Column
2026年04月17日
「そろそろ本物が欲しい」という感覚 30代のある日、コスチュームジュエリーの輝きが物足りなくなる瞬間があります。20代は「可愛ければいい」で十分だったのに、今は「上質であること」に心が動く。審美眼が磨かれた証拠です。 でも、ハイジュエリーの世界は広くて深い。選択肢が多すぎて動けなくなる方に、30代の「初めての一生もの」としてBOUCHERON(ブシュロン)をおすすめする理由をお話しします。 なぜブシュロンが「最初の一本」に最適なのか ブシュロンは1858年創業のグランサンクのひとつ。カルティエやヴァンクリーフ&アーペルと並ぶパリ五大宝飾店でありながら、ロゴを押し出さない控えめな姿勢を貫きます。 1893年、創業者フレデリック・ブシュロンがヴァンドーム広場の「最も光が美しい場所」に本店を構えた逸話が、その価値観を物語ります。 この価値観は、30代の一生もの選びとぴったり重なります。流行に左右されないデザイン、ロゴに頼らない品格、色褪せない上質さ。 「10年後も20年後も美しいと思えるもの」を基準にすると、ブシュロンは必然的に候補に上がるメゾンです。 30代にちょうどいい、2つのコレクション キャトル:知性と洗練の象徴 2004年に誕生したキャトルは、パリの建築美を4つのテクスチャーに凝縮したコレクション。クル ド パリ、グログラン、ダイヤモンドのライン、ダブルゴドロン。 一本に4つの質感が共存するさまは、「多様性の調和」そのもの。仕事も家庭も担う30代の多面性と重なります。 直線的で構築的なデザインはオフィススタイルと好相性。休日のカジュアルにも馴染む「どこにでも着けていける」安心感が、忙しい30代に寄り添います。 セルパンボエム:守護と自由の象徴 創業者フレデリックが妻ガブリエルに贈った蛇のジュエリーに始まるセルパンボエム。蛇は「永遠の愛」と「守護」の象徴で、涙型モチーフがお守りのような安心感を纏わせます。 「ボエム(ボヘミアン)」の名のとおり自由な精神と結びつき、自分らしい生き方を模索する30代の気持ちに寄り添います。有機的な曲線美は、フェミニンにもマニッシュにも新鮮な表情を見せます。 30代の「最初の一本」おすすめアイテム キャトル クラシック リング スモール(JRG00290) キャトルの世界観をスモールに凝縮した、「最初のブシュロン」にふさわしい一本。イエロー・ホワイト・ピンクの3色ゴールドとブラウンPVDを重ねた多色仕上げが肌色を選ばず、4つのテクスチャーが光の角度で表情を変えます。 なお、キャトル コレクションのリングは購入後のサイズ直しができません。0.5〜1号大きめが目安です。 主張しすぎず確かな存在感を求める30代にぴったり。ここからエディション違い(ホワイト、ブラック、ラディアント等)へ広げる楽しみもあります。 セルパンボエム ダイヤモンド リング...
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30代で「一生もの」を選ぶなら、やっぱりブシュロンだった
2026年04月16日
10年目の朝、何を贈りますか 結婚10周年。英語では「ティン・アニバーサリー(錫婚式)」と呼ばれるこの節目は、二人の関係が柔軟さとしなやかさを持ち始める時期。子育てに追われた日々、仕事で疲れて言葉が少なくなった夜、それでも一緒にいることを選び続けた10年間。その重みにふさわしいのは、花束でもレストランのディナーでもなく、10年後も20年後も輝き続ける「形あるもの」ではないでしょうか。 BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル ダイヤモンドリングは、まさにそんな記念日のために存在するかのようなジュエリー。4つのテクスチャーにダイヤモンドの煌めきが加わった特別な一本で、10年の感謝を一生残る形にしませんか。 なぜ10周年にブシュロンなのか ブシュロンは1858年、パリでフレデリック・ブシュロンが創業したグランサンクのひとつ。1893年にヴァンドーム広場26番地へ本店を移した理由は、「広場で最も光が美しい場所だったから」。メゾンの歴史は、光を追い求める情熱そのものです。 160年以上の歴史を持つメゾンが、2004年に生み出したキャトル。クル ド パリ、グログラン、ダイヤモンドのライン、ダブルゴドロンという4つのテクスチャーは、パリの街が持つ多面的な美しさを凝縮したものです。一つの街に歴史と現代が共存するように、一本のリングの中に異なる質感が調和する。二人の関係もまた、異なる個性が重なり合って独自のハーモニーを奏でてきたはず。10年の歩みを讃えるジュエリーとして、これ以上ふさわしいメゾンはそう多くありません。 ダイヤモンドが加わる特別感 通常のキャトルリングでも十分に美しいけれど、10周年という節目には「もうひとつ上」が欲しくなるもの。キャトル クラシック ダイヤモンドリングは、4層テクスチャーのうちグログラン部分にダイヤモンドがセッティングされ、キャトルの構築美にきらめきという新しい次元が加わります。 このダイヤモンドは、華美に主張するのではなく、光が当たったときにだけふっと煌めく控えめさが特徴。「10年一緒にいてくれてありがとう」という静かな感謝の言葉のように、穏やかで確かな輝きが指先を照らします。 おすすめアイテム キャトル クラシック ダイヤモンド リング ラージ(JRG00623) 幅のあるラージサイズに、ダイヤモンドの列が美しく映えるフラッグシップモデル。4層すべてのテクスチャーがしっかりと視認でき、イエロー・ホワイト・ピンクの3色ゴールドとブラウンPVDを重ねた多色に、ダイヤモンドの白い光が加わることで、奥行きのある輝きが生まれます。 10周年のギフトとしては、この存在感がそのまま「特別な日のためのリング」。既にお持ちのマリッジリングの上に重ねれば、結婚指輪がアニバーサリーリングと共に新しい章を始める。指を見るたびに、あの日の感動が蘇る一本です。 キャトル クラシック ダイヤモンド リング スモール(JRG00627) ダイヤモンドの輝きはそのままに、スモールサイズの上品なプロポーション。ラージほどの主張はないぶん、毎日のデイリー使いにもすんなり馴染みます。「特別な日だけでなく、日常にずっと着けていたい」という方に寄り添う選択。 スモールサイズは他のリングとの重ね付けにも対応しやすく、マリッジリングの隣に自然と収まるバランスの良さが魅力。「10年分のありがとう」を毎日身近に感じていたいなら、このサイズが最適です。 贈り方のアイデア...
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結婚10周年、記念に贈りたいブシュロンのジュエリー
2026年04月15日
人生初のブシュロン、最初の一本で迷う幸せ 「そろそろ、一生ものと呼べるジュエリーが欲しい」。そう思ってBOUCHERON(ブシュロン)の扉を叩いたとき、最初に直面する問いがあります。キャトルか、セルパンボエムか。ブシュロンを代表する二大コレクション、どちらから始めるべきか――これは、多くの方が通る「幸せな悩み」です。 結論を急ぐ必要はありません。この記事で二つのコレクションの個性をじっくり見比べて、自分の暮らしとスタイルに合う方を見つけてください。どちらを選んでも、ブシュロンの品格は確かにあなたのものになります。 二つのアイコンが生まれた場所 ブシュロンは1858年にパリで創業した、グランサンクのひとつ。創業者フレデリック・ブシュロンがヴァンドーム広場26番地に本店を構えたのは1893年のこと。「広場で最も光が美しい場所」を選んだという逸話は、このメゾンの美学を象徴しています。 キャトルは2004年に誕生した「建築美」のコレクション。4つの異なるテクスチャーを一本のリングに重ねるという革新的なデザインで、パリの街の多面性を指先に凝縮しました。一方のセルパンボエムは、創業者が妻に贈った蛇のジュエリーに端を発する「守護と自由」のコレクション。蛇の頭部を抽象化した涙型モチーフが、有機的な曲線美を描きます。 建築的な構築美のキャトルと、自然の生命力を宿すセルパンボエム。メゾンの二つの顔が、それぞれ異なる魅力を放っています。 キャトル クラシック リング スモール(JRG00290)の個性 パリの建築を指先に クル ド パリ、グログラン、ダブルゴドロン、そしてダイヤモンドのライン。キャトルが受け継ぐ4つのコードは、光の当たり方によって表情が変わり、毎日着けても新鮮な発見がある一本。このスモールはダイヤモンドを使わず、無地のホワイトゴールドの帯を通した仕立てです。イエロー・ホワイト・ピンクの3色ゴールドとブラウンPVDを重ねた多色が、どんな肌色にも馴染みやすいニュートラルな美しさを生み出します。 キャトルが向いている方 キャトルのエディション別の違いはこちらで詳しくチェックできます。気になるカラーや素材があれば、選ぶ前にのぞいてみてくださいね。 直線的で構築的なデザインが好きな方 モダンで都会的な印象を求める方 メタルの質感やテクスチャーに惹かれる方 重ね付け(スタッキング)を楽しみたい方 ジェンダーレスに楽しめるリングを探している方 セルパンボエム ダイヤモンド リング スモール(JRG02144)の個性 蛇の守護を指先に 涙型モチーフの中央にダイヤモンドが光るセルパンボエムは、有機的な曲線美と蛇のストーリーが魅力。フレームを縁取る繊細なビーズセッティングが温かみを添え、身に着ける人に「お守り」のような安心感を与えてくれます。 セルパンボエムが向いている方 柔らかく有機的なデザインが好きな方...
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初めてのブシュロン、キャトルとセルパンボエムどっちにする?
2026年04月14日
「閉じない」ことで生まれた、新しいキャトルの風 BOUCHERON(ブシュロン)のキャトルといえば、4つのテクスチャーが閉じた輪を描くデザインが真っ先に思い浮かぶでしょう。リングもペンダントも、その「完結した美しさ」がキャトルの個性でした。しかし、キャトル ラディアント オープンローは、あえてその輪を「開く」ことで、まったく新しい表情を手に入れたアイテムです。 閉じた円の安定感とは対極にある、始まりと終わりが見える抜け感。さらに片耳だけに着けるシングルクリップイヤリングという形式が加わり、従来のキャトルとは異なるモダンで軽やかな空気を纏っています。「定番のキャトルは持っている。次は少し冒険したい」。そんな方に手に取っていただきたい一品です。 オープンローに込められた革新の精神 ブシュロンは1858年の創業以来、伝統を大切にしながらも「繰り返さない」ことを信条としてきたメゾンです。パリ・ヴァンドーム広場に本店を構えるグランサンクの一角として、常に新しい表現を追い求めてきました。創業者フレデリック・ブシュロンが「最も光が美しい場所」に店を選んだ逸話も、固定観念にとらわれない精神の表れ。 オープンローは、キャトルの4層構造を「解放」した試みです。閉じたリングでは表現できなかった「余白」がそこに生まれ、身に着ける人の個性を引き出す空間になる。完結しない美しさ。未完成だからこその軽やかさ。それはまるで、パリの街角で風に揺れるスカーフのような、自由で肩の力が抜けたエレガンスです。 キャトル ラディアント オープンロー シングル クリップイヤリング(JCO01373) 片耳だけという潔さ このアイテムは「シングル」、つまり片耳用。あえて片方だけに着けることで、左右非対称のこなれた印象を演出します。両耳にペアで着ける従来のスタイルとは異なり、片耳だけに光を集中させることで顔まわりにメリハリが生まれる。この「不均衡の美」が、いま世界のファッションシーンで注目されています。 ラディアントの輝きとオープンの軽やかさ イエローゴールドとホワイトゴールドのバイカラーに、パヴェセッティングのダイヤモンドが煌めくラディアントの意匠。オープンになった先端部分が耳たぶに沿って軽やかにカーブし、頭を動かすたびに異なる角度で光を受けます。まるで耳元で小さな光が踊っているような生き生きとした輝き。閉じたフープイヤリングでは得られない、軽やかな「動き」が魅力です。 クリップ式だから叶う快適さ ピアスホールがなくても楽しめるクリップ式は、挟み込むだけの手軽さが嬉しいポイント。装着感は安定しており、日常の動きでずれたり外れたりする心配はありません。「ピアスは開けたくないけれど、耳元のジュエリーは諦めたくない」。そんな方にとって、このクリップイヤリングは心強い存在です。 抜け感スタイリングの提案 片耳だけのアシンメトリー あえてもう片方の耳には何もつけない。この「引き算」こそ、オープンローの抜け感を最大限に引き出す着け方。髪を耳にかけた側にだけイヤリングを配すれば、肩の力が抜けたパリジェンヌのような空気が漂います。全身コーディネートが完璧に決まっているよりも、どこか一箇所だけ「外す」ほうがおしゃれに見える。その法則を体現するアイテムです。 反対側の耳に異なるキャトルを もう片方の耳にキャトル クラシック フープイヤリング ミニ(JCO00122)を合わせるのも上級テクニック。同じキャトルファミリーでありながらデザインの異なるイヤリングを左右で楽しむミックススタイルは、ジュエリー好きの遊び心を存分に発揮できます。 アップヘアで魅せる 髪をまとめたとき、耳元のジュエリーは最も映えるもの。オープンローの曲線が耳に沿うシルエットは、横顔に美しいアクセントを添えてくれます。友人の結婚式やレストランディナーのドレスアップにも、華やかさと軽やかさを同時に叶えてくれる頼れるアイテム。 カジュアルスタイルのスパイスに...
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抜け感がおしゃれ。ブシュロン キャトル ラディアント オープンローの最新デザイン
2026年04月13日
キャトル ブルーは、指先だけの色じゃない 定番もいいけれど、もう少しだけ自分らしい色が欲しい。そんな気分のときに目に留まるのが、BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル ブルー エディションです。 クラシックやホワイトが「間違いのない選択」だとすれば、ブルーは「自分で選んだ」と思える一本。青が入るだけで、同じキャトルでも表情がぐっと変わります。 そしてこのブルー、実はリングだけではありません。リング・ペンダント・タイネックレスの3品目から、青をどこに差すかを選べます。指先か、胸元か、首もとか。3つを並べて見ていきましょう。 ブシュロンと青、そしてブルーセラミック メゾンにとっての青 1858年、パリで生まれたブシュロン。メゾンにとって青は、長く寄り添ってきた色です。サファイア、ラピスラズリ、ターコイズ。さまざまな青い宝石が、時代を越えて作品に取り入れられてきました。 1893年には、フレデリック・ブシュロンがヴァンドーム広場にハイジュエラーとして初めてブティックを構えます。グランサンクと呼ばれることもあるこのメゾンがアイコンのキャトルに青をまとわせたのは、とても自然な流れに見えてきます。 4つのコードのうち、ひとつが青になる キャトルの誕生は2004年。メゾンに受け継がれてきた4つのデザインコードを、ひとつのジュエリーにまとめたコレクションです。 その4つとは、グログラン、クル ド パリ、ダブルゴドロン、ダイヤモンド ライン。この4つはどのエディションでも共通で、変わるのは使われる素材のほうです。 キャトル ブルーの構成は、18Kイエローゴールド、K18ホワイトゴールド、K18ピンクゴールドの3色のゴールドに、ブルーセラミックとダイヤモンドを組み合わせたもの。4つの層のうちのひとつに青が入る、という見え方です。 他のエディションが素材の質感で表情を変えるのに対して、ブルーは色そのもので個性を出します。だから遠目にもわかるし、着けた日は自分でも目で追ってしまうのです。 セラミックという素材のこと ブルーの層に使われているのがブルーセラミック。硬く、変色しにくい素材です。金属のように酸化しないので、お迎えしたときの青がそのまま長く楽しめます。 ただし、強い衝撃で欠けることがあります。硬い床に落としたり、ぶつけやすい作業をしたりする場面では、いったん外しておくと安心です。 3つのキャトル ブルー、どれを選ぶ? 指先と胸元、どちらにも青がある。こんなふうに重ねて楽しむこともできますが、まずは一本目をどこに置くかです。3品目それぞれの見え方を並べていきます。 毎日そばに置くなら、ペンダント キャトル ブルー ペンダント...
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キャトル ブルーは3つある|リング・ペンダント・タイネックレスの選び方
2026年04月11日
ドラマ「王様に捧ぐ薬指」第7話。橋本環奈さんの耳元で、小さなしずく型のピアスがふわりと揺れた。イエローゴールドにダイヤモンドのパヴェ。動くたびにきらめくその正体は、ブシュロン セルパンボエム スタッズイヤリング スモールでした。 あの放送後、「橋本環奈 ピアス」の検索が一気に増えたのも納得の存在感。この記事では、着用ピアスの魅力を場面の描写とあわせてじっくり掘り下げます。 着用ジュエリー セルパンボエム スタッズイヤリング スモール 品番: JCO00962 / 素材: イエローゴールド・ダイヤモンド ドラマのシーンから 第7話で橋本環奈さんの耳元に確認できたのが、このセルパンボエム スタッズイヤリング スモールです。しずく型のモチーフに、ダイヤモンドがパヴェセッティングで敷き詰められたデザイン。 ドラマの中で橋本環奈さんが動くたびに、イエローゴールドのモチーフがゆらりと揺れ、ダイヤモンドが角度ごとに違う光を返していました。イエローゴールドの温かみのある色味が、橋本環奈さんの若々しい肌のトーンによく合っていたのが印象的です。華やかだけれど主張しすぎない。まさに「画面越しにはっきり目を引くのに、浮かない」という絶妙なバランスでした。 デザインの魅力を深掘り セルパンボエムのしずく型モチーフは、ブシュロンが創業期から大切にしてきた蛇のモチーフがルーツです。「セルパンボエム」はフランス語で「自由な蛇」。ただ、実物を見ると蛇っぽさはほとんどなく、むしろモダンで可憐な印象のほうが強い。蛇という力強いシンボルを、ここまで軽やかなジュエリーに昇華したデザイン力がブシュロンの真骨頂です。 スモールサイズはモチーフがきゅっとコンパクトにまとまっていて、顔まわりを上品に明るくしてくれます。パヴェセッティングのダイヤモンドは、フラットな面にびっしりとセットされているため、どの角度から光が当たっても必ずどこかが輝く。ドラマの照明の下だけでなく、日常の自然光でも同じように表情が変わり続けるイヤリングです。 橋本環奈さんのスタイリングとの相性 橋本環奈さんの若々しくカジュアルな雰囲気に、イエローゴールドの温かみがぴったりでした。もしこれがホワイトゴールドだったら、もう少しクールで大人びた印象になっていたはず。あえてイエローゴールドを選ぶことで、ドラマの役柄のもつ親しみやすさや可愛らしさを損なわず、でもハイジュエリーならではの格も保つ。そのバランスが成立していました。 スタッズタイプ(耳たぶに直接留めるタイプ)なので、揺れ幅は控えめ。フープやチェーンタイプのイヤリングに比べて、カジュアルなシーンでも馴染みやすいのがこのデザインの強みです。ドラマのなかでも、華やかなシーンと日常的なシーンの両方で違和感なく画面に収まっていました。 ブシュロンとセルパンボエムの歩み セルパンボエムコレクションは、イヤリングだけでなくペンダントやリングにも広がっています。同じしずく型のモチーフがネックレスになるとまた違った表情に。胸元でゆったりと揺れるペンダントは、イヤリングとはまた別の華やかさを見せてくれます。 ブシュロンは1858年、パリのパレ・ロワイヤルで創業したハイジュエリーメゾンです。ヴァンドーム広場に最初にメゾンを構えたジュエラーでもあります。創業者フレデリック・ブシュロンが一貫してこだわったのは、自然のかたちを宝石に落とし込むこと。蛇、花、羽根――ブシュロンのモチーフには必ず自然が息づいています。 セルパンボエムはその系譜にあるコレクションで、しずく型のカボションモチーフに蛇の頭の輪郭が重なるデザイン。素材はイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの3色。ダイヤモンドやマザーオブパールを組み合わせたバリエーションも豊富で、モチーフのサイズもXS・S・Mと展開されています。少しずつ買い足していけるコレクション設計も、長く楽しめる理由のひとつです。...
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橋本環奈さん着用 ブシュロン セルパンボエム|ドラマ『王様に捧ぐ薬指』のピアスをおさらい
2026年04月11日
2026年3月、椎名林檎さんがブシュロンのアンバサダーに就任し、新曲「至宝」のMVが公開されました。映像の中で指元に集まる光の正体は、ブシュロンのアイコンコレクション「キャトル」。異なるエディションのリングを複数の指に重ね付けするスタイルが、曲の世界観と溶け合っていました。 この記事では、MVで椎名林檎さんが実際に着用していたキャトルのリング4本を1点ずつ取り上げ、それぞれの魅力を掘り下げます。 着用ジュエリー① キャトル クラシック リング スモール 品番: JRG00290 キャトルの「原点」と呼べる1本です。イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、ブラウンPVDの4素材がひとつのリングに重なり、ヴァンドーム広場の石畳やパリ建築の幾何学パターンが刻まれています。 MVでは、この4色のグラデーションがカメラに抜かれるたびに異なる表情を見せていました。照明が当たる角度が変われば、温かいゴールドが前に出たり、クールなホワイトゴールドが目立ったり。椎名林檎さんが指を動かすたびに、4つの素材が順番に光を返す様子は、まるで音楽のハーモニーのようでした。 ダイヤモンドを使わないぶん、地金そのものの美しさがストレートに伝わるリングです。スタッキングのベースとして最初に手に取る方が多いのも納得できます。着用ジュエリー② キャトル ブラック エディション リング スモール 品番: JRG01790 ブラウンPVDの代わりにブラックPVDを用いた、モードな表情のエディションです。MVの幻想的な照明の下では、ブラックの帯がリング全体を引き締め、他のエディションとのコントラストを際立たせていました。 椎名林檎さんは、このブラック エディションをクラシックの隣の指に重ねていたと見られます。2本が並ぶことで、クラシックの温かみとブラックのクールさが指先で対話しているような印象に。ゴールドの華やかさにエッジを効かせたいとき、このリングが1本あるだけで雰囲気がぐっと変わります。 着用ジュエリー③ キャトル ホワイト エディション リング ハーフ 品番: JAL00238...
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椎名林檎さんがMVでまとったブシュロン キャトル|コレクション別の価格と選び方
2026年04月10日
川口春奈さんがドラマ「9ボーダー」最終回で見せた、ブシュロン キャトル ラディアントの輝き TBS系ドラマ「9ボーダー(ナインボーダー)」最終回。川口春奈さん演じる次女・大庭七苗が、再開発説明会に臨む重要なシーンで身につけていたのが、ブシュロン「キャトル ラディアント」のイヤリングとペンダントでした。 覚悟を決めた表情で登壇する七苗。その耳元と胸元で、静かに光を放つキャトル ラディアント。ジュエリーが物語の緊張感を高めている、印象的な場面でした。 着用ジュエリー① キャトル ラディアント クリップイヤリング(品番: JCO01476) 再開発説明会のシーンで、七苗が顔を上げるたびに耳元でちらりと光っていたのが、このクリップイヤリングです。 ホワイトゴールドにダイヤモンドをセットした一品で、キャトルを代表する4つのテクスチャー(クル ド パリ、ダブルゴドロン、ダイヤモンドのライン、グログラン)が一つのイヤリングに凝縮されています。層ごとに異なる光の反射が生まれるので、動くたびに表情が変わります。 ドラマでは、スーツ姿の七苗が何度もうなずくカットがありましたが、そのたびにダイヤモンドの光が揺れて、凛とした意志の強さを引き立てていました。クリップ式なのでピアスホールがなくてもそのまま使えるのも実用的なポイントです。 コンパクトなフォルムながら、画面越しでもしっかり存在感がある。「小さいけれど確かに光る」、そんなキャトル ラディアントらしい一品です。 着用ジュエリー② キャトル ラディアント ペンダント ミニ(品番: JPN00649) 七苗のVネックトップスの首元に添えられていたのは、このペンダント。イエローゴールドとホワイトゴールドの2色使いにダイヤモンドをあしらったミニサイズで、フォーマルな説明会の場にも溶け込む上品さがありました。 キャトル ラディアントのペンダントは、リングと同じ4層構造をモチーフの中に落とし込んでいるのが特徴です。小ぶりでもブシュロンらしい建築的な構築美がしっかりと感じられます。 劇中では、イヤリングとペンダントがセットで登場していましたが、どちらもホワイトゴールドベースなので色調が自然にまとまっていました。「セットで揃えたほうがいい?」と聞かれることがありますが、どちらか1点でも十分に使えるデザインです。ただ、同じラインで合わせたときの統一感は格別でした。 ブシュロン「キャトル」、4つの記憶を重ねたコレクション...
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川口春奈さん ドラマ「9ボーダー」着用|ブシュロン キャトル ラディアント イヤリング&ペンダントが可愛い
2026年04月09日
2023年9月放送のドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」第9話。深田恭子さん演じる成瀬瞳子が、キュレーター育成の最終プレゼンに臨むシーンで、手元と耳元にブシュロンの「キャトル」が光っていました。袖フリルブラウスにレオパード柄スカートという攻めたスタイリングに、4色ゴールドのジュエリーがすっと馴染んでいたのが印象的です。 この記事では、あのプレゼンシーンで深田恭子さんが身につけていたキャトル クラシックの2点を、場面の描写とともに深掘りします。 着用ジュエリー① キャトル クラシック ダイヤモンド リング スモール 品番: JRG00627 最終プレゼンという緊張感の漂うシーンで、深田恭子さんの指元に確認できたのがこのリングです。イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、ブラウンPVDの4素材にダイヤモンドをあしらったスモールサイズ。手を動かすたびに、4色のグラデーションとダイヤモンドの光が交互に目に入ります。 プレゼンの場面では、資料を指し示す手元がアップで映るカットが何度かありました。そのたびに、キャトルの斜めにカットされたバンドが異なる角度から光を拾い、違う表情を見せていたのが印象的です。4つの素材が重なるデザインは、見る角度によってゴールドが強く出たり、ダイヤモンドのきらめきが前面に出たり。1本のリングなのに、何通りもの顔を持っています。 袖フリルブラウスという女性らしいトップスに、レオパード柄スカートで個性を足す。そこにキャトル クラシックを合わせることで、華やかすぎず、でもちゃんと自信と品格が伝わる手元が完成していました。プレゼンという「勝負の場」にこのリングを選んだスタイリングには、説得力があります。 着用ジュエリー② キャトル クラシック フープイヤリング 品番: JCO00510 / 素材: ダイヤモンド リングとセットで、耳元にはキャトル クラシックのフープイヤリングが確認できました。4色のゴールドが繊細なフープの中で重なり、イヤリング全体がミニチュアのキャトルリングのような構造になっています。 深田恭子さんは髪をまとめていたため、耳元のイヤリングがはっきりと映っていました。フープ型なので、正面からは4色のラインが弧のように連なって見え、横からはダイヤモンドの輝きが際立つ。顔を動かすたびに、耳元で小さなグラデーションが揺れている――あの場面の品のある華やかさは、リングとイヤリングの素材を合わせたことで生まれていたと思います。 プレゼンのシーンでは、成瀬瞳子の表情が真剣なぶん、耳元のキャトルがやわらかさを添えるバランサーの役割を果たしていました。フープイヤリングの曲線が、直線的なブラウスの襟元とコントラストをなしていたのも巧みなスタイリングです。 ブシュロンとキャトル コレクションの背景...
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深田恭子さん着用のブシュロン キャトル クラシック|価格帯と人気の理由をまとめました
2026年04月07日
2021年放送のドラマ「リコカツ」。最終回で北川景子さんの耳元と手首に光っていたのが、ブシュロンのセルパンボエムでした。イエローゴールドにダイヤモンドを留めた1点と、青と緑のあいだをゆらめく色石を使った2点。印象の異なる3点が、2つの場面に分かれて登場していました。 北川景子さんのほかにもブシュロンを愛用する女優やセレブは多く、ブシュロンを着用した芸能人・有名人まとめもあわせてどうぞ。 この記事では、北川景子さんがドラマで着用していたセルパンボエムのジュエリー3点を、シーンの描写とあわせて1点ずつ深掘りします。 着用ジュエリー① セルパンボエム 3モチーフ スタッズイヤリング 品番: JCO01455 / 素材: 18Kイエローゴールド・ダイヤモンド 最終回、黒いニットドレスをまとった北川景子さんが、夜のショーウィンドウを見つめるシーン。そのとき耳元にあったのがこのイヤリングです。しずく型のモチーフが3つ連なり、動くたびにダイヤモンドが光を拾います。 カメラが横顔を捉えるたび、イエローゴールドのあたたかな輝きが北川景子さんの表情を引き立てていました。3モチーフという存在感のあるデザインですが、金色のつやが落ち着いているぶん、装いを邪魔しません。 着用ジュエリー② セルパンボエム ツインモチーフ バングル 品番: JBT00908 / 素材: 18Kホワイトゴールド・アクアプレース・ダイヤモンド 同じく最終回、パリで仕事をしているシーンで手首を飾っていたバングルです。しずく型のモチーフが2つ向かい合うように配置され、袖口からのぞくとセルパンボエムの輪郭が見えます。 向かい合うしずくの片方に留められているのは、アクアプレースという色石。カルセドニー(玉髄)の仲間で、青と緑のあいだをゆらめくミントのような色みです。もう片方にはダイヤモンドが敷き詰められ、色と輝きが対になっています。白い地金が青緑とダイヤモンドの両方を引き立て、涼やかな印象にまとまっています。 このシーンでは、同じ石を使った2モチーフ シングル スタッズイヤリング(次にご紹介します)と2点で合わせていました。地金も石の色も揃えたうえで、手首と耳元でしずくモチーフをリンクさせる組み合わせです。 ブレスレットやバングルは服に隠れがちなアイテムですが、仕事の場面では手元が意外とよく映ります。だからこそ、細いラインのバングルが1本あると印象が変わってきます。 着用ジュエリー③...
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北川景子さんがリコカツで着用したブシュロン セルパンボエム|欲しくなる人続出のイヤリング
2026年04月04日
会議室で映える、でも浮かない。その絶妙な一線 プレゼンの資料を指し示す手元、名刺を差し出す指先、キーボードを打つ両手。仕事中、意外と見られているのが手元です。上質なジュエリーを着けたい気持ちはある。でも「オフィスで浮いたらどうしよう」という心配が、ハイジュエリーへの一歩を躊躇させていませんか。 BOUCHERON(ブシュロン)のセルパンボエム エクストラスモールリングは、そんなジレンマに終止符を打つ一本。ハイジュエリーの品格を持ちながら、オフィスのどんなシーンにも自然と溶け込む控えめなサイズ感。「さりげなく良いものを着けている人」—— そんな評価を手に入れるための、最も確実な選択肢です。 ブシュロンという「知る人ぞ知る」ブランド ブシュロンは1858年にパリで創業したグランサンクのひとつ。カルティエやヴァンクリーフ&アーペルと並ぶパリ五大宝飾店でありながら、日本ではまだ「知る人ぞ知る」存在。その控えめな知名度が、オフィスで着けるうえでむしろ長所になります。 セルパンボエム以外のラインも気になる方は、ブシュロン全コレクションをまとめてチェックしてみてくださいね。お気に入りの一本がきっと見つかります。 ロゴが大きく刻印されたブランドジュエリーとは対照的に、ブシュロンのリングは「デザインそのもの」で語りかけるもの。セルパンボエムの涙型モチーフは、ブランドロゴを知らなくても「きれいだな」と感じさせる普遍的な美しさを持っています。ヴァンドーム広場の本店で160年以上培われてきたメゾンの品格は、知っている人にだけ伝わるさりげない誇り。職場で「それ、どこの?」と聞かれたときに「ブシュロンです」と答える瞬間の、静かな満足感。 エクストラスモールという「賢い選択」 セルパンボエムには複数のサイズ展開がありますが、オフィス使いで真価を発揮するのがエクストラスモール(XS)。涙型モチーフを最小限のサイズに凝縮したこのリングは、中央のダイヤモンドが小さくも確かに光り、蛇の守護力を日常に溶け込む形で纏わせてくれます。 スモールサイズ以上になるとモチーフの存在感が増し、カジュアルな場では映えるものの、業種や職場によっては気になることも。XSなら、金融でもメーカーでもIT企業でも、まず浮くことがない。その「どこでも安心」という信頼感こそ、忙しい毎日を送る女性が求めているものではないでしょうか。 おすすめアイテム セルパンボエム ダイヤモンド リング エクストラスモール(JRG02195)ホワイトゴールド 凛としたホワイトゴールドのフレームに、小さなダイヤモンドが静かに輝くモデル。白い金属の涼やかさが、ジャケットやブラウスの袖口から覗く手元にクールな品格を添えます。プラチナの結婚指輪との相性も抜群で、左手に結婚指輪、右手にセルパンボエムという使い分けも自然。 ブルーベースの肌色の方に特によく馴染み、シルバー系のアクセサリーとのコーディネートもしやすい。オフィスの蛍光灯の下でもダイヤモンドが控えめに煌めき、「知的で洗練された人」という第一印象を後押ししてくれます。 セルパンボエム ダイヤモンド リング エクストラスモール(JRG02143)イエローゴールド 温かみのあるイエローゴールドが、日本人の肌に自然と溶け込むモデル。ホワイトゴールドよりも柔らかく、親しみやすい印象を与えます。営業職やコンサルタントなど、人と接する機会の多い方にとって、この「温かさ」は武器になる。 イエローベースの肌色の方はもちろん、ゴールド系の腕時計を愛用している方との相性も良好。ネイルをベージュやヌードカラーにまとめたときに、イエローゴールドのセルパンボエムが手元全体を上品に統一してくれます。 オフィスシーン別スタイリング 大事なプレゼンの日に ネイビーのジャケットに白いブラウス、その指先にセルパンボエム。資料を示す手元に小さく光るダイヤモンドは、自信の象徴。主張しすぎないのに、「きちんとしている人だ」という印象を確実に残せます。大切なクライアントとの打ち合わせ、評価面談、社内プレゼン。どんな場面でも、あなたの手元を静かに支えてくれる存在です。 リモートワークの日に 自宅でのウェブ会議。画面越しに映るのは、顔と手元がほとんど。そんなときこそ、XSサイズのセルパンボエムが効果を発揮します。カメラの解像度では大きなジュエリーがうるさく映ることがありますが、XSなら画面越しでも品の良い輝きとして認識される。自宅のリラックスウェアにも馴染むから、朝から着けておいて損はありません。...
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オフィスで浮かないのに存在感あり。働く女性のブシュロンリング
2026年04月03日
結婚指輪を「もっと楽しむ」という選択 結婚指輪は、一度着けたらほとんど外さないもの。だからこそ、デザインに迷い、素材に迷い、「本当にこれで良いのだろうか」と何度も考える。そんな慎重さは、これからの人生を共に歩むパートナーへの誠実さの表れです。 でも、もしその指輪が「重ね付け」によって何通りもの表情を見せてくれるとしたら。BOUCHERON(ブシュロン)のキャトル ウェディングリングは、まさにその発想から生まれたアイテム。結婚指輪を「選んで終わり」にしない、一生をかけて楽しみ続ける重ね付けの提案をお届けします。 キャトルが結婚指輪にふさわしい理由 ブシュロンは1858年にパリで創業したグランサンクのひとつ。創業者フレデリック・ブシュロンは1893年にヴァンドーム広場26番地へ本店を移しました。「広場で最も光が美しい場所」を選んだという逸話は、光と美への飽くなき追求を物語っています。 キャトルは2004年の誕生以来、パリの建築美を4つのテクスチャーに凝縮したコレクションとして愛されてきました。クル ド パリ、グログラン、ダイヤモンドのライン、ダブルゴドロン。それぞれ異なる光の受け方をする4層は、「多様性の調和」を指先で体現しています。二人の異なる個性が調和して新しい美を生む――結婚という関係そのものを象徴するかのようなデザイン。キャトルが結婚指輪として選ばれる理由は、この哲学にあります。 キャトルのウェディングリングとは キャトルのウェディングリング(リング ハーフ)は、通常のキャトルリングの4層を半分の幅に凝縮したもの。スリムなフォルムでありながら、4つのテクスチャーの世界観はそのまま。細身ゆえに手元に馴染みやすく、毎日着けるマリッジリングとして最適な設計です。 この「ハーフ」という選択が、重ね付けにおいて決定的な意味を持ちます。細身だからこそ他のリングと干渉しにくく、上下にもう一本加えたときに美しいバランスが生まれる。最初から「重ねること」を前提にデザインされた、建築的な思考のリングなのです。 おすすめウェディングリング キャトル クラシック リング ハーフ(JAL00175) イエローゴールドとピンクゴールド、ブラウンPVDを重ねた多色使いが織りなすキャトルの原点。4層のテクスチャーが細身のリングに端正に収まり、どんな肌色にもニュートラルに馴染みます。「複数の色のゴールドが一つになる」という構造そのものが、二人の結びつきの隠喩。飾りすぎない上品さがありながら、光の当たり方で異なる表情を見せるため、何年着けても飽きがこない一本です。 エンゲージリングとの重ね付けはもちろん、将来のアニバーサリーリングとの三本重ねも美しく収まるスリムさ。結婚指輪の「これから先」まで見据えた選択肢として、最も王道のモデルです。 キャトル ホワイト リング ハーフ(JAL00238) 全体をホワイトゴールドで統一した、凛とした佇まいのモデル。クラシックの多色使いとは異なり、白一色の中で4つのテクスチャーだけが静かに主張します。モノトーンの美学が好きな方、プラチナのエンゲージリングとの統一感を重視する方に格別の一本。 白い金属の中にグログランの繊細な縞模様やクル ド パリの点描が浮かび上がるさまは、まるで白い建築物の壁面に刻まれたレリーフのよう。控えめでありながら、知る人が見れば一目でブシュロンとわかる端正さ。その奥ゆかしい美しさは、年月を重ねるほどに味わいが増していきます。 重ね付けの黄金パターン パターン1:エンゲージ...
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ブシュロンのウェディングリング、キャトルの重ね付けが可愛い!