとおり、幸福を呼ぶ四つ葉のクローバーと、「永遠の愛」の意味を持つダイヤモンドを組み合わせたコレクションです。 デザインの構造はとてもシンプル。中央に主役となるダイヤモンドを置き、その周りを四つ葉のクローバーが縁取ります。さらにクローバーの上には、パヴェセッティングの小さなダイヤモンドが敷き詰められている。これがチャンス オブ ラブの基本形です。 ひと粒だけの一文字リングとも、ボリュームのあるカクテルリングとも違う、この「囲まれた輝き」が、上品さと可愛らしさを同時に成立させています。大人の女性が着けても甘くなりすぎず、それでいて表情がある。幅広い世代から支持されている理由は、このバランスにあります。 チャンス オブ ラブがおすすめの方 モチーフに意味やストーリーがあるジュエリーを選びたい方 王道ブランドとは少し違う、個性のある一本を探している方 婚約指輪としても、普段のおしゃれとしても使いたい方 チャンス オブ ラブのリングは3種類|N°2・N°3・N°5の違い チャンス... 続きを読む...
初めてのモーブッサンに選ばれる、エトワールという定番
2026年03月17日
初めてのモーブッサンに選ばれる、エトワールという定番
ハイジュエリーの本場フランスにて、1827年に創業された「モーブッサン」。 そのブランド力やクオリティーの高いデザイン性は本物で、グランサンクというパリ5大宝飾店の一つとして、世界中に認知されています。 今回は、そんなモーブッサンの主力モデル『エトワール』について、詳しくご紹介します。 比較的購入しやすい価格帯なので、モーブッサンのジュエリーに興味のある方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね! この記事を読んでわかること ・「モーブッサン」とは? ・『エトワール』の特徴 ・『エトワール』の製品紹介 世界中の女性から大人気! ハイジュエリーブランドのモーブッサンとは? 「モーブッサン」というブランド名は、日本ではあまり聞き慣れないかもしれません。 しかし世界的な認知としては、非常に権威のあるジュエリーブランドとなっています。 モーブッサンは1827年にフランスで誕生し、カラーストーンを用いたインパクトのある指輪や革新的なデザイン性によって一躍有名ブランドになりました。 さらにグランサンクというパリ5大宝飾店の一つとして選ばれ、より権威を高めています。 他の人とジュエリーを被らせたくない方には、とってもおすすめなブランドです。 【モーブッサン】ブランドロゴの「星」が刻まれた主力エントリーモデル『エトワール』とは? モーブッサンのブランドロゴは、厚みのあるバッテンといった形をしています。 人によっては鳥を連想するかもしれませんが、「流れ星」が由来です。 そんなモーブッサンのブランドロゴが刻まれ、長年愛されてきた主力モデルが『エトワール』! 指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアスと用意されていますが、どれも大きなブランドロゴが印象的。 ダイヤモンドが散りばめられ、高級感を感じる方が多いでしょう。 また高級感もありますが、ブランドロゴのインパクトも強く、スタイリッシュな印象もあるのが特徴です。 さらにモーブッサンの中でも、大変リーズナブルなモデル! ブライダルリングとしても使えますし、普段使いしても問題ありませんよ。 ぜひ『エトワール』を手にとって、確かめてみてください! 【モーブッサン】『エトワール』の製品をご紹介します! モーブッサンの主力モデル『エトワール』の代表的な製品をご紹介しますね! 白蝶貝が作り出す優しい色合いが印象的!「エトワール・ボーテ リング」 「エトワール・ボーテ... 続きを読む...
「ダイヤモンドを無料」ってホント?モーブッサンの認定ダイヤ事情
2026年03月17日
「ダイヤモンドを無料」ってホント?モーブッサンの認定ダイヤ事情
グランサンク(パリの5大宝飾店)に名を連ねるフランスの高級ブランド「モーブッサン」のダイヤモンドについてのご紹介です。 モーブッサンの特徴として現存のハイジェラーの中でも5番目に長い歴史を誇るということが挙げられますが、ハイエンドながら幅広い価格設定で20万円~ダイヤモンド付きの婚約指輪を購入でき、デザインも豊富で独創性に富んでいるなど、他のグランサンクのジュエリーにはあまり見られない要素が強みです。モーブッサンのコレクション全体も、あわせてチェックしてみてくださいね。 カラーストーン×ダイヤモンドのコレクションをリリースした際は、宝飾界に革命を起こしたと言われるほど大きな話題になりました。 そんなモーブッサンですが、ダイヤモンドはどのような選定基準にあり採用されているのでしょうか。 そのダイヤモンドの特徴をご紹介しますので、ぜひご確認ください。 モーブッサンのダイヤモンドの特徴とは モーブッサンのダイヤモンドの特徴(1)ハイクオリティなダイヤモンドだけを使用 “ダイヤモンドの価値は4Cで決まる”と聞いた方もいらっしゃるかもしれません。 この4Cとはダイヤモンドの品質を4つの基準で評価するものとなり、クラリティ・カラット・カラー・カットの略称です。 英語に直すとすべてCと付くので、4Cと略されているんですね。 そんな4Cですが、モーブッサンのダイヤモンドの選定にもこのルールは適用されおり、非常に細かい認定試験をクリアした天然のダイヤモンドのみが使用されています。 具体的には、モーブッサンのダイヤモンドは世界最大の取引所であるアントワープ、テルアビブ、ニューヨーク、ボンベイにて購入された信頼性の高い高価なものが採用されているのですが、この取引所で購入できる宝石はモーブッサンの憲章に従って慎重に選択されています。 つまり、価値の高いものの中からさらに独自の選定基準により選抜されたダイヤモンドのみがモーブッサンの店頭のケースに並ぶことができるのです。 モーブッサンのダイヤモンドの特徴(2)優れた職人による加工技術 また、モーブッサンの特徴として、ダイヤモンドの選定に力を入れているだけではなく、それぞれのダイヤモンドが最もエレガントに見えるよう技術力が駆使されている点があげられます。どのような角度からでも余すところなくダイヤモンドの輝きが放てるよう、加工に工夫を凝らしながら1つ1つのジュエリーを製造しているのです。 モーブッサンでは特別なオーダーやカスタムメイドの注文にて“あなただけの”ジュエリーを仕上げてくれますので、世界に一つしかないダイヤモンドと言っても過言ではないでしょう。 モーブッサンは、お客様に製品を届ける最後の瞬間まで労力を惜しむことなく、最高のものを提供してくれます。 過去にはモーブッサンのダイヤモンドが日本で無料配布されていた? モーブッサンの日本進出は2006年となりおよそ16年前となりますが、2009年には東京の銀座にてある催しが行われました。 それは、完全先着順にて5,000名限定で0.1カラットのダイヤモンド裸石1個(5,000円相当)を無料でプレゼントするというもの。 店舗開店記念に行われたこのイベントはテレビやインターネットでも大きな話題を呼び、その行列は1.5~2.0kmにも及んだと言います。 実際当日に手にしたのは330名となり残りの人は整理券を配られ後日配布との流れでしたが、その際に怒号が飛んでいたというのですからモーブッサンが日本に与えたインパクトは凄まじいものでした。 なぜ330名かというと1人1人にコンセプトを丁寧に説明したり、要望に合わせて加工したりといった手続きを踏んでいたからですね。 その際の加工も指輪にして5万円、ペンダントにして7万円という比較的手が届きやすい価格帯となっていましたので、いかにモーブッサンがグランサンクの中でも異色の存在で多くの人に自ブランドを身につけて欲しいと思っているのかがわかります。 このような経緯もあり日本での宣伝効果が抜群となったモーブッサンですが、現在では日本に18店舗を構えています。 北海道(2) 東京(5) 愛知(1) 京都(1) 大阪(4)... 続きを読む...
カラーストーンの主役。モーブッサン クルール ダムール
2022年03月04日
カラーストーンの主役。モーブッサン クルール ダムール
フランス・パリのグランサンクのひとつ「モーブッサン」。 グランサンクとは、パリのヴァンドーム広場とラペー通りにある5大宝飾店(ジュエラー)のことでモーブッサンのほか「ブシュロン」「ヴァンクリーフ&アーペル」「ショーメ」「メレリオ・ディ・メレー」があります。 そもそも『グランサンク』とは、「フランス高級宝飾店協会」の通称であり加盟店である5ブランドはパリの中でもとくに歴史が長く、老舗と呼ばれています。 過去には、あの有名ブランド「カルティエ」も加盟していました。 結婚指輪でも人気のモーブッサン。 今回は、カラーストーンを世界的に流行させた『クルールダムール』から、指輪・ネックレス・ピアスに分けてご紹介します。 【モーブッサン クルールダムール】透明感と愛の色を纏う憧れコレクション 1827年、ムッシュ・ロシェ氏の手によって開かれたアトリエ、それが今回ご紹介するモーブッサンの始まりです。 この当時の日本は文政10年、江戸時代真っ只中で西郷隆盛が誕生した年でもあります。 そして1928年、モーブッサンは「ダイヤモンド・ルビー・エメラルド」の3つの宝石をテーマにした展覧会を開催。 この展覧会により、モーブッサンはカラーストーンを用いたジュエリーで高い評価を受けブランドの名を広げました。 現在、大粒のカラーストーンを用いたコレクション『クルールダムール』は、パリ生まれのジュエラーらしいデザインと美しさで世界中の女性の目を奪い続けています。 【モーブッサン クルールダムール】コレクションアイテムをご紹介 長い歴史と格式の高さをもつモーブッサンですが、同じグランサンクのブランドと比べて手が届きやすい価格が特徴であり魅力。 クルールダムールも、グランサンクのジュエリーとしては手の届かない存在ではありません。 クルールダムールは、いずれもメインとなる石を囲むように施された別のカラーストーンと、四隅に配置されたダイヤモンドの3種類の石が使われています。 メインの石とまわりの石は、補色関係にあるものや同系色でまとめられたものなど配色はさまざま。 ここからは、モーブッサン・クルールダムールの美しいジュエリーについてご紹介いたします。 クルールダムール|指輪 現行で販売されているクルールダムールの指輪は6色展開。 メインとなる石は「グリーンアメジスト・シトリン・スモーキークォーツ・ブルートパーズ・アメジスト・ローズドフランス」の6種類です。 メインの石は9ctと抜群の存在感を放ちつつも、いやな重たさを感じさせません。 まるで絵の具を薄く水に溶かしたような透き通る透明感が、軽やかで爽やかな印象を持たせてくれるのです。 指輪のイチオシは、メインにブルートパーズを用いたもの。 まわりを囲むミステリアスなアメジストとさわやかなブルートパーズが、これから迎える夏の暑さを涼しげにしてくれます。 クルールダムール|ネックレス ネックレスは現在、「スモーキークォーツ・ブルートパーズ・アメジスト・ローズドフランス」の4色展開です。 メインの石は指輪と同じ9ctでトップは約23mm×15mm(縦×横)。... 続きを読む...