Column
2026年05月31日
ダミアーニ マルゲリータの12mmリング「YGシトリン」と「PGブラウンダイヤ×アメシスト」を徹底比較。自分用の1本の選び方と、同コレクションのネックレス重ね付けまで、HARADA Jewelryが解説します。
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シトリン vs アメシスト、どっちが好み?ダミアーニ マルゲリータ 12mmリング
2026年05月30日
高橋大輔さん登場で話題|「40歳が第二の人生」とショパールの哲学 プロフィギュアスケーターの高橋大輔さんが、ショパールブティック銀座本店の特別トークイベントに登壇しました。時計、ネックレス、リングを身につけた立ち姿は、ショパールが性別を問わず楽しめるメゾンであることを思い出させてくれます。 トークで高橋さんが触れたのは、時間というテーマでした。「40歳が第二の人生の始まり」。そう語り、新しい挑戦への思いを言葉にしています。2026年8月28日から30日に開催されるアイスショー「フレンズオンアイス」への出演も控えています。 こうした言葉は、ショパールの成り立ちと重なります。1860年、スイスの小さな村で創業した時計メゾンにとって、「時」は事業の出発点そのもの。節目に何を選ぶかは、これからの時間との向き合い方を問う行為でもあります。 誰もが知るメゾン|ショパールが愛され続ける理由 ショパールの名は、世界の華やかな場面でたびたび目にします。なかでも知られるのが、カンヌ国際映画祭との関わり。1998年以来オフィシャルパートナーを務め、最高賞パルムドールのトロフィーを手がけてきた格の高さがうかがえます。 素材への誠実さも、選ばれる理由のひとつ。2018年以降はすべての製品でエシカルゴールドを採用し、責任ある調達から生まれた金だけを用いています。背景まで含めて安心して身につけられるメゾンです。 HARADAで出会えるショパール|日常に寄り添うユニセックスの名品 華やかな舞台のイメージが先立つショパールですが、その魅力は特別な日だけのものではありません。性別を問わず、日々の装いになじむライン。ユニセックスの名品こそ、最初の一本にふさわしいはず。 男性の着用ニュースをきっかけに関心を持った方にも、無理なく取り入れられます。手元や首元に一点添えるだけで、いつもの装いがすっと引き締まります。 アイスキューブ|性別を選ばない、立方体のアイコン 1999年に登場したアイスキューブは、氷の結晶からインスピレーションを得たコレクション。立方体を連ねた幾何学的なモチーフが、見る角度ごとに光を受けてきらめきます。 装飾を削ぎ落とした端正なデザインは、男女どちらの手元にも品よく収まります。重ね付けでも単体でも楽しめる懐の深さが魅力です。 入り口となるリングは手に取りやすい価格帯から。最初の一本として迎えやすく、そこからネックレス、ピアスへと少しずつ世界を広げていけます。 なかでもおすすめしたいのが、ホワイトゴールドに一粒のダイヤモンドを添えたアイスキューブ リング。クールな地金にきらりと光がともる、メンズにもなじむ静かな華やかさです。取り寄せにて承ります。 シンプルな造形だからこそ、着けたときの収まりのよさが引き立ちます。スーツの袖口にも、休日のカジュアルにも自然と溶け込む一本です。 アイスキューブの成り立ちや選び方をさらに知りたい方は、アイスキューブ リングの魅力を解説した記事もあわせてどうぞ。サイズ選びの注意点まで詳しくまとめています。 アイスキューブ ネックレス|首元にも、結晶のきらめきを リングで惹かれたら、同じアイスキューブのネックレスへ。立方体のモチーフが首元でさりげなく光り、装いに静かなアクセントを添えます。 ユニセックスで楽しめるデザインだから、シャツの首元にも自然になじみます。リングやほかのネックレスとの重ね付けで、自分らしい表情をつくるのもおすすめです。 ショパールで重ねる|リングとウォッチでつくる、メンズの上質 ショパールはもともと時計工房から始まったメゾン。だからこそ、リングとウォッチを同じメゾンで揃える楽しみがあります。手元に統一感が生まれ、装いがぐっと洗練されます。 一粒ダイヤのアイスキューブ リングに、ショパールのアルパインイーグルを合わせると、シンプルな手元がきれいにまとまります。リングの静かな輝きと、ウォッチのきりりとした表情がほどよく引き立て合います。 男性の手元にも、ユニセックスで楽しみたい方にも。さりげない重ねづかいは、毎日の装いに上質なリズムを添えてくれます。 なお、ショパールのウォッチは姉妹サイトでお取り扱いがございます。気になる方は、お気軽にお問い合わせください。 ショパールにまつわる、よくあるご質問...
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ショパールを選ぶということ|高橋大輔さん登壇イベントから知る、メゾンの哲学とユニセックスの名品
2026年05月30日
『エル・ジャポン』2026年7月号の表紙で、綾瀬はるかさんが見せてくれたのは、白のノースリーブワンピースとブシュロンの華やかなジュエリーだけという、潔いほどシンプルな装いでした。二の腕をすっと見せたその一枚は、肌の上で光るアイコンコレクションが主役。余白の多いスタイリングだからこそ、ジュエリーの存在感がまっすぐ伝わってきます。 では、その綾瀬さんを彩ったブシュロンの「アイコンコレクション」とは、いったいどんな存在なのでしょうか。一生もののジュエリーを探しはじめた方に向けて、ブランドの背景と代表コレクションを、ゆっくりひもといていきます。 綾瀬はるかが『エル・ジャポン』2026年7月号の表紙でまとったブシュロン 表紙を飾ったのは、『エル・ジャポン(ELLE JAPON)』2026年7月号(2026年5月28日発売/ハースト婦人画報社)。白のノースリーブワンピース一枚という抜け感のあるスタイリングに、ブシュロンの華やかなアイコンコレクションを合わせ、しなやかに伸びた二の腕を見せた構図が印象的です。 誌面の中では、白のトップスに黒のジャケットを羽織り、きらめくイヤリングとネックレスを添えた、また違う表情のスタイリングも。やわらかな白の装いと、凛とした黒のジャケット。そのどちらにもブシュロンのジュエリーが自然に溶け込み、肌になじみながら品よく光っているのが綾瀬さんらしいところです。 なお、表紙でまとっていたのはブシュロンの「アイコンコレクション」であると紹介されていますが、具体的なコレクション名や型番までは公表されていません。ここでは「ブシュロンのアイコンとは何か」という視点で、代表的なコレクションをご案内していきます。 白のワンピースに映える、ジュエリーが主役のスタイリング 色を削ぎ落とした白い装いは、ジュエリーの輝きをいちばん引き立てる舞台です。ゴールドの艶や、ダイヤモンドの細やかなきらめきが、肌の上でそのまま絵になります。綾瀬さんの表紙は、ジュエリーを主役にした引き算の美しさを見せてくれました。 特別なドレスを着なくても、シンプルな一着に一生もののジュエリーをひとつ。それだけで装いが決まる。表紙を見て、そんなジュエリーとの付き合い方に憧れを覚えた方もいるはずです。 綾瀬はるかさんのほかにも、ブシュロンはレッドカーペットやドラマで多くの著名人に愛されています。ブシュロンを着用した芸能人・有名人まとめもぜひご覧ください。 ブシュロンとは|パリ・ヴァンドーム広場とともに歩むメゾン ブシュロン(BOUCHERON)は、1858年にフレデリック・ブシュロンがパリで創業したジュエリーメゾンです。1893年には、ジュエラーとして初めてパリ・ヴァンドーム広場26番地にブティックを構えました。選んだ理由は「広場でもっとも日照時間が長い場所だったから」。宝石が美しく輝くには光が欠かせない、という創業者の信念が、立地の選び方にまで表れています。 以来160年あまり、ブシュロンはヴァンドーム広場とともに歩んできました。流行を追うより、長く愛される定番を磨き続けてきたメゾンです。その積み重ねが、世代を超えて選ばれるアイコンコレクションを育てています。 HARADA Jewelry Online を運営する当店は、創業90年以上。ブシュロンをはじめとする一生もののジュエリーを、最大100回の無金利ローン(月々3,000円から)でご検討いただけます。憧れの一点を、無理のないかたちで迎えていただける環境を整えています。 ブシュロンのアイコンコレクション|キャトルとセルパンボエム ブシュロンを語るうえで欠かせないのが、キャトルとセルパンボエムという二つのアイコン。どちらもブランドの歴史と哲学が凝縮された、長く愛される定番コレクションです。 キャトル|異なる質感が重なり合う、ブシュロンの象徴 キャトル(QUATRE)は、フランス語で「4」を意味する名の通り、4つの異なるテクスチャーを一本に重ね合わせたコレクションです。代表的なキャトル クラシックには、横うねりのある平織りのような「グログラン」、ラウンドブリリアントが細い列をなして輝く「ダイヤモンドのライン」、ヴァンドーム広場の石畳から着想を得た「クル ド パリ」、そして縦の畝が連なる「ダブルゴドロン」という、性格の違うモチーフが層になって組み込まれています。 異なる素材と質感が一本に共存しているからこそ、見る角度や光で表情が変わり、重ね付けしてもひと粒で着けても絵になる。ブシュロンの技術と美意識が一本に凝縮された、ブランドを代表するリングです。当店ではクラシックのほか、ホワイト、ブラック、ブルー、ラディアントといったエディションもご用意しています。 下のキャトル クラシック リング(ラージ)は、その4つの質感をいちばん豊かに楽しめる定番モデルです。 ※...
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綾瀬はるかがまとうブシュロン|エル・ジャポン表紙を飾ったアイコンコレクションの魅力
2026年05月30日
スイスの氷とパリの石畳、どちらを指に纏う? モダンなデザインのリングを探していると、必ず候補に挙がる二つのコレクション。Chopard(ショパール)のアイスキューブと、Boucheron(ブシュロン)のキャトル。どちらも幾何学的なパターンを特徴とし、どちらも一生ものにふさわしい品質を持つ。でも、その個性はまったく異なります。 この記事では、2つのモダンリングを多角的に比較し、あなたにとっての「正解」を見つけるお手伝いをします。 2つのメゾンの背景 ショパールは1860年にスイスで創業した時計・ジュエリーメゾン。アイスキューブは氷の結晶からインスピレーションを得た幾何学デザインで、正方形のパターンが規則正しく並びます。一方、ブシュロンは1858年にパリで創業した老舗ジュエラー。キャトルはパリの建築や文化にインスピレーションを得た四つのバンドの重なりが特徴です。 スイスの精密さとフランスの華やかさ。それぞれのメゾンのDNAが、リングのデザインに反映されています。 デザインの比較 パターンの違い アイスキューブは単一の正方形パターンの繰り返し。ミニマルで統一感があり、「一つのモチーフを極める」というストイックな美学。キャトルは異なるテクスチャーの4バンドが重なるデザインで、「多様性の中の調和」を表現。アイスキューブがモノトーンの美だとすれば、キャトルはポリフォニーの美です。 素材の展開 アイスキューブはイエローゴールド、ホワイトゴールド、ローズゴールドの3色展開に、ピュア・ハーフセット・フルセットのダイヤモンドバリエーション。キャトルはイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、ブラウンPVDの4素材を一つのリングに組み合わせるのが特徴。素材の「選択肢」ならアイスキューブ、「融合」ならキャトルに軍配が上がります。 着け心地 アイスキューブは表面に凹凸がありますが、内側は滑らかで長時間快適。キャトルはバンドが重なる構造のため、やや厚みがありますが、指へのフィット感は良好。どちらもスイスとフランスの精密技術が着け心地を保証しています。 おすすめアイテム アイスキューブ リング、ホワイトゴールド、ダイヤモンド(827702-1229) ホワイトゴールドにダイヤモンドをセットしたアイスキューブの定番モデル。氷の結晶を指に纏ったかのような冷たい美しさと、ダイヤモンドの輝きが共存。ミニマルで知的な印象を好む方に。一つのパターンの繰り返しが生む「静寂の美」は、キャトルにはない独特の魅力です。 カラーやダイヤモンドのバリエーションをもっと知りたい方は、アイスキューブ リングの全ラインと価格をチェックしてみてくださいね。 ネックレスやピアスもあわせてご覧になりたい方は、アイスキューブのコレクション一覧からどうぞ。 キャトル クラシック リング ハーフ(JAL00175) キャトルの原点となるクラシックモデルのハーフ仕様。ピンクゴールドの温かみと、ブラウンPVDセラミックの幾何学パターンが対照的に共存し、さりげない存在感を生みます。4バンドのフルセットは主張が強すぎると感じる方や、細身のデザインを好む方に。キャトルの世界観を一本で体感できる、ちょうど良いバランスの入口です。 キャトルにはほかにもエディションがあります。それぞれの違いはブシュロン キャトル 全6種類の比較ガイドで詳しくご紹介しています。 よくある質問 Q....
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アイスキューブ vs キャトル、モダンリング好きが最後に迷う2本の正解は?
2026年05月30日
大人の余裕で選ぶ、遊び心のあるラグジュアリー 40代は、ジュエリー選びが最も楽しくなる年代でもあります。20代で覚えた華やかさ、30代で身につけた品格。その両方を知った40代だからこそ、「エレガンスと遊び心の両立」という贅沢な選択ができるのです。Chopard(ショパール)は、まさにそんな40代の女性にぴったりのメゾン。品格は十分、でも真面目すぎない。その絶妙なバランスが、大人の余裕を表現してくれます。 40代にショパールが響く理由 ショパールは1860年にスイスで創業したメゾン。カンヌ国際映画祭のパルム・ドールを制作する華やかさと、エシカルゴールド100%使用という誠実さ。この二面性が、40代の女性の「華やかでありたいけれど、本質も大切にしたい」という欲求にぴったりと重なります。 ムービングダイヤモンドという「遊び心」のある技術。アイスキューブの「知的」な幾何学デザイン。ハッピーハートの「愛らしさ」。ショパールのコレクションは多面的で、40代の様々な顔に対応できる懐の深さがあります。「一つのブランドで、すべてのシーンをカバーしたい」。そんな大人の願いに応えてくれるのです。 40代のライフスタイルに合わせて キャリアの充実期に:知性を映すアイスキューブ 管理職や専門職として充実期を迎える40代。仕事の場で「できる女性」の印象を与えたいなら、アイスキューブの幾何学デザインがおすすめ。花やハートではない構築的なデザインが、知性と決断力を物語ります。ホワイトゴールドのリングやネックレスなら、スーツスタイルにも完璧にマッチ。 人生を楽しむ余裕に:遊び心のハッピーダイヤモンド 40代になると、「楽しむ余裕」が生まれます。ハッピーダイヤモンドの動くダイヤモンドは、その「余裕」を形にしたジュエリー。会議中にふと手首のダイヤモンドが踊るのを見て、思わず微笑む。そんな小さな遊び心が、日々に彩りを添えます。 自分らしさの表現に:カラーストーンの選択 ハッピーハートのカラーストーンシリーズは、40代の「自分らしさ」を表現するのに最適。オニキスのクールさ、カーネリアンの情熱、マザーオブパールの優しさ。色の選択が、あなたの内面を雄弁に語ります。 おすすめアイテム ハッピーダイヤモンド アイコン ペンダント、ローズゴールド、ダイヤモンド(79A018-5001) ローズゴールドの温かみとムービングダイヤモンドの遊び心が共存する一品。40代の肌に美しく映えるローズゴールドは、若々しさとエレガンスを同時に叶えます。動くダイヤモンドは「まだまだ私は輝ける」というメッセージ。仕事帰りのディナーにも、休日のお出かけにも。大人の女性の胸元にふさわしいペンダントです。 ハッピーハート ペンダント、ローズゴールド、ダイヤモンド、マザーオブパール(797482-5301) マザーオブパールの虹色の光沢が、40代の肌に柔らかな輝きを添えるペンダント。ハートモチーフの愛らしさを大人の品格で包み込んだデザイン。パールに近い優しい光沢は、入学式や卒業式などフォーマルシーンにも対応。一本でマルチに活躍する、40代の強い味方です。 よくある質問 Q. 40代に似合うゴールドの色味は? 一般的にローズゴールドが日本人の40代の肌に最も馴染むと言われますが、パーソナルカラーによっても異なります。イエベの方はイエローゴールドやローズゴールド、ブルベの方はホワイトゴールドが好相性。迷ったらローズゴールドから始めるのが安心です。 Q. 40代で初めてのショパール、何から始める? 最初の一本はペンダントがおすすめ。毎日使いやすく、コーディネートの幅が広い。アイスキューブかハッピーダイヤモンドのペンダントから始めて、次にピアス、リングと揃えていくのが理想的なステップです。 Q. 若い頃のジュエリーとの合わせ方は? 手持ちのジュエリーとの相性を考えるなら、ゴールドの色味を統一するのがコツ。シルバー系のジュエリーが多いならホワイトゴールドを、ゴールド系が多いならイエローゴールドやローズゴールドを選ぶと、全体の統一感が出ます。...
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40代からのショパール、大人の遊び心はこう楽しむ
2026年05月29日
カラーストーンの華やかさか、動くダイヤの革新か Chopard(ショパール)の二大人気コレクション、ハッピーハートとハッピーダイヤモンド。どちらもショパールを代表するアイコンですが、その個性はまったく異なります。ハートモチーフにカラーストーンを配した「ハッピーハート」と、ムービングダイヤモンド技術を搭載した「ハッピーダイヤモンド」。初めてのショパールとしてどちらを選ぶべきか、多角的に比較します。 2つのアイコンの哲学 ハッピーダイヤモンドは1976年に誕生した、ショパールの原点とも言えるコレクション。「ダイヤモンドは自由に動くともっと美しく輝く」という革新的な発想から生まれました。一方、ハッピーハートは、ハートという普遍的なモチーフにカラーストーンとダイヤモンドを組み合わせた、よりカラフルで愛らしいコレクション。 ハッピーダイヤモンドの魅力は「技術の革新」、ハッピーハートの魅力は「色と形の楽しさ」。前者はショパールの職人技を、後者はショパールの遊び心をそのまま表しています。 多角的な視点からの比較 デザインの印象の違い ハッピーダイヤモンドはラウンドやスクエアなどシンプルなフレームで、クラシカルで上品な印象。ハッピーハートはハートモチーフにカラーストーンが加わるため、より親しみやすくフェミニンな印象。「品格」を重視するならハッピーダイヤモンド、「愛らしさ」を求めるならハッピーハートです。 色のバリエーション ハッピーダイヤモンドは基本的にゴールド×ダイヤモンドの組み合わせで、色味はゴールドカラーに限定。ハッピーハートはオニキス、カーネリアン、マザーオブパール、ターコイズ、マラカイト、ラピスラズリと、豊富なカラーストーンから選べます。色で個性を表現したいならハッピーハートが断然有利です。 どのカラーストーンが自分に似合うか気になった方は、ハッピーハート全モデルの比較ガイドもチェックしてみてくださいね。 ユニークな体験 ハッピーダイヤモンドの「動くダイヤモンド」は、他のブランドでは味わえないショパール独自の体験。見るたびにダイヤモンドの位置が違う面白さは、一度体験すると忘れられません。ハッピーハートはカラーストーンの色変化を楽しめますが、「動き」という点ではハッピーダイヤモンドに一日の長があります。 動くダイヤの世界をもっと知りたくなったら、ハッピーダイヤモンド アイコン全14型ガイドで各モデルをじっくり見比べてみてください。 当店のおすすめアイテム ハッピーハート ペンダント、ローズゴールド、ダイヤモンド、マザーオブパール(797482-5301) ハッピーハートの入門として最もおすすめの一品。マザーオブパールの万人受けする優しい光沢と、ハートモチーフの愛らしさ。「色のあるジュエリーが好き」「ハートモチーフに惹かれる」という方には、これ以上ない最初の一本です。 ハッピーダイヤモンド アイコン ペンダント、ホワイトゴールド、ダイヤモンド(79A017-1001) ハッピーダイヤモンドの原点を体現する一品。動くダイヤモンドのショパールらしい革新性を最もピュアに体験できるモデル。「ショパールならではの技術に惹かれる」「クラシカルで上品なものが好き」という方にぴったりです。 よくある質問 Q. 初めてのショパールにはどちらが向いている? 日常使いの頻度が高いならハッピーハート(カラーストーンが装いに彩りを添えてくれる)。特別な一品としてのインパクトを求めるならハッピーダイヤモンド(動くダイヤの感動が忘れられない)。どちらを先に選んでも、いずれもう片方も欲しくなるのがショパールの魅力です。 Q. 両方のコレクションを重ね付けできる? もちろんです。同じゴールドカラーで統一すれば、ハッピーハートのペンダントとハッピーダイヤモンドのピアスを合わせるなど、二つのアイコンの共演が楽しめます。...
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ハッピーハート vs ハッピーダイヤモンド、私に似合うのはどっち?
2026年05月29日
耳元ひとつで、印象が変わる ピアスは顔に最も近いジュエリーだからこそ、選び方ひとつで印象が大きく変わります。Chopard(ショパール)のピアスコレクションは、控えめなスタッドタイプから華やかに揺れるドロップタイプまで、実に多彩。あなたのライフスタイルや気分に合わせて、最適な一組を見つけられるのがショパールの魅力です。この記事では、ハッピーダイヤモンド・ハッピーハート・アイスキューブの3つの代表コレクションを軸に、タイプ別の選び方をご紹介します。 そして「ピアスは消耗品」と思っている方に伝えたい。ショパールのピアスは、10年後も20年後も変わらず美しい、一生ものの逸品です。 メゾンの技術は、小さな耳元にこそ出る ショパールは1860年にスイスで創業した時計・ジュエリーメゾン。精密時計の製造技術がジュエリーにも活かされ、ピアスの留め具一つとっても、妥協のない精度で仕上げられています。 ピアスは小さなアイテムだからこそ、技術力の差が如実に表れるカテゴリー。ダイヤモンドのセッティング、ゴールドの仕上げ、留め具の使い心地。すべてにおいてショパールの品質基準がクリアされた逸品ばかりです。エシカルゴールド100%使用という姿勢も、毎日つけるピアスだからこそ意味があります。 3コレクションを並べて比べる ショパールのピアスは大きく3つのコレクションに分かれます。どれも良いものですが、選ぶ基準はそれぞれ違います。迷ったときは、下の表で予算と用途から絞り込んでみてください。 コレクション 価格帯(税込) 向いている場面 特徴 ハッピーハート 159,500〜654,500円 普段使い・初めての一組 片耳から買えるシングルピアスがあり、色石のバリエーションが豊富 アイスキューブ 379,500〜462,000円 仕事・きれいめの日常 幾何学フォルムで甘さがなく、装いを選ばない ハッピーダイヤモンド 445,500〜1,001,000円 記念日・一生もの ムービングダイヤモンドが動くたびに輝きを変える 価格の下限で見るとハッピーハートが最も手前にあり、上限で見るとハッピーダイヤモンドが最も先まで伸びています。「まず一組」ならハッピーハートかアイスキューブ、「節目の贈りもの」ならハッピーダイヤモンドという分け方が、いちばん迷いが少ない選び方です。 なお表の価格は当店で現在お取り扱いのある品の実売価格です。同じコレクションでも金種や石によって幅がありますので、気になる品番があればお問い合わせください。 タイプ別ガイド スタッドタイプ:毎日の味方 アイスキューブのスタッドピアスは、幾何学パターンが耳たぶでさりげなく光る日常使いの定番。揺れない分、オフィスやスポーツジムでも安心して着けられます。一つ持っていると、どんなシーンでも活躍する万能選手です。 小さな氷のキューブに着想を得たアイスキューブコレクションの誕生は1999年。スタッドタイプは、キューブ7個が縦一列に並ぶデザインです。ゴールドだけで仕上げたプレーン、下3つのキューブにダイヤモンドが光るハーフセット、7個すべてにダイヤモンドをセットしたフルセットの3展開があります。金種もイエローゴールド・ホワイトゴールド・ローズゴールドの3種類。同じ形でも、ダイヤモンドの量と金の色でずいぶん印象が変わります。...
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ショパールのピアス・イヤリング、スタッドも揺れるタイプもまとめてご紹介
2026年05月28日
装いにさりげない個性を添えてくれるジュエリー。ベーシックなデザインを一通り楽しんだからこそ、次はもう少し“自分らしさ”を感じられる一本を探したくなる—— そんな気分になることはないでしょうか。 「シンプルだけでは少し物足りない」「ファッションのアクセントになるようなジュエリーが欲しい」そんな方におすすめしたいのが、ダミアーニ のエデン コレクションです。 スネークをモチーフにした大胆なデザインでありながら、どこか品のある雰囲気があります。エレガントさとモード感を絶妙なバランスで融合させたエデンは、身につける人の魅力をより印象的に引き立ててくれます。 この記事では、そんなエデン コレクションの特徴や魅力、ラインナップについてご紹介します。 世界で愛される、ダミアーニというブランド ダミアーニは、イタリア発祥のハイジュエリーブランド。“ジュエリー界のアカデミー賞”とも称されるダイヤモンド・インターナショナル・アワードを多数受賞してきた、世界的ハイジュエラーです。 創業者であるエンリコ・グラッシ・ダミアーニは、卓越した技術により繊細な細工を施したジュエリーを多数発表。そのクオリティの高さで、世界中の王族貴族やセレブたちを虜にしてきました。現在もブラッド・ピットやミラ・ジョヴォヴィッチを始めとした、多くのセレブたちに愛されています。 エデン コレクションに宿る、しなやかな美しさ エデン コレクションは、2000年のダイヤモンド・インターナショナル・アワード受賞作をきっかけに誕生した、ダミアーニを代表するジュエリーラインのひとつです。 インスピレーション源となったのは、“スネーク”の持つ神秘的で流れるようなフォルム。色気がありながら端正な曲線は、ほかのブランドにはない個性です。 一流の職人によって丁寧に仕立てられたスパイラルデザインは、蛇が身体に沿うような、しなやかなラインを美しく表現。シンプルな1連タイプから、何重にも重なる立体的なデザインまで幅広くそろい、巻き方やボリュームによって異なる表情を楽しめます。 大胆さとエレガンスを併せ持つエデン コレクションは、日常の装いにモードな個性を添えてくれる存在ではないでしょうか。 エデンシリーズの4アイテム エデンシリーズには、下記の4つのラインナップがあります。 リング ブレスレッド ピアス ネックレス 各アイテムの特徴を紹介します。 リング エデンシリーズのリングは、指にスネークが巻き付いているようなデザインがポイント。巻き付きにも種類があり、2連巻きと3連巻きが存在します。セラミックを使用しているリングは珍しく、デザインも相まって手元に上品な個性を添えてくれます。個性的であるのはもちろんのこと、ホワイトゴールドにダイヤモンドが散りばめられたデザインは、幅広いスタイリングに自然と溶け込みます。 ブレスレッド ブレスレットにも、エデン...
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スネークが導くエレガンス。ダミアーニ エデンの世界
2026年05月28日
ダイヤモンドが自由に動く、ネックレスという名の小さな劇場 ネックレスは、ジュエリーの中でも最も視線を集めるアイテム。だからこそ、胸元に置くジュエリーには特別なものを選びたい。Chopard(ショパール)のハッピーダイヤモンド ネックレスは、サファイアクリスタルの間で自由に動くダイヤモンドが胸元で踊り、呼吸するたびに光が揺れる、他にはない特別な存在です。 固定されたダイヤモンドの美しさとは、まったく次元が異なる輝き。それは「生きている光」とでも呼ぶべきもの。一度体験すると、もう元には戻れない中毒性があります。 動くダイヤモンドの系譜 1976年にロナルド・クルツ氏が考案したムービングダイヤモンドの技術は、ショパールの代名詞。アルプスの滝の水しぶきにインスパイアされたこの革新は、ダイヤモンドを爪から解放し、自由に動かすという画期的なものでした。 ハッピーダイヤモンド ネックレスは、その技術をネックレスという形で完成させたアイテム。2枚のサファイアクリスタルの間に収められたダイヤモンドが、着ける人の動きに合わせて滑走する。歩くたび、呼吸するたびに変化する光のパターンは、まるで小さな万華鏡。ショパールの160年以上の歴史の中で培われた技術が、この小さなネックレスに凝縮されています。 胸元で踊る光の魅力 ネックレスだからこその動き リングやブレスレットは手の動きに連動しますが、ネックレスは呼吸や歩行というより自然な動きに反応します。深呼吸をするとダイヤモンドがゆっくりと位置を変え、歩くとリズミカルに踊る。意識しなくても、ダイヤモンドが勝手に美しい光を生み出してくれる。これがネックレスタイプならではの魅力です。 フォーマルシーンでの圧倒的な存在感 パーティやディナーなど、装いに華やかさが求められるシーンで、ハッピーダイヤモンド ネックレスは絶大な力を発揮します。照明やキャンドルの光を受けて踊るダイヤモンドは、まるでジュエリーそのものが生きているかのよう。テーブル越しの会話の中で、ふと動くダイヤモンドに目が留まる。その瞬間が生む小さな感動は、他のジュエリーでは味わえません。 日常使いの贅沢 ハッピーダイヤモンド ネックレスは、フォーマル専用ではありません。オフィスでシンプルなブラウスの上に一本だけ。それだけで、デスクに向かう日常が少し特別になる。「毎日使えるラグジュアリー」を体現するネックレスです。 おすすめアイテム ハッピーダイヤモンド アイコン ネックレス、ホワイトゴールド、ダイヤモンド(81A017-1001) ムービングダイヤモンドの魅力を最もピュアに味わえるネックレス。ホワイトゴールドのチェーンとフレームが、ダイヤモンドの透明な輝きを最大限に引き立てます。シンプルな構成だからこそ、動くダイヤモンドの美しさがダイレクトに伝わる一本。初めてのハッピーダイヤモンドとしても、コレクションの中心としても、文句なしの選択です。型番ごとの違いは、ハッピーダイヤモンド アイコン全型ガイドもチェックしてみてくださいね。 よくある質問 Q. ムービングダイヤモンドのネックレスは重くないですか? 見た目のインパクトに反して、実際の重量はとても軽いです。18Kゴールドのチェーンは繊細で、長時間つけていても首に負担を感じません。ショパールの人間工学的な設計が活きています。 Q. ネックレスの長さは? 一般的にアジャスター付きで、鎖骨のあたりから胸元まで、好みの位置に調節可能です。Vネックならやや短めに、クルーネックならやや長めに。チェーンの長さで印象が変わるので、鏡の前で試してみてください。...
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ハッピーダイヤモンド ネックレス、胸元でキラキラ揺れるのがたまらない!
2026年05月27日
第79回カンヌ国際映画祭 2026|ジュエリーが語る特別な夜 2026年5月、南仏カンヌ。第79回を迎えたカンヌ国際映画祭のレッドカーペットには、今年も世界中のスターが集いました。 映画祭は作品だけの祭典ではありません。レッドカーペットを歩くセレブリティが纏うジュエリーは、毎年、世界のジュエラーにとって最大のショーケース。2026年はとりわけ特別な年でした。岡本多緒さんが日本人として初めてカンヌ女優賞に輝き、纏っていたのはブシュロンのセルパンボエム。ダミアーニはシャロン・ストーンやケリー・ラザフォードを通じてイタリアの職人技を世界に見せつけ、ショパールは長年の公式パートナーとして新ハイジュエリー「MIRACLES」を披露しました。 パリのヴァンドーム広場、北イタリアのヴァレンツァ、スイスのジュネーブ。異なる地で生まれた3つのメゾンが、カンヌの同じ夜に競演した稀有な年。3つのメゾンが見せた競演の全貌をお届けします。 ブシュロン|岡本多緒とハン・ソヒが纏った二つの顔 岡本多緒|日本人初カンヌ女優賞の輝き 濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』で主演を務めた岡本多緒さんが、日本人として初めてカンヌ女優賞(女優賞)を受賞したのは5月23日のこと。ベルギーのヴィルジニー・エフィラさんとの共同受賞でした。 授賞式に先立つ5月18日、ケリンググループ主催の「ウーマン・イン・モーション」ガラディナーの会場で、岡本さんはブシュロンのセルパンボエムを纏って登場しています。グッチのドレスに合わせたダイヤモンドのドロップモチーフが、リヴィエラの夜にやわらかな光を添えていました。 セルパンボエムは、創業者フレデリック・ブシュロンが愛した蛇のモチーフを、柔らかなドロップ型にしたコレクション。1858年パリ創業のメゾンが160年以上にわたって大切にしてきた自然への眼差しが、一つひとつのピースに表れています。着用アイテムの全品番やスタイリングの詳細、セルパンボエムの選び方は、詳細記事でご紹介しています。 岡本多緒さん × ブシュロン カンヌ 2026 詳細記事はこちら ハン・ソヒ|グローバルアンバサダーの存在感 ブシュロンのグローバル・アンバサダーを務めるハン・ソヒさんも、カンヌ2026の顔のひとりでした。 レッドカーペットでは黒いスーツスタイルにブシュロンの2025コレクションからネックレスとブレスレットを合わせ、「ウーマン・イン・モーション」公式ディナーではピンクのドレスにハイジュエリーライン「Lierre de Paris(パリの蔦)」のダイヤモンドブローチ3点を纏うという、対照的な二面性を披露。同じ夜のうちにメゾンの幅広い世界観を見せてくれました。 キャトルの建築的な構造美とセルパンボエムの有機的なフォルム。ブシュロンが持つ二つの顔を、ハン・ソヒさんは見事に着こなしています。レッドカーペット、ディナー、フォトコールの全スタイリング解説は詳細記事にまとめました。 ハン・ソヒさん × ブシュロン カンヌ 2026 詳細記事はこちら ダミアーニ|ヴァレンツァの職人技がカンヌに咲く 1924年、北イタリア・ヴァレンツァで創業したダミアーニ。ダイヤモンドインターナショナルアワード世界最多18回受賞という実績が、このメゾンの技術力を示しています。...
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カンヌ映画祭 2026|ブシュロン・ダミアーニ・ショパール――レッドカーペットを彩った3メゾンのジュエリー
2026年05月27日
ショパール・トロフィー 2026|カンヌの夜に輝いた2人の新星 2026年5月15日、第79回カンヌ国際映画祭。ラ・クロワゼットのカールトン・ビーチで開かれたイブニングガラは、いつにも増して華やいだ空気に包まれていました。 今年のショパール・トロフィーを手にしたのは、アメリカの新鋭オデッサ・アザイオンさん(25)と、イギリスの実力派コナー・スウィンデルズさん(29)。ゴッドマザーにはフランス映画界を代表する名優イザベル・ユペールさんが名を連ねました。 会場にはデミ・ムーアさん、パク・チャヌク監督、アンディ・マクダウェルさん、ライリー・キーオさんら豪華ゲストの顔ぶれも。ミシュラン2つ星シェフが手がける特別ディナーに、ジーナ・アリス・レドリンガーさんのピアノ演奏。贅沢な一夜でした。 ショパール・トロフィーは、映画界の"これから"を担う若手俳優に贈られる賞です。2001年にキャロライン・ショイフレさんが創設して以来、受賞者がオスカー候補やパルム・ドール常連へと羽ばたくケースが続出。「未来のスターを見抜く賞」として、映画業界ではすっかり定着しています。 オデッサ・アザイオンさん|ティモシー・シャラメと共演、25歳の快進撃 オデッサ・アザイオンさんは2000年6月生まれ、アメリカ出身。母は女優のパメラ・アドロンさん、父はドイツ人監督フェリックス・アドロンさん。映画一家で育った彼女は、自然とカメラの前に立つようになりました。 彼女の名を一気に押し上げたのが、ティモシー・シャラメさんと共演した映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』です。この作品で全米映画俳優組合賞やBAFTA助演女優賞にノミネートされ、同世代の中でも頭ひとつ抜けた存在になりました。HBOシリーズ『I Love LA』ではレギュラーキャストとして出演中。今後はパルム・ドール受賞監督ジュスティーヌ・トリエの新作『Fonda』への参加も控えています。 授賞式当日は、Diorのドレスにショパールのジュエリーを合わせた装いで登場。カンヌの夜にふさわしい、堂々としたステージングでした。 コナー・スウィンデルズさん|新宿舞台の最新作で日本との縁 イギリス・イースト・サセックス出身、1996年9月生まれのコナー・スウィンデルズさん。Netflixの大ヒットシリーズ『セックス・エデュケーション』で国際的な知名度を獲得しました。映画『エマ』『バービー』、BBC『SAS: ローグ・ヒーローズ』など、作品の振り幅も広い俳優です。 日本の読者にとって気になるのが、東京・新宿を舞台にしたドラマ『Shinjuku Sugar Fox』。『セックス・エデュケーション』のクリエイターとのタッグで制作が進んでおり、スウィンデルズさんが新宿の街を駆ける姿、今から楽しみです。 授賞式ではショパールのジュエリーを纏ってガラに臨み、ユペールさんからトロフィーを受け取りました。イギリスの若き実力派の佇まいと、ショパールの世界観がごく自然に重なる一夜でした。 歴代受賞者たちの軌跡|マリオン・コティヤール、フローレンス・ピューが歩んだ道 ショパール・トロフィーの歴史を振り返ると、受賞者リストがそのまま「世界の映画史」になっていることに驚きます。 ダイアン・クルーガーさん(2003年受賞)。トロイのヘレン役でハリウッドの顔に マリオン・コティヤールさん(2004年受賞)。『エディット・ピアフ 愛の讃歌』でアカデミー主演女優賞を獲得 レア・セドゥさん(2009年受賞)。『アデル、ブルーは熱い色』でパルム・ドール、007シリーズのボンドガールへ アニャ・テイラー=ジョイさん(2017年受賞)。『クイーンズ・ギャンビット』で世界的ブレイク フローレンス・ピューさん(2019年受賞)。『ストーリー・オブ・マイライフ』でアカデミー助演女優賞ノミネート ジョン・ボイエガさん(2016年)、ガエル・ガルシア・ベルナルさん(2003年)など、受賞後に飛躍を遂げた名前はまだまだ続きます。2026年のアザイオンさんとスウィンデルズさんが、このリストにどんな足跡を刻んでいくのか、目が離せません。 ショパールとカンヌ|四半世紀を超えるパートナーシップ...
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ショパール・トロフィー 2026|カンヌが見つけた次世代スター、オデッサ・アザイオン&コナー・スウィンデルズ受賞
2026年05月27日
ショパールとカンヌ|28年目の公式パートナーシップ 1998年、ショパールはカンヌ国際映画祭の公式パートナーに就任しました。それから28年。映画の祭典にジュエリーの華を届け続けてきたメゾンは、もうカンヌの風景そのものです。 2026年5月、第79回カンヌ国際映画祭が開幕しました。南仏の陽光とレッドカーペットの熱気のなかで、ショパールが披露したのは「MIRACLES」と名づけられた新しいハイジュエリー。エシカルな素材調達をいち早く掲げてきたこのメゾンが「奇跡」に込めた思いとは何だったのでしょうか。 レッドカーペットコレクション2026「MIRACLES」|日常にひそむ奇跡 「奇跡とは、往々にして控えめな姿で存在しています。それはディテール、光、思いがけない感情から生まれるのです」 共同社長兼アーティスティック・ディレクターのキャロライン・ショイフレは、2026年のレッドカーペットコレクションに「MIRACLES」という名を冠しました。空、雲、花、動物、ジェムストーン。自然界のあらゆる場面に潜む美しい瞬間を、ジュネーブのハイジュエリーアトリエで形にしたコレクションです。 一点一点に数十時間以上の手仕事が注がれています。エシカルゴールドの彫刻、宝石のセッティング、入念な研磨。「同じ奇跡はふたつとして存在しない」という言葉のとおり、すべてがワンオフの芸術作品として仕上げられています。 88カラット ロイヤルブルーサファイア ネックレス コレクションの頂点に立つのが、88カラットのロイヤルブルーサファイアをセンターストーンに据えたネックレスです。エシカルホワイトゴールドの台座に、サファイアとアクアマリンが青のグラデーションをつくり、ダイヤモンドがその合間で光を弾きます。大地と天空が出会う一瞬の色彩を、そのまま首元に閉じ込めたような一本です。 フェニックス ブローチ|再生のシンボル エシカルローズゴールドとチタンで仕立てた、再生の象徴・フェニックスのブローチです。エメラルドの深い緑とマルチカラーサファイアの鮮やかさが、翼を広げる不死鳥の生命力を伝えてきます。チタンを使っているため、見た目の迫力に反して驚くほど軽いのもポイント。ハイジュエリーなのに長時間着けていても疲れにくい、ショパールらしい気配りです。 コイ(鯉)ブローチ|波打つ鱗の芸術 エシカルホワイトゴールドとチタンに、ダイヤモンドとサファイアをあしらった鯉のブローチです。水中をゆったりと泳ぐ鯉の鱗を一枚一枚、宝石で表現した職人技には思わず目を奪われます。東洋的なモチーフにジュネーブのクラフツマンシップが重なるところが、MIRACLESらしさの核心です。 シークレットウォッチ(蝶)|翼に隠された時 ダイヤモンドとカラーサファイアで彩られた蝶が、翼の内側にそっと時刻を隠しています。ジュエリーとウォッチメイキング、双方の技術がひとつになったシークレットウォッチです。花から花へ舞う蝶のように、時はいつも美しいものの傍にある。そんな詩的なメッセージが伝わってきます。 パルム・ドール|70時間の手仕事が生むシネマの最高峰 カンヌ国際映画祭といえば、やはりパルム・ドール。2014年以降、ショパールはこの映画界最高の栄誉をエシカルイエローゴールドで制作しています。 ハート型の断面を持つ茎から伸びる19枚の葉は、すべてエシカルイエローゴールド。台座にはエメラルドカットのロッククリスタルが据えられています。ロストワックス鋳造技法で900度を超える高温に金属を溶かし、丹念に研磨を重ねて仕上げるまで、1本あたり70時間以上かかるそうです。「パルム・ドールは単なるトロフィーではありません。それは映画への愛の告白なのです」とキャロライン・ショイフレは語っています。 第79回の栄冠を手にしたのは、ルーマニア出身のクリスティアン・ムンジウ監督。受賞作『Fjord』は、この年のカンヌで最も話題をさらった一本となりました。 カンヌを彩ったショパールジュエリー|セレブリティの輝き 閉幕セレモニーでは、デミ・ムーア、ルース・ネッガ、イザベル・ユペール、ジーナ・デイヴィス、ソフィア・カーソンといった面々がショパールのジュエリーに包まれて登場し、レッドカーペットに華を添えました。 審査員を務めたデミ・ムーアやルース・ネッガも、カンヌの夜をショパールのハイジュエリーとともに過ごしています。映画とジュエリーが溶け合うあの特別な空気は、28年間この祭典とともに歩んできたメゾンだから生まれるものなのでしょう。 カンヌのショパールに憧れて|日常で纏うショパールの世界 レッドカーペットに輝くハイジュエリーは一点もので、一般に販売されることはありません。でも、ショパールの世界観はレギュラーコレクションのなかにもしっかり受け継がれています。MIRACLESと同じエシカルゴールドへのこだわり、ムービングダイヤモンドに代表される独自のこだわり。カンヌで見たあの輝きを日常の装いに取り入れることは、十分にできます。 ハッピーダイヤモンド アイコン|ムービングダイヤの歓び ショパールの代名詞、ムービングダイヤモンド。2枚のサファイアクリスタルガラスの間でダイヤモンドが自由に動いて、光のたびに違う表情を見せてくれます。「同じ瞬間は二度とない」というMIRACLESのテーマを、日常のなかで体感できるコレクションです。...
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ショパール「MIRACLES」|カンヌを彩るレッドカーペットコレクション2026と、日常に宿る小さな奇跡