Column
2026年03月29日
手元を「作品」に変える、セルパンボエムの重ね技 リングだけ、ブレスレットだけ。それぞれ単品でも十分に美しいセルパンボエム。でも、リングとブレスレットを同じ手に重ねたとき、手元に生まれる世界観はまるで別物です。指先の涙型モチーフと手首の小さなモチーフが呼応し合い、指から手首までがひとつの「作品」のようにまとまる。 BOUCHERON(ブシュロン)のセルパンボエムは、そんなレイヤードスタイルに最適なコレクション。同じモチーフ、同じテイスト、異なるアイテム。だからこそ生まれる統一感と奥行きを、ぜひ体感してみてください。 蛇の守護が手元を巡る セルパンボエムは、ブシュロンの創業者フレデリック・ブシュロンが妻に贈った蛇のジュエリーに始まるコレクション。1858年の創業以来、蛇は「永遠の愛」と「守護」の象徴としてメゾンのアイコンであり続けてきました。グランサンクのひとつとしてパリ・ヴァンドーム広場に本店を構えるブシュロンが、最も大切にしているモチーフです。 リングとブレスレットを重ねるということは、蛇の守護力を指先から手首まで巡らせるということ。蛇がゆるやかに手元を這うような、有機的で流れるような美しさ。それが、セルパンボエムのレイヤードスタイルの本質です。 ブレスレットの魅力に迫る セルパンボエム ダイヤモンド ブレスレット エクストラスモール(JBT00805)ホワイトゴールド チェーンに小さな涙型モチーフをあしらった、繊細なブレスレット。ホワイトゴールドの涼やかな輝きが手首に清潔感を与え、モチーフ中央のダイヤモンドがかすかに煌めきます。エクストラスモールサイズのモチーフだから、腕時計との重ね付けにも違和感なし。袖口から覗く控えめな光が、さりげなく品格を伝えてくれます。 ブルーベースの肌色の方や、普段シルバー系のアクセサリーが多い方に特におすすめ。プラチナの結婚指輪との相性も抜群で、手元全体をクールなトーンで統一できます。 セルパンボエム ダイヤモンド ブレスレット エクストラスモール(JBT00806)ピンクゴールド 同じエクストラスモールのモチーフを、温かみのあるピンクゴールドで仕上げたモデル。ピンクゴールドの柔らかな色味が日本人の肌に自然と溶け込み、手首にフェミニンな華やかさを添えます。ホワイトゴールドとはまるで異なる印象で、同じデザインなのに温度感がまったく違うのが面白いところ。 イエローベースの肌色の方や、温かみのあるジュエリーが好きな方にぴったり。ゴールド系の腕時計との重ね付けも美しくまとまります。 リング×ブレスの重ね方ガイド 基本のワンハンドコーデ セルパンボエムのリングを薬指に、同じ手首にブレスレットを。モチーフが指先と手首で呼応し、手元全体がひとつのストーリーとして完成します。リングがイエローゴールドならブレスもイエロー系で統一するのが基本。色味を揃えると、まとまりのある美しいレイヤードになります。 あえて色味を変えるミックスコーデ リングにイエローゴールド(JRG02144)、ブレスにピンクゴールド(JBT00806)を合わせる「ウォームトーンミックス」も上級テクニック。同系色でありながら微妙に異なるゴールドのニュアンスが、手元に奥行きと動きを生み出します。 腕時計を挟むスタイル 手首にまず腕時計、その上にセルパンボエムのブレスレットを重ねる。二つの異なる「手首のジュエリー」が共存することで、手元の情報量が豊かに。華奢なチェーンブレスレットなら時計のボリュームを邪魔せず、むしろ全体を引き締めてくれます。 シーン別レイヤードの使い方 オフィスでの控えめレイヤード 利き手の反対側にリングとブレスを集中させると、PC操作の邪魔にならず、それでいて視線が集まったときに華やかな印象を与えられます。取引先との名刺交換で、さりげなく輝く手元が信頼感を演出。 休日のリラックスコーデに...
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リングとブレスどう合わせる?ブシュロン セルパンボエムのレイヤード術
2026年03月26日
指先に宿す、小さなお守り ジュエリーに「お守り」のような力を感じたことはありませんか。大切なプレゼンの朝、ふと指先のリングに触れるだけで背筋が伸びる。旅先の見知らぬ街で、手元の光がほんの少し心を落ち着かせてくれる。BOUCHERON(ブシュロン)のセルパンボエム リングは、まさにそんな「身に着けるお守り」としての力を秘めたジュエリーです。 スネーク(蛇)のモチーフを優雅な涙型に昇華させたセルパンボエムは、古来「守護」と「再生」の象徴とされてきた蛇の力を、現代の女性の指先に届けてくれます。ただ美しいだけではない。持ち主に寄り添い、日々を共にする。そんなジュエリーを探している方に、ぜひ知っていただきたいコレクションです。 セルパンボエム――蛇が守護するメゾンの物語 ブシュロンと蛇の結びつきは、メゾンの創成期にまで遡ります。1858年、パリで創業したフレデリック・ブシュロンは、妻ガブリエルに蛇のモチーフのネックレスを贈りました。当時のヨーロッパでは、蛇は「永遠の愛」と「守護」の象徴。大切な人を守りたいという願いを込めた、愛のジュエリーだったのです。 その精神を現代に受け継いだのがセルパンボエム コレクション。「ボエム」とはフランス語で「ボヘミアン」、つまり自由な精神を意味します。蛇の守護力と自由な魂。この二つが融合したデザインは、蛇の頭部を抽象化した涙型のモチーフとして結実しました。グランサンクのひとつとして160年以上の歴史を持つブシュロンが、アーカイブの深い層から掘り起こした、メゾンの原点ともいえるコレクションです。 セルパンボエム リングの造形美 涙型モチーフが語るもの セルパンボエムのリングで最も印象的なのは、やはり涙型(ペアシェイプ)のモチーフ。蛇の頭部を抽象化したこのフォルムは、有機的な曲線美と、ゴールドのフレームが描く端正なラインの両方を併せ持っています。中央にセッティングされたダイヤモンドが、モチーフの中心から光を放ち、指を動かすたびにさまざまな表情を見せる。 このモチーフの周囲を縁取る繊細なビーズセッティングは、ブシュロンの職人が一粒ずつ手作業で仕上げたもの。規則正しく並んだゴールドのビーズが、柔らかなハローのように光を受け止め、モチーフ全体に温かみを添えています。 二つの金属色、二つの個性 セルパンボエム ダイヤモンド リング スモールには、イエローゴールド(JRG02144)とホワイトゴールド(JRG02148)の二つの選択肢があります。イエローゴールドは温かみのある輝きで肌に溶け込み、ホワイトゴールドは凛とした涼やかさで指元を引き締める。同じデザインでも、金属の色によって纏う空気がまるで変わるのがセルパンボエムの面白さです。 当店おすすめの2モデル セルパンボエム ダイヤモンド リング スモール(JRG02144)イエローゴールド 温かみのあるイエローゴールドのフレームが、涙型モチーフの中央のダイヤモンドを優しく包み込む一本。日本人の肌色に自然と馴染み、指元に柔らかな光を添えてくれます。カジュアルからフォーマルまで場面を選ばず、「お守り」として毎日着けていただきたいリング。ダイヤモンドの輝きがありながら、主張しすぎない絶妙なサイズ感で、初めてのセルパンボエムにもぴったりです。 セルパンボエム ダイヤモンド リング スモール(JRG02148)ホワイトゴールド 凛としたホワイトゴールドのフレームが、ダイヤモンドの輝きをより際立たせるクールなモデル。プラチナの結婚指輪との重ね付けにも好相性で、ブルーベースの肌色の方には特におすすめ。同じスモールサイズでもイエローゴールドとはまるで異なる印象を与えるので、お店で両方試してみると、「自分の肌に似合う色」が直感でわかるはず。 セルパンボエム...
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お守りのように身につけたい。ブシュロン セルパンボエム リング
2026年03月24日
ジュエリーは、男の手元にこそ映える スーツの袖口から覗く腕時計には気を配っているのに、指先は何もない。もしそんな状態だとしたら、それは大きな機会損失かもしれません。名刺交換、握手、会食でのグラス。ビジネスの場面で手元が注目されるシーンは、実は想像以上に多いのです。 BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル ブラック エディションは、男性の指先にこそ映えるリング。甘さを一切排したブラックPVDコーティングとホワイトゴールドのコントラストが、端正でモダンな存在感を放ちます。「ジュエリーは女性のもの」という固定観念を静かに覆す、大人の男性のための一本です。 ブシュロンのジェンダーレスな精神 ブシュロンは1858年の創業以来、性別の垣根にとらわれないジュエリー作りを志向してきたメゾンです。創業者フレデリック・ブシュロンがヴァンドーム広場26番地に店を構えたのは1893年。グランサンクの一角として、伝統を守りながら常に革新を追い求めてきました。 現在のブシュロンが掲げる「ジェンダーフリー」というメッセージは、最近のトレンドに乗ったものではありません。もともと自由で大胆なメゾンのDNAが、現代の価値観と合致しただけのこと。キャトル ブラック エディションは、男女を問わず指先に品格を添えるリングとして、世界中で支持されています。パートナーとお揃いで着けるカップルも増えており、ジュエリーの楽しみ方はどんどん広がっています。 なぜブラックが男性の手元に合うのか ダークトーンとの自然な調和 男性のワードローブは、ネイビー、チャコールグレー、ブラックが基調になりがち。キャトル ブラックのPVDコーティングは、まさにその色彩圏内にあるリングです。「足し算」ではなく「調和」として機能するため、浮くことがない。これが、ゴールドやダイヤモンドのリングでは得にくい、ブラックエディション独自のアドバンテージです。 男らしさと洗練の両立 ブラックPVDの層がリング全体に引き締まった印象を与え、ホワイトゴールドの層が上品な光を添える。このコントラストは、力強さと繊細さの両方を持ち合わせた、現代の男性像にぴったり。無骨すぎず、かといって華美でもない。そのバランスこそ、キャトル ブラックが男性に選ばれ続ける理由です。 当店おすすめの2モデル キャトル ブラック リング ラージ(JRG01789) 男性の手に堂々と映えるラージモデル。4つのテクスチャーが大きな面で展開され、キャトルの意匠をダイナミックに楽しめます。指が太めの方にもバランスよく馴染み、手元に風格をもたらす存在感。ブラックとホワイトゴールドのコントラストが、どんなスーツスタイルにも自然に溶け込みます。ジュエリーに慣れている方にも、初めての方にも自信を持っておすすめできる一本。 キャトル ブラック リング ハーフ ラージ(JAL00293) リングの半周にキャトルのテクスチャーが施されたハーフタイプ。裏側はフラットな仕上げになっており、結婚指輪のようなすっきりとした着け心地が特長です。「リングを着ける習慣がない」という男性にとって、最もハードルが低い一本ではないでしょうか。控えめながらもキャトルのDNAは確かに宿っていて、手元にさりげない品格を添えてくれます。ペアリングとして女性のスモールサイズと揃えるのもおすすめ。 男性のためのスタイリング提案...
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男性にもおすすめしたい!ブシュロン キャトル ブラック リングのスタイリング
2026年03月23日
顔の印象を変える最短ルート、それは耳元にある 「最近、なんだか顔まわりが寂しい」。鏡を見てふとそう感じたことはないでしょうか。 ファンデーションを変えてみたり、ヘアスタイルを工夫してみたり。でも、最も手軽に、そして確実に顔まわりの印象を変えてくれるのは、実はイヤリングなのです。 BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル フープイヤリングは、耳元で光を集め、顔全体をトーンアップさせてくれる名品。リングで愛されてきたキャトルの4層テクスチャーを、フープという立体的な形に仕上げたイヤリングです。 ゴールドの光が頬に反射し、レフ板のように肌を明るく見せてくれる。メイクだけでは到達できない華やかさが、ここにはあります。 耳元の建築物|フープに刻まれたブシュロンの技 1858年にパリで創業したブシュロンは、グランサンクのひとつとして160年以上の歴史を刻んできました。 創業者フレデリック・ブシュロンは、ジュエリーを「身に着ける建築」と捉え、美しさと機能性の両立を追求した人物。ヴァンドーム広場26番地の本店は、彼が「最も光が美しい場所」として選んだ場所です。 キャトル フープイヤリングは、その建築的な美意識が凝縮されたアイテム。4つのテクスチャーがフープの曲面上で展開される様子は、まさに「耳元の小さな建築作品」です。 平面のリングとは異なり、曲面だからこそ生まれる光の流れがあります。頬の近くで微かに揺れるたび、クル ド パリの繊細な陰影やダイヤモンドのラインの輝きが角度を変えて顔に光を送り届けます。 ハーフとミニ、2つのサイズの個性 キャトル クラシック フープイヤリング ハーフ(JCO01598) フープの半周にキャトルの4層テクスチャーを施したハーフサイズ。「しっかり存在感が欲しい」という方にぴったりのモデルです。 髪をアップにしたとき、耳元でイエローゴールドとピンクゴールド、ブラウンPVDのマルチカラーが揺れる姿は思わず見惚れるほど。横顔に華やかさと品格を添え、パーティーやディナーシーンで映えます。 ただ、このフープの真価はフォーマルシーンだけにとどまりません。タートルネックにまとめ髪、足元はフラットシューズ。そんなシンプルな冬の装いに合わせるだけで、全体の印象が格上げされます。 フープの内側はなめらかに仕上げられ、長時間着けていても耳が痛くなりにくい設計。実用性にもしっかり配慮されたブシュロンらしい一品です。 キャトル クラシック フープイヤリング ミニ(JCO00122) 毎日使えるキャトルイヤリングを探しているなら、迷わずこのミニサイズ。耳たぶに沿うコンパクトなフープは、オフィスでもカジュアルでも浮かない絶妙なサイズ感です。 小さくても4つのテクスチャーは省略なく刻まれており、近くで見たときの精緻さは息を呑むほど。 ウェブ会議の多い今、画面越しの印象を左右するのは顔まわりのアクセサリー。ミニフープなら主張しすぎず、「きちんとしている」印象を画面の向こうに届けてくれます。...
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ブシュロン キャトル フープイヤリング|ピアス式とクリップ式の選び方
2026年03月22日
胸元を彩る、二つのキャトルの物語 ネックレスの重ね付け。雑誌やSNSで見かけるたびに「素敵だな」と思いつつ、いざ自分で試すとなぜかちぐはぐになってしまう。そんな経験はないでしょうか。チェーンの太さが合わない、モチーフのテイストがバラバラ、全体がごちゃごちゃして見える――重ね付けの悩みは尽きません。 でも、BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル ペンダント同士なら、その心配は無用。同じコレクションから生まれたデザインだからこそ、重ねた瞬間に生まれる統一感がある。それでいて色味や素材のニュアンスが異なるので、単調にもならない。初めての重ね付けにも、キャトルのペンダントは最適な選択です。 リングだけではないキャトルの世界 ブシュロンは1858年にパリで創業し、ヴァンドーム広場26番地に本店を構えるグランサンクのひとつ。キャトルコレクションは2004年に誕生し、4つの異なるテクスチャーを重ねたアイコニックなデザインで世界中のジュエリーファンに愛されてきました。 キャトルのペンダントは、リングのミニチュア版のようでいて、実はまったく異なる魅力を持っています。胸元で揺れるたびに、4層のテクスチャーが角度を変えて光を受ける。リングのように一定の位置で輝くのではなく、動きの中で表情が変化する。ペンダントならではの「揺らぎの美しさ」が、ここにはあります。 重ね付けの三原則 原則1:長さに段差をつける 重ね付けの基本中の基本は、チェーンの長さに差をつけること。鎖骨のあたりに一本、その下に一本。この段差が、それぞれのペンダントを独立して見せてくれます。キャトルのペンダントはモデルによってチェーン長が異なるため、自然な段差が生まれやすいのも嬉しいポイント。 原則2:色味でコントラストを作る 同じキャトルでも、クラシック(イエロー・ホワイト・ピンクの3色ゴールド+ブラウンPVDの多色)とホワイト(ホワイトゴールド主体)では印象がまるで違います。温かみのあるマルチカラーと、凛としたホワイトトーン。この色味の違いが首元にリズムを生み、単なる「二本のネックレス」ではなく「計算されたレイヤード」に仕上がるのです。 原則3:モチーフサイズを揃える キャトルのペンダント同士であれば、モチーフのスケール感が自然と揃います。一方が極端に大きく、もう一方がとても小さい、というアンバランスが起きにくい。この「揃い感」こそ、同シリーズ同士で重ねる最大のメリットです。 当店おすすめの2本 キャトル クラシック ペンダント スモール(JPN00547) イエロー・ホワイト・ピンクの3色ゴールドとブラウンPVDを重ねた多色が印象的なクラシックのペンダント。小さなモチーフの中に4つのテクスチャーがしっかりと刻まれており、リングの世界観をそのまま胸元で楽しめます。温かみのあるイエローゴールドが肌に溶け込み、デコルテに柔らかな光を添えてくれる一本。日常使いにも、ちょっとしたお出かけにも。重ね付けのベース役として最適です。 キャトル ホワイト ペンダント スモール(JPN00550) ホワイトゴールドで統一されたクールな表情。クラシックの温かみとは対照的に、透明感と涼やかさが漂います。シルバー系のアクセサリーが好きな方には特に馴染みが良い一本。クラシックと一緒に着ければ、温かさと涼やかさのグラデーションが装いに奥行きをもたらします。単体でも、Vネックのニットやシャツの開いた襟元に凛とした印象を添えてくれます。 シーン別レイヤードスタイル オフィスでの控えめレイヤード タートルネックの上からクラシックを一本、インナーの鎖骨あたりにホワイトを忍ばせて。服の上と中、異なるレイヤーで見え隠れする二本のキャトル。さりげないのにどこかこなれた印象を生む、大人の重ね付けです。打ち合わせで身を乗り出したとき、ふとホワイトが覗く。その瞬間が、会話の合間のちょっとしたスパイスになります。 週末カフェでのリラックスコーデ ボーダーTシャツの開いた襟元に二本を並べて。カジュアルな装いにハイジュエリーを合わせる「外し」は、パリジェンヌが得意とするスタイル。気負わないのに「この人、おしゃれだな」と思わせる空気が自然と漂います。アイスラテを持つ手元にキャトルのリングがあれば、指先と胸元の呼応でトータルコーディネートの完成。...
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こう重ねるとおしゃれ。ブシュロン キャトル ペンダントの重ね付けテク
2026年03月20日
指先ひとつで伝わる、「本物を知る人」の品格 ふと視線が手元に集まる瞬間、指先にあるのが流行で選んだものか、意思を持って選んだ一本かは、思った以上に伝わるものです。 BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル クラシック リングは、まさに後者のためのジュエリー。華美ではないのに確かに「格」があります。「長く愛せる一本が欲しい」、そんな方にこそ知ってほしい一本です。 ヴァンドーム広場26番地から始まった物語 ブシュロンの始まりは1858年のパリ。若き宝飾師フレデリック・ブシュロンがパレ・ロワイヤルにアトリエを構え、1893年、パリで最も格式高いヴァンドーム広場26番地へ本店を移転しました。 その理由は「広場で最も長く陽が差し込む場所」だったから。宝石が最も美しく輝く光を追い求めた姿勢に、メゾンの哲学が表れています。 パリ五大宝飾店「グランサンク」のひとつであるブシュロンが2004年に発表したのが、キャトル コレクション。「キャトル」とはフランス語で「4」。メゾンを彩る4つのモチーフを、数ミリのリングに重ねた大胆な一本です。 クル ド パリ(パリの石畳を模した格子柄)、グログラン(リボンの畝織り模様)、ダイヤモンドのライン(永遠の輝きを描く細い列)、ダブルゴドロン(二重の波模様)。この4つの意匠が層をなすリングは、160年を超える伝統の結晶です。 キャトル以外にも、セルパン ボエムなど魅力的なコレクションがそろっています。じっくり比べたい方は、ブシュロン全コレクションの選び方もあわせてどうぞ。 なぜキャトル クラシックは「飽きない」のか 光で変わる4つの表情 4層のテクスチャーが光を異なる角度で受け止めるため、指を動かすたびに表情が変わります。朝はクル ド パリの陰影が浮かび、夜はダイヤモンドのラインがキャンドルの灯を受けてきらめく。この飽きのこなさが、世界中で愛される理由です。 肌に溶け込むマルチカラーの妙 キャトル クラシックは、イエロー・ホワイト・ピンクの3色ゴールドにブラウンPVDを重ねたマルチカラー構成。イエローの温かみが肌に馴染み、ホワイトのシャープさが引き締めます。 この組み合わせから、ブルーベースにもイエローベースにも似合うニュートラルな美しさが生まれます。「ゴールドは似合わない」と思っていた方が驚くことも珍しくありません。 毎日着けられる堅牢さ キャトル クラシックは、しまい込まれることを望まないリングです。18Kゴールドはプラチナより軽量で、PC作業でも家事でも指への負担は最小限。テクスチャーが細かな使用キズを馴染ませ、年月とともに「自分だけの味」が生まれます。 あなたの日常に、どう溶け込むか 気合を入れたいプレゼンの朝に...
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やっぱり定番。ブシュロン キャトル クラシック リングのサイズ選びまとめ
2026年03月17日
1860年にルイ-ユリス・ショパールがスイスに時計工房を立ち上げたことから、ショパールの歴史は始まりました。その後、ドイツのジュエラーであったカール・ショイフレに事業が引き継がれ、精巧な時計技術とハイジュエリーを融合させた、全く新しいメゾンへと進化しました。世界的な評価を高め、名実ともに有名ブランドとしての地位を確立していきます。 以降腕時計とジュエリーの2本柱で成功を収めているショパールは、カンヌ国際映画祭のトロフィーを製作するなど、その卓越した技術が世界的に認められているブランド。 今回はそんな高い技術力が存分に発揮されているジュエリー部門のうち、リングの人気シリーズについて詳しくご紹介します。 ショパールのリング人気シリーズ ショパールの指輪にはブランドを代表する5つの人気シリーズがあり、どれも魅力的なデザインばかり。それぞれのデザインの特徴と込められた意味などをご紹介します。 HAPPY HEART(ハッピーハート) ハッピーハートはその名の通りハートをモチーフにデザインされたシリーズ。ハートモチーフはショパールを語る上で外せないほどブランドにとって重要な存在です。 ハッピーハートに込められた意味 ショパールはハートに「常に寛大な心と他人への思いやり」という愛についての価値観を込めています。それは、ハッピーハートを選ぶ女性が、日々ヒロインとして輝き続け、愛に満ちた人生を願うブランドの価値観を象徴するシリーズと言えるでしょう。 ハッピーハートのデザイン シリーズの中でも複数のデザインラインが展開されている点も、ハッピーハートの魅力のひとつです。 FLOWERS COCKTAIL TWIST GOLDEN HEARTS WINGS 特にリングは存在感のあるハートがさりげなく手元に視線を集め、女性らしい印象を引き立ててくれます。 あなたもお好みのハッピーハートを探してみてくださいね。 HAPPY DIAMOND (ハッピーダイヤモンド) ハッピーダイヤモンドは、名実ともにショパールのアイコン的シリーズ。2枚のサファイヤクリスタルの中でムービングダイヤモンドが揺れ動くという斬新なデザインにより、ショパールを世界的ブランドにまで押し上げました。 ハッピーダイヤモンドに込められた意味 ハッピーダイヤモンドは、水しぶきが太陽の光を浴びてキラキラと煌めく光景から着想を得て生まれたシリーズ。サファイヤクリスタルの中に解き放たれたダイヤモンドが「自由に生きる歓び」を表現しています。 ハッピーダイヤモンドのデザイン 手元を動かすたびにくるくると動き回るダイヤモンドが可愛らしくも面白い、身につけているだけで気分が高まる、遊び心あふれるリングです。 ハッピーダイヤモンドの中でも「ハッピースピリット」や「ハッピードリーム」などのデザイン違いのラインナップがあります。...
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【愛を象徴する】ショパールのリング人気シリーズをご紹介
2026年01月13日
普段身につけているリングが、気づかないうちに曲がっていた…というケースは実は少なくありません。 金属でできているリングは、硬くて壊れにくいイメージをお持ちの方も多いかと思います。しかし、ジュエリーに使われるプラチナやゴールドは思ったより傷つきやすく、日常生活の中で繰り返し加わる負荷や圧力によって、変形してしまうことも。 今回は、リングが変形する原因や対処法にふれながら、変形しにくい『鍛造製法』のリングの特徴についてご紹介します。 リングが変形する原因って? 日常的にリングを使用していると、どうしても変形のリスクはつきまといます。 衝撃を与える以外にも原因はあるのでチェックしてみましょう。 原因(1)|日常生活の中のちょっとした衝撃が原因 日常生活のちょっとした衝撃がリングの変形の原因になります。 たとえば、自動車や自転車の運転でハンドルを操作したり、ベビーカーや手すりを握ったりなどの動作は要注意。 ボールやラケットを使ったスポーツや、器具を使った筋トレなども手元に負荷がかかりやすいので、運動前にあらかじめとっておいた方が良いでしょう。 原因(2)|リングのサイズが大きすぎる 指とリングの間に隙間ができればできるほど、リングは歪みや変形を起こしやすくなります。 たとえば、サイズがぴったりのリングを購入したあとに、ダイエットで痩せてリングもゆるくなってしまった・・・という方は、サイズ調整のお直しに出すのもおすすめです。 原因(3)|素材の強度が弱い リングで人気の高いプラチナやゴールドは、柔軟性の高い金属。 自由に造形できるところは魅力的ですが、反対に繊細で変形しやすいという一面もあります。 純金や純プラチナのジュエリーはほぼ市場にはないので過度に気を付ける必要はありませんが、強い衝撃や負荷がかかれば歪みや、小傷は避けられません。 とくに華奢なデザインのリングは、ちょっとした拍子に変形してしまうことがあるので注意が必要です。 リングが変形してしまったら・・・ 変形に気づいたら、すぐにリングを外しましょう。 そのまま着けていると指を痛めてしまいますし、最悪の場合腫れて外れなくなり、大切なリングを切断するしかなくなることも。 また、変形したリングは宝石が取れやすくなっていますので、ダイヤモンドなどが外れていないかの確認もお忘れなく。無事に外れたら無理に自分で直そうとせず、購入店や修理店に相談しましょう。 リングの強度は作り方で決まる?『鋳造製法』『鍛造製法』の違いとは リングの製造方法は、主に『鋳造製法』『鍛造製法』と2つの方法があります。 どちらもメリット・デメリットがあるので見ていきましょう。 【鋳造製法とは】 日本ではポピュラーな技法の1つ。...
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リングの強度は素材の違いや製法の違いで変わる?鍛造と鋳造のメリット・デメリットと変形に強い製法をご紹介