肖戦が選んだブシュロン。上海・新天地から届く、キャトルというメゾンの哲学

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肖戦が選んだブシュロン。上海・新天地から届く、キャトルというメゾンの哲学

2026年の春節ガラでのことです。北京放送局のステージに立った肖戦さんが指先に乗せていたのは、キャトル ダブル ホワイト リングと伝えられています。同じ年の3月、ブシュロンは上海・新天地に新たなブティックをオープンしました。
彼と周冬雨さんがビジュアルに登場し、5月にも継続活動が公式に発信されました。アンバサダー就任から2年半になります。彼が選び続けるキャトルというコレクションには、メゾンが大切にしてきた哲学が静かに流れています。日本の指先で、それをどう受け取れるでしょうか。

ブシュロンが肖戦さんをグローバルブランドアンバサダーに迎えた背景

BOUCHERON ブシュロン キャトル クラシック ダイヤモンド リング ラージ JRG00623

2023年11月、ブシュロンはグローバルブランドアンバサダーとして肖戦さんの起用を発表しました。CEOのエレーヌ・プリ=デュケンヌ氏は、彼の起用理由をこう短く言葉にしています。

「鋭いスタイル感覚と、活き活きとした個性」

ドラマ『陳情令』で日本にも届いた彼の名前は、Weiboで3,200万人超のフォロワーを持つアジアのアイコンになりました。けれどメゾンが選んだのは、その人気の規模ではなく、一人の人間として持つ輪郭の鋭さでした。1858年創業のブシュロンのクリエイションと、彼の佇まいが呼応しました。

2026年、上海・新天地に開いたメゾンの扉

2026年3月、ブシュロンは上海・新天地に新たなブティックをオープンしました。歴史的な石畳の街区に、ヴァンドーム広場の宝飾文化が静かに息づくかたちで店を構えました。オープニングのビジュアルには、肖戦さんと周冬雨さんが並んで登場しています。同じアジアの指先で、同じ一本のキャトルが選ばれる時代になりました。

春節ガラで指先に乗せた「キャトル ダブル ホワイト」と伝わるリング

2026年BTV春節ガラの舞台で、肖戦さんが指先にすべらせていたのは、キャトル ダブル ホワイト リングと伝えられています。そのビジュアルは、SNSを通じてファンの間に広まりました。

キャトルは、ブシュロンを象徴する4つのバンドで構成されています。グログラン、クル ド パリ、ダブル ゴドロン、そしてダイヤモンドです。ひとつひとつが独立した個性を持ちながら、一本のリングの上で重なり合います。「複数の個性が、ひとつに共存する」というメゾンの哲学を、もっとも端的に語るかたちです。

なお、肖戦さんが着用したキャトル ダブル ホワイトは、HARADA Jewelry Onlineでは現在お取り扱いがございません。けれど、その姉妹にあたる「キャトル ホワイト エディション」と、原点である「キャトル クラシック」は、ご紹介しています。彼が選んだあの一本の世界観に、もっとも近い場所から、自分のキャトルを選び始められます。

キャトル ホワイト エディション ―― 白の硬質さが表す、清廉な存在感

BOUCHERON ブシュロン キャトル ホワイト ダイヤモンド リング スモール JRG01597

ホワイトゴールドとホワイトセラミックの組み合わせが、清らかで硬質な白を生みます。光を受けると、白が静かに艶を返します。

リングの王道は、JRG01599「ダイヤモンド リング ラージ」です。4バンドの構造をフルスケールで楽しめる、白の主役機です。日常に寄り添うサイズならJRG01597「ダイヤモンド リング スモール」、ダイヤなしで素材の白を純粋に愛でるならJRG01596「リング スモール」がおすすめです。指の半周だけに4バンドを刻んだJAL00237「ダイヤモンド リング ハーフ」も、重ね付けの起点として支持の厚い一本です。





首元にはJCL01152「タイネックレス スモール」、胸元の主役にはJPN00375「ペンダント ラージ」をおすすめします。シャツの白に重ねて、自分の節目を写真に残す日に手が伸びます。

JCL01152 side



なお、キャトル ホワイト エディションは構造上サイズ直しが不可となっています。ご購入前に必ず指のサイズをご確認ください。

キャトル クラシック ―― 1から始まる、メゾンの原点

BOUCHERON ブシュロン キャトル クラシック リング ラージ JRG00257

ホワイトを足し算する前の、キャトルの本流です。4バンドを3色のゴールドとブラウンPVDで組み上げた原点モデルです。「初めてのブシュロンを、ここから始めた」と語るリピーターの多いシリーズです。

王道はJRG00623「ダイヤモンド リング ラージ」です。ダイヤなしで素材の重なりを愛でるJRG00257「リング ラージ」も、独立した一本として完結する力を持ちます。手首にはJBT00980「バングル ハーフ」、首元にはJCL01146「タイネックレス ミディアム」がおすすめです。日常から式典まで、外さずに続けていける質量感があります。





キャトル クラシックも同様に、サイズ直しは不可です。号数を慎重にお確かめください。

ホワイトか、クラシックか ─ キャトルを選ぶ楽しみ

BOUCHERON ブシュロン キャトル クラシック バングル ハーフ JBT00980

ひとつ選ぶなら、肌の温度に近いクラシックか、シャープで清廉なホワイトかで迷うところです。けれどキャトルは「重ねる」と決めた瞬間に、もうひとつの楽しみ方が立ち上がります。

クラシックの温かなゴールドに、ホワイトエディションの凛とした白を重ねます。異なる個性が指先で溶け合い、キャトルならではの表情が生まれます。肖戦さんが春節ガラで見せたホワイトの美意識も印象的でしたが、キャトルの本質は自由な組み合わせにあります。色を揃えるのも美しく、あえて異なる個性を重ねるのもまた魅力です。選び方そのものに、その人らしさが映し出されます。

HARADA Jewelry Onlineで、自分の物語を選ぶ

創業90年以上のHARADA Jewelryは、長くブシュロンと向き合い続けてきました。海外でしか出会えなかったキャトルが、日本語の接客と確かな品質保証のもと、オンラインでも来店でもお選びいただけます。

当店では、最大100回までの無金利ローンをご利用いただけます。JRG01596「リング スモール」も、分割払い(ショッピングローン)にも対応しているので、毎月の負担は無理のない範囲に抑えられます。節目の一本を節目に買う、その買い方を、現実の暮らしに馴染むかたちで支えていきたいと思います。

Q&A

Q1. 肖戦さんが着用していた「キャトル ダブル ホワイト」はHARADAで購入できますか?

現状、HARADA Jewelry Onlineでのお取り扱いはございません。ただし、姉妹コレクションである「キャトル ホワイト エディション」と原点の「キャトル クラシック」はご紹介可能です。世界観に近い一本を、日本でお選びいただけます。

Q2. キャトル ホワイトとキャトル クラシックは、サイズ直しできますか?

いずれもサイズ直しは不可です。ホワイトエディションはホワイトセラミックを含む構造上、クラシックも4バンドの製法上、後からのサイズ調整に対応していません。ご購入前のサイズ確認を強くおすすめします。

Q3. メンテナンスは可能ですか?

可能です。ブシュロン正規のメンテナンス窓口を通じて、詳細は商品ごとにご案内します。

Q4. 重ね付けする際のサイズ選びの目安は?

リング同士の重ねは、同じサイズで揃えると指のラインが整います。ハーフ系は半号〜1号余裕を持たせると着脱がしやすくなります。

Q5. 男性が着けても違和感はありませんか?

肖戦さんが指先に軽やかに纏うように、キャトルはユニセックスに着けられます。ラージサイズは特に男性の手にも美しく収まり、パートナーと色違いで持つ選び方も増えています。

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