Column
2026年07月08日
イタリアを代表する名門ジュエラー、ダミアーニ(DAMIANI)が、フレンドオブザハウスに2人のテニス選手を迎えました。ジャスミン・パオリーニさんと、ルチアーノ・ダルデリさん。どちらもイタリア代表としていま世界のコートで存在感を増している選手です。 テニス選手とハイジュエリーの組み合わせは、日本ではまだ少し新鮮に映るかもしれません。けれど欧州ではアスリートが式典やプレスでハイジュエリーを纏う光景は珍しくなく、ましてイタリアにルーツを持つ選手がイタリアのメゾンと手を組むとなれば、その意味はさらに深くなります。100年以上の歴史を持つメゾンが、なぜ今この2人を選んだのか。そこから見えてくるダミアーニの「今」と、知っておきたいアイコンコレクションをご紹介します。 イタリアの名門ダミアーニが新たな顔に迎えた2人のテニスプレイヤー ダミアーニは、ジャスミン・パオリーニさんとルチアーノ・ダルデリさんをフレンドオブザハウスに起用すると発表しました。「フレンドオブザハウス」とは、契約色の強いアンバサダーよりも、もう少しやわらかな距離感で、メゾンの世界観に共感するパートナーのことです。ともに公の場へ姿を見せていく関係性でもあります。 選ばれた2人にはひとつの大きな共通点があります。イタリアを代表してツアーの第一線で結果を残しはじめている世代だ、ということ。1924年にヴァレンツァで創業したダミアーニにとって、母国イタリアの新しい時代を担う存在を自社のフレンドに迎えるのは、極めて自然な流れと言えます。 ジュエリーは、本来とても個人的なものです。誰の指に、誰の首元に在るかで、その輝きは少しずつ意味を変えていきます。コートで戦うアスリートとともに歩むことを選んだダミアーニは、ショーケースの中ではなく「人と共に生きるジュエリー」を、改めて示そうとしているようにも見えます。 ジャスミン・パオリーニ|笑顔とともに世界の舞台で輝く実力派 ジャスミン・パオリーニさんは、イタリア国内ではすっかりお茶の間の人気者となった女子テニス選手です。163cmと女子ツアーでは平均的な身長ながら、攻撃的で恐れを知らないテニスで、グランドスラム決勝の舞台にまで駆け上がってきました。 特に2024年は彼女の名前が一気に世界に広まった年。全仏オープンとウィンブルドンで立て続けにグランドスラム決勝へ進出しました。翌2025年にはBNLイタリア国際(ローマ)でも40年ぶりとなるイタリア人シングルス優勝を達成しています。「強くて、勝ってもなお笑顔を絶やさない」その姿は、テニスファン以外の心まで掴みました。 スポーツ選手としての強さと、人としての明るさ。その両方を持つ存在は、実は意外と多くありません。試合後のインタビューで見せる照れたような笑顔、家族や仲間を大切にする姿勢。どこを切り取っても、華やかさだけで成立する人ではない、という説得力があります。 そんな彼女が、ダミアーニのジュエリーとともに公の場に立つ。想像するだけで、テニスというスポーツの見え方が少し変わってくる気がします。 ルチアーノ・ダルデリ|南米にもルーツを持つ、イタリア代表の新世代エース もう1人のルチアーノ・ダルデリさんは、南米にもルーツを持ち、いまはイタリア代表としてATPツアーを戦う男子テニス選手。2002年生まれの新世代エースで、近年ランキングを大きく上げてきました。 クレーコートでの粘り強いラリー、フィジカルの強さ、そして冷静なメンタル。ダルデリさんのテニスからは、これからさらに伸びていくであろう若い力が伝わってきます。トップ10常連というキャリアではまだないからこそ、「これから物語が始まる」感覚を共有できる選手とも言えるでしょう。 メゾンの目線で見ると、ベテランの大スターを起用するのとは違う意味がここにはあります。ダルデリさんを迎えることは、ダミアーニ自身が「いま、新しい時代と並走している」というメッセージにもなります。ジュエリーは長い時間軸で語られることが多い世界ですが、その一方で「今この瞬間の感情」とも切り離せません。その両方を見せるパートナーとして、彼の存在はとても象徴的です。 メンズコレクションへの広がりも気になるところです。ダミアーニのD.Iconのように、男女どちらにも似合うデザインのコレクションは、こうしたアスリートとの関係性のなかで、新しい表情を見せてくれそうです。 ソフィア・ローレンからスポーツアイコンへ|ダミアーニのアンバサダー戦略 ダミアーニのアンバサダーやフレンドの歴史を辿ると、ブランドが「誰と組んできたか」自体がひとつの物語になっています。映画界の伝説、ソフィア・ローレン。ハリウッドの大スターであるシャロン・ストーン。かつてはブラッド・ピットとジェニファー・アニストン夫妻のためにマリッジリングを手掛けたことでも知られます。 つまり、ダミアーニはずっと「同時代の物語を持つ人」と並走してきたメゾンなのです。映画があった時代には映画のスターと、ファッションが文化を引っ張った時代にはファッションのアイコンと。そしていま、スポーツが世界中の人々の感情を揺らす時代に、ダミアーニはコートに立つアスリートへと、その視線を伸ばしています。 「ラグジュアリーは閉じた世界のものではなく、いまを生きる人と共にあるもの」。長い時間軸を持つメゾンが繰り返し見せてきたこの姿勢が、パオリーニさんとダルデリさんの起用にもそのまま重なります。ブランドの背中にある歴史を知っていると、今回の発表は単なる広告契約ではなく、メゾンの一貫した美意識の延長線上にあることが見えてきます。 テニスとイタリアジュエラーに通じる、美意識の共通点 テニスとジュエリーは一見すると異なる世界に思えるかもしれません。しかしヨーロッパでは、表彰式やガラディナー、メディアイベントなど、アスリートがフォーマルな装いで公の場に立つ機会も少なくありません。 そうした場面でハイジュエリーを纏うことは、競技者としての姿とは異なる魅力を表現するひとつの方法でもあります。イタリアを代表するジュエリーメゾンであるダミアーニと、世界の舞台で活躍するイタリア人選手たちの組み合わせは、自然な親和性を感じさせます。 ダミアーニのコレクションは、華やかさだけでなく日常にも寄り添う軽やかさを備えていることが特徴。スポーツの世界で培われる強さやしなやかさと、イタリアジュエリーが持つエレガンス。その二つが交わることで、より現代的なラグジュアリーの姿が見えてきます。今回の発表は、ダミアーニが大切にしてきたイタリアらしい美意識と、次代を担うアスリートたちの活躍を結びつける象徴的な取り組みといえるでしょう。 2人の魅力を映す、ダミアーニのアイコンコレクション ここからは、パオリーニさんとダルデリさんがフレンドオブザハウスとして公の場に立つとき、その手元や首元を彩る可能性のあるダミアーニの代表的なコレクションを3つ、ご紹介します。どれもダミアーニというメゾンを語るうえで欠かせないシリーズです。 ベル・エポック|ダミアーニの代名詞、映画フィルムを思わせる幾何学モチーフ ダミアーニといえば、まず思い浮かぶのがベル・エポック(Belle Époque)。映画フィルムのコマを思わせる幾何学的なモチーフが特徴で、連続するダイヤモンドが光を受けて揺れる様子は、美しいシネマの一場面を閉じ込めたようにも映ります。光が抜けるようなデザインなので、肌の上で実物以上に大きく、軽やかに見えるのも魅力です。...
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ダミアーニがテニス界の新星と共演。パオリーニ&ダルデリがフレンドオブザハウスに
2026年07月07日
ブシュロンのリングが、月々3,000円台で買える。 「そんなうまい話、あるわけない」と思いますよね。それが、あるんです。 ハラダなら、100回までの分割で金利・手数料なし ハラダでは、ジュエリーを 100回払い・金利0円 で選べます。 分割の金利も手数料も、お店が負担します。だから、あなたが払う総額は本体価格のまま。1円も上乗せされません。 33万円のリングなら、月々3,300円。100万円のネックレスでも、月々1万円。値札を100で割って、100円未満を切り捨てた金額が、毎月のお支払いの目安です。 月々の最低額は3,000円。30万円に満たない商品は、そのぶんお支払い回数が短くなるだけです。端数は初回分にまとまるので、2回目からはずっと同じ金額です。なお、所定の審査があり、ご利用の信販会社や商品により分割回数の上限が異なります。 例えば、この3つ ブシュロンのキャトル クル ド パリ リング ミディアムは、税込321,200円。月々3,200円 で手に入ります。 ショパールのハッピーハート ネックレス(マザーオブパール)は、税込561,000円。50万円台が、月々5,600円 になります。 ブシュロンのキャトル クラシック ダイヤモンド リング スモールは、税込1,333,200円。100万円を超えても、月々13,300円 です。 憧れのあのブランドも、欲しかったあのリングも。月々3,000円からなら、手が届きます。 ▶ 月々いくらか、LINEで聞いてみる 広告でご覧いただいた商品たち...
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ジュエリーが月々3,000円で買える。そんなこと、あるんです|100回まで金利・手数料0円
2026年07月07日
ドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ2025」で、大地真央さんが薬指に重ねていた一輪の花。ダミアーニ Margherita WGダイヤモンド リング(20089284)。元宝塚歌劇団月組トップスターの品格と、イタリア・ヴァレンツァで磨かれた繊細な花弁が、画面のなかで静かに重なり合っていました。本作は、その記憶に残った一本を主役にお届けします。 大地真央さん着用で話題|雛菊の、凛とした華 ドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ ~マダム・イン・ちょこっとだけバンコク~」(2025年)。主演の大地真央さんが指元にダミアーニのリングを重ねて登場するシーンが話題を呼びました。マルゲリータ、ベルエポック リール、D.Icon、3つのコレクションを同時に纏う大胆な手元のなかで、薬指で柔らかな光を集めていたのが、このマルゲリータのWGリングです。 元宝塚歌劇団月組トップスターとして長く舞台に立たれた大地さんの所作は、画面越しでも背筋が伸びるような凛とした華があります。その手元に雛菊(マルゲリータ)の花弁を象った繊細なジュエリーが乗ったとき、強さの中にふっと女性らしい柔らかさが立ち上がる。マルゲリータが持つ「品格」と「繊細さ」の両義性を雄弁に伝える着用シーンでした。 Margherita|イタリア王妃に捧げられた、雛菊のコレクション 「Margherita」はイタリア語で雛菊。19世紀イタリア統一の象徴となったマルゲリータ・ディ・サヴォイア王妃に捧げられたコレクションで、ダミアーニのなかでもロマンティックな系譜のひとつとして長く愛されてきました。 シリーズの肝は、一枚一枚の花弁に手仕事ならではの柔らかな揺らぎがあること。中央の一粒を囲むように小さなダイヤを放射状に留めた、ヴァレンツァの手仕事。いままさに咲こうとする雛菊の瑞々しさを、立体的なゴールドワークが支えます。なかでもホワイトゴールド×ダイヤモンドは、最も知的で凛とした表情を担うバリエーション。可憐さよりも格、甘さよりも品。大人の女性の手元にこそふさわしい一本です。 20089284|三輪の花弁が手元に咲く、WG×ダイヤの主役 20089284は、K18ホワイトゴールドにダイヤモンドをセットしたマルゲリータ コレクションの「3フラワー」リング。三輪の雛菊が指元に連なるデザインは、シリーズのなかでも華やかさと上品さを兼ね備えた存在です。 ホワイトゴールドの冷涼な輝きが、ダイヤモンドの煌めきをいっそうクリアに引き立てます。三輪が連なるデザインは一輪のシンプルなマルゲリータよりも視覚的なボリュームがあり、それでいて花弁の繊細な仕上げが過剰さを抑える。ビジネスシーンでもオフモードでも品良く溶け込みます。劇中、大地真央さんが書類をめくる手元にこのリングが映り込んだ瞬間。強い言葉ではなく、指先のジュエリーがキャラクターの矜持を語っていました。 ホワイトゴールドが映す、雛菊の凛 WGの花弁は肌の上で温度を主張せず、ダイヤモンドの透明感と一体になって光だけを返します。手を動かすたびに光が三輪の間で受け渡されるような揺らぎが生まれる。ホワイトゴールド×ダイヤだからこそ成立するこの清廉な煌めきは、30代後半から50代まで、年齢を重ねるごとに「自分らしい光り方」を引き出していけます。 ヴァレンツァが守り続ける、ダミアーニの手仕事 ダミアーニは1924年、北イタリアの宝飾の街ヴァレンツァで創業しました。エンリコ・ダミアーニが立ち上げた工房は四代にわたり受け継がれ、現在ではイタリアを代表するジュエリーメゾンのひとつとして知られています。 世界的なジュエリーデザイン賞「Diamonds International Awards(DIA)」でも高く評価されてきたダミアーニ。その背景には、長年培われてきた職人技術とものづくりへのこだわりがあります。 三輪を構成する花弁の角度、ダイヤモンドのセッティングの均一性、内側の地金の磨き。いずれもヴァレンツァで研鑽を積んだ職人の手仕事で、量産品にはない柔らかな手触りがあります。 着用シーン|日常に寄り添う、三輪の雛菊 朝、シャツの袖口から覗く三輪の雛菊。会議室で資料をめくる手元に静かに光が集まります。声を張らずに自分のポジションを示す類いのジュエリー――大地真央さんが演じた中島ハルコのように、所作と佇まいで語るスタイルにこそ似合う一本です。 休日のシルクブラウスやニットとも相性が良く、フレンチネイルやヌードカラーのネイルと組み合わせれば、指先全体が一枚の絵のように調和します。特別なディナーでは三輪の花がキャンドルの灯を受けて静かに瞬く―― 舞台のフィナーレで降り注ぐスポットライトのような煌めきを、日常の手元に持ち込める一本です。...
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大地真央が「最高のオバハン中島ハルコ」で着用。ダミアーニ マルゲリータ WGダイヤリング
2026年07月07日
1924年にイタリアで誕生し、世界中の人々に愛され続けるジュエリーブランド「DAMIANI」。 この記事では、ブランドの頭文字"D”が特徴的なデザインの「D.Iconシリーズ」をご紹介します。歴史ある伝統と最新のセラミック技術が合わさってできた、新感覚ジュエリーをご覧ください。 ジュエリーブランド「DAMIANI」 DAMIANIは1924年、イタリアのヴァレンツァでエンリコ・グラッシ・ダミアーニ氏が立ち上げたジュエリーブランド。 ダミアーニ氏は、繊細なデザインと卓越した技術力で王侯貴族やセレブたちから絶大な支持を受け、数々の賞を受賞しました。DAMIANIは2代目、3代目と長い年月の中で事業を拡大し、今日では「イタリアンジュエリーの代名詞」と称されています。 DAMIANIのこだわりは、宝石の選定から仕上げの加工まで完全自社製で職人が作り上げていること。ジュエリー界のオスカー賞(アカデミー賞)とも呼ばれる「ダイヤモンド・インターナショナル賞」を計18回に渡り受賞しており、この記録は現在でも破られていません。 ブラッド・ピットやミラ・ジョヴォヴィッチ、シャロン・ストーンなど、数多くのハリウッドスターが愛用していることでも有名。 上品ながらもユニークなデザインのジュエリーは、他にはない抜群の存在感を放ちます。 D.Iconシリーズとは? ダミアーニのD.Iconシリーズは、その名の通り、ブランドの頭文字「D」をあしらったシリーズです。ピアス、ブレスレット、ネックレス、リングの4種類を展開しています。 D.Iconシリーズ最大の特徴は、ボディ全体がセラミックでできていること。セラミックとは、窯で焼き上げて作られるものの総称で、熱や摩擦に強く、経年劣化を起こしにくい素材です。 陶磁器、ガラス、金属など、年度や岩石をもとにした鉱物を混ぜ合わせ、焼き上げることでセラミックは出来上がります。 D.Iconはそんなセラミック素材のボディに、ゴールドとダイヤモンド、3つの異素材をかけ合わせた新感覚のジュエリーです。 ここからは、ピアス、ブレスレット、ネックレス、リングそれぞれの特徴を見ていきましょう。 D.Icon|ピアス 【展開されているカラー】 ホワイト ブラック カプチーノ 鮮やかなセラミックにピンクゴールドの「D」が映えるピアス。ゴールド×ダイヤモンドのDがエレガントな印象を与えます。ピアスのキャッチ部分は花の形になっており、細部までこだわりが詰まっています。 ブラックは他のカラーと異なり、Dアイコンがシルバーで作られたシックなデザインです。 D.Icon|ブレスレット 【展開されているカラー・サイズ】 ホワイト ブラック カプチーノ S M ブレスレットは、厚みのあるバングルにDが等間隔で配置されているデザイン。丸いバングルは女性らしさを強調しながらも、自由でエスニックな雰囲気を作り出しています。 D.Icon|ネックレス...
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「D」が指先で映える。ダミアーニ D.Iconシリーズの楽しみ方
2026年07月07日
主役を支える、もう一つの主役 ペンダントの美しさに目を奪われて、チェーンの存在を忘れていませんか?実は、チェーンこそがネックレスの着け心地、見え方、そして耐久性を左右する最重要パーツ。Chopard(ショパール)のチェーンには、時計製造で培った精密技術と、ジュエリーメゾンとしての美意識が凝縮されています。 ペンダントトップが主役なら、チェーンは名脇役。でも、名脇役がいなければ主役は輝けない。ショパールのチェーンは、「脇役の仕事」を最高のレベルでこなす、知られざるこだわりの塊です。 時計メゾンだからこそのチェーン技術 ショパールは1860年にスイスで創業した時計・ジュエリーメゾン。時計の製造では、マイクロメートル単位の精度で金属パーツを加工する技術が求められます。その技術がチェーンの製造にも直接応用されているのです。 一つひとつの輪(コマ)が均一な大きさで、滑らかに連結されている。接合部の処理が丁寧で、肌に触れたときにチクチクしない。チェーンの表面処理が均一で、光の反射が美しい。これらすべてが、時計製造で培った精密技術の賜物です。エシカルゴールドで作られた繊細なチェーンは、肌の上を絹のように滑ります。 ショパールのチェーンの構造と特徴 チェーンの種類 ショパールのネックレスには、アズキチェーン(小判型の輪が連なる定番タイプ)やベネチアンチェーン(四角い輪が連なるタイプ)など、デザインに合わせた多様なチェーンが使われています。アイスキューブの幾何学的なペンダントにはベネチアンチェーンが、ハッピーハートの曲線的なモチーフにはアズキチェーンが使われることが多く、ペンダントとチェーンの「対話」まで計算されています。各コレクションごとの個性や選び方は、ショパールのジュエリーコレクションガイドで詳しくご紹介しています。 留め金具の精度 毎日つけ外すネックレスにとって、留め金具の使い心地は非常に重要。ショパールの留め金具は、片手でも操作しやすい設計でありながら、着用中に外れる心配がない確実性。この「使いやすさと安全性の両立」は、精密機器を扱うメゾンならではの技術です。 チェーンの太さとバランス ペンダントトップの重さと大きさに応じて、チェーンの太さが最適に設計されています。軽いペンダントに太いチェーンではアンバランスですし、重いペンダントに細いチェーンでは耐久性に不安が出る。ショパールは、このバランスを一つひとつのモデルで丁寧に計算しています。 おすすめアイテム アイスキューブ ネックレス、イエローゴールド、ハーフセット ダイヤモンド(817702-0002) チェーンの美しさを堪能するなら、まずはアイスキューブのネックレスを。イエローゴールドのチェーンが肌の上を滑るように流れ、幾何学パターンのペンダントトップへと自然に繋がります。ハーフセットダイヤモンドの輝きとチェーンのゴールドの光が、首元で美しいラインを描きます。 マイ ハッピーハート ネックレス、ホワイトゴールド、ダイヤモンド(81A086-1901) ホワイトゴールドのチェーンは、ダイヤモンドペンダントとの一体感が際立つモデル。チェーンの銀色の輝きとダイヤモンドの白い光が溶け合い、首元に冷たい光のラインが生まれます。チェーンの繊細さとペンダントの存在感の絶妙なバランスを、ぜひ体感してください。 よくある質問 Q. チェーンが切れた場合は修理できますか? ショパールの正規サービスで修理可能です。精密に作られたチェーンは、同等の精度で修復されます。修理期間はモデルによって異なりますが、正規店にご相談ください。 Q. チェーンの長さ調整はできますか? アジャスター付きのモデルは自在に調節可能。アジャスターのないモデルでも、正規店でのチェーン延長や短縮に対応できる場合があります。 Q....
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ショパールのネックレスは、チェーンまで美しい。その理由とは
2026年07月06日
ダミアーニ ベル・エポック アイスバーグ サファイア ネックレス Sサイズ(20087030)は、K18ホワイトゴールドにサファイアとダイヤモンドを配した印象的な一本。氷山を思わせるシャープなフォルムと、サファイアの深いブルーが織りなす世界観が魅力です。クラウンやヴェルデとは異なる個性を持ち、Belle Époque コレクションの多彩な表現力を感じさせてくれるモデルとしてご紹介します。 Belle Époque|ヴァレンツァが世界に放った、ダミアーニを象徴するコレクション Belle Époque(ベル・エポック)は、20世紀初頭の華やかな時代から着想を得たダミアーニの代表コレクションです。クロスやクラウンをはじめ、多彩なモチーフや素材使いによって豊かな世界観を築き上げ、世界中で高い人気を集めています。 そのなかでIceberg(アイスバーグ)は、氷山を思わせるシャープなフォルムとサファイアの深い青が印象的なモデル。ダイヤモンドの煌めきとホワイトゴールドの澄んだ輝きが調和し、Belle Époqueコレクションのなかでも個性的な存在感を放っています。 1924年ヴァレンツァに始まる、ダミアーニの宝飾哲学 ダミアーニは1924年、イタリア北部ヴァレンツァで創業。四代にわたるファミリー経営のもと、ヴァレンツァ職人の手仕事と革新的なデザインを両立させてきました。世界的なジュエリーデザイン賞「Diamonds International Awards(DIA)」でも高く評価され、その卓越したクラフトマンシップは世界中で支持を集めています。アイスバーグのような複雑な多面体構造のモチーフはヴァレンツァ職人の真骨頂。氷の結晶を思わせる鋭角の連続を地金の表情として成立させているのは、長年の研鑽の結晶です。 20087030|氷山の硬質な輝き、Sサイズ × ホワイトゴールド × サファイア 20087030は、K18ホワイトゴールドにサファイアとダイヤモンドをセットしたアイスバーグ Sサイズのネックレス。シャープなフォルムのなかに深いブルーのサファイアを配し、氷山の静謐な世界観を表現しています。 チェーン全長は約50cm、アジャスター約8cmで微調整できる設計。ホワイトゴールドの清潔感ある輝きとサファイアの存在感が調和し、デコルテに印象的なアクセントを添えます。 本作は、Belle Époque コレクションのなかでも存在感のある一本。クラウンやクロスとは異なる個性を楽しみたい方にとって、有力な選択肢となるモデルです。 ホワイトゴールドとサファイアが生む、澄んだ存在感...
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青い氷を身に纏う。ダミアーニ ベル エポック アイスバーグ サファイア Sサイズ
2026年07月06日
紫の宝石が、首元に気品を灯す 紫は、古来より王族や聖職者だけが身につけることを許された「高貴」の色。その紫色を最も美しく体現する宝石がアメシスト(紫水晶)です。Chopard(ショパール)のインペリアーレ カクテルネックレスは、大粒のアメシストをゴールドのフレームに収めた、ドラマティックなジュエリー。首元に置かれた紫の宝石が、装いに圧倒的な存在感と気品をもたらします。 インペリアーレ コレクションの誕生 ショパールは1860年にスイスで創業した時計・ジュエリーメゾン。インペリアーレ コレクションは、もともとショパールの時計コレクション「インペリアーレ」のデザインコードをジュエリーに展開したもの。ローマ帝国の建築からインスピレーションを得た、クラシカルで荘厳なデザインが特徴です。 その中でも「カクテルネックレス」は、カクテルパーティにふさわしい華やかさとドラマ性を持つ特別なライン。大粒のカラーストーンを主役に据え、ゴールドのフレームワークとダイヤモンドが脇を固める。特にアメシストを使用したモデルは、紫の深みとゴールドの温かみが融合し、他では見られない独特の美しさを放ちます。 アメシストという宝石の力 色の深み アメシストの紫は、一色ではありません。光の角度によって、ラベンダーのような淡い紫から、ロイヤルパープルの深い紫まで、グラデーションのように変化します。この色の奥深さが、見る人を引き込む魅力。同じネックレスなのに、照明によってまったく違う表情を見せるのです。 歴史的な意味 アメシストはギリシャ語の「amethystos(酔わない)」に由来し、古代から「明晰な判断力」の象徴とされてきました。また、ヨーロッパの王室では「王の石」として珍重された歴史も。このネックレスを身につけることは、そうした歴史的な格式を纏うことでもあります。 カクテルジュエリーの華やかさ 「カクテルジュエリー」とは、1940年代のアメリカで、女性がカクテルパーティに身につけた大振りで華やかなジュエリーを指す言葉。インペリアーレ カクテルネックレスは、その系譜を現代に受け継ぐもの。大粒のアメシストが放つ存在感は、パーティの主役級です。 おすすめアイテム ショパール インペリアーレ カクテルネックレス ホワイトゴールド、アメシスト(819225-1001) ホワイトゴールドのフレームに大粒のアメシストを配した、クールで格調高いモデル。ホワイトゴールドの銀色の輝きが、アメシストの紫を冷たく美しく引き立てます。フォーマルなイブニングドレスに合わせれば、まるで映画のワンシーンのような美しさ。他のジュエリーでは出せない「特別感」を求める方に。 ショパール インペリアーレ カクテルネックレス アメシスト(799220-5003) ローズゴールドベースのモデルは、アメシストの紫に温かみが加わり、より肌馴染みの良い印象に。ホワイトゴールドモデルのクールさとは異なる、親しみやすいエレガンスが魅力。パーティだけでなく、少し特別なディナーやお祝いの席にも映えるバランスの良さ。紫のアメシストが胸元で揺れるたび、高貴な光が広がります。 よくある質問 Q. アメシストは傷つきやすい?...
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ショパール インペリアーレ カクテルネックレス|アメシストが彩る気品ある首元
2026年07月05日
マルゲリータの花弁にブラウンダイヤモンドをあしらい、中央にアメシストをセッティング。ピンクゴールドの温かな輝きが、茶と紫の美しいコントラストをやさしく包み込む。ダミアーニ マルゲリータ 12mmリング(20072763)は、Margheritaコレクションのなかでも個性豊かなカラーリングが魅力の一本です。イエローゴールド×シトリンのモデルが明るい表情を見せるなら、こちらはブラウンダイヤモンドとアメシストが織りなす上品な色彩が特徴。ピンクゴールドが生む柔らかな華やかさを楽しめるリングをご紹介します。 1924年ヴァレンツァ|三代続く家族のメゾン ダミアーニは1924年、エンリコ・ダミアーニがイタリア北部ヴァレンツァに工房を構えたことから始まりました。ヴァレンツァはヨーロッパ有数の宝飾産地として知られ、長い歴史のなかで培われた職人技が受け継がれる街です。 ダミアーニはその地で三代にわたり家族経営を続け、卓越したクラフトマンシップと革新的なデザインを融合させながら発展してきました。ジュエリーデザインの世界的な賞として知られるDiamonds International Awards(DIA)をジュエリーブランドとして世界で唯一18回受賞し、その技術力と創造性は国際的に高く評価されています。 一つひとつのジュエリーに見てとれる繊細な造形や石留めの美しさは、こうした長い歴史と職人たちの手仕事によって支えられているのです。 マルゲリータ|ダミアーニ花モチーフを代表する一群 マルゲリータ(Margherita)は、イタリア語で「ひな菊(デイジー)」を意味します。ダミアーニを代表するフラワーモチーフ コレクションのひとつで、可憐な花姿をジュエリーとして表現した人気シリーズです。 コレクションには、ダイヤモンドのみを用いたモデルをはじめ、シトリンやアメシストなどのカラーストーンを組み合わせた多彩なバリエーションが展開されています。素材やサイズによって表情が大きく変わるのも、マルゲリータを選ぶ楽しさのひとつです。 なかでも12mmサイズは、花びらの一枚一枚やセンターストーンの存在感をしっかりと楽しめる絶妙なボリューム感が特徴。華やかさと上品さを兼ね備え、「指先で確かに咲く花」と表現したくなる存在感を備えています。 マルゲリータ PG ブラウンダイヤ+アメシスト リング 12mm 20072763 品番: 20072763 18Kピンクゴールドの花びらにブラウンダイヤモンドをあしらい、中央にアメシストをセッティングしたリング。Margheritaコレクションのなかでも、ブラウンと紫が織りなす印象的なカラーリングを楽しめるモデルです。 ピンクゴールドの温かな色味がブラウンダイヤモンドとアメシストをやわらかくつなぎ、華やかさのなかにも落ち着いた雰囲気を演出します。花びらを立体的に表現した12mmサイズは、指元でほどよいボリュームを見せながらも上品な印象を保つ絶妙なバランス。ダイヤモンドのみのモデルとも異なる個性を備え、色彩を楽しみたい方におすすめのリングです。 ブラウンダイヤモンド×アメシスト|温もりと気品が重なり合う組み合わせ ブラウンダイヤモンドは、シャンパンやコニャックを思わせる温かな色合いを持つダイヤモンドです。無色ダイヤモンドとは異なる落ち着いた表情が魅力で、秋冬の装いやヴィンテージテイストのファッションとも自然に調和します。 そのブラウンダイヤモンドに合わせられているのが、古くから「知性」や「気品」の石として親しまれてきたアメシスト。深みのある紫色は、ブラウンの柔らかな色調と美しいコントラストを見せながらも互いを引き立て合います。 さらに、ピンクゴールドの温かな輝きが両者をやさしくつなぎ、ブラウン、紫、ピンクゴールドの三色が調和した印象的な表情を生み出します。華やかでありながら落ち着きも備えた色彩は、マルゲリータ コレクションのなかでも個性的な魅力を放っています。 シトリンモデルと、どちらを選ぶか...
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ピンクゴールドに咲く茶と紫。ダミアーニ マルゲリータ 12mmリング
2026年07月05日
イエローダイヤモンドは、太陽を宿したような温かい輝きを放ちます。Precious.jpの特集で女優・大政絢さんが纏っていたダミアーニのハイジュエリーにも、その豊かな色彩が印象的でした。数千万円のハイジュエリーは、遠い世界のものに思えるかもしれません。それでもダミアーニというメゾンの中では、特集に登場した一点ものから、自分のための一本までが自然につながっています。 イエローダイヤとは──「黄色」を帯びたダイヤモンドの希少性 無色透明であるほど価値が高いとされてきたダイヤのなかで、あえて色をまとった石が「ファンシーカラーダイヤ」です。イエローダイヤはその代表格。窒素を含んだ結晶構造が、あの蜜のような黄色を生みます。無色のダイヤが「永遠」を映すなら、イエローは「いま、この瞬間」を祝福する色。2026年は装い全体にウォームトーンが戻り、ジュエリーでも黄金色が改めて主役の位置に返り咲いています。 大政絢さんが選んだ、ダミアーニ3点 Precious.jp『大政絢が纏うイエローダイヤモンドジュエリー8選』では、ダミアーニから3点が選ばれています。いずれも本国のハイジュエリーで、桁違いの石量を持つ特別な一群です。 ピアス『スペシャル クラシック』──ホワイトゴールドとイエローゴールドに、イエローダイヤとダイヤを重ねた一対 ブレスレット──イエローゴールドに、たっぷりのイエローダイヤを連ねた濃密な一本 リング──ホワイトゴールドとイエローゴールドで、イエローとダイヤを組み合わせた華やかな指元 (出典:Precious.jp『大政絢が纏うイエローダイヤモンドジュエリー8選』) ダミアーニの妙は、これだけの石量を「華美」ではなく「品のある華やぎ」に着地させているところ。同じ特集にティファニー、ハリー・ウィンストン、グラフが並ぶなかで3点も選ばれている事実が、このメゾンの黄金色への信頼を物語っています。大政絢さんをはじめ、ダミアーニを選んだ著名人たちの横顔にも、その信頼はにじんでいます。 ダミアーニとイエローゴールド──1924年ヴァレンツァから続く黄金の系譜 ダミアーニは1924年、北イタリア・ピエモンテ州ヴァレンツァで創業しました。アイコンの「ベル・エポック(Belle Époque)」は、19世紀末から20世紀初頭の華やいだ時代の名を冠したクロスモチーフ。繊細なミル打ちと放射状のダイヤ留めが、祝祭のような光を形にしています。この感覚をホワイトゴールドだけでなく、イエローゴールドの艶でも語り継いできたのがこのメゾンです。 黄金色の華やぎを日常に取り入れる5本 Belle Époque Crown YGダイヤモンド ネックレス L 王冠から着想したクロスを、大胆に解釈した一本です。ダイヤを敷き詰めたフォルムは、Precious特集のブレスレットが見せた濃密な華やぎに、もっとも近い世界観。その雰囲気を自分の首元に引き寄せられる一本です。 Belle Époque YGダイヤモンド ネックレス 50cm ベル・エポックのクロスモチーフをイエローゴールドで仕立てた50cmのロングタイプ。シャツの襟元にもニットのVラインにも収まりがよく、自然と出番が増える定番です。 Margherita YGダイヤモンド...
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大政絢さんがPreciousで纏ったダミアーニ|イエローダイヤモンドが映す黄金の輝き
2026年07月05日
「ショパールを贈る」という、最上級の愛情表現 大切な人へのサプライズギフト。誕生日、記念日、あるいは「いつもありがとう」の気持ちを込めて。Chopard(ショパール)のジュエリーは、贈る側の想いと受け取る側の喜び、その両方を最大限に引き出してくれる選択です。 「ショパールは高すぎるのでは」と心配する方もいるかもしれません。でも実は、コレクションの幅が広く、手の届きやすい価格帯のアイテムも充実しています。この記事では、贈る相手やシーンに合わせた最適なアイテムをご提案します。 ショパールがギフトにふさわしい理由 ショパールは1860年にスイスで創業した歴史あるメゾン。カンヌ国際映画祭のパルム・ドールを制作する華やかさと、エシカルゴールド100%使用という誠実さ。この二つを兼ね備えたブランドを選ぶこと自体が、贈る人のセンスの表れです。 ショパールのブランドボックスは、開けた瞬間に「特別なもの」であることが伝わる、格式ある佇まい。ジュエリーそのものの品質はもちろん、ギフトとしての「体験」までが一級品。受け取った方が、何年経っても「あのとき貰ったショパール」として記憶に残る。そんな贈り物ができるブランドです。 シーン別ギフトガイド 誕生日に。日常使いできるペンダント 毎日つけてもらえるものを贈りたいなら、ペンダントが最適。アイスキューブやマイ ハッピーハートのペンダントは、サイズ感も程よく、どんなスタイルにも合います。相手の好みが分からなくても、シンプルなデザインなら外しません。 記念日に。特別感のあるハッピーダイヤモンド 結婚記念日や交際記念日など、特別な節目には、ハッピーダイヤモンドのペンダントがおすすめ。動くダイヤモンドという「体験」を贈ることで、ジュエリー以上の驚きと感動を届けられます。 「ありがとう」を伝える日に。カラーストーンのハッピーハート 感謝の気持ちを伝えたいなら、ハッピーハートのカラーストーンモデル。マザーオブパールの優しさ、カーネリアンの温かさ、ターコイズの鮮やかさ。相手のイメージに合った色を選ぶ過程そのものが、愛情の表れです。 おすすめアイテム アイスキューブ ペンダント、ローズゴールド、ダイヤモンド(797005-5003) ローズゴールドの温かみとダイヤモンドの輝きが共存するペンダント。どんな肌色にも馴染む万能さは、相手の好みが完全には分からないサプライズギフトにこそ心強い。シンプルなデザインは着ける人を選ばず、日常使いからフォーマルまで幅広く活躍。「失敗しないギフト」として、最も安心してお選びいただける一品です。 ハッピーハート ペンダント、ローズゴールド、ダイヤモンド、マザーオブパール(79A075-5301) マザーオブパールの虹色の光沢がローズゴールドのハートフレームに収まる、贈り物にぴったりのペンダント。パールに近い柔らかな光沢は、どんな年齢の方にも喜ばれる品の良さ。ハートモチーフが「愛している」のメッセージを代弁してくれます。ショパールのブランドボックスを開けた瞬間の、相手の笑顔が目に浮かぶ一品です。 よくある質問 Q. サイズが分からなくてもギフトにできる? ペンダントやピアスなら、サイズを心配する必要がありません。リングを贈りたい場合は、相手が普段つけているリングをこっそり借りてサイズを測るか、ペンダントを贈ってからリングは一緒に選びに行く、という方法もおすすめです。 Q. ギフトラッピングは対応していますか? HARADA Jewelry Onlineでは、ショパールのブランドボックスでのお届けに対応しています。特別なラッピングについては、ご注文時にお問い合わせください。...
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サプライズギフトにショパールを贈るなら|シーン別おすすめジュエリー
2026年07月04日
K18ホワイトゴールドに大小のダイヤモンドをあしらった、ミモザの花房を思わせる華やかなフォルム。ダミアーニ Mimosa エラスティック(20078486)は、Mimosaコレクションのなかでも豊かなボリューム感と、指になじむ着け心地を両立させた一本です。エラスティック構造による快適な装着感と、ミモザの花を表現した立体的なデザインが持ち味です。Mimosa WGダイヤモンドリング(20086882)と並ぶコレクションのバリエーションとして、その個性をご紹介します。 Mimosa|「女性の強さ」を称える、ダミアーニの花モチーフ Mimosa(ミモザ)は、女性の強さや優しさへの敬意を込めて誕生したダミアーニの花モチーフ コレクションです。イタリアでは3月8日の国際女性デーに女性へミモザを贈る伝統があり、その花言葉には「感謝」「友情」があり、この日のミモザには女性の強さや連帯を称える意味が重ねられてきました。Mimosaのジュエリーは、その精神をダイヤモンドの粒立ちで表した花の宝飾です。 姉妹ラインのMargheritaが「咲ききった一輪」を主役に据えるのに対し、Mimosaは大小のダイヤモンドをリズミカルに散らします。「枝先に集まる花房」の表情を、そのまま指元へ移し替えたデザインです。本作はそのMimosaをひときわ豊かに展開した一本で、花房の密度と動きの両方を堪能できる位置づけです。 1924年ヴァレンツァに始まる、ダミアーニの宝飾哲学 ダミアーニは1924年、イタリア北部の宝飾の街ヴァレンツァで創業。三代にわたりファミリーが守り続けてきたのは、ヴァレンツァ職人の手仕事と革新的なデザインを両立させる姿勢です。 ジュエリーデザインの世界的な賞「Diamonds International Awards(DIA)」では、他ブランドを上回る受賞歴を誇り、そのデザイン力とクラフトマンシップは世界的に高く評価されています。Mimosaのように大小のダイヤを散らすデザインは、職人の技量が問われる領域です。一粒ずつ大きさの違うダイヤを綿密に配置し、輝きを互いに殺さぬよう調整するセッティング――その精度こそヴァレンツァで磨かれてきた手仕事の証です。 20078486|エラスティック構造が生む、しなやかな着け心地 20078486は、K18ホワイトゴールドのアームに大小のダイヤモンドを花房状に散らした、Mimosaのエラスティック リングです。Mimosaの定番リング(20086882)に対し、本作はダイヤモンドの総量をより豊かにあしらっています。さらにエラスティック構造の採用により、継ぎ目なく包み込むような装着感を実現しています。 指の太さや関節のかたちに沿って、バンドがやさしく追従するのが特徴です。固いリングのように「同じ姿勢」を強要せず、指の動きに合わせて花房がわずかに揺らぎます。装着の心地よさと花房の動きが両立する、Mimosaの中でもひときわ身体に寄り添う構造です。 ホワイトゴールドが、花房の透明感を底上げする K18ホワイトゴールドは、銀白色の落ち着いた地金色が特徴です。Mimosaの繊細なダイヤの粒立ちを背景で受け止め、ひと粒ひと粒の透明感をくっきり浮かび上がらせます。20078486のように花房がリング全周に近く広がる構成では、ホワイトゴールドの白さがダイヤの粒のグラデーションを立体的に見せ、白い地金とのコントラストが一粒ごとの輝きを引き締めます。 なぜこの「ダミアーニ Mimosa リング」が選ばれるのか ダミアーニは、1924年から続くヴァレンツァの伝統を受け継ぐイタリアの名門ジュエラーです。ジュエリー界のオスカーと称される「ダイヤモンド インターナショナル アワード」をジュエリーブランドとして世界で唯一18回受賞した実績を背景に、現代のジュエリー市場で確固たる地位を築いています。 本作は、Mimosaのなかで定番リングの一段上に置かれる位置づけです。価格差の中身は、ダイヤモンドの量感と、指に追従するエラスティック構造にあります。Mimosaコレクションのなかで存在感のあるモデルをお探しの方に、まず比べていただきたい一本です。 20078486が似合うシーン ニットの袖口からのぞく指先で、花房が小さく揺れる。コートを脱ぐ瞬間、相手の視線が自然に手元へ落ちる――そんな所作のなかで、エラスティック構造がかなえる「しなやかに動く花」の表情が生きます。 派手に主張するのではなく、近くに来た人にだけそっと気づかれる輝き方をします。それでも定番リングより一段豊かな花房の量感が、ジャケットスタイルにも夜のドレスにも、ふさわしい厚みを添えます。3月8日のミモザの日や、昇進・記念日といった節目の自分へのご褒美として選ばれる一本です。 お取り扱い・サイズ・お問い合わせはHARADAまで...
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指にミモザを巻きつけて。ダミアーニ ミモザ エラスティック
2026年07月03日
朝、髪を耳にかけたときに、ふわりと暖かな光が耳元に宿る。モーブッサンのMes Nuances à Toi YGダイヤピアス(EA0163YGDI)は、シリーズ名のとおり「あなたへの色合い」をそっと添える一対です。Chance of Loveには少し届かないものの、エントリーモデルからもう一歩上の存在感を求める方にふさわしいポジションに位置します。日常に寄り添いながらも、メゾンジュエリーだからこその品格を楽しめる本格的なピアスです。 Mes Nuances à Toi|「あなたへの色合い」というシリーズ Mes Nuances à Toi(メ・ニュアンス・ア・トワ)はフランス語で「あなたへの私のニュアンス」を意味する言葉。身につける人の素肌や髪の色、その日の装いに寄り添うようにデザインされたコレクションです。華やかさを備えながらも主張しすぎず、日常から特別なシーンまで自然に馴染む絶妙なバランスが魅力といえるでしょう。 K18イエローゴールドの温かみのある輝きに、ダイヤモンドを組み合わせた端正なデザイン。地金とダイヤモンドの美しい調和、そして独特なフォルムが、シリーズ名がいう「ニュアンス」を表現しています。耳元で過度に主張するのではなく、横顔にさりげない華やぎを添えながら、ふとした瞬間に上質な存在感を感じさせてくれる一対です。 主役 EA0163YGDI ピアスのディテール 品番 EA0163YGDI K18イエローゴールドにダイヤモンドをセッティングした、Mes Nuances à Toiコレクションのピアスです。耳元にすっきりと収まるスタッドタイプで、日常使いからフォーマルなシーンまで幅広く活躍します。視線を集める華やかさを備えながらも主張しすぎず、ふとした瞬間に上品な輝きを感じさせるデザイン。1827年にパリ・ヴァンドーム広場で創業したモーブッサンが長年培ってきた、美意識とクラフツマンシップが生きた一対です。 比較的すっきりとしたサイズ感で、さまざまなスタイルに取り入れやすいのも魅力のひとつ。イエローゴールドの温かみのある輝きとダイヤモンドの煌めきが調和し、耳元にさりげない華やかさを添えてくれます。カラット数など細部はHARADA Jewelryまでお問い合わせください。 イエローゴールドが肌に乗る瞬間 イエローゴールドの暖色は、肌の血色を一段引き上げる働きをします。EA0163YGDIを身につけると、頬から首筋にかけてほんのりとした温度が宿る感覚がある。寒色のホワイトゴールドが「凛と整える」のに対し、イエローゴールドは「やわらかく持ち上げる」。この素材選びが性格を決めています。ダイヤの白光と金の温度が一対に同居し、シルバーアクセサリーやプラチナのリングと並べても喧嘩せず、肌の上で穏やかに橋渡しをしてくれる粒度です。...
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ちょうどいい温度のピアス。モーブッサン メ ニュアンス ア トワ イエローゴールド