後悔しないジュエリー修理のために|リングサイズ直しで知っておきたい注意点

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後悔しないジュエリー修理のために|リングサイズ直しで知っておきたい注意点

指輪を購入する際、またはジュエリー修理としてリングのサイズ直しを検討する際、一番頭を悩ますのがリングの「サイズ」ではないでしょうか。

ご自身が把握している号数で間違いないと思い、しっかりサイズの試着をせず購入したらサイズが合わなかった…なんて失敗も少なくありません。

そこで本記事では、そんな後悔を防ぐために、リングサイズ選びで押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。

大切な指輪を長く、快適に身に付けるためにも、ぜひ参考にしてください。

 

リングサイズを選ぶ時の注意点5つ

365日24時間、大切な指輪を快適に身に付けるためには、今の自分の指に合ったサイズ選びが重要です。

そして実は、季節や体調などによっても指のむくみ方が変わったり、デザインによってもサイズの感覚が変わったりします。

以下の注意点を参考に、焦らずじっくりご自身に合うリングサイズを選んでいきましょう。

(1)指輪の幅のサイズ

指輪の幅のサイズによっては、同じ号数でもサイズ感が変わります。
幅が太くなるほど指に接する面積が多くなるため、いつものサイズよりもキツく感じ、逆に幅が細くなればなるほど指に接する面積が少なくなるので緩くなる傾向にあります。

ご自身が把握しているリングの号数だけを確認して選んでしまわずに、必ず指輪を試着してお店の方に相談しながらサイズを決めてください。

(2)指輪のデザイン

指輪そのもののデザインによっても、サイズに変化があります。

特に、S字やV字など一定の太さを保っていないデザインだと緩く感じる傾向があります。
ただし、S字やV字のデザインでもカーブや歪みの具合によっても変わってくるので、必ずご自身でフィット感を確かめましょう。

(3)サイズを測る時間帯

サイズの感覚が変わる要因の一つに「むくみ」があります。

時間帯や体調によって指のむくみ方に変化があるため、サイズを測る時間帯は重要です。おすすめの時間帯は、むくみが比較的少ない午前10時から午後4時の間とされています。

とはいえ、人によってむくみ方はそれぞれあり、日によっても若干の違いが出てきます。
より正確に測る場合は、1日だけではなく別の日にも測定することをおすすめします。

(4)季節による指のサイズ変化

季節によっても、指のサイズに変化がみられます。
一般的に夏の時期はむくみやすくサイズが大きくなり、寒い冬にはサイズが小さくなる傾向にあります。

もちろんその方の体質によって変化の幅は変わりますが、季節によってもサイズが変わることは認識しておくと良いでしょう。

(5)ライフスタイルによるサイズ変化

指や手に力が入りやすいお仕事、または趣味を行う方は、指の関節や指自体に筋肉がつき太くなる可能性があります。

そのような可能性がある場合は、お店などでサイズを決める際に仕事内容や趣味を伝えてみましょう。
よりフィットした指輪のサイズを提案してくれると思いますので、ぜひ相談してみてください。

これら5つのポイントを参考に、サイズ選びはじっくり慎重に決めましょう。

また、未来を見越して大きめのリングを選ぶ方がいらっしゃいますが、実際にはサイズが大きく変わるまでに時間がかかることが多く、場合によってはほとんど変化しないこともあります。

そのため、あくまでも現在のジャストサイズのリングを選ぶようにしてみてくださいね。

 

サイズサンプルでサイズを測る際のポイント

ここまでリングサイズで失敗しないように気を付けるべき注意点をお伝えしましたが、店頭ですべてを確認するのは難しい場合もあります。
そこで、あらかじめサイズの確認ができるサイズサンプルを利用するのもおすすめです。
サイズサンプルをはめて確認すべき4つのポイントをお伝えします。

(1)指の根元まで入れる

必ず指輪をつける指の根元までサイズサンプルをはめてください。
指の太さは左右で異なり、またすべてまっすぐな形ではないため、指輪をはめたい箇所にしっかりとはめましょう。

(2)サイズサンプルをはめた状態で、指をグーパーする

サイズサンプルをはめたら、ただつけるだけではなくサイズサンプルを着用したまま手をグーパーと動かしてみてください。

何回かグーパーをした後に、リングをつけている指がうっ血したり痛みがある時はキツすぎる合図です。
この時、指に指輪の跡がつきますが、痛みがなければ特に問題はありませんので心配しないでくださいね。

(3)指輪を外す際、緩すぎないか

指輪を外す際、あまりにも引っ掛かりなくスッと外せてしまう場合は、緩すぎる合図ですので注意しましょう。
少し引っかかりがある方が気付かぬうちに紛失してしまうのも防げます。
また、指輪をつけたまま手を振って抜けないかも確認してみてくださいね。

(4)しばらくつけて過ごす

可能であれば、サンプルサイズを借りて1日着用してみるなど、日常生活と変わらない感覚で使用したうえでサイズが合っているか確認してみてください。

そうすることで、確実に指にフィットする指輪のサイズを選ぶことができるでしょう。

 

まとめ|失敗しないためにもサイズ選びは慎重に

一般的に自分のリングサイズよりも少し緩めを選ぶと耳にしますが、あくまでも個人的な感覚によるものです。

人それぞれ感覚やライフスタイル、むくみかたなども違うため、都度確認するのがおすすめです。

今回ご紹介した注意点を参考にしていただき、お店のスタッフと相談しながら、あなたの指に無理なくフィットするリングサイズをお選びください。

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