指にミモザを巻きつけて。ダミアーニ ミモザ エラスティック

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ダミアーニ Mimosa エラスティック リング 72.4万円|花房を指に巻きつける、しなやかな一本

K18ホワイトゴールドに大小のダイヤモンドをあしらった、ミモザの花房を思わせる華やかなフォルム。ダミアーニ Mimosa エラスティック(20078486)は、Mimosaコレクションのなかでも豊かなボリューム感と、指になじむ着け心地を両立させた一本です。エラスティック構造による快適な装着感と、ミモザの花を表現した立体的なデザインが持ち味です。

Mimosa WGダイヤモンドリング(20086882)と並ぶコレクションのバリエーションとして、その個性をご紹介します。


Mimosa|「女性の強さ」を称える、ダミアーニの花モチーフ

ダミアーニ ミモザ リング 20078486

Mimosa(ミモザ)は、女性の強さや優しさへの敬意を込めて誕生したダミアーニの花モチーフ コレクションです。

イタリアでは3月8日の国際女性デーに女性へミモザを贈る伝統があり、その花言葉には「感謝」「友情」があり、この日のミモザには女性の強さや連帯を称える意味が重ねられてきました。Mimosaのジュエリーは、その精神をダイヤモンドの粒立ちで表した花の宝飾です。

姉妹ラインのMargheritaが「咲ききった一輪」を主役に据えるのに対し、Mimosaは大小のダイヤモンドをリズミカルに散らします。「枝先に集まる花房」の表情を、そのまま指元へ移し替えたデザインです。本作はそのMimosaをひときわ豊かに展開した一本で、花房の密度と動きの両方を堪能できる位置づけです。

1924年ヴァレンツァに始まる、ダミアーニの宝飾哲学

ダミアーニは1924年、イタリア北部の宝飾の街ヴァレンツァで創業。三代にわたりファミリーが守り続けてきたのは、ヴァレンツァ職人の手仕事と革新的なデザインを両立させる姿勢です。

ジュエリーデザインの世界的な賞「Diamonds International Awards(DIA)」では、他ブランドを上回る受賞歴を誇り、そのデザイン力とクラフトマンシップは世界的に高く評価されています。

Mimosaのように大小のダイヤを散らすデザインは、職人の技量が問われる領域です。一粒ずつ大きさの違うダイヤを綿密に配置し、輝きを互いに殺さぬよう調整するセッティング――その精度こそヴァレンツァで磨かれてきた手仕事の証です。

20078486|エラスティック構造が生む、しなやかな着け心地

ダミアーニ ミモザ リング 20078486

20078486は、K18ホワイトゴールドのアームに大小のダイヤモンドを花房状に散らした、Mimosaのエラスティック リングです。Mimosaの定番リング(20086882)に対し、本作はダイヤモンドの総量をより豊かにあしらっています。さらにエラスティック構造の採用により、継ぎ目なく包み込むような装着感を実現しています。


指の太さや関節のかたちに沿って、バンドがやさしく追従するのが特徴です。固いリングのように「同じ姿勢」を強要せず、指の動きに合わせて花房がわずかに揺らぎます。装着の心地よさと花房の動きが両立する、Mimosaの中でもひときわ身体に寄り添う構造です。

ホワイトゴールドが、花房の透明感を底上げする

ダミアーニ ミモザ リング 20078486

K18ホワイトゴールドは、銀白色の落ち着いた地金色が特徴です。Mimosaの繊細なダイヤの粒立ちを背景で受け止め、ひと粒ひと粒の透明感をくっきり浮かび上がらせます。20078486のように花房がリング全周に近く広がる構成では、ホワイトゴールドの白さがダイヤの粒のグラデーションを立体的に見せ、白い地金とのコントラストが一粒ごとの輝きを引き締めます。

なぜこの「ダミアーニ Mimosa リング」が選ばれるのか

ダミアーニは、1924年から続くヴァレンツァの伝統を受け継ぐイタリアの名門ジュエラーです。ジュエリー界のオスカーと称される「ダイヤモンド インターナショナル アワード」をジュエリーブランドとして世界で唯一18回受賞した実績を背景に、現代のジュエリー市場で確固たる地位を築いています。

本作は、Mimosaのなかで定番リングの一段上に置かれる位置づけです。価格差の中身は、ダイヤモンドの量感と、指に追従するエラスティック構造にあります。Mimosaコレクションのなかで存在感のあるモデルをお探しの方に、まず比べていただきたい一本です。

20078486が似合うシーン

ダミアーニ ミモザ リング 20078486

ニットの袖口からのぞく指先で、花房が小さく揺れる。コートを脱ぐ瞬間、相手の視線が自然に手元へ落ちる――そんな所作のなかで、エラスティック構造がかなえる「しなやかに動く花」の表情が生きます。

派手に主張するのではなく、近くに来た人にだけそっと気づかれる輝き方をします。それでも定番リングより一段豊かな花房の量感が、ジャケットスタイルにも夜のドレスにも、ふさわしい厚みを添えます。3月8日のミモザの日や、昇進・記念日といった節目の自分へのご褒美として選ばれる一本です。

お取り扱い・サイズ・お問い合わせはHARADAまで

20078486 は、HARADA Jewelry Onlineにてお取り扱いしております。創業90年以上の当店では、最大100回までの無金利ローンをご用意。本商品であれば、100回払いで月々7,200円(初回のみ11,000円)のお支払いとなり、ご自身のペースで迎えていただけます。

※分割払いは月々3,000円以上のお支払いからご利用いただけます。所定の審査があり、ご利用の信販会社や商品により分割回数の上限が異なります。

同じMimosa シリーズのダミアーニ Mimosa WGダイヤモンドリングと並べての比較や、姉妹花モチーフのダミアーニ マルゲリータ ブラウンダイヤモンド×アメシスト リング(20072763)など、気になるアイテムについてお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q1. Mimosaの定番WGリング(20086882)と、20078486はどう選び分けますか? 20086882はMimosaの「入口」となる定番リング、20078486はその上位のエラスティック構造ハイエンド版です。花房の量感が増します。指の動きに沿ってバンドがしなやかに追従するため、毎日身につける快適さも一段上がります。入口として20086882、メインの一本として20078486という選び方をされる方も少なくありません。

Q2. ダミアーニのDIA18回受賞とは何ですか?
DIA(Diamonds International Awards)は、世界的なジュエリーデザインの賞です。ダミアーニは1976年にブレスレット「スクアーロ」で初受賞して以来、ジュエリーブランドとして世界で唯一となる18回の受賞を重ねてきました。

Q3. ホワイトゴールドの普段使いは可能ですか?
はい。K18ホワイトゴールドは、オフィスのジャケットスタイルから休日のカジュアル、夜の食事の席まで装いのテイストを選ばず指元になじみます。Mimosaの繊細なダイヤモンドの粒立ちを、ホワイトゴールドの白さがいっそう引き立てます。

Q4. ローン・お支払いはどう組めますか?
最大100回までの無金利ローンをご利用いただけ、本商品なら月々7,200円(初回のみ11,000円)です。手続きは店頭・オンラインどちらでもご相談可能です。

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