Column
2026年06月23日
パリ・ヴァンドーム広場20番地のグランサンク「モーブッサン」を選んだ国内外の著名人を、約200年の歴史と「愛の宝石商」というブランドDNAとともに紹介します。
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パリ5大宝飾モーブッサン、芸能人・有名人が選ぶ理由|着用情報と名品ガイド
2026年06月18日
1924年イタリア・ヴァレンツァで生まれたダミアーニ。ブラッド・ピットからジェシカ・チャステイン、今田美桜さん、大地真央さんまで――100年の職人技がなぜ国境を越えて愛されるのか、著名人の着用エピソードから紐解きます。
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ダミアーニを選んだ著名人たち|ヴァレンツァ発、100年の輝きが惹きつける理由
2026年06月12日
ブシュロンを着用した芸能人をコレクション別に整理。キャトル・セルパンボエムのドラマ着用情報からハイジュエリーまで、L3個別記事への導線をまとめた保存版ガイド。
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ブシュロンを着用した芸能人・有名人まとめ|ドラマ・結婚指輪・レッドカーペットで話題のジュエリー
2026年06月08日
ショパールを選んだ芸能人・海外セレブの着用スタイルを一望。矢田亜希子さん・戸田恵梨香さんなど5名の国内着用例と、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを彩るハイジュエリーをまとめてご紹介します。
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ショパールを選んだ芸能人・セレブまとめ|カンヌから日本のTVまで、愛される理由
2026年05月22日
40代、指先に「私らしさ」を纏う朝がある 子どもの学校行事、保護者会、初対面の場。鏡の前で最後に目がいくのは、服でもメイクでもなく、手元だったりする。 2026年春、雑誌『STORY』の特集で加藤ローサさんがブシュロンのキャトルを着用し、大きな反響を呼びました。テーマは「学校ママ生活開始」。新しい環境に飛び込む40代の女性に向けて、"毎日着けたい一生ものジュエリー"としてキャトルが紹介されています。 細身で上品、けれど存在感がある。初対面でも自然と会話のきっかけになる。加藤さんが纏っていたキャトルには、そんな力がありました。 キャトル以外のアイテムを愛用する女性も多いブシュロン。他のブシュロン着用芸能人もまとめてチェックすると、自分に似合うスタイルのヒントが見つかります。 歴史、素材、そして着用シーン。キャトルの魅力を多角的に紐解きながら、HARADA Jewelry Onlineで実際にお取り扱いのあるアイテムだけを厳選してご紹介します。気になる一本が、きっと見つかるはずです。 ブシュロンとキャトルの歴史 ー ヴァンドーム広場26番地から届く4つの層 ブシュロンは1858年、宝石商フレデリック・ブシュロンによってパリで創業されたハイジュエリーメゾンです。1893年にはヴァンドーム広場26番地に最初のジュエラーとして店を構え、以来130年以上にわたり、その場所から世界中の女性へジュエリーを届け続けています。 「キャトル」はフランス語で「4」。イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、そしてブラウンPVDという4つの素材を、4つの層(ロウ)に重ねたデザインが特徴です。ブシュロンを象徴するテクスチャー、クル・ド・パリ(ピラミッド型のスタッズ模様)、ダブルゴドロン、ダイヤモンドのライン、グログランをひとつのリングに凝縮しました。 2004年の誕生以来、キャトルはブシュロンのアイコンとして愛され、ブラック エディション、ホワイト エディション、ラディアント エディション、ブルー エディション、ダブルホワイト エディションと、バリエーションを広げています。 エディションごとの違いや価格、自分に合う一本の選び方が気になる方は、キャトル全8種類の違い・価格・選び方を比較したガイドもあわせてチェックしてみてください。 素材とディテール ー 指先で感じる4層の物語 キャトルの美しさは、手に取るとわかります。 4つの異なるゴールドが、それぞれ違うテクスチャーを纏い、ひとつに調和する。光の角度で表情が変わり、どの瞬間を切り取っても、別の美しさが現れるのです。 キャトル クラシックは、イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールド・ブラウンPVDの4色を重ねた、コレクションの原点。温かみと気品を兼ね備え、肌になじむ色合いが40代の手元をやさしく彩ります。 キャトル ブラック エディションは、ブラウンPVDをブラックPVDに置き換えたモダンな表情。モノトーンの装いにも映え、少しエッジの効いたスタイルを好む方に。...
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加藤ローサさん着用で話題|ブシュロン「キャトル」は40代の毎日に自信をくれる一生ものジュエリー
2026年05月11日
TBS日曜劇場『リブート』で、戸田恵梨香さんが着けたジュエリーが放送のたびにSNSをにぎわせています。衣装協力のクレジットに並ぶのは、ブシュロン。 着けていたのはアイコンのキャトルではなく、もうひとつの顔、セルパンボエムコレクション。しずく型モチーフが愛らしい「愛のお守り」シリーズです。話数ごとの耳元と手元を、ひとつずつたどります。 戸田恵梨香さんが『リブート』で着けたセルパンボエム ショートカットの横顔に、しずくのモチーフがよく映えていました。第1話冒頭はスリーパー イヤリング ミディアム、回想はトワエモア リング。 第9話は最も反響の大きかった3モチーフ スタッズイヤリング、第3話にはハイジュエリーのプリュム ド パオンも登場。話数ごとに見ていきましょう。 1話 スリーパー イヤリング ミディアム 第1話冒頭で戸田さんの耳元にあったのが、スリーパー イヤリングのミディアム。耳たぶに寄り添うように小さく着け、着けっぱなしにできる軽やかさが持ち味です。 ミディアムは存在感とさりげなさの中間で、横顔になじみます。ゴールドに光をまとうしずくのモチーフが、画面越しにも繊細に輝いていました。 1話 トワエモア リング|“あなたと私”のお守り 第1話の回想シーンで手元に光っていたのが、トワエモア リング。トワエモア(Toi et Moi)はフランス語で「あなたと私」。2匹の蛇が交差し、ふたつの頭が寄り添うデザインで、永遠に寄り添う二人を表します。 HARADA Jewelry Online では、トワエモアに近いSモチーフのリングをお取り扱い。寄り添うかたちに、ご自身の物語を重ねてみてください。 9話...
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戸田恵梨香さん着用|ブシュロン セルパンボエム|日曜劇場『リブート』の耳元・手元を彩った“愛のお守り”
2026年05月10日
結婚して何年か経つと、薬指のリングが風景の一部になってきます。毎日つけているからこそ、見慣れてしまうもの。でも、ふとした瞬間に手元が目に入って「やっぱりいいな」と思えたら、それだけで日常に、小さな光が差します。 VERY 2026年4月号で、モデルの辻元舞さんがブシュロンのキャトルを重ね付けする姿が紹介されました。マリッジリングを起点に、異なるデザインコードのキャトルを薬指に重ねていく「マイキャトル」という楽しみ方。「甘いより可愛いより"かっこいい"が好き」と語る辻元さんが選んだのは、キャトル クル ド パリでした。 ブシュロン キャトル ー 4つのコードが重なる、160年以上の美意識 1858年、パリのパレ・ロワイヤルに創業したブシュロン。そのメゾンが誇るキャトルは、フランス語で「4」を意味する名の通り、4つの異なるテクスチャーを1本のリングに重ねたコレクションです。 クル ド パリ、グログラン、ブラックPVD、そしてダイヤモンドのラディアント。この4つのデザインコードは、ヴァンドーム広場26番地の本店建築からインスピレーションを得ています。石畳のパターン、ファサードの織り模様、鍛鉄の装飾。パリの街そのものが、指先に宿ります。 重ね付けの面白さは、このコードを自分だけの組み合わせで楽しめるところにあります。マリッジリングとして選んだ1本を軸に、記念日ごとに違うコードのリングを迎え入れてみるのはどうでしょうか。 辻元さんの言葉を借りれば「息子たちにも受け継げそうで、他のコードのリングを増やしていくって楽しい」。ジュエリーが家族の物語を記録していく、という感覚かもしれません。 重ね付けの軸になる、キャトル クル ド パリ まず手に取りたいのが、マリッジリングとしても人気の高いキャトル クル ド パリ。パリの石畳を模した繊細なテクスチャーが、光の角度によって表情を変えます。 プラチナ素材のシンプルさ(JAL01164)は、男性の手にもよく映えますね。ペアリングとして選ぶカップルが多いのも納得の、ジェンダーレスなデザイン。辻元さんもこのクル ド パリを軸に、異なるコードのリングを重ねています。 コードで選ぶ、重ね付けの相棒たち ホワイト エディション...
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辻元舞さんも実践。ブシュロン「キャトル」重ね付けで、薬指から始まるマイスタイル
2026年05月08日
三吉彩花さんがブシュロンの特別展示で纏ったハイジュエリー 2026年4月、俳優・モデルとして活躍する三吉彩花さんが、フランスの老舗ハイジュエリーメゾン「ブシュロン」の特別展示に来場し、話題を集めています。黒のドレスに身を包んだ三吉さんが纏っていたのは、ブシュロンの新作ハイジュエリーコレクション「フレデリック・ブシュロン」から、「アドレス」ネックレス。その圧倒的な存在感が、多くのメディアで注目されました。 着用ジュエリー「アドレス」ネックレスの魅力 三吉彩花さんが着用した「アドレス」ネックレスは、2026年1月にパリで発表されたハイジュエリーコレクション「Nom : Boucheron, Prénom : Frédéric(フレデリック・ブシュロン)」の一点です。 このネックレスのデザインモチーフは、1893年に創業者フレデリック・ブシュロンがパリ・ヴァンドーム広場26番地へ、ハイジュエラーとして初めてブティックを構えた先見性にちなんだもの。広場を俯瞰した八角形のフォルムが特徴的で、ブシュロンの歴史と革新が伝わってくる作品です。 なお、こちらはハイジュエリー(一点もの)のため、一般販売は行われていない特別な作品です。 約170年の歴史を持つメゾン・ブシュロン ブシュロンは1858年、フレデリック・ブシュロンによってパリに創設されました。フランスを代表するハイジュエリーメゾンとして約170年の歴史を重ね、ヴァンドーム広場に最初にブティックを構えたジュエラーとしても知られています。 現在は世界各国に100以上のブティックを展開し、ケリンググループの一員として、伝統と革新を融合させたクリエイションを発信し続けています。今回の特別展示でも、新作ハイジュエリー4点のネックレスとともに、約170年の歴史を物語るアーカイブ作品が一堂に会しました。 三吉彩花さんのスタイリングに学ぶ、ジュエリーの纏い方 今回の展示で三吉さんが選んだのは、美しいボディラインが際立つ黒のドレス。シンプルな装いだからこそ、「アドレス」ネックレスの八角形モチーフが一層映える組み合わせです。 ハイジュエリーほどの華やかさでなくとも、この「黒×ゴールドジュエリー」の組み合わせは、30代〜50代の大人の女性にも取り入れやすいスタイリング。フォーマルなディナーや記念日のお出かけに、ブシュロンのネックレスやペンダントを一点プラスするだけで、ぐっと洗練された印象に仕上がります。レッドカーペットやドラマで話題になった例も多数。気になる方はブシュロンを着用した芸能人・有名人まとめもあわせてどうぞ。 HARADA Jewelry Onlineで手に入るブシュロンのネックレス&ペンダント 三吉さんが着用した「アドレス」ネックレスはハイジュエリーですが、ブシュロンには日常使いできるネックレスやペンダントも充実しています。HARADA Jewelry Onlineでお取り扱い中のアイテムから、おすすめをご紹介します。 キャトル コレクション ブシュロンの代表格である「キャトル」は、4つの素材を重ねた唯一無二のデザイン。ネックレスなら首元にさりげない存在感を添えてくれます。 セルパンボエム コレクション 自然からインスピレーションを得た有機的なフォルムが魅力の「セルパンボエム」。カラーストーンのバリエーションも豊富で、自分らしい一点を見つけやすいコレクションです。 ブシュロンのジュエリーをお探しなら...
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三吉彩花さん着用のブシュロン「アドレス」ネックレスとは?新作ハイジュエリーの魅力を徹底解説