ファッションリングとしてはもちろん、近年では結婚指輪として選ばれるケースも増えています。
日本では、おしゃれに敏感な芸能人やインフルエンサーが着けたことで人気に火がつきました。
キャトルリングが支持されているのは、デザインもカラーも選択肢が多く、どれを選んでも可愛らしさと個性がちゃんと両立しているから。
この記事では、キャトルの「指輪が4つに重なったデザイン」と「豊富な7つのエディション」について詳しく紹介します。
ブシュロンのキャトルは4つの指輪が重なった
「他と差をつける美しいデザイン」が特徴

キャトルは、デザインの違う4つのリングモチーフを1本に重ね合わせた、ブシュロンならではの指輪です。
重なった4つの指輪には、職人の手でそれぞれ違う装飾が施されていて、1つずつに名前があります。
名前は次の4つ。
- グログラン
横方向にうねりのある平織りのグログランリボンがモチーフ。リボンが指を包み込むような、柔らかくて品のあるデザインです。
ブシュロン創業者である「フレデリック・ブシュロン」の実家は、織物業を経営していました。
家族へのオマージュでもある、ブシュロンを代表するデザインです。 - ダイヤモンド ライン
ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドが、細い列となって指先を彩ります。
いちばん硬い宝石であるダイヤモンドは「永遠」のしるし。その細い列に、メゾンの石留めの技が詰まっています。 - クル ド パリ
パリの石畳をモチーフにしたデザイン。
凹凸のある立体的なデザインは、おしゃれなジュエリー好きにも人気。 - ダブルゴドロン
丸みを帯びたフォルム。
平行に走るラインに、ブシュロンの正確で繊細な仕事が表れています。
ブシュロンの繊細な技術で仕上げた4つのデザインは、重なることでお互いの美しさをいっそう引き立て合います。
そんなキャトルのデザインは、「他と差をつけたい」とおしゃれな方からの支持が高く、愛用されてきました。
ブシュロンのキャトル指輪|
他と被りにくい「豊富な7つのエディション」

キャトルの指輪は公式に7つのエディションが展開されていて、自分の好みに合ったデザインを選べます。
各シリーズのいちばんの違いは、「クル ド パリ」部分の素材とカラー。
4つの指輪が重なる形は同じでも、「クル ド パリ」の色が違うだけで、印象はがらりと変わります。
どのシリーズにも、定番の4連のほかに、2つの指輪が重なったハーフタイプや、ダイヤモンドの代わりにホワイトゴールドを使ったシンプルなタイプがあります。
ここからは、7つのエディションを1つずつ見ていきます。
【キャトル クラシック】キャトルシリーズのなかで最も定番の指輪
キャトルのなかで、いちばんの定番が「キャトル クラシック」です。
ゴールドのグログラン、ダイヤモンド、ブラウンPVD加工が施されたクル ド パリ、ピンクゴールドのダブルゴドロンが4つ重なったデザインです。
場所を選ばず、どんな服にも合わせやすい。定番と呼ばれるのも納得の1本です。
【キャトル ホワイト】上品なデザインが女性に人気の指輪
クル ド パリの部分に、きれいに輝くホワイトセラミックを使っています。
白いセラミックが隣にあることで、ダイヤモンドの輝きがいっそう引き立って見えます。
キャトル ホワイトは、「シンプルなデザインが好きだけど、他とはちがった主張をしたい!」そんな方におすすめのデザインです。
【キャトル ラディアント】ブシュロン120周年の記念指輪
パリ・ヴァンドーム広場にブティックを構えてから120周年を記念して作られたキャトル ラディアント。
4つのモチーフを1色でまとめたミニマルなデザインが多く、すっきりと大人っぽい印象です。
それぞれ単色のみでまとめたデザインの他にも、オープンワーク技術(穴をあけたり、すき間をあける技法)が施された個性的なデザインのタイプもあります。
ひとひねりあるデザインが好きなら、キャトル ラディアントから探してみてください。
【キャトル レッド】鮮やかな赤が特徴の指輪
クル ド パリの部分に鮮やかな赤いセラミックを用いたエディションです。
ゴールドのグログランとの相性がよく、赤と金がお互いを引き立て合っています。
シンプルな服の日に、パッと目を引く赤のキャトル レッドを差し色にするのも素敵です。
【キャトル ブルー】深い青のセラミックが目を引く指輪
クル ド パリの部分に、深みのあるブルーセラミックが使われたエディション。
3色のゴールドとダイヤモンドに青が加わって、キャトルのなかでもひときわ目を引く1本です。
いつもの装いに、さりげなく色を効かせたい方におすすめです。
【キャトル ダブルホワイト】白一色でまとめた洗練の指輪
ゴールドの部分をすべてホワイトゴールドにそろえたエディション。白いセラミックのクル ド パリと合わせて、全体が白一色に仕上がっています。
色数を抑えたぶん、4つのコードの凹凸や質感の違いがよくわかります。
華やかさよりも、静かな品の良さを求める方に選ばれています。
【キャトル ブラック】シンプルが魅力の男性にもオススメな指輪
シックな印象から男性にも人気が高く、特に2連タイプは結婚指輪として選ばれることが多いモデルです。
女性がキャトル ホワイト、男性がキャトル ブラックとペアリングでの使用もおすすめです。
まとめ|ブシュロンのキャトルは普段使いだけでなく結婚指輪にもおすすめ

芸能人やインフルエンサーの着用をきっかけに、日本でも火がついたブシュロンのキャトルの指輪。
4つの指輪が重なった贅沢な「他と被りにくいデザイン」に、自分好みを選べる豊富なシリーズ。今ではファッションリングだけでなく、結婚指輪としても人気が高まっています。
挙式後もファッションリングとして楽しめる結婚指輪を探しているカップルに、キャトルは特におすすめのシリーズです。
「他と差をつけたい」
そんな方はキャトルの7つのエディションをチェックしてみてくださいね。
サイズ選びのご注意
キャトル コレクションのリングは、購入後のサイズ直しができません。スモールは普段のサイズより1サイズ上、ラージ以上は2サイズ上を目安にお選びください。サイズに迷われた際は、HARADA Jewelryまでお気軽にご相談ください。