同じ「動くダイヤ」でも、フレームの形で印象が変わる
Chopard(ショパール)のハッピーダイヤモンド アイコンには、ムービングダイヤモンドを囲むフレームの形状にバリエーションがあります。クラシカルなラウンド、愛らしいハート、モダンなスクエア。同じ「動くダイヤモンド」という技術でも、フレームが変わるだけで印象はまったく異なります。
「ハッピーダイヤモンドが欲しいけど、どの形を選べばいい?」という方のために、それぞれの特徴と、あなたにぴったりの形の選び方をご紹介します。
三つの形、三つの物語

ショパールのムービングダイヤモンド技術は1976年に誕生し、以来半世紀近くにわたって進化を続けてきました。フレームの形状はその進化の中で生まれたバリエーション。それぞれの形には、異なる美意識と着ける人へのメッセージが込められています。
ラウンドは「完全性」の象徴。終わりのない円は、永遠と調和を表します。
ハートは「愛」のシンボル。世界中で通じる普遍的なモチーフ。
スクエアは「理性」の表現。直角と直線で構成される知的なフォルム。
ショパールは、同じ技術をこれだけ多様な形で表現できる、デザインの幅の広さを持つメゾンです。
形ごとの特徴と印象は?
ラウンド:最もクラシカルで万能

ハッピーダイヤモンドの原点であるラウンドフレーム。円形は最も馴染みのある形で、老若男女に受け入れられやすい。フォーマルにもカジュアルにも違和感なく合い、「迷ったらラウンド」というのが定番のアドバイスです。円の中でダイヤモンドが動く様は、月の中の星のようでもあります。
ハート:フェミニンで情緒的

ハートフレームは、ロマンティックな雰囲気を好む方に。ギフトとしての意味も強く、「愛を贈る」というメッセージが形に込められています。ハートの中でダイヤモンドが動く姿は、「心が踊る」を視覚化したような可愛らしさ。ただし、ビジネスシーンではやや甘い印象になることも。プライベート用としての使い分けがおすすめです。
スクエア:モダンで知的

直角と直線で構成されるスクエアフレームは、アイスキューブとも通じるモダンな印象。知的でシャープな雰囲気を好む方や、ビジネスシーンでも使いたい方に最適。四角いフレームの中でダイヤモンドが動く様は、どこか建築的な美しさを感じさせます。
当店のおすすめアイテム
ハッピーダイヤモンド アイコン ペンダント、ホワイトゴールド、ダイヤモンド(79A054-1001)

一粒のムービングダイヤモンドを配したハートフレームの一本。ホワイトゴールドの凛とした輝きの中でムービングダイヤモンドが踊る姿は、クラシカルな美しさの極致。初めてのハッピーダイヤモンドとして、また特別な日のジュエリーとして、どちらにも最適な一品です。
ハッピーダイヤモンド アイコン ペンダント、ホワイトゴールド、ダイヤモンド(79A114-1201)

洗練されたデザインが目を引くモデル。ホワイトゴールドのフレームにダイヤモンドが贅沢に配され、胸元に格別の輝きをもたらします。動くダイヤモンドと固定されたダイヤモンドの二重の光が、見る角度で異なる表情を生み出す。「いつものペンダント」を超えた特別感を求める方に。
よくある質問

Q. どの形が一番人気?
日本ではラウンドが最も人気が高い傾向にあります。ただし、近年はスクエアの人気が上昇中。自分の好みとライフスタイルに合った形を選ぶのが正解です。
もっと幅広い選択肢から比べたい方は、ラウンド・ハート・スクエアを含む全14型ガイドもあわせてチェックしてみてください。
Q. 異なる形のアイテムを組み合わせてもいい?
もちろんです。ラウンドのペンダントにスクエアのピアスを合わせるなど、異なる形を組み合わせることで、より個性的なスタイリングが楽しめます。統一しなくても、ムービングダイヤモンドという共通要素がコーディネートをまとめてくれます。
Q. ギフトにはどの形がおすすめ?
相手の好みが分からない場合はラウンドが最も安心。ロマンティックなメッセージを込めたいならハート。知的な印象の方にはスクエア。形の選択そのものが、贈る側の想いを表現するギフトです。
形が語る、あなたの美意識

ラウンドを選ぶ人は調和を大切にする人。ハートを選ぶ人は愛情深い人。スクエアを選ぶ人は理知的な人。形の選択は、無意識に自分の内面を映し出すもの。ハッピーダイヤモンドの三つの形は、あなたの美意識を最も美しく表現してくれます。
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